2018年4月27日 ガジェット
テレビ映像が乱れるので直して貰った
前からNHKとかテレビ朝日系とか地デジの電波がときどき乱れていました。最近になってTBS系など他のチャンネルでもブロックノイズが出たり、ブラックアウトしたりします。
そう言えば年末にこんなチラシが入っていたのを思い出しました。
これは「2017年12月14日からこの地域で携帯電話で新しい電波の運用が開始され、テレビがおかしくなるかも知れないよ。もし変になったら電話してね」という内容のチラシです。
調査して携帯電話の電波の影響が認められたら、無償で改善工事をしてくれるというものです。
携帯電話の電波の影響かどうかはわかりませんが、タダで調べて直してくれるということなので、「700MHzテレビ受信障害対策コールセンター」に電話してみました。
最初にかけたコールセンターでは「携帯電話のせいではない」と押し切られそうになりましたが、何とか踏ん張って技術担当者に繋いで貰いました。
技術担当は「可能性がある」という判断で、ザックとした調査する日時の予約を入れてくれ、後日実働部隊の方から具体的な訪問時刻などの確認電話がありました。
調査日当日、高所作業車に乗って作業員2名が、さらに後から元締めという監督する人が一人やって来ました。
調査はまず始めに、テレビを置いてある部屋に入って、アンテナケーブルをハンディーな機器に繋いで何やら調べます。
その結果、電波の影響を受けているということで、高所作業車で屋根の上に昇り、ブースターの交換と調整をしていただきました。
調査、作業、機器代すべて無償。お陰さまで、その後映像の乱れがすっかりなくなりました。
作業ができるのはここまでの範囲で、これで解決しなければ、アンテナやケーブルの問題かも知れません。その場合は自己負担で電気屋さんなどに依頼しなければなりません。
我が家の場合、高所作業車が入って作業できるスペースがありましたが、高所作業車が入れないと屋根に昇るのも大変な作業になりそうです。
サイクリングの車載動画を撮影するのに、アクションカメラMUSON MC2を外部給電用防水ケースに入れてリアホイールのクイックリリースに取り付けています。
外部給電用防水ケースから出ているUSBケーブルはシートチューブ、シートポスト、サドルバッグサポーターに1回ずつ巻き付け、サドルバッグに入れたモバイルバッテリーに接続しています。
そうするとカメラの横から出てきたケーブルが、結構横に飛び出します。
先日走行中に、ペダルを回す足のかかとが何かに引っ掛かる。何かと思ったらカメラから出ていたUSBケーブルがかかとに引っ掛かっていました。
普段は引っ掛かることはないのですが、何かのタイミングで引っ掛かるようです。引っ掛かったついでにカメラを傾けたりする不都合も発生していました。
で、何か対策をと使ったのは、USBケーブルを仕舞うときケーブルをまとめるために買ってきた「ダイソー・ツイストタイ(小)」。
ケーブルをカメラをマウントしているネジにツイストタイで一緒に留めてしまいます。
うまいことシートステーに沿ってケーブルを這わせることができました。
ツイストタイは、簡単に取り付け、取り外しができるし、外したらケーブルをまとめるときに使えて一石二鳥です。
先日の丹野池公園サイクリングの時に実戦投入しましたが、途中ケーブルがかかとに引っ掛かるトラブルもなく、そしてツイストタイが外れることもなく機能してくれました。
2018年3月29日 ぶらり
ライトアップ&テンションダウン
普段あんまり夜に出歩かないんだけど、先日カミさんを迎えに行ったついでに掛川城周辺のサクラのライトアップを見に行ってきました。
掛川城側から逆川を挟んだ「こだわりっぱ」周辺のライトアップ。
9時ちょっと前頃だったのだけど、掛川の街の中は昼間より通行する人が多い。近頃中心街は飲み屋さんが多くなったせいだ。
カケガワザクラのライトアップなので、すっかり花が散って、魚の骨にライトアップしているような状態になっていました。
こちらは掛川城から逆川上流を少しきたところにあるソメイヨシノ。今はこちらの方が花盛りです。
できたらこちらのライトアップも見てみたい。
昨日、自転車の掃除をしようと準備してたら、久し振りにぎっくり腰を発症してしまいました。しばらくサイクリングに行けなくなりそうです。
2018年3月26日 園芸
パイナップル栽培 その24
大事にしすぎて収穫時期を見誤りしました。
きょう(3月26日)パイナップル1号(スナックパイン)の収穫をしましたが、遅すぎました。
もっと観察していれば良かったかも知れません。カスカスです。
3月上旬のこの頃が既に収穫時期だったのかも知れません。この品種は初めての収穫だったので頃合いがよく分からなかったのです。
下の方は食べられませしたが、お味はちょっと淡泊な感じです。
スナックパインは葉が凶暴なので、1号の栽培はこれで終了です。鉢から引き抜いたら根がびっしり付いていました。
とりあえず脇芽が伸びてきた2号は継続予定です。
結構テキトーな栽培でしたが1号も2号も実が付いて、中途半端でしたが収穫して食すことができました。スーパーで売っているパイナップルのヘタからちゃんと栽培できることが実証できました。
自転車車載動画撮影用モバイルバッテリーを「RAVPOWER RP-PB061」にしました。しかし、サイズがデカいため今までバッテリーを入れていたトップチューブバッグからはみ出してしまいました。
そこで、最近流行りつつあるらしい「フロントポーチ」を新たに投入することにしました。
「フロントポーチ」とは、写真のようにハンドルとステムを使ってぶら下げるバッグです。
手に入れたのは、サイクルパーツネットショップ「ワールドサイクル」のオリジナルブランド「R250 フロントポーチ レギュラー」です。
「R250 フロントポーチ」にはレギュラーとラージがあり、カラーはブラックのみ。
レギュラーは幅100mm×奥行き70mm×高さ170〜240mm、容量0.8L、重さ65g、耐荷重300g。ラージは幅110mm×奥行き80mm×高さ200〜290mm、容量1.1L、重さ65g、耐荷重300g。
僕の自転車はハンドル幅380mm、ステム長80mmと小さいし、主目的はモバイルバッテリーの積載なので小さい方のレギュラーを選択。
取り付けはハンドルとステムの2カ所をマジックテープ付きのベルトで締め、底部のバックル付きベルトでヘッドチューブなどに固定します。
取り付け位置をハンドルの左右どちらにも対応できるよう、マジックテープベルトは3カ所に装着できるようになっています。
製品が届いた状態ではベルトが側面2カ所に取り付けられているため、どちらか一方を正面側へ付け替えます。
ポーチの入口は長めの蓋が付いていて、正面から出ているコードを引っ張って閉じます。
「キャメルバッグ・ポディウムチルジャケットボトル」も入れることができ、そんな長いものは蓋をオープンな状態で入れ、モバイルバッテリーのような飛び出しを防ぎたいものはコードを引いて蓋を絞ります。
コードを締めると出てきたコードがすごく長く、ブラブラして走行中にフレームに当たり、耳障り&フレームが傷つきそうです。余ったコードは蓋の中に突っ込んでおいた方が吉。
側面2方向にはメッシュポケットが付いており、塩分タブレットやキャンディーなどを入れたり、ゴミ入れとして活用しています。
メインポケットの中は真っ赤です。先人の報告では防水性はないようです。
ハンドルとステムのマジックテープベルトは幅が32mmほどあり、結構スペースを取られます。うちは補助ブレーキレバーも付けているので手狭になります。
底部のベルトは巻き付ける場所によってはかなりベルトが余ります。ヘッドチューブに巻き付けて絞り込むとホイールに届くほど余ってしまいました。スポークなどに絡まないように、余った部分で縛るなど対策が必要です。
また、バックルが付いているので、これもフレームを擦って傷つけないかちょっと心配。
ちゃんとベルトを締めておけば走行中にポーチがブラブラすることもなく具合は良さげです。入れるものにもよるでしょうが、モバイルバッテリー程度ならハンドリングの影響も皆無。
モバイルバッテリーしか入れてないのもあったせいか、走行中の振動で中身がフレームに当たって異音が出たりするので対策は必要かも。
トップチューブバッグは段々傾いてきてダンシングしなくても膝に当たったりしましたが、こいつは膝前の空間が広がって干渉がなくなりました。
人によってはダンシングすると当たるようですが、僕はシッティング派なのでノープロブレム。
フロントポーチを取り付けたため、ますますハンドルまわりのスペース争奪戦が激しくなりました。
V650の装着に90度回転させるためとカメラをハンドル右側に付けたかったために、コンピューターマウントバーの支持アームを左から右に変え、ライトのブラケットを換えて左側にし、カメラをハンドルバーの上置きに変更。
ステムに取り付けていたV3の置き場所がなくなって、仕方ないので(見えないけれど)コラムに取り付けました。ベルはコラムの向こう側にサイコンブラケットと共締めで一応付いてます。
「V650があるのだからV3は必要ない」と思われる方もいると思いますが、最近V650の調子も思わしくなく、全行程の走行距離の記録にV3は不可欠なのです。
良いこともありました。カメラが上置きになって、動作状態が見やすくなったことと、録画開始や停止がやりやすくなりました。
<2018年7月20日追記>
余ったコードが長くてフレームに当たり煩わしいと書きました。
コード先端をバッグの中に突っ込んでいても、いろいろ出し入れしているといつの間にか出てきて、風に揺られたコード先端がフレームに当たってカチカチ。
面倒くさくなってきたので音の発生源であるコード先端の樹脂パーツを外してやりました。樹脂パーツはマイナスドライバーで簡単に外せ、コード先端をしばってやるだけ。

























