2017年2月6日 静岡
こちの里の梅のようす
先日の2月4日、穏やかな天気だったので、近場の梅園「こちの里」の梅はどうじゃろな、とポタリングがてら見に行ってきました。
静岡の梅の開花宣言はとっくに出ているとテレビでも言っていました。
「こちの里」の梅も、まだ蕾の方が多いようですが、日当たりの良い所はキレイに咲いていました。
以前来た時は、交差点の左右に広がる敷地に梅の木がありましたが、今年は東の方ばかりで、西側の方は少しさみしい様子。
道路側に咲いていた花の近くに寄って、少しばかり撮影してきました。
撮影していたら自分と同じように、梅の様子を確かめに来たような車をチラホラ見かけました。
帰りは事任八幡宮にも寄り道して、今年初めてのお参り。
最後は「道の駅掛川」にも立ち寄り、帰ってきました。
迷走距離:14.46km Av:14.31km/h
今日は2月3日、節分です。
お昼にテレビを見ていたら、千葉県の成田山新勝寺での豆まきの様子を放送していました。
こちらでは新横綱・稀勢の里関や白鳳関らが豆まきをしていましたが、成田山大阪別院では、ももクロの我らがリーダー百田夏菜子ちゃんをはじめ、ドラマ「べっぴんさん」のキアリスメンバーの4人が豆まきをしていました。
大本山ではビニール袋に落花生や大豆が複数入ったものを蒔いていましたけど、大阪別院は殻付きの落花生をそのまま蒔いていました。同じ成田山でも東と西では違うんだな。
一方、我が家では実ったデコポンの収穫を行いました。
無事に成長した実は3個。昨年は1個しか採れなかったので、一挙に3倍。
1ヵ月ほど追熟をすると酸っぱい成分が糖に変わりおいしくなります。多分昨年同様美味なはず。
2017年1月29日 静岡
富士山がデカく見えた
1月28日は風が弱いはずだったので潮騒橋までサイクリングに出掛けました。
実際はそれなりに風が吹いていて菊川堤防の上では向かい風でした。
しかし、天気は雲ひとつない好天で、道中の何カ所かで富士山を見ることができました。
最初は菊川に架かる旭橋の上から。
毎度この橋を渡るときに、「きょうは富士山が見えるかな」と楽しみにしている場所。
次は菊川に合流する牛渕川。
こんなに海岸に近い場所で見えるとは思わなかった。この日初めて気がつきました。
これはエコパのP8駐車場から。
ここはつい4、5日前に車で立ち寄ったときに気がついた場所。粟ヶ岳とのそろい踏みです。
1日中天気が良く、空気が澄んでいたのでしょう。それに下の方まで見えたせいか、どこもいつも以上にでかく見えました。
潮騒橋近くの自転車道はあいかわらず砂に埋もれていました。
天気は良いが波は荒そうです。向こうの方でカイトボーディングの凧が揚がっていました。
潮騒橋のたもとへ戻り、途中のコンビニで調達してきた昼飯で休憩。
潮騒橋を出発する前にトイレに寄ったら、ネコがいっぱいいました。
この子は近くでしゃがんだら、向こうから近寄ってきてくれました。
餌とか何も持っていなかったんだけど。話しかけると「ニャーニャー」と愛想が良い。
この子はほんの少し近寄っただけで、回り右して行っちゃった。
どうやらこの場所が餌場になっているようで、トレイやら水の入った皿が置かれていました。
トレイの中は空っぽだったので、きょうはまだ餌にありつけていないのだろうか?
この日は潮騒橋から横須賀の町並みを抜け、エコパ経由で帰ってきました。
迷走距離:54.72km Av:17.45km/h
便利道具第3弾は「高儀 ホビーカンナ」。
パッケージの右上写真の通り、手のひらの中にすっぽりと収まってしまう小さなカンナです。
某ホームセンターで木材のカットサービスをしてもらうと、パネルソーのノコ刃が古いのか、切断した角がささくれ立っています。
そのままでは使えないので、今まではサンドペーパーで角を仕上げていました。
切断箇所が多いとサンドペーパーをかけるのも一仕事。
それで見つけたのがこの「ホビーカンナ」。角材の面取り作業程度なら、こんなカンナで充分です。
刃の出し入れは、ネジを緩めて、刃を調節して締め直すだけ。
刃先が出ている量は約0.05mm〜0.2mmくらい。
このほんの少しだけ、しかも左右均一に出すのが結構難しい。なかなか一発で調節するのが難儀です。
広い面を仕上げるのには向かないが、面取り作業がはかどりました。自分の用途的には最適。
Amazonで検索するといろいろなメーカー製のものがヒットします。写真を見ると多分みんな同じものだと思います。値段もやけに高価なものもあり、高儀のものが一番安く買えました。
替え刃も各メーカーから出ているので、いろいろ調べると安く調達できると思います。
2017年1月28日 DIY
岡田金属工業所 スタンダード ソーガイド+鋸セット
前エントリー続きの便利道具は「岡田金属工業所 スタンダード ソーガイド+鋸セット」。
この製品は手挽きのノコギリをまっすぐに使うためのソーガイドとノコギリのセットです。
これでできることは、直角・直線切断と45度傾斜切断。ソーガイドにノコギリをセットすると、手挽きでもまっすぐ直角に木材を切ることができます。
上位機種に、45度以外に自由な角度で傾斜切断できる「角度フリー ソーガイド・エフ+鋸セット」があります。
パッケージの中身は、ソーガイドとノコギリなどがバラバラになった状態で入っています。
写真左からのこぎりの柄、ノコギリの刃、取扱説明書、ダミープレート、平行スライダー、位置決めストッパー、六角キーレンチ、ソーガイドのベースプレート、ソーガイドのガイドプレート(内側+スペーサー+外側の3枚組)。
他にメーカーサイトからダウンロードできる「簡単木工作図ソフト・もでりん」のシリアルナンバーとオンライン登録キーが印字されたA4チラシが入っています。
ちなみに「もでりん」はWindows対応。Mac版はありません。
ノコギリは単品でも販売されている「ライフソー9寸目265」。縦横斜め挽き対応。替え刃も用意されています。
ダミープレートはソーガイドにノコギリの代わりにセットし、ソーガイドの置き場所を決めるときに使用します。
ガイドソーは付属の六角キーレンチを使ってベースプレートにガイドプレートを取り付けるだけ。
ガイドプレートを組み付けてから、前のエントリーで紹介した「止型定規」で直角を確認したところ、若干斜めに傾いていました。
傾いている場合は、ガイドホルダーを取り付けているネジ4箇所を一旦緩め、調節して締め直します。
厳密に言えば、ガイドホルダー自体もベースにネジ留めされているので、ベースに対しガイドホルダーが直角・平行になっているか確認した方が良いでしょう。
でないと、平行スライダーや位置決めストッパーを使用してもまっすぐ、直角に切断できないから。
位置決めストッパーはベース端のネジ穴に留めます。
位置決めストッパー両サイドの突起がちょうどベースの穴にはまり、位置が固定されるようになっています。
位置決めストッパーを締め付けた状態。
位置決めストッパーはベースの反対端にも取り付けることができ、左利きの人にも対応します。
角材の端に位置決めストッパーをしっかり沿わせると、直角に角材を切断することができます。
取っ手をしっかり押さえて切断するのですが、クランプで固定すると手が空くし、力がいらず、位置決めストッパーのズレだけを気にしていれば良いから作業が確実です。
ノコギリをガイドプレートの隙間に通し、あとは切るだけ。
切断位置がガイドプレートから外にはずれると、まっすぐ切れないことがあると取扱説明書に書かれています。
実際に切ってみた切れ端。思った以上にキレイに切れました。
日焼けで角材表面がツートンになっていますが、白い方が「ディアウォール」が嵌まっていた方。従って色が濃い側が切断面です。
切断面にはノコギリの変な跡も付いてないし、角材の角も面取りしなくても良いくらい。どこぞのホームセンターのパネルソーより100倍キレイ。
以前同じように2×4材をフリーハンドで切ったけど、その時は時間が掛かったうえに切断面が斜めってしまいました。それに比べ、切断時間も短かったし、何とキレイなこと。
電気ノコギリの購入も考えました。しかし、材木は基本的にホームセンターで切ってもらうから、使用頻度が低そうでコストパフォーマンスが悪い。それに危ない。
というような理由でこのソーガイド+鋸セットを購入しましたが、思いの外よい買い物でした。
<2017年10月30日追記>
ソーガードを高所から落下させて位置決めストッパーを曲げてしまいました。
位置決めストッパーだけメーカー直販サイトで注文できます。しかし、決済方法や送料ですごく高くつき、注文を諦めました。
45度カットは向きが違うものを複数切ると、ネジを緩めて、締めて、ガイドの付け替えが大変です。
それに棚板などの厚く、距離の長いものへのカットも苦手です。















































