2018年5月16日 静岡
自転車道と竜洋海洋公園
先週の土曜日5月12日にもサイクリングに行ってきました。予定した走行ルートは昨年12月3日に走ったルートの逆回り。
でも、途中の竜洋海洋公園に長居をしてしまったので、国道1号まで行ったところで自転車道を離脱して帰ってきてしまいました。
天気予報的には晴れのはずでしたが、実際は雲が空を覆い尽くしています。冬物のサイクルウェアを片付けて、すっかり夏仕様スタイルなので少し肌寒さを感じるほど。
走り始めてすぐはウインドブレーカーを着込みましたが、身体が温まってきたらすぐ脱いじゃうくらいでしたが。
同笠海岸(どうりかいがん)の交差点まで来て、ここから海岸に出られそうだったので進路変更。行く手には階段がありましたが、自転車を担いで進みます。
階段の先は防潮堤の盛土工事中。赤土を突っ切った先に浜松御前崎自転車道があります。
この頃から段々日差しが届くようになってきました。
福田漁港の津波避難タワーの手前辺りから自転車道から出ることができます。ただし、ここも自転車を担いで降ります。
渚の交流館に近づくと、なりやら大音響で騒がしい。下の駐車場のステージカーでロックバンドがライブをやっていました。
物販やら飲食のできるテントも張られて出店していてちょっと惹かれたのですが、昼飯には時間的にちょっと早い。知らないバンドですし、先へ進むことにしました。
福田から掛塚までの浜松御前崎自転車道にはよくジョギングしている人や歩いている人に出会います。この日は珍しくサイクリングしている人にも2組ほど出会いました。
竜洋海洋公園の手前辺りから自転車道は砂で埋もれていました。これだけ積もると自転車で走れません。公園の手前で自転車道から脱出します。
竜洋海洋公園は、東側のオートキャンプ場の方から行ってみました。
写真は「レストハウスしおさい竜洋」。「しおさいの湯」という入浴施設もあるみたいです。
向こうに見える三角屋根は「竜洋海洋センター体育館」。
ボート乗り場付近の地面にはサメがウヨウヨ。
公園西側と連絡している「ふれあい橋」。左手はプールと屋内プール。
オートキャンプ場の管理棟へ行って少し話をして、案内パンフレットを貰ってきました。
子供が小さい頃はよくオートキャンプに出掛けましたが、最近はすっかりご無沙汰です。一時のブームは過ぎたと思っていたのでしたが、こちらはシーズンの土・日は予約で詰まっているようです。
我が家が行っていた頃とは設備もゴージャスになって、写真の区画サイトはAC電源、炊事設備付き。
42区画あり、料金は5,140円。なんかン十年前とあまり変わっていないような。
こっちは27区画あるフリーサイト。料金は3,080円。どこもテントスペースは芝生で寝心地良さそうです。昔は石ゴロゴロだったりしたから恵まれてますね。
オートキャンプ場をあとにして公園西側へやって来ました。こっちが正門になるみたいです。
竜洋海洋公園でかなり時間を使ってしまいました。掛塚橋の近くで食料を確保し、天竜川歩行者・自転車道の運動公園で昼飯休憩。
その後自転車道を国道1号まで遡上し、磐田市街方面へ進路変更。
帰り道の途中、イオンタウン磐田にあるスポーツデポに寄り道。現在気になるヘルメットがあって試着してみたかったのだが、置いてありませんでした。残念。
迷走距離:77.56km Av:17.01km/h
2018年5月11日 メンテナンス
ショーワグローブ・テムレス
自転車の洗車をするために、手が蒸れないと評判のゴム手袋「ショーワグローブ・テムレス」を手に入れました。
実際に晴天の屋外で使用しましたが、ニトリルゴム手袋だとすぐに汗が出て手袋がくっつくような状況で、テムレスを外した直後も汗をかいたような様子もないくらいでした。
3層構造の素材が外部からの水や油を通さず、逆に内側の湿気を逃がしてくれるようです。
パッケージには農作業や園芸、水廻り作業、自動車工業、化学工業などの油を扱う作業にと記載されています。
テムレスの表面はいかにもゴム手袋といった感じですが、先端の水色部分と紺色の部分では表面の仕上げが違っています。
水色部分は鮫肌のようなザラザラとした質感で、掴んだものが滑らないようになっています。
裏側は布っぽい質感で、直接肌に触れるところはソフトな感じです。
手の甲側。
手の平側。
僕は手が小さいので、サイクルグローブと同じようにテムレスもSサイズを選びました。しかし、手袋自体はあまり伸縮性がないため、着脱や嵌めた感じは少し窮屈でした。
試着できると良いのですが、ギリギリサイズの人はワンサイズ上の方が着脱がラクだと思います。
一番の特徴はやっぱり蒸れないことなので、これからの暑い季節にはベストかも。
2018年5月11日 メンテナンス
WAKO’S チェーンクリーナー&フォーミングマルチクリーナー
YouTubeを見ていたら水を使わない自転車の洗車方法を紹介するムービーを見つけました。
けんたさんというユーチューバーがアップしているムービーで、WAKO’Sの山本さんが自社製品を使って洗車する方法やテクニックを披露している。
とても参考になったので、ムービーで紹介されていた製品を実際に揃え、BANANA号を洗車してやることにしました。
洗車に使うケミカルは「WAKO’S チェーンクリーナー」と「WAKO’S フォーミングマルチクリーナー」。
「WAKO’S チェーンクリーナー」は、ゴムなどを痛めない環境に優しい洗浄剤で、すぐに乾いたりせず、少量でのんびりゴシゴシとチェーンの汚れを落とすことができるクリーナーです。
ボトルにはクリーニングブラシが1本付いてきます。
「WAKO’S フォーミングマルチクリーナー」は、弱アルカリ性ノンシリコーンタイプの洗浄剤で、スプレーすると泡状に広がり、塗装面やタイヤなど吹き付ける場所を気にせず使える洗浄剤です。
スプレーノズルはボトルキャップに嵌まっていて、ボトルに付け替えて使用しますが、付けるときにいきなりスプレーしちゃうので注意。
ムービーでも紹介していたショーワグローブ製のゴム手袋「テムレス」。
晴天日中の屋外で使用しましたが、謳い文句どおり本当に蒸れたり汗ばんだりしませんでした。
チェーンやフレームの拭き上げに使用するウエスは、ダイソーの「マイクロファイバー2色ふきん」を用意しました。
適度な厚みもあり、40cm×30cmでフキフキするにはちょうど良いサイズ。
少し前に買っていて使う機会のなかったエーゼットの「AZ 三面ブラシ」。
三面ブラシ側は写真のようになっていますが、使ったのはお尻のロングブラシの方だけ。
で、ムービーのように洗車してみましたが、半年ぶりの洗車だったせいか一度の洗浄だけではあまりキレイにならず、二度洗いしました。
特にチェーンの内側のサイドプレートの汚れが落ちず、ブラシで何度もゴシゴシ。それでも細かな窪みに汚れが残っています。
最近のチェーンはサイドプレートが肉抜きしてあり、その孔の汚れがなかなか落とせません。
スプロケットはチェーンクリーナーをぶっかけて、ブラシでゴシゴシ擦ってからウエスで磨いたらピカピカになりました。
実際にやってみて、チェーンクリーナーを吹き付けたりブラシで擦ると黒い飛沫が飛ぶので、屋内で作業をするのは難しい。
フォーミングマルチクリーナーもムービーのように全体に掛けてから作業を始めると、どんどん泡が消えていってしまうし、湿っていないと汚れは落ちないので、細かく吹きかけながら作業した方が良いように思う。
ムービーでも触れていましたが、フォーミングマルチクリーナーは吹きかける量によっては下に垂れるので、やっぱり屋外での作業の方が気楽です。
久し振りの洗車でBANANA号がキレイになって気持ちが良い。でも、やっぱりチェーンはせめて1月か2月毎に洗わないと、まとめ洗いだと結局大変です。
ももクロのライブ「10th Anniversary The Diamond Four -in 桃響導夢-」開催まで残り2週間になりました。
今朝朝食を食べながらテレビを見ていたら、はしか(麻しん)が日本で流行っているという情報を流していました。
はしかは空気感染などで広がり、マスクも手洗いも無力。感染力はすこぶる強力で、罹患者とすれ違っただけでも感染する可能性があるそうな。しかも、免疫がない人が感染すると100%発症。1000人に1人くらいは死に至ることもあるそうです。
現在流行のはしかも台湾からの罹患者ひとりが沖縄に持ち込み、さらに沖縄旅行をしていた人が本州に持ち帰えり、さらに新幹線でも移動しているようです。
テレビでは20才代から40才代の発症者が多く、過去に予防接種を受けている人でも抗体が低下して発症している方がいるようです。
愛知県や東京でも流行っているようで、2週間後に各地から人の集まるライブ会場へ行くことになるので不安があります。
自分ははしかになった記憶がないし、予防接種を受けたかもわからない。自分の過去のことを尋ねる術もない。
自分が家族や地元にはしかウイルスを持ち帰って広げてしまいたくない。血液検査で抗体があるか調べてもらう時間もないので、手っ取り早く予防接種を受けてしまうことにしました。
ワクチンは体内に抗体ができるまで2週間かかるそうです。つまり今がタイムリミットなのです。
かかりつけの病院に電話したら、はしか単体のワクチンは在庫がなく、MRワクチン(はしかと風しんの混合)はあるとのこと。費用は保険適用外で実費になり、値段は少し高くなるけどそれを受けてきました。
テレビでは1万円弱と言っていましたが、かかりつけ医は良心的な値段ですね。ちなみにテレビに出演していた専門医は、所属先の病院でも単体ワクチンは6月まで入荷がないそうです。
予防接種は簡単な問診票の記入と体温測定、医師の診察のみで、注射もほとんど痛みのないあっという間のものでした。
とりあえずこれで安心してライブに挑めそうです。
2018年5月6日 静岡
アクティ森と小国神社
ゴールデンウィーク中にもう1回サイクリングと、5月5日(土)にアクティ森と小国神社へ行ってきました。
行き慣れた場所なのでルートの計画を立てず出発。帰り道、宇刈から原谷へ抜ける道だけ初めて走るルートを通りました。
本当はもう少し距離を走りたかったのですが、6日の翌日の方が風速が弱い予報で、ひょっとして連チャンで走るかもと色気を出してしまってセーブしたのでした。
しかし、実際は思っていた以上に疲労が残っており、6日は走るのをやめてしまったのですが。
アクティ森は今まで見たことがないほどの大勢の客で溢れていました。
十兵衛餅を食べるのを楽しみにしてきたのですが、八角庵の前では十兵衛餅を求める長い列ができていて、焼けるのに時間が掛かりそうだったので断念。
写真の左の方では松阪牛のコロッケを販売するテントが張られ、そこにも列が並んでいました。
ここに到着した時点で駐車場に入る車が車道から渋滞が伸び、異様な雰囲気は感じていたのです。
駐車場所の確保のせいなのか、いつもあるはずのサイクルラックも撤去されていて、自転車も舗道のガードレールにしか置き場所がありませんでした。
結局ここでは何もありつけず、トイレをお借りしただけで退散することにしました。
森の街中を通過し、次に訪れたのは小国神社。こちらも駐車場に入る車の列ができていましたが、それは日常風景。
紅葉シーズンではかなり離れた先の方から渋滞しているのを見慣れているので、駐車場の前が混んでいてもささやかなものです。
駐車場の空では何匹もの鯉のぼりが元気に泳いでいました。
こちらには定位置にサイクルラックが置いてありました。
自転車をサドルでぶら下げているのが珍しいのか、「あんな風に駐輪するんだ」という感じで眺めていく人が多い。
お昼を過ぎていたので、お腹に何か入れようとことまち横丁へ行くと、以前からあった御茶屋の横に「ことまち夢小径」という場所が新しくお目見えしていました。
上の写真は北門側で、この写真は南門から写したもの。看板の後ろの建物は休憩所で、屋根のある場所で飲食できるようになっていました。
ことまち夢小径にはカフェテリアやわらび餅、お茶屋さんが軒先を並べています。
新しくこんな看板も登場していました。
こちらでは「茶寮宮川」でおだんごをいただきました。
載っけるタレによって数種類のだんごがあり、食べたのは胡桃味噌。1本で160円、2本で300円と、一度に求める本数により割安になります。
この日は拝殿へのお詣りはパス。こちらも混んでいたので早々に帰路へ。
午後になるほど風が強くなり、東へ向かうと横風が厳しく、南側に傾斜しながら姿勢を低くしていないと難儀します。
途中、前傾姿勢をしていたら、背中を何か伝って路面にコロコロと音を立てて転がっていく。何が起きたかすぐに気がつきましたが、ヘルメットの後ろに付けているテールライトでした。
「Te-Rich 1200ルーメン自転車ライト」のオマケにつきてきたテールライトですが、ネジで留めてあるだけなので緩んで締まったのです。
迷走距離:50.92km Av:18.44km/h









































