MUSON MC2の自転車車載テスト

台風一過、予定していた浜松御前崎自転車道サイクリングに向けて出発したものの、思いの他の強風に出鼻をくじかれて断念。

強風圏から外れたといってもまだまだ影響が残っているようで、近場の公園に進路を変えて、こないだ買ったばかりの「MUSON MC2」の撮影テストをしてきました。

HDR-AS100Vで正面向きの動画も撮影したのですが、帰ってきてからチェックしたら、紗が掛かったような絵になっていて比較にならないのでオールカット。
レンズをチェックしたら、途中で触ってしまったようで汚れが付いていました。

セットに含まれるパイプマウントは対応する径が細いので、より太い径に対応するパイプマウントを入手したので、それのテストも合わせてやってきました。

カメラは防水ケースに入れてマウント。BGM以外の音は、スリットのない防水用バックカバーのままで録音されたサウンドです。

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横向きのカットはカメラをハンドルのドロップ部にマウントしてぶら下げました。
マウントを外すとバーテープが凹んでしまっているのが欠点。

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後ろ向きのカットはリアハブにファーアンドニアーの「Mounting Bracket-MTB」を付けて、これにカメラ付属のパイプマウントでマウント。

前回の潮騒橋のムービーでは、後方カットでホイールがフワフワ移動するのが気になっていました。
マウントを気持ちしっかり締め付けたら今回はホイールの位置が一定していました。

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後方から前向きのカットも撮ったつもりだったのですが、リモコンボタンを押し間違えたようで、切ったつもりの後が撮れていました。

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シートポストにも付けて後方カットを撮りました。
しかし、マウントがこの位置だと内ももに締め付けネジが当たり都合が悪い。

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ハンドル上にもマウントしてみたが、バッテリー切れで数秒しか撮影できませんでした。

日付スタンプが逆さまに入っているカットがありますが、上下反転の設定をいちいち変更するのが面倒くさくてそのまま撮影したため。
まさか日付スタンプが設定されているとは思っていなかったのです。

MC2には手振れ補正機能は搭載されていませんが、振れはあまり気にならなりませんでした。
前方カットはHDR-AS100Vに任せ、横向きカット、後方カットなどサブ的カットをMC2が担当する予定なので使い物になりそうです。

あと、内蔵バッテリーの寿命が短い気がします。今日はスペアも忘れてしまいましたが、外部給電できるようにした方が安心できます。それに外部給電の方が発熱しないんじゃないかと思っています。

防水ケースで外部給電するには、ケースの改造が必要ですが。それともネイキッドフレームにレンズ保護キャップを付けるかですね。

<2017年9月26日追記>
後方カットでホイールがフワフワ移動するのは、マウントの締め付け不良ではありませんでした。
HDR-AS100Vの電子手振れ補正が原因のようです。

HDR-AS100Vは手振れ補正OFF時は画角170度、手振れ補正ON時は画角120度という仕様です。
手振れ補正の仕組みは、常に170度の画角で撮影していて、対象物のズレを認識すると170度の中から対象物に追従した120度分の画像を抽出します。結果、対象物がズレていないように見えます。

しかし、ホイールのようにカメラと位置関係が変わらないものがあると、逆にそれらがフワフワ移動して見えるようになるという訳です。

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IRC ROADLITE 700×25C

最近のロードバイクタイヤのトレンドは25Cらしい。

あまり詳しい理屈は知りませんが、細いタイヤは路面に細長い楕円形で接触し、太いタイヤの方は円形に近くなり、接触面積が減って転がり抵抗が小さいのだそうな。

タイヤが太くなった分、重量が増して漕ぎ始めは多少重いが、巡行時の転がり抵抗が少ない方がスピードが維持できて良いようです。

そのためか、GIANTの新しいモデルのスペックを見てみても、25Cのラインナップばかりです。

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BANANA号も試してみるべと、IRCの「ROADLITE 700×25C」を調達してみました。

「ROADLITE」にはチューブレスとチューブタイプがあって、ホイールは替えないので、当然チューブタイプを用意しました。

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装着前に重量を測ると、231gと229g。今も履いている23Cの「Deda TRE GRINTA」より軽い。

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しかし、予想外だったのは思った以上にリムに嵌めるのに手こずった。
昔履いていた同じメーカーの「REDSTORM」はすげーラクチンだったので、そのイメージがあったのです。

折りたたまれた状態では分からなかったのですが、表面には結構ワックスが塗られていて、悪戦苦闘しているうちにワックスが浮き出て汚らしいことに。

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最後にリムに嵌め込んだ場所では、逆にワックスが完全に剥がれてツルツル。

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何とかはめて、エアーを入れたらスカスカ手応えがない。
ビードを指で押し込むことができず、タイヤレバーを使ったためにチューブを切り裂いてしまったみたい。

だいたい自分の指の構造的に、堅いビードは指だけで押し込めない。無理に指で押し込むと、爪が浮いて爪の横から流血騒動。簡単に血が出る事態になります。

チューブの穴を塞いで、タイヤレバーを慎重に使って2回目の挑戦。成功したようにみえたが、今度はスローパンクチャー。

それからがたいへん。信じられないことに、タイヤをリムから外せなくなりました。

まず、タイヤレーバーをビードの下に入れることができない。
それでもどうにかタイヤレバーを1本、次にもう1本ビードの下にタイヤレバーを突っ込む。しかし、強固なビードはリムから出てくれません。
無理矢理タイヤレバーを返せば、タイヤレバーが折れるか、ヘタをしたらリムを傷つけそうです。

やっぱりワイドリムにしないと25Cは無理なのだろうか?
こんな状況では、出先でパンクなんかしたらチューブ交換できる気がしない。

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で、結局25Cの採用を諦め、タイヤをリムから外すために、写真のように中のチューブごと切断しちゃいました。

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浜松御前崎自転車道を弁天大橋から中田島砂丘までのサイクリング計画

今度のシルバーウィーク、台風が近づいて来ていてサイクリングができるかどうかわからない。
もし走ることができたら大井川リバティの計画はやめて、浜松御前崎自転車道を浜岡から掛塚橋まで走破する計画を立てていました。

浜松御前崎自転車道は、普段の状況では浜岡から潮騒橋、潮騒橋から弁天大橋の間が砂で埋没していることが多いです。
なので、砂の除去作業の予定を、袋井土木事務所掛川支所に電話で尋ねてみました。

結論は連休に合わせての作業はやらないようです。

9月23日にウォークイベントがあって、それの前に大東温泉シートピアの東にある千浜の海の家あたりまでの撤去はあるみたいですが、シートピアからほんの先で、サイクリングを満喫できるほどの距離ではありません。
いろいろ予算の関係もあってたいへんなようです。

で、代替案として浜松御前崎自転車道を弁天大橋から中田島砂丘までサイクリングするプランを立ててみました。
弁天大橋までは山を一つ越えなければならないが、福田漁港から西は未踏の地で、ちょっと楽しみ。

決行はあさって。あくまでも台風の影響がない場合の計画ですが。

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パイナップル栽培 その20

今日(9月14日)、パイナップル2号の収穫をしました。

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すっかり良い色になったパイナップルの首を枝切りバサミでチョッキン。

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日によく当たるところは何か悲惨。でも匂いをかぐと熟したパイナップルの良い香り。

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反対側はとっても良い感じなのに、クラウンばかりデカくなってしまいました。

スーパで買い、食べてしまったパイナップルのヘタから実を収穫することを実証できました。

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パイナップル1号の方も、のぞき込んだら何やら花らしいものが…。
こいつにも実が成って収穫を済ますことができたら、とりあえずパイナップルは卒業するつもり?

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MUSON MC2のリモコンをももクロBLAST!リストバンドに縫い付けた

近頃サイクリングに行くときは、ももクロのシングルCD「BLAST!」を買ったときに貰った「リストバンドポーチ」を装着して出掛けています。

サイクリングではそんなにお金を使うことはないので、大きな財布を持ち出すことはない。昼飯代や水分補給に必要な金額だけをこのポーチに入れておけば充分です。

今までは小銭入れをポケットに入れてましたが、その小銭入れを取り出す手間がなくなりました。

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それと、「Z LOK」のカギを持ち歩くことになって、その仕舞い場所としても重宝しています。

ポーチのファスナーの紐にカギを繋いでおくと紛失する心配がなくなり、カギもすぐ出せて便利。

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その「リストバンドポーチ」に、今度は「MUSON MC2」のリモコンを縫い付けることにしました。

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リストバンドをした上に、リモコンをバンドで付けるのは冗長だから一石二鳥。

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リモコンがもっと少し小さければ、なお良かった。

リモコンを縫い付けてから気がついたのですが、電池の交換が面倒くさそうになりました。
裏蓋のネジはリストバンドを折り曲げればアクセスできるからフタは外せそうですが、本体自体はリストバンドから分離できませんから。

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