第2回 伊豆E-BIKEフェスティバルに参加申し込みした

11月3日(土)に伊豆にある道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」で、「第2回 伊豆E-BIKEフェスティバル」が開催されます。

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ベネリ、BESV、Davos、ミヤタサイクル、メリダ、セラフ、Tern、YAMAHAの8ブランドのe-bikeが試乗や展示されるイベントです。
イベントの目玉は、会場内での試乗の他、なんと2時間掛けて試乗サイクリングができる企画が用意されていることです。

試乗コースは「激坂コース」「フラットコース」「海までコース」の3つあり、それぞれ午前と午後、各コース申し込み受付先着5名ずつ参加できます。

11月3日、4日は、浜名湖の「はまなこみんなのカフェむらくしビーチ店」でも、浜松の自転車店ミソノイサイクルが主催するEスポーツバイク試乗会されます。
こちらのイベントを読者の方に紹介されて、3日に行く気満々だったのですが、2時間も試乗できる魅力に負けて「第2回 伊豆E-BIKEフェスティバル」の試乗サイクリングに申し込んでしまいました。

このイベントの情報を知ったのが昨日(10月25日)で、参加者の募集は9月28日以前から始まっていました。

募集人数が少ないので既に定員になっている可能性がありましたが、申し込みページを見たら「激坂コース・昼の部」だけが選択できないだけで、他は申し込み可能な感じです。受付時間に無理なく間に合うように行くため、ダメ元で「フラットコース・昼の部」に申し込んでみました。

で、今日「申し込み完了」メールが届きました。どうも参加できるみたいです。
ちなみにたった今申し込みページを見たら、残っているのは「フラットコース・朝の部」と「海までコース・昼の部」だけのようです。

試乗車種の記載がなかったので、申し込みページの問い合わせ欄に希望車種と身長の情報を書きましたが、返信メールには「車種の事前予約は承っておりません。当日受付完了後、各メーカーのブースにてお選びください。」と書いてありました。
当日、乗りたい自転車が借りられるとラッキーなのですが。

道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」まで電車とバスで行く予定です。観光がてら楽しんできます。
なお浜名湖の方は、4日に行けたら行きたいと思っています。

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森永ラムネ〈大粒〉

森永ラムネ」とは、ラムネ瓶状のプラボトルパッケージでスーパーやドラッグストアの菓子コーナーで売られているラムネ菓子です。

うちの息子が小さい頃から今でも変わらないほどの大好物なんですが、成分に含まれるブドウ糖が受験勉強や二日酔いにも効果があるとかで、子どもからオトナまで人気があり、40年以上続くベストセラー商品だそうです。

その「森永ラムネ」が「〈大粒〉になってパウチパッケージで新発売」という情報が上がってきたのが今年の春頃だと思うのですが、地元では一切その姿を見かけず、ちょっと前には「売れすぎて生産が間に合わず出荷停止」というニュースが出ていました。

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しかし、最近になってバローで売り場に出たという情報を耳にし、そしてついに杏林堂ドラッグストア掛川花鳥園前店で現物を捕獲したのでありました。

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通常(小粒)版は80円以下で購入できますが、大粒版は内容量が多い分、税込み108円と少し高価になります。

息子によれば、小粒版に比べ少々堅めで、口の中ですんなり溶けず腹持ちならぬ口持ちが良いようです。クッピーラムネなどのシュワーという感じではなく、どちらかというと食感はタブレット。

たまーに食べたくなりますが、一度口にするとあっという間に完食してしまいます。しかし、未だに杏林堂掛川花鳥園前店以外では見かけたことがなく、地元ではまだまだ希少種です。

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Perfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」 参戦

10月14日(日)、静岡エコパアリーナで開催された『Perfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」 』に参戦してきました。

普段ならエコパには自転車で行くのですが、体調も良くなく、カミさん同伴だったので素直に車で行ってきました。
少し早めに行ったのですが、渋滞も何もなく、いたって普通に駐車できました。

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エコパスタジアムの階段に座って時間まで待機。徐々に観客も集まってきました。
眺めていたらコスプレの一団がひと組。何人もの人から写真撮影を求められていました。

ライブ自体のことは箝口令が敷かれているので何も書きませんが、久し振りのPerfumeライブだったのですっかり作法も何もかも忘れていました。

ペンライトなどの光り物禁止は忘れていませんでしたが、ライブ中スタンディングだったか、着席だったか忘れていました。
体調が悪いのでできれば座って見ていたかったのですが、ライブ開始直後から全員起立。何も見えなくなってしまったので、渋々立つことにしました。

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帰りの渋滞を考えて掛川口に近い方に車を止めていたのですが、出庫の際ナンと掛川口方向へは通行規制。掛川口は関係者だけで一般観客は全部袋井口へ誘導されていました。
抜け道を知っている地元民なので渋滞に遭ったのはエコパを出るまででしたが、思いがけない盲点でした。

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掛川祭2018

10月5日(金)から8日(月)まで「掛川祭」が開催されました。今年は3年に1度の大祭で、通常年より会期も1日長い4日間で、いつもより華やかに行われます。

掛川で行われる祭りは全部が「掛川祭」と一般的に思われていますが、実際には市内中心部の旧掛川町の祭礼を示します。
僕が住む場所は周辺部になりますので、「掛川祭」に含まれません。会期も3日間で、当然旧掛川町とは交流しません。

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祭初日目は、まず会所と呼ばれる場所で開所式などの神事が行われます。祭典は地元の氏神様を中心とした神事なのです。

式の後、祭典期間中の無事を祈って屋台をお祓いします。掛川市の屋台は「御所車型」と言われている二輪屋台です。
「山車(だし)」と呼ぶ地方もありますが、掛川では「屋台(やたい)」と呼んでいます。

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責任者の面々が鏡割りを行い、屋台が会所を出発します。ちなみに樽酒は上げ底でした。

屋台は会期中会所を9時に出発し、お昼と夕方1時間ずつ程度の休憩を挟み、夜9時前に会所に戻ってきます。

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屋台には発電機を搭載しており、夜間は照明を点けて行います。

関係者は会期中の3日間朝8時頃集合し、夜は22時、23時まで参加し、結構重労働です。曳き手の少ない町内では交代もままならないのでたいへんです。

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2日目の夜は小雨が降るような天候になり、屋台には雨除けの透明カバーが掛けられます。

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3日目は町内から遠征し、旧東海道沿いに他の5地区の屋台が集まる交流会に参加しました。

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他地区の屋台とすれ違う際に「手木合わせ」と「徹花(鉄火てっか)」という儀式を行います。

もともとは狭い道を屋台がすれ違う際に、「お互い無事に屋台がすれ違えました」という意味で手打ちをしたことに始まる風習のようです。

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まず、互いの町の木頭(きがしら)と呼ばれる役員がつま先を付き合わせ、屋台の手木(てぎ=御所車で牛をつなぐ頸木の部分)を近づけピタリと合わせます。それを確認すると拍子木を打ちます。

次に少し屋台を進め、車軸を同じように合わせ、拍子木を打つとテンポの速い「徹花」という囃子を打ち鳴らし、屋台の前後を上下に揺すりながら前進します。

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最後に屋台尻がすれ違うと3度目の拍子木が打たれ、徹花は終了します。

4日目に市内の祭を見てきましたが、儀式の様式が若干異なるようです。つま先合わせが無いようでしたし、「徹花」の際の屋台の上下もなく、少し大人しい感じでした。

狭い道ではやりませんが、少し道幅があると屋台の前後を上下させながら、さらに頭を左右に振って荒ぶります。その様子は見ていて興奮します。

今までは祭は見ているだけの傍観者でしたが、今年は何故かやる側に回ってしまい3日間フルに付き合うことになってしまいました。
お陰で祭りの後に体調を崩し、未だに元の調子を取り戻せていません。

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電池チェッカー・スマイルキッズ ADC-10

100均のバッテリーチェッカーは持っていたのですが、コイン電池やボタン電池がチェックできないので、これらに対応する製品を手に入れました。

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旭電機化成の「スマイルキッズ ADC-10」という電池チェッカーです。

「動作用電池不要」と記載されていて、つまり負荷状態での電池残量チェックはできないのであくまで目安。機器に実際に電池を入れると電池残量が足りない場合もあります。

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対応する電池は単1・単2・単3・単4乾電池。エネループなどの充電池には対応できないようです。
他に直径2cmまでの3Vリチウムコイン電池や1.5Vのボタン電池に対応しています。

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チェックする場所が電池によって異なります。

本体左上にチェック用の黄色と緑色のLEDランプがそれぞれ1個ずつあり、ランプが両方点灯すると残量あり、黄色LED点灯で残量は少し、点灯しなければ残量は空を示します。

黄色LEDは光量が強いのですが、緑色LEDは暗く、ちょっと視認性が悪い。

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単3電池を入れてみました。この電池は残量ありを示しています。

マイナス側は稼働端子になっていて、マイナス側をグッと押しつけてプラス側を挿入します。

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単4電池を入れてみました。黄色LEDしか点灯していないので残量は少しです。

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3Vコイン電池は半円の窪みに挿入して測定します。マイナス端子が窪みの中央にありプラス端子は円弧の下側にあります。

力を入れて押しつけないと黄色LEDしか点灯しないことがありました。コイン電池のチェックだけはちょっと難易度が高くなります。

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1.5Vボタン電池は写真のような状態で端子に押しつけて測定します。片手で撮影しながらなので苦しい体制で押さえています。

ADC-10は9Vの角型006P電池がチェックできません。これもあれば完璧なのですが、低価格帯の製品には全部入りの電池チェッカーはあまりないようです。

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