800ルーメン自転車ライト Gaciron V9C-800

今年の6月に「ASAMOON Y10」という公称800ルーメンの自転車ライトを使ってみました。今度試してみたのは同じく公称800ルーメンを謳う「Gaciron V9C-800」。
Amazonのタイムサービスに出ていたのでポチッとしてみました。

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「Gaciron V9C-800」のパッケージは中国語(簡体)と英語だけが表記されています。

Gaciron(ガシロン)は、日本のキャットアイのような、中国深圳のヘッドライトやテールライトなどのメーカーです。

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パッケージの中身はライト本体と充電用USBケーブル(タイプA〜マイクロB)、ライトホルダー。
それに合格証だけで、取扱説明はパッケージ表面に英語/中国語で印刷されています。
日本語の説明書はプラパッケージに点灯方法が簡単に書かれたシールが貼られているだけです。

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ボディはアルミ製でシンプルでスマートなデザイン。安っぽさはありません。

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背面もシンプル。

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スイッチはトップに1個あるだけで、ちょい長押し(0.5秒)で点灯。スイッチはバッテリー残量21〜100%で青色点灯。20%以下になると赤色に変わります。
スイッチはトップ表面から飛び出ているため、この機種も無造作にバッグに入れていると気付かぬうちに点灯することがありそうです。

スイッチを押すごとにロー(200ルーメン)→ミドル(400ルーメン)→ハイ(800ルーメン)→ブレス(息継ぎのように100〜50ルーメンの範囲で明暗を繰り返す)をループします。
先端サイドに窓があるため、横からの視認性も上がりそうです。

電源OFFは、スイッチのちょい長押し(0.5秒)。メモリー機能があり、再点灯時は直前に電源OFFしたときの明るさで点灯します。

点灯時にスイッチを長押ししていると、高速に点滅するストロボモードに切り替わります。スイッチを押すと元の点灯状態に戻ります。

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ライト前面は細かなパターンが刻まれ磨りガラスのように見えます。

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しかし、LEDが正面を向いているため、前方2〜3mくらいの位置を照らすように傾けないと、対向からは直視できないくらい眩しいです。

申し訳程度の庇がありますが、ほとんど役には立っていません。何か工夫が必要です。

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底面はライトホルダーブラケットと充電用USB端子があります。

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ゴム製のカバーをめくるとUSBマイクロB端子が現れます。

IPX6の防水性能があることになっていますが、しっかりゴムカバーを閉めていれば少々の雨ぐらいなら安心できそうです。

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充電中はスイッチが赤色点灯します。充電が完了すると青色点灯に変わります。

バッテリー容量は2,500mAh。点灯時間はハイ(800ルーメン):1時間20分、ミドル(400ルーメン):2時間10分、ロー(200ルーメン):4時間30分、ブレス:18時間。

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本体サイズは長さ101mm×幅33.8mm×高さ22.8mm(ブラケット含む29.8mm)。

「HL-EL625RC Nano Shot+」や「ASAMOON Y10」に比べ、長さは似たりよたりですが、幅が小さくスマートです。

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正面から見てもかなりスマート。ハンドル上の設置スペースが節約できます。

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重量は実測124g。ちなみに「Nano Shot+」公称160g、「ASAMOON Y10」実測186gでした。

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キャットアイのフレックスタイトと同じような装着方法のライトホルダー。

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フレックスタイト同様に、締め付けナットが分離できるので、雄ネジ部を対象パイプ径ギリギリまで引き出してから締め付けられるため、ナットを回す手間をかなり省くことができます。

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左右の首振りも可能。

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ライトの装着は、前方からホルダーにカチッと音がするまで挿入。外すときは、リリースレバーを下に押さえながらライトを前方に引き抜きます。

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ホルダー装着時も充電端子に干渉しないので、充電させながら点灯させることができます。
Amazonの「カスタマーQ&A」には、「充電しながら中輝度モードのみで点灯できる」とありましたが、購入した個体ではブレス点灯に切り替わってしまいました。

点灯させながら充電を開始しても、いずれかのモードで終了させて充電開始後点灯させてもブレス点灯に切り替わってしまいました。

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Amazonのユーザーレビューにも書いてありましたが、TOPEAKのライドケースのマウントが流用できます。

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現在はAmazonでライトホルダー単体で購入できるようになりましたが、マウント方法のバリエーションが広がります。

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Gaciron V9C-800のロー(200ルーメン)モード。

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Gaciron V9C-800のミドル(400ルーメン)モード。

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Gaciron V9C-800のハイ(800ルーメン)モード。

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参考に、HL-EL625RC Nano Shot+の低輝度モード。

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HL-EL625RC Nano Shot+の高輝度(600ルーメン)モード。

「Gaciron V9C-800」は、強烈に照らす部分はないが、万遍なく均一の光が周辺にも広く拡散するように照らします。
一方「Nano Shot+」は、中心部が非常に明るいが周辺部への拡散は弱い。一見すると「Gaciron V9C-800」よりも明るく感じます。

好みの問題とは思いますが、周辺も照らしてくれる「Gaciron V9C-800」の方が安心して走行できるような気がします。
ただ、ボタンが1つだけしかないためモードチェンジが一方通行なのが残念。ミドルからハイ、ハイからミドルへのチェンジができると使い勝手が良いなと思いました。

上位機種に1600ルーメンの「V9D-1600」という機種があるのですが、こちらの機種にも俄然興味が湧いてきました。

なお、アナログサイコンの誤動作の心配はなさそうです。

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3COINS × ASOKO × ももクロコラボグッズ

雑貨ショップの「3COINS」と「ASOKO」とももいろクローバーZがコラボしたグッズが9月15日から発売されていました。地元にはお店がないので名古屋に住む娘に買ってきて貰いました。

「3COINS」と「ASOKO」は系列ショップなのですが、扱い商品はそれぞれ異なります。価格もリーズナブルで、ASOKOのマグカップだけが欲しかったのです。

名古屋でもASOKOの店舗がなく、9月24日までの短い期間3SOINSの店舗でASOKO商品を販売するということでした。そしたら気を利かして他のグッズも手に入れてくれました。

先日名古屋へ行ったついでに会って、やっと購入した商品が手に入れることができました。

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まずは、マグカップ。推しの夏菜子ちゃんバージョンと箱推しバージョンです。

顔がいっぱい並ぶデザインは吉本新喜劇とのコラボグッズでも採用され、ASOKOでは並ぶデザインがお得意のようです。

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反対面は、夏菜子ちゃんバージョンにはサインがプリントされていました。

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内側は無地です。

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こちらは3COINSの「きみゆきのチケットホルダー・夏菜子ちゃんバージョン」。
縦20cm×横13cmなので、結構デカいです。

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反対面は透明フィルムで、その内側にクレカなどを入れられるポケットが付いています。

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これは「世界を照らし出せ ペンライトケース・夏菜子ちゃんバージョン」です。
サイズは縦30.5cm×横15cm。キンブレX10 IIが余裕で3本入れられます。ぱっと見草履入れです。

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反対面は10周年ロゴと夏菜子ちゃんのサイン。

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ケースの内側はタオル生地で、ペンライトを優しく保護してくれそうです。

買ってきて貰ったものですからお金を払うつもりだったのですが、娘たちからプレゼントされました。ありがとう。

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「第2回 伊豆E-BIKEフェスティバル」に行ってきた

11月3日(土)に伊豆にある道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」で開催された「第2回 伊豆E-BIKEフェスティバル」に行ってきました。

この試乗会の目玉企画「場外試乗サイクリング」に申し込んで、3コース午前・午後、定員各5名という狭き門に滑り込め、前から楽しみにしていたのです。
ところが先日名古屋へ行った折、すっかり治ったはずの風邪をひきなおしてしまったのです。医者や薬剤師から前の風邪を引きずっていると思われ「まだ治らないの?」と言われる始末。

当日までに治りきらず、咳が残っていたりしたので体調が完全に戻っていなかったのですが、午前の部の出発時刻にはかなり早起きする必要があったので午後の出発コースを選んでいたのは、ちょっとラクができたのかなと思います。

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掛川からは8時11分発の熱海行き普通列車で三島に10時7分着。

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三島駅から伊豆ゲートウェイ函南へ直通で行ける交通機関はないので、一番近くで下車できる東海バスオレンジシャトルの大平車庫行きに乗車。

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御園バス停で下車して西へ向かうと川筋に出て、はるか向こうに見覚えのある立体物を発見。
これはかねふくのめんたいパークの立体看板です。伊豆ゲートウェイ函南はめんたいパークの前にあります。

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川の提を回り込むように進むと、駐車場の先からデッキを渡って伊豆ゲートウェイ函南の2階に行くことができます。

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伊豆ゲートウェイ函南の正面玄関です。

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正面玄関から中に入ると広場を囲むように物産や飲食店が並んでいます。

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入口近くにはレンタサイクルのショップもありました。

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駐車場にはサイクルラックも完備。サイクリングにも力を入れているようです。

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「第2回 伊豆E-BIKEフェスティバル」は正面玄関の道路を挟んだ向かい側にある駐車場全体を使って行われていました。

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あまり告知が行き届いていないのか来場者はまばらです。しかし、お陰で試乗は心ゆくまで何周でも走ることができました。

受付で簡単なアンケートを書くと青いリストバンドを巻いてくれて、これがあるとメーカーブースで自転車を借りて試乗ができます。

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展示は基本的にマウンテンバイクが多く、次に小径車。e-bikeは時速24kmでアシストが切れてしまうため、スピードを出さずトルクが必要なマウンテンバイクが特性的に合っているみたいです。

その次に多いのがクロスバイクで、ロードバイクは2車種しかありません。クロスバイクはやはり普段自転車に乗らない人の街乗り需要狙いなんだと思います。

僕的には航続距離が大きく伸びた電動アシストロードバイクが、高齢者がサイクリングをいつまでも続けることができるアイテムになり得ると思うのですが。

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出展社は、ベネリ、BESV(ベスビー)、DAVOS、ミヤタサイクル、メリダ、水谷自転車、Tern、ヤマハ発動機、深谷産業など。

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軽食や農産物を売るテントも出ていました。

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さて、ここに来た最大の目的はロードバイクタイプの「BESV JR1」を見て触って試乗すること。
手前の自転車がJR1で、その後ろはクロスバイクタイプのJF1、奥は小径車タイプのPS1。

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JR1のハンドル回り。STIレバーの下、両サイドに電動アシストのモード切替スイッチあり、右側がモードアップ、左側がモードダウンが割り当てられています。
慣れが必要ですが、ハンドルから手を離さずモードチェンジできるのは安全で便利です。

ケーブル類はすべてフレーム内を通っているので、車体の見た目はスッキリしています。

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電源スイッチはトップフレーム上にあります。長押しで電源ON。スイッチの回りが明るく輝き、連動してメーターが起動します。電源OFFは、同様に長押しします。

電源投入時はアシストが切れた状態になり、メーターは黒色表示になります。

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エコモードでメーターは青。
メーターはRange表示状態。現在のバッテリー残量でアシスト可能な距離を表示しています。

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スマートモードで紫。

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パワーモードでは赤色になります。

メーターはサイドボタンを押すごとに、最高速度やケイデンス、走行距離などを画面を切り換えて表示します。また、走行速度表示以外の画面では下段に走行速度を表示します。

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特徴的な後輪駆動アシスト。
後ろドライブである分、リアエンド幅は通常より若干広くなっています。

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スプロケットは11速です。

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前後輪油圧ディスクブレーキ。

ホイールの脱着は、前輪はスルーアクスルですが、後輪はナット止め。スパナやレンチが必要ですが、付属していないそうです。

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後輪を外すにはモーター配線のケーブルを固定しているタイラップを切る必要があります。
出先での作業性や切った後のことを考えると、タイラップ以外の工夫が必要です。

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バッテリーが小さいため電動アシスト自転車とわからないようなデザインに仕上がっているのもJR1の魅力だとます。

バッテリー容量が他車製品に比べ半分程度で、それでバッテリーが小さくできるのですが、容量が小さくても他車同様の航続距離を示しています。後輪ドライブのお陰なのでしょうか?

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コンポはシマノ105とカタログに謳っていますが、クランクやチェーンリングは105じゃないと思うのですが、何でしょう?あと、クランク長は170mmでした。

写真には写っていませんが、JR1のシートクランプはワンタッチレバー式でした。これは乗っている間にズレやすいので是非換えたい。

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もうひとつ試乗会で確かめたかったのは、自転車の重量について。うちの室内保管用の自作サイクルスタンドは縦型です。前輪が持ち上げられないと片づけられません。

各社一通り持ち上げてみましたが、僕の力で持ち上がったのはJR1とJF1だけでした。JR1はサイクルスタンドにもサドルを掛けることができました。
JR1は後輪ドライブのため、後ろに重心があるため、前輪を持ち上げやすく立たせやすいのもあるようです。
他社のバイクにはどれもサイドスタンドが車体に付けられていたのが印象的でした。

片付けるときにバッテリーを外せば3kg近く軽くなると、よそのブースの方が言っていました。なるほどと思いましたが、普段車体を持ち上げることで向きを変えたり、ギアを変えたり、階段を昇降したりしているので、その辺の利便性はスポイルすることになります。

改めて重量って大事だなと思わされました。

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こちらはヤマハのロードバイクタイプのYPJ-ER。白いのがクロスバイクタイプのYPJ-EC。

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YPJ-ERのハンドル回り。モードチェンジボタンがヘンなところに設置されているため、ハンドルから手を離さないといけません。リラックスポジションからなら指が届くでしょうか?

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YPJ-ECのハンドル回り。こちらはハンドル上にモードチェンジボタンがあるので操作しやすい。だけどメーターがヘンな位置にあるので変えたい。

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ミヤタのクロスバイクタイプのCRISEです。
シマノSTEPS E8080搭載車。税別269.000円はお値打ちかも。

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こちらは水谷自転車から出ているクロスバイクタイプのseraph(セラフ)。
シマノSTEPS E8080を搭載し、フロントフォークにカーボンを採用するなど軽量化をしているけど、とにかく他社に抜きんでて税別380,000円と高額なのが玉にきず。

上記に掲載した車種を一通り午前中に場内試乗を行いました。
試乗コースは会場の駐車場の一画を仕切ったオーバルコースで、直線50mもないような距離です。

エコモードでは車種によってアシストを実感できるもの、実感できないものもありはっきりいってよくわかりません。
パワーモードでは2こぎくらいで20km/hオーバーに達するくらいでしたが、コースが短いためすぐにブレーキング。大まかな感じではシマノE-8080搭載車は若干のパワーを感じました。

また、狭い試乗コースではギアが何処に入っていてもスムーズに発進できてしまい、ギア選択の余地がないほど。いろいろ性能を確かめるにはもう少し長いコースや起伏が必要に感じます。

クロスバイクタイプでは、クランクドライブのものは乗りにくさを感じませんでしたが、BESV JF1は乗り始めフロントがふらつき乗りにくさを感じました。重心が後ろにある後輪ドライブのせいかも知れません。
同じ後輪ドライブでドロップハンドルのJR1が乗りにくさを感じなかったのは、乗車ポジションの違いなのかも。

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場外試乗サイクリングの受付は13時からで、気付けば正午をかなり回っていて慌てて昼食を済ませました。

試乗できる自転車は受付を済ませ、赤いリストバンドを着けて貰ってから、各メーカーブースで試乗車の貸し出し交渉をします。車種ごとの試乗車は潤沢ではなく、希望者が多ければ早い者勝ちになり、交渉が遅れると試乗したい自転車がなくなります。
幸い受付には2番目に並ぶことができ、午前中にBESVのブースで事前交渉をしていたJR1をお借りすることができました。

13時40分前参加者が集められ、簡単なブリーフィングの後ただちに出発。天気予報では午後から晴れのはずでしたが、結局一日中お日様を拝めない天候でした。

定員は5名でしたが、参加者は4名。それにガイド役のロード乗りが2名のパーティーです。
コースは主に川沿いの自転車道、一部一般道を通ります。往きは時速20km/hくらいで巡行。

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行き着いた先は道の駅伊豆のへそ。

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建物のひとつに連れて行かれました。

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そこは、メリダの取り扱い車種すべてを見ることができる「MERIDA X BASE」。

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入場は無料で、自転車のままズンズン進むとサイクルスタンドのある駐輪場に出ます。

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土足立ち入りOKですが、ビンディングシューズの人は履き替え用のスリッパが用意されています。

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入口を抜けドンドン進むと、そこは温室。

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曲がりくねった通路の途中に自転車施設を気付かせてくれるようなパネル展示などがあります。

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そして最後にドドーンと「MERIDA」のロゴマークが我々を迎えてくれます。

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中は天井の高いホールになっていて、大量の自転車が展示されていました。

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1,300,000円の「REACTO TEAM-E」や「SCULTURA TEAM-E」もあり、「REACTO TEAM-E」は重量7kg、「SCULTURA TEAM-E」は6.4kg。
またぎはしませんでしたが持ち上げさせてもらい、どちらも羽根のような軽さに感動しました。

この場所を折り返し地点に、帰路は25kmオーバーのハイペース。普段の自分のペースではありませんが、電気パワーのお陰か、集団走行のせいなのか走りきることができました。

X BASEで長時間駐輪したため電動アシストの電源が切れ、再起動の方法がわからず試乗会会場まで問い合わせる一幕もありましたが、順調にサイクリングを終えることができました。

登坂路はなかったので坂道での性能は確認できませんでしたが、長い距離を走ることで途中でアシストを切って高速巡航を確かめたり、モードを切り換えて感触を確かめられたのは有意義でした。
JR1は乗りやすく、ますます欲しくなってしまいました。

出走前に係員に自転車から離れることはないか尋ねたら、「ないので鍵の貸し出しはありません」と言われましたが、実際はX BASEで30分以上駐輪場に置きっ放しで、一般客の入場もあるのでちょっと心配でした。
それとボトルケージが付いていなかったので、走行中やちょっとの停車時に水分補給がやりにくかったのも辛いものでした。

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16時前には使用会場に戻り、自転車を返却。多目的トイレで汗をかいた上半身だけ着替え、とっとと帰り支度をするのでありました。
伊豆ゲートウェイ函南を離れる頃には、やっと青空が少し見えていました。

場外試乗サイクリングにはV650を持参し、ポケットに忍ばせて計測してきました。

迷走距離:20.43km Av:20.22km/h

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トイレのドアノブをレバーハンドルに換装

前回のリフォーム時にトイレ内部のリフォームはしたけれど、ドアノブは手付かず。新築時以来なのでかなりの年月が経っているはず。

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昔ながらの握り玉のドアノブ。最近はノブの取り付けネジがよく緩むようになって、ズボッと抜けたりする。

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内側には鍵も付いていたのですが、ちょっと前に中の板バネが折れてついに役立たず。急遽スライド式のカンヌキを付けて間に合わせました。

そんな状態なので、いっそのこととノブを付け替えることにしました。

ドアノブをなるべく手間なしで付け替えるには、今付いているノブの仕様や、金具寸法や取り付けネジ位置などが同じであれば良いわけです。

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うちの場合は、鍵の掛かるラッチが1個、ノブの座がドアにネジで固定されている、ラッチのフロントパネルの幅と高さ、フロントパネルの取り付けネジピッチ、ドアの厚さ、ドアの端からノブの中心まで寸法(バックセット)が一致している必要があります。

ちなみにうちの各サイズは、フロントパネルの幅22.5mm、高さ57mm、ネジピッチ42mm、ドアの厚さ33.5mm、バックセット60mmでした。

それから、今付いているフロントパネルにメーカー名が刻印されていれば、同じメーカであれば取り付けできる可能性が高くなります。
うちの場合は「技研」と刻印されていたので、川口技研というメーカーのものだとわかります。

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調べていくと川口技研から発売されているドアノブが適用するのですが、握り玉のドアノブだけでなく、レバーハンドルのものとも交換可能でした。

握り玉のドアノブと比べお値段は高くなるのですが、リフォームで家中のドアがレバーハンドルに変わっていて、握り玉はトイレだけだったのでレバーハンドルを選びました。

選んだのは川口技研の「TKレバー表示錠 DT1-4M」。カラーバリエーションがブラウン・シルバー・ゴールドの3種あり、家の他のレバーに合わせてシルバーにしました。

内側ノブのサムターンでラッチボルトをロックし、表側ノブの表示窓にロック状態を表示してくれるトイレ用のレバーハンドルです。

座の取り付けネジピッチがどの製品も明記されていなくて、適合できるか心配していたのですが、この製品は座自体の径が大きく、新しくネジ穴を開けるので、今までのネジ穴や座の取り付け跡まで隠してしまえ都合が良いです。

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パッケージの中身は写真左上からレバー本体、保証書+取説、ラッチボルト、フロントパネル、座取り付けネジ4本、ラッチ受けフロントパネル、ラッチ受け金具、フロントパネル取り付けネジ4本。

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ドアへの施工方法の説明書はパッケージの中紙裏面に印刷されています。

メーカーが施工参考ムービーを公開しています。

ムービーでは座の取り付けに型紙を使った方法を消化しています。型紙も使ってみましたが、実際のところ型紙でやるより現物を当てて、直接取り付けて仕舞った方が狂いがないと思いました。

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今まで付いていたノブはラッチボルトとフロントパネルが一体構造でしたが、DT1-4Mは別体になっています。

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最初にドアの外側ノブから取り付けていきます。

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次に内側のドアノブを取り付け。スムーズにレバーが回ればOKです。

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ラッチ受けの金具ですが、うちの場合、奥へ差し込む金具を入れるには木工作業が必要でした。
今まで付いているラッチ受けで問題なく開け閉めができたので、ラッチ受け金具はそのまま取り替えないでおくことにしました。

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内側ノブに付いているサムターンを操作すると、ロックが掛かった状態では表側ノブの表示窓が赤になります。

ドアを開けた状態でサムターンを操作し、ドアを閉めるとドアロックが掛かってしまいます。
トイレの中に人がいれば良いのですが、そうでなければ、表示窓の溝にコインを差し込み回転させるとロックを解除できます。緊急時にも外から対応可能です。

取り替えの作業はプラスドライバー1本だけで、30分くらいで完了することができました。

<2018年11月4日追記>
早速危惧していた空室ドアロックが発生してしまいました。家の年寄りが出るときに掛けてしまったようです。

何故そうなってしまうのか。多分サムターン位置とロックの関係性の状態が理解できていないのかも知れません。
年寄りのことですから今さら指導も教育も徒労ですので、ドアノブに5円玉をぶら下げておくことにしました。これで緊急事態にも安心です。

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さらについでに名古屋城本丸御殿

10月28日(日)、全国アニメーション総会を解散した後名古屋へ向かいました。
名古屋在住の娘たちと食事をしたり用事をこなすためにもう1泊名古屋に滞在します。

予想より早くアニメ総会が終了したので、名古屋笹島に10月にオープンしたばかりのカミハギサイクルささしま店に立ち寄りました。
この店はBESVのディーラーになっているのでJR1の展示、あわよくば試乗を期待したのですが、結局は空振り。試乗会があれば告知するというお話だけでした。

その後、姉の方と合流。昼飯を食べた後、なんとはなしに名古屋城へ行くことになりました。

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名古屋城に至る名城公園の中の道筋に「金シャチ横丁」なる場所が新たに誕生していました。

写真は地下鉄の市役所駅から来た名古屋城東門へ向かう道筋にあった「金シャチ横丁」ですが、実は西の正門側にも「金シャチ横丁」があります。
東門側を「金シャチ横丁(宗春ゾーン)」、正門側を「金シャチ横丁(義直ゾーン)」と名付けられています。ちなみに義直は家康の9男、尾張藩初代藩主の徳川義直。宗春は尾張藩第7代藩主。

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ここでは、食事やスイーツが楽しめるお店が並んでいました。

名古屋城の観覧料は大人500円ですが、名古屋交通局が発行する地下鉄・市バス1日乗り放題の「ドニチエコきっぷ(当日券)」を持っていると割引料金で入城できます。

入城した時刻が遅かったので、入るといきなり「本丸御殿の入館可能時刻は4時までです。そちらを先にお回りください」と案内されました。

本丸御殿に着くと長い入館待ち列が並んでいます。案内係に並んでも時間までに入館できないかも知れませんと言われます。4時までに入館すると最終の退館時刻は4時半です。

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行列が進むとやって来たのは御殿の車寄。お殿様の御駕籠の乗降口ですね。

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この先屋根が切れている場所が入口です。

途中、モニターで観覧の注意啓蒙ビデオが流れています。壁や飾りに触るなとか飲食・喫煙禁止とか写真OKだけどフラッシュ禁止とか・・・などなど。

入口では犬山城と同じようにビニール袋が手渡されます。ここでも履き物は自己管理です。

列は以外と早く進み3時45分頃には入館できました。

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入館して最初の頃は屏風やふすま絵のある部屋を巡ります。これらの絵はもちろん本物ではなく、デジタル複製だそうです。
やっぱり何かペラッとした感じで、スゴいようなスゴくないような。

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部屋の灯りは行灯照明だけ。

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表書院。奥が上段之間で、手前が次之間。

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対面所上段之間。

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欄間の透かし彫り細工がスゴい。

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そんな細工があちらこちらに施されています。

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飾り金具も凝っていて、同じ絵柄の金具が複数使用されていますが、微妙に違うのは1点ずつ手造りなのか?

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豪華な金具。

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塗り建具には随所に装飾が施されています。

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奥に進むほど廊下や部屋の仕様が豪華絢爛になっていきます。
こちらは廊下に架かる極彩色の立体透かし彫り欄間。

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こちらは前の写真の裏側で、異なる絵柄のリバーシブルです。

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先ほどは廊下の欄間でしたが、奥の間は欄間も極彩色立体透かし彫り。

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珍しい木枠の網戸。多分昔には存在していないと思います。

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もうどんどん部屋が豪華になってきて、天井画も盛りだくさん。

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部屋によって天井画も違います。

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人物の格によって通される部屋も異なるようで、部屋の仕様もランクがあるようです。

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ここは梅之間で、将軍をもてなす役割を与えられた尾張上級家臣の控えの間として使われた部屋。

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室内装飾がグッとシンプル、簡素です。

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こちらは配膳前の料理を冷めないように温めるために使われていた囲炉裏。

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囲炉裏の真上の天井には煙抜きがありました。

館内は流れ作業のように人が流れていき、1カ所に留まっていると、「ゆっくりお進みください」とジワジワ急かされます。
で、結局30分くらい館内にいただけで、あっという間に出口に。じっくり見たい方は曜日と時間を吟味されると良いかも知れません。

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本丸御殿の北へ出ると目の前に名古屋城天守。現在は閉鎖中で中を見ることはできません。
天守の手前には本丸御殿のミュージアムショップがありました。

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金のしゃちほこが西日に照らされてキラッと輝いていました。

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石垣の回りには鉄パイプの足場が張り巡らされていて壮観です。いったい何本の鉄パイプが使われているのでしょう?

足場は石垣修復が工事中なのかと思っていたのですが、どうやら工事はされていないようです。
現在の名古屋城は、天守はコンクリート製のビルヂングですが、石垣は築城当時の遺構。国の重要文化財であるため。勝手に工事ができないようで、修復の方法含めいろいろ申請やら許可やら必要で、その目処が立っていないとか。

天守を木造で再建する話しも、まず石垣の修復からで、思惑通り進んでいないようです。

181102-28

というわけで、久し振りに名古屋城へ行った話しでした。

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