2018年8月28日 ぶらり
遠州三山風鈴まつり2018
8月16日に可睡斎と法多山の「遠州三山風鈴まつり」に行ってきました。
「遠州三山風鈴まつり」は6月1日から8月31日まで袋井市内の可睡斎・油山寺・法多山の三山で開催されいるイベントで、昨年はサイクリングしながら行ってきました。
今年は名古屋から娘が遊びに帰ってきていたのでクルマで行ってきました。
可睡斎は、上の山門をくぐった先の境内で行われています。有料エリアもありますが、行ってません。
こちらは法多山。本堂の両袖に風鈴があるのですが、昨年より規模が拡大されていました。
この写真は本堂から下に降りた蛸薬師堂の前。この場所も昨年はなかったと記憶しています。
蛸薬師堂の隣の不動明王像前。
少しムービーも撮ってきたので、風鈴の音色をお裾分け。
2018年8月27日 静岡
8月最後の日曜日にサイクリング
先月、秋葉神社下社へ行って以来の久々のサイクリングです。
今年の8月は、例年にない猛烈な暑さだったり、台風で天候が悪かったり。それに火傷の治療跡がかぶれて、それの治療に飲んだ抗生物質の副作用で体調を崩したりといったことでサイクリングに行けずじまいでした。
ブランクが開くと、足慣らしにはいつも海へ行きます。定番の菊川堤防〜潮騒橋のコースです。
途中に昨年も訪れた下内田の「田んぼアートin菊川」へ寄ってみました。
北側の田んぼは櫓の上に登って見ないと何が何だか分かりません。
南側の田んぼは堤防の上からでもかろうじて判別ができます。これは「きくのん」が犬とラグビーをしている図です。
こちらにも櫓があるので、そこに登ればより形が分かるはずです。
出発が遅かったので、大東に着く頃にはお昼になっていました。ザ・ビッグに寄って好物のお好み焼きをいただきます。
潮騒橋たもとの休憩所は何故か「ミニオンズ」の大群に占拠されていました。
潮騒橋の真ん中はかなり強い風が吹き荒れていました。
自転車を漕ぐには大敵過ぎる風の強さですが、この日も暑く、この風のお陰で体感温度が下がって快適でした(走っていれば)。
でも、あまりの風の強さにカフェオレをさっさと飲みきり退散することにしました。
最後はベイシアに寄って「MOW・宇治抹茶(宇治玉露入り)」を食べて帰りました。
まだまだ暑い日が続きそうですが、気温が下がってきたら少しずつ走る距離を伸ばそうと思います。
迷走距離:49.20km Av:16.81km/h
2018年8月21日 Perfume
Future Pop
Perfumeの第7作目のニューアルバム「Future Pop」が8月15日にリリースされました。
予約が遅かったのでフラゲできず、リリース日から遅れて配達され、やっと全編落ち着いて聞くことができました。
アルバムは「完全生産限定盤」と「通常盤」の3種類がリリースされました。そして、それぞれ特典ディスクがBlu-rayとDVDのものがあります。
今回僕はBlu-rayディスク付きの「通常盤」を購入しました。
「完全生産限定盤」と「通常盤」では、特典ディスクの収録内容が異なります。CDは同じ内容です。
CDには12曲収録されており、そのうち6曲はシングルCDでリリースされたものの再収録です。
過去のアルバムではそういった曲でもシングルCDと異なり、アルバムバージョンに味付けされていましたが、今度のアルバムではそのまんまの収録です。
昔だったらアルバムからシングルカットという流れが普通だったように思うのですが、Perfumeにしても、ももクロにしても半分シングルリリースしたものの寄せ集めで、何だか「シングルCD買わなくてもいいじゃん」という気分です。
ムービーは、8月17日にアルバムリリースを記念して配信されたスペシャルライブのアーカイブ映像からアルバムタイトル曲「Future Pop」です。
こちらはアルバム収録曲「Let Me Know」のMV。
曲が終わった後に3人の会話シーンがあるのですが、昔と変わらないゆるーい雰囲気が好きです。
2018年8月8日 ももクロ
6回目の ANGEL EYES 継続特典
ももいろクローバーZのオフィシャルファンクラブ「ANGEL EYES」の会員継続ももう6回目。きょうその継続特典プレゼントが届きました。
ももクロちゃん自体が今年で結成10周年。ファンクラブも6周年ということです。
継続特典プレゼントはいつもの階級章ピンズ。ラインが1本増えて3本になりました。
自衛隊なら1等陸曹とか1等空曹になるんですが、AEでは「壱桃兵」やら「上桃兵」やら「桃伍長」と言っていたので、なんて呼ぶんでしょうね?
8月4日(土)、5日(日)にももいろクローバーZのライブ「Momoclo Mania 2018 −Road to 2020−」が千葉ロッテマリーンズの本拠地ZOZOマリンスタジアムで開催されました。
その模様を録画した映像を鑑賞する『「Momoclo Mania 2018 −Road to 2020−」おかわりちゃん』がTOHOシネマズ浜松で開催されたので、久し振りに参戦してきました。
最近のももクロのライブビューイングはTOHOシネマズ浜松で開催されなくなってしまい、静岡市の映画館かTOHOシネマズ サンストリート浜北ばかり。
TOHOシネマズ サンストリート浜北には「ももクロどんたく2015春」で一度参戦したことがあるのだけど、交通機関が不便すぎてあまり行きたくない。
TOHOシネマズ浜松は本当に久し振りで、参戦するのは「ももたまい婚」以来なので2年近く来ていないことになります。
『「Momoclo Mania 2018 −Road to 2020−」おかわりちゃん』というのは純粋なライブビューイングではありません。リアルタイム中継ではなくて録画。だから当然同時刻のスクリーンの向こう側にはももクロちゃんはいません。
リアルタイム中継ではないせいか、それとも2年振りの参戦で作法が変わってしまったのか会場の空気もちょっと覚めた感じ。
僕の座った席はスクリーンから3列目だったのですが、ライブ中に誰一人立っていませんでした。後ろの席は見ていないので分かりませんが、立ち上がっていたのは同じ列の数人だけだったような。
おかわりちゃんをやり出したばかりの頃は、それまでリアルタイム中継だけだったのでその流れで、ライブ会場にいるような感じで声援を送ったものでしたが、しばらく来ないうちにずいぶん変わってしまったようです。それともたまたまこの日はそういう客層だったのかも知れませんが。
会場の雰囲気は場をリードできるようなモノノフが多いとガラッと変わります。おとなしい人ばかりだと盛り上がりません。
でも、やっぱりスクリーンの向こう側にはももクロちゃんがいないことも大きな原因のような気もします。声援を送ってもスクリーンに映っているのは過去の彼女たちなのですから。
おかわりちゃん自体は19時始まりで終わったのは23時。実に4時間のライブです。当日ライブに行った人たちの情報ではノーカットだったようです。
お陰で帰りの電車は終電1本前。帰宅できたのは24時を回っていました。
ライブそのものはとても楽しかったので、やっぱり真剣にコールできる現場に年1回は参戦したいと思うのでありました。
上の写真の小さい方は当日購入したライブパンフレットのオマケで付いてきた東京ドームライブのときのパンフの縮刷版。大きい方がホンモノです。


















