掛川祭2018

10月5日(金)から8日(月)まで「掛川祭」が開催されました。今年は3年に1度の大祭で、通常年より会期も1日長い4日間で、いつもより華やかに行われます。

掛川で行われる祭りは全部が「掛川祭」と一般的に思われていますが、実際には市内中心部の旧掛川町の祭礼を示します。
僕が住む場所は周辺部になりますので、「掛川祭」に含まれません。会期も3日間で、当然旧掛川町とは交流しません。

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祭初日目は、まず会所と呼ばれる場所で開所式などの神事が行われます。祭典は地元の氏神様を中心とした神事なのです。

式の後、祭典期間中の無事を祈って屋台をお祓いします。掛川市の屋台は「御所車型」と言われている二輪屋台です。
「山車(だし)」と呼ぶ地方もありますが、掛川では「屋台(やたい)」と呼んでいます。

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責任者の面々が鏡割りを行い、屋台が会所を出発します。ちなみに樽酒は上げ底でした。

屋台は会期中会所を9時に出発し、お昼と夕方1時間ずつ程度の休憩を挟み、夜9時前に会所に戻ってきます。

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屋台には発電機を搭載しており、夜間は照明を点けて行います。

関係者は会期中の3日間朝8時頃集合し、夜は22時、23時まで参加し、結構重労働です。曳き手の少ない町内では交代もままならないのでたいへんです。

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2日目の夜は小雨が降るような天候になり、屋台には雨除けの透明カバーが掛けられます。

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3日目は町内から遠征し、旧東海道沿いに他の5地区の屋台が集まる交流会に参加しました。

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他地区の屋台とすれ違う際に「手木合わせ」と「徹花(鉄火てっか)」という儀式を行います。

もともとは狭い道を屋台がすれ違う際に、「お互い無事に屋台がすれ違えました」という意味で手打ちをしたことに始まる風習のようです。

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まず、互いの町の木頭(きがしら)と呼ばれる役員がつま先を付き合わせ、屋台の手木(てぎ=御所車で牛をつなぐ頸木の部分)を近づけピタリと合わせます。それを確認すると拍子木を打ちます。

次に少し屋台を進め、車軸を同じように合わせ、拍子木を打つとテンポの速い「徹花」という囃子を打ち鳴らし、屋台の前後を上下に揺すりながら前進します。

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最後に屋台尻がすれ違うと3度目の拍子木が打たれ、徹花は終了します。

4日目に市内の祭を見てきましたが、儀式の様式が若干異なるようです。つま先合わせが無いようでしたし、「徹花」の際の屋台の上下もなく、少し大人しい感じでした。

狭い道ではやりませんが、少し道幅があると屋台の前後を上下させながら、さらに頭を左右に振って荒ぶります。その様子は見ていて興奮します。

今までは祭は見ているだけの傍観者でしたが、今年は何故かやる側に回ってしまい3日間フルに付き合うことになってしまいました。
お陰で祭りの後に体調を崩し、未だに元の調子を取り戻せていません。

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電池チェッカー・スマイルキッズ ADC-10

100均のバッテリーチェッカーは持っていたのですが、コイン電池やボタン電池がチェックできないので、これらに対応する製品を手に入れました。

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旭電機化成の「スマイルキッズ ADC-10」という電池チェッカーです。

「動作用電池不要」と記載されていて、つまり負荷状態での電池残量チェックはできないのであくまで目安。機器に実際に電池を入れると電池残量が足りない場合もあります。

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対応する電池は単1・単2・単3・単4乾電池。エネループなどの充電池には対応できないようです。
他に直径2cmまでの3Vリチウムコイン電池や1.5Vのボタン電池に対応しています。

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チェックする場所が電池によって異なります。

本体左上にチェック用の黄色と緑色のLEDランプがそれぞれ1個ずつあり、ランプが両方点灯すると残量あり、黄色LED点灯で残量は少し、点灯しなければ残量は空を示します。

黄色LEDは光量が強いのですが、緑色LEDは暗く、ちょっと視認性が悪い。

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単3電池を入れてみました。この電池は残量ありを示しています。

マイナス側は稼働端子になっていて、マイナス側をグッと押しつけてプラス側を挿入します。

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単4電池を入れてみました。黄色LEDしか点灯していないので残量は少しです。

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3Vコイン電池は半円の窪みに挿入して測定します。マイナス端子が窪みの中央にありプラス端子は円弧の下側にあります。

力を入れて押しつけないと黄色LEDしか点灯しないことがありました。コイン電池のチェックだけはちょっと難易度が高くなります。

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1.5Vボタン電池は写真のような状態で端子に押しつけて測定します。片手で撮影しながらなので苦しい体制で押さえています。

ADC-10は9Vの角型006P電池がチェックできません。これもあれば完璧なのですが、低価格帯の製品には全部入りの電池チェッカーはあまりないようです。

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福田漁港から小笠山方面へ登ってサイクリング

先週はカミさんと小国神社へサイクリングしてきましたが、9月23日(日)は福田漁港へ行き、帰りは小笠山のトンネルを抜けるルートでサイクリングしてきました。

走行ルートは上の地図の通り。この日も今まで走ったことがないルートを少し入れました。
それは、梅山東の交差点から太田川の堤防までと小笠山のトンネルから新しくできた薬師堂の北へ出る道路を下ったのが新たに走破したルートです。

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先週はまだ蕾の多かった彼岸花でしたが、この日は行く先々で満開になった彼岸花を見かけました。秋の空と赤色がよくマッチしています。

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前回福田漁港に来た時に津波避難タワー北側に新しい進入路を作っていました。もうできあがっているかなと林道から行くことにしました。

林道は松葉の枯葉が路面いっぱいを覆っており、タイヤが滑る危険があるので慎重に走行します。

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進入路はまだ未完成で、完成までしばらくかかりそうです。
自転車道も少しコースが変更されていて、写真の左手の方に新しい道が開けていました。

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いつも通る自転車道は閉鎖されていました。

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トラ柵の左手に海岸へ自転車を担いで降りられるくらいの階段がありました。

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3連休の中日だったせいか、渚の交流館は大変賑わっていました。もちろん堤防づたいには釣り人も大勢出ていました。

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着いたのは12時半頃でしたが、売り切れているメニューも多く、今日は「まぐろ丼(500円)」が残っていたのでこれを注文。料理が出てくるのにも少し待たされました。

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7月中旬頃にこの自転車道を走りましたが、その頃以上に自転車道は荒れ果てていました。周囲の草はボウボウで道幅も狭くなり、豪雨で覆われた砂もそのままの状態です。

予算がなくて手が付けられないのでしょうが、これではますます利用者がいなくなってしまうんじゃないかと思います。

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弁天大橋間近は自転車道は林の中を通ります。そこにはいつも多くの猫が住んでいます。
今日も道のど真ん中に三匹が寝そべっていました。さらに進むとまた1匹。弁天大橋直前にも1匹姿を見かけました。

ちょうど弁天大橋側から自転車乗りがやって来たので、猫に注意と声を掛けました。
猫がいるのはいつものことなので僕は注意しているのですが、そうでない人はカーブの先にいたりするので危険です。

弁天大橋から自転車道を出るには藪の中の道を歩いて降りなくてはなりません。ここも整備してくれるとたいへんうれしいです。

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帰路途中の西大谷貯水池で休憩。

トンネルからはいつもはヤマキの前に出る道を行くのですが、今日はそのまま山の中を抜けていく新しい道を下りました。

迷走距離:52.51km Av:17.15km/h

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e-bike

今年は「e-bike元年」だとか言われています。
e-bikeとは、いわゆる電動アシストサイクル(電アシ)なのですが、そのうちのスポーツサイクルを電アシ化したものをe-bikeと呼んでいるようです。

日本での電アシはドライブユニットも自前で開発しているヤマハやパナソニックが主流です。
そこへ世界的なサイクルパーツメーカであるシマノが、海外にだけ販売していたドライブユニットを今年から日本国内へも販売をはじめ、それを搭載したメーカーが現れました。

シマノだけでなく電動工具などで有名なドイツのボッシュが同じようにドライブユニットを開発し、それを採用した海外メーカーのスポーツサイクルも出てきました。

日本国内でスポーツ電動アシストサイクルが今年から相次いで登場し、それで「e-bike元年」と言われるようです。

ところで近頃あと何年今までと同じように、自転車に乗ることができるか考えるようになりました。
年齢的なものもありますが、愛車BANANA号のフレームは2004年製で14年経過しており、この先ずっと乗り続けられる気に入った自転車をここらで買ってみるのも良いかな、とも思っていました。

で、ちょっと前までクロモリフレームの自転車に目星を付けていたのですが、最近になって考えが変わりつつあります。ひょっとしてe-bikeの方が良いかなと。

その理由は、クロモリフレーム自転車の場合、エンジンは今までと同じなので自転車が変わるだけで走れる場所は変わりません。そればかりかこの先体力が衰えて行けてた所も行けなくなるかも。
e-bikeにしたら、逆に今まで躊躇していたような坂の上に行けたり、走行距離を伸ばせたり、楽しみが増えるかもと思うようになりました。

e-bikeにするなら「100km以上走行可能、価格が30万円前後、重量ができるだけ軽い、オンロード仕様」という条件で市販されているバイクを調べてみました。
マウンテンバイクもありますが、舗装路しか走らないし、総じて高価なので除外しました。

MIYATA CRUISE

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ドライブユニットはシマノ製STEPS DU-E8080のクロスバイク。ノーマルモードで106km、エコモードで115km。重量はフレームサイズ460で18.7kg。税別269,000円。
前44T×後11-32T/9速、前後輪油圧式ディスクブレーキ、スルーアクスル、700×28cタイヤ。

フレームやフロントフォークはこの車種に限らず、全車ほぼアルミ製です。

TREK VERVE+

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ドライブユニットはBosch Active Line Plusのクロスバイク。走行距離のスペックは公開されておらず100kmは走れるらしい。重量はフレームサイズ445で20.57kg。税別231,000円。
前38T×後11-36T/9速、前後輪油圧式ディスクブレーキ、700×42cタイヤ。

ハブ軸の仕様は不明。出先でのホイール脱着難易度は不明です。前後フェンダー付きなので外せばも少し軽くなるかも。

CORRATEC E-POWER SHAPE

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ドライブユニットはTREK VERVE+と同じくBosch Active Line Plusのクロスバイク。これも走行距離未公開で100kmは走れるらしい。重量は19.8kg(サイズ不明)。税別298,000円。
前38T×後11-34T/10速、前後輪Vブレーキ、700×32cタイヤ。

Vブレーキなのでハブ軸はクイックリリース。この車種も前後フェンダー付き。

YAMAHA YPJ-ER

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ドライブユニットはヤマハ製PEseries Eのロードバイク。スタンダードモードで111km、エコモードで152km、プラスエコモードで242km。重量はフレームサイズ463で19.6kg。税別320,000円。
前50-34T×後11-32T/10速、前後輪油圧式ディスクブレーキ、スルーアクスル、700×35cタイヤ。

YAMAHA YPJ-EC

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ドライブユニットはヤマハ製PEseries Eのクロスバイク。スタンダードモードで109km、エコモードで148km、プラスエコモードで222km。重量はフレームサイズ463で19.8kg。税別260,000円。
前50-34T×後11-30T/9速、前後輪機械式ディスクブレーキ、スルーアクスル、700×35cタイヤ。

BESV JR1

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ドライブユニットはBESV製ロードバイク。ローモードで138km。重量はフレームサイズ480で15.7kg。税別276,000円。
前2速×後11速、前後輪油圧式ディスクブレーキ、前輪スルーアクスル・後輪ナット、700×25cタイヤ。

ドライブユニットは他車がクランク部であるのに対し、BESV JR1とJF1だけは後輪駆動です。ギア歯数は未公開。

前後輪でホイールの脱着方法が異なります。後輪駆動であるため、外し方がわからなかったのでメーカーに問い合わせました。
外し方は、①チェーンステーに止められているケーブルのタイラップを切断②モーターに接続されているケーブルのコネクタを外す③ハブ軸両サイドのナットを15mmレンチで緩める④自転車を持ち上げホイールを下へ外す。慣れれば3分程度の作業だそうです。

BESV JF1

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ドライブユニットはBESV製クロスバイク。ローモードで115km。重量はフレームサイズ455で16.2kg。税別230,000円。
前2速×後10速、前後輪機械式ディスクブレーキ、前輪スルーアクスル・後輪ナット、700×35cタイヤ。

BESV JR1とJF1は他社に比べバッテリー容量が小さいようです。そのために重量が軽く、他車の取って付けたようなバッテリー回りと比較しスマートなデザインになっています。
バッテリー容量が小さくても走行距離が長くできるのは、後輪駆動であることのお陰でしょうか?

それぞれメーカーホームページなどに記載されていたスペックを拾い集めてみたものですが、走行距離的にはYAMAHA YPJ-ER。しかし、価格が高い割にコンポーネントパーツのグレードが低く、重いのが玉にきず。YAMAHA YPJ-ECも同様です。

車体デザインとスペックや価格だけ見ていると、BESV JR1・JF1に一番魅力があります。次点にJF1。ただし、後輪の外し方に違和感がなければ。
その次がMIYATA CRISEですかね。やっぱり室内保管ですので重量の軽さも重要です。

この中で試乗したことがある車種は皆無で、ヤマハの前モデルYAMAHA YJP-Rに乗ったことがあるくらいです。ちなみにYAMAHA YJP-Rは現在かなり安く売られていますが、走行距離も短いため今買う価値がありません。

BESV JR1を試乗できる機会があれば、是非乗って実力を確かめたいと思います。できれば試せる試乗コースと距離があると良いのですが。

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SoftBankからIIJmioに乗り換えて24ヵ月の結果

携帯電話会社を2年と3ヵ月前に、家族3人一斉にSoftBankからIIJmioへ乗り換えました。

その当時、MVNO業者はmineo以外DOCOMO回線一択状態で、SoftBank回線の業者はいなかったので、乗り換えにはSIMフリーiPhoneの買い換えが必要でした。

携帯電話料金は3人分で毎月23,000円くらいをSoftBankに支払っており、この料金はスマホ自体の代金は終わっていたので、純粋に通信料だけの金額でした。
iPhoneの買い換えが必要でもMVNOへ乗り換えると、1年くらいで元が取れるという2年間の料金シミュレーションしていました。

その時の計画では、まずはじめに自分がMNP、息子は新規で乗り換え、その2ヵ月後に2年縛りが解けるタイミングでカミさんがMNPで追加契約するというものでした。

その時の初期費用は、

iPhone SE 代金 3台分 167,492円
SoftBank契約解除料 1台分 10,260円
MNP手数料 2台分 6,480円
IIJmio加入料 1契約分(音声通話パック) 420円
IIJmio追加手数料 後から追加するカミさんの分 2,160円
合計 186,812円

IIJmioの月額料金は、

ファミリーシェア基本料金 2,560円
音声付帯料金 3回線分 2,100円
通話料金 3回線分 1,300円
SMS通信料 3回線分 300円
ユニバーサル料金 3回線分 6円
消費税 502円
合計 6,768円

の計画でした。通話料金、SMS通信料は当時の実績からの予想値です。

そして、下のグラフが実際の結果グラフです。

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グラフは乗り換え時点では自分と息子の分だけなのでその期間は除外し、3人分を支払うようになった2016年9月から2018年8月までの期間を集計しました。
毎月の料金は5千円台から9千円台と様々ですが、平均値は6,700円弱。グラフの赤いドットが毎月の料金をプロットしたものです。

初期費用は「IIJmio追加手数料」が半額キャンペーン中だったので、1,080円安く済みました。また、一人だけ通話を多くする人がいたので、2017年11月から3回線のうち1回線だけオプションの「誰とでも10分間」通話定額に加入しました。

グラフを見て分かるように、結果はほぼ計画当初のシミュレーション通り。そればかりか乗り換え1年を待たず、11ヵ月目には初期費用を取り返してしまったみたいです。
この1年で20万円以上のコストカットができました。

我が家の場合、乗り換え後の不満は全然なくSoftBankの時と同様に使えています。
それは3人ともゲームしない、動画をたまにしか見ない、朝夕に通信することがない、通話が少ない、都市部に住んでいない・・・などなど、ラッキーな条件が重なっているせいもあると思います。

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