デイゴの切株を廃棄した

昨年の暮れと今年の5月にデイゴの木をバッサリと短くした。切った切株は細かく切って燃えるゴミで少しずつ始末するつもりでいた。

ところが切った切株から芽が出てきた。根っこも出てきていないのに何という生命力!

一部の切株は小さく切ったが、全部を始末するのにはものすごく時間が掛かりそうだ。
切株を放置しすぎるとシロアリが寄ってくるようだ。そしてそのシロアリが切株を食べ尽くすと、今度は人が住んでいる家に進出してくるらしい。

そういう心配もあるし、細かく切る労力が大変だし、邪魔な切株を早くどけて畑を拡げたい。
ということで、切株をクルマに積んで市内の産廃処理業者に持ち込むことにした。

以前コンクリートの破片を持ち込んだときの廃棄料金がたいした金額じゃなかったのでタカをくくっていたら、何と4,400円も必要だった。

切株の重量は全部で80kg。キロあたり税込み55円で4,400円。あなどれない。

切ったデイゴの木からは新しい芽が出てきてぐんぐん伸びていく。あんまり長く伸びてしまうと畑に日陰ができてしまうし、伸びてから切ると捨てるゴミも増えるから、伸びた枝をザクッと剪定した。
しかし、剪定した途端、今度は切り口の周りからまた新しい枝が伸びてきた。恐るべしデイゴ。

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カインズ 折りたたみ式 スチールコンテナ台車

3月の初め頃、以前から欲しかった台車を購入した。

それはカインズオリジナル製品の「折りたたみ式 スチールコンテナ台車」。
現在の販売価格は7,980円なんだが、その時は5,980円に値引きされて販売されていた。こんな機会はないと、思い切って買ってきた。

カラーはダークグリーンとブラックの2色。主に畑仕事に使うだろうとダークグリーンにした。

この台車の特徴は直径25cmの大きな車輪。ノーパンクタイヤなので空気入れなどの手間もない。普通の台車は既に持っていたが、車輪が小さいと畑や芝生の上では使いにくい。

ただし、前後車輪が固定式で自在輪ではないため自由に曲がれない。後輪に荷重を掛けて前輪を浮かせたり、それとも後輪を持ち上げて一時的に2輪にすると曲げやすい。

荷台はメッシュの鉄板仕様でそのまま荷物を積むことができる。ただ空荷だと鉄板がカチャカチャと音が立てるのが玉に瑕。

荷台のサイズは53.5×39cm。ちょうど収穫コンテナが1個載るサイズ。耐荷重は40kg。

この台車の姉妹品に収穫コンテナが2個載り、耐荷重も約100kgの大型タイプもあるが、値段も約2倍近くする。前輪が自在輪なので取り回しは良いと思う。

側面には荷崩れ防止用の紐が掛けられるフックが左右に2ヵ所ずつある。

ハンドル下のバーを押し下げるとハンドルを折りたたむことができる。

クルマに積むときには高さを抑えられて良いかもしれない。

写真のように安定して立てて置くこともできる。
使わないときは省スペースになるため立てて保管することが多い。

培養土を運んだり、雨が降りそうになったらトマトの鉢を移動させたり、ゴミ小屋までゴミ袋を運んだり大活躍。タイヤがソフトなので移動中の音が静かなのも良かった。

フレームなどがスチール製なため重量が11kgとちょっと重い。また、スチールだとサビが心配。

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アルチザンツール 充電式レシプロソー AT-RS01B

昨年の暮れに切ったデイゴの幹を処分するため細かくしたい。しかし、大物過ぎて手のこで切るのも疲れるのでレシプロソーを入手することにした。

購入したのはアルチザンツールの「充電式レシプロソー AT-RS01B」。ちゃんとしたケース付きで販売されている。

ケースの持ち手の所に「未開封」のテープでシールされていた。中古品や返品されたものではないことが担保されて好感度高い。
テープはしっかりくっついていて剥がすのは難しい。カッターでテープに切り込みを入れて開封した。

ケースの中はレシプロソー本体と付属品のみ。取扱説明書は同梱されておらず、メーカーホームページからPDFをダウンロードする。

バッテリーや充電器は付属していないが、マキタの18Vバッテリーが使用可能。同シリーズにハイコーキのバッテリーアダプターが付属しているAT-RS01BKがラインナップされている。

マキタの18Vバッテリー機器を持つようになると、同社のバッテリーを使用できる他社製工具などが使えるようになって非常に便利。使用頻度の少ないものや、それほど精度や耐久性を期待しない機器は安価な製品を手に入れることができる。

レシプロソー本体。ボディカラーはブラックしかないようだ。

製品のスペックは、重量:1.57kg、ストローク長:28mm、ストローク数:0〜2700回/分、切断能力:パイプ・外径130mm、木材・厚さ250mm、軟鋼材・20mm。

Amazonの商品ページにはブラシレスモーター搭載と記載されているが、取説にはブラシモーターとある。果たしてどっち?

ハンドル部の後方上にある赤いスイッチは引き金のロックスイッチ。写真の側から押し込んであると引き金がロックされ、反対側から押し込む(こちら側に飛び出てる)と引き金を引けるようになる。

引き金は押している間だけ動作し、引く量によってスピードが変化する。

前方にある赤いスイッチはこの製品の特徴である本体回転スイッチ。スイッチを引きながら先端部を左右に90度ずつ回転させることができる。

通常の状態。

先端部を左に90度回転させた状態。0度と90度でロックされるが、途中の角度では固定されない。

ブレードの取り付けは、ドライビングスリーブのレバーを逆時計方向に回しブレードを奥まで挿入する。レバーから手を離すとレバーは勝手に元の位置に戻り、ブレードをロックする。

付属品は、レシプロソーを棚などの下にぶら下げて収納するためのホルダー。マキタバッテリー互換のインパクトドライバーなどにも利用できる。

替えブレードが鉄工用1枚、木工用3枚が付属する。

付属のブレードにはあまり期待ができないのでゼットソーの木材太枝用300mmと枝切り用210mmの替え刃を一緒に購入した。

木材太枝用300mmをレシプロソー本体に取り付けた状態。バッテリーは手持ちのYOIbuy PRO 3.0Ah。

デイゴの幹は直径20cmくらいあったが、上の組み合わせでバサバサと短時間で切ることができた。
やっぱりちゃんとしたブレードと機械の力を借りると仕事が速い。

騒音はそれなりにあるし、作業中の振動もあるし、機械も重いので長い時間の作業は大変。今度はプラスチック用のブレードを買ってプラゴミの解体に挑戦したい。

作業後のブレードは樹木のヤニが付着して汚れていたが、アルスの刃物クリーナーをスプレーして拭いたらキレイになった。

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デイゴの幹を再び剪定

整備した通路を通りやすくするため再びデイゴの幹を切ることにした。

通路は上の写真のような状態で、デイゴの幹が障害物になって非常に通りにくい。ガレージの壁に擦れると服に白いものが付いたりする。
昨年暮れに切った辺りから新しい枝が生えてきて、日増しに伸びてますます通りにくくなってきた。

腰の高さくらいまで切りたいのだが、一度に切ると幹の重さで腰がダメージを受けるため、数段階に分けて切断した。

切断面には保護のため家にあった「トップジンMペースト」という癒合剤を一応塗っておいた。

障害物がなくなってとても通りやすくなった。

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トウモロコシと丸オクラの種まき

トウモロコシと丸オクラの種まきをした。

今年のトウモロコシの品種は「ピーターコーン」。黄色と白色の粒が混じった甘みが強い品種らしい。無理くり株間20cmで10ヵ所に種まきした。

丸オクラは、今年はプランター栽培。しかも1ヵ所に密集栽培。うまくできるかな?

一緒に植えたキュウリの苗が片方だけやけに成長が遅い。何でだろう。一方はデカくなってきたのでプランターの背面にネットを張ってツルを這わせることにした。

ミニトマトの方は2株とも順調に成長してきた。親ヅルと最初の子ヅルも伸びてきたので支柱に固定した。2番目の子ヅルも徐々に伸びてきている。
最初の花には小さなミニトマトの赤ちゃんが確認でき、収穫が楽しみだ。

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