Zefal Wiiz ボトルケージ

前のエントリーでBESV JR1に「TOPEAK モジュラーケージ EX」を付けて「キャメルバック・ポディウム・チルボトル」を入れたら、取り付け位置が意外に上の方でトップチューブにぶつかり、「ボトルケージ アジャスター」で下げたいと書きました。

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「ボトルケージ アジャスター」をネット通販で注文した後にもっと良さそうなものを見つけ、追っかけで注文したら、先にそっちが届いたので早速取り付けてみました。

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取り付けたのは「Zefal Wiiz ボトルケージ」。

カラーがホワイトとブラックの2種類あったので、BESV JR1のフレームカラーに合わせてホワイトにしてみました。

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このボトルケージは、ボトルを入れるカップのパーツとボトルが抜けないようにする底のパーツが分離する構造になっています。

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この構造のお陰でカップの天地を入れ替えることができます。

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入れ替えることで、ボトルを抜き差ししやすい向きにカップをセットすることができます。

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そして、自転車への取り付け穴が長穴になっていて23mmくらい上下できます。

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BESV JR1に取り付けてみました。一番下の位置に取り付け、トップチューブに干渉することがなくなりました。

Zefal Wiiz ボトルケージのカタログ重量は65g。硬質プラスチックで「TOPEAK モジュラーケージ EX」よりかっこよくなりました。

「TOPEAK モジュラーケージ EX」は入れるものの太さに合わせてアジャストできるのと、マグボトルを入れたときにノイズが出にくいのがメリットで使っていました。

Zefal Wiizはそのような機能はないのですが、最近はマグボトルにもカバーを付けているし、幅を調整する機会も減っていたので多分問題なし。
「ボトルケージ アジャスター」よりスマートに取り付けできたからOKです。

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