三ヶ島 Urban Platform ペダル

BESV JR1には「VP Components VP-335」というオマケのようなペダルが付いてきます。

当面の使用には間に合うので別に構わないのですが、そのまま使うなら片面踏みペダルなため踏面をわかりやすくするため、トゥクリップなどを付けた方が使いやすいでしょう。

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で、僕は「三ヶ島 Urban Platform ペダル」に換装することにしました。

回転の良いペダルはロングライドでの疲れを軽減すると言いますし、なにより車体価格にふさわしいペダルの方が所有欲を満たしてくれます。

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BANANA号には輪行を考えていたので、同じ「Urban Platform ペダル」ですが、簡単にペダルを着脱できる「三ヶ島 Urban Platform-Ezy Superior ペダル」を取り付けていました。

BESV JR1は輪行するには重量があり取り回しが悪そうなので、輪行を考慮する必要がないため、取り外さないペダルにすることにしました。

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着脱機構がないだけで、形状は「三ヶ島 Urban Platform-Ezy Superior ペダル」とまるっと同じ。片面踏みで踏面が大きく、後端に大きな蹴返しが付いているのが大きな特徴です。

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クランクへの取り付けは普通のペダルレンチか6mmのアーレンキーで行います。

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ペダル前端にはリフレクターやトゥクリップを取り付けるための穴が用意されています。

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当然この穴には御用達の「三ヶ島 ケージクリップ・ハーフ」を取り付けます。

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「Urban Platform ペダル」はブラックとシルバーがラインナップされています。

どちらにするか迷ったのですが、ケージクリップはシルバーしかないのと、ブラックは使ううちに擦れて塗装が剥げ、汚らしくなるかも。それにシルバーの方が実売価格が安い。
と、実利をとってシルバーにしました。

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「Urban Platform ペダル」はトリプルシールドベアリングで回転が滑らか。フラットペダル派のライダーにオススメです。

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