2017年3月10日 園芸
節分に収穫したデコポンを食べた
今年の節分に収穫したデコポンも、追熟ひと月を越しました。で、今日そのひとつを食べた。
市販品よりも小ぶりな気もしますが、中身は濃厚で、すこぶるうまかった。
房の中もジューシー。
来年はもっと多く収穫できるといいな。
先日、名古屋サイクルトレンドに行ったついでに、ナディアパーク6階にあるモンベルショップに寄ってダウンジャケットを修理に出してきました。
モンベルは自社製品のダウンジャケットやウェア、バッグなどの修理をやってくれます。
地元にはモンベルショップがないから名古屋へ行くついでがあったので持参したのですが、カスタマーサービスへ送ってもやってくれるようです。
名古屋のお店に修理に出しても、できあがりをまたお店に取りに行くのは大変です。一応お店に持って行く前に、完了したら宅配で返送可能かメールで問い合わせておきました。
修理を依頼したダウンジャケットは、長年着ていたため袖口がすり切れ、中からダウンが飛び出てくるようになりました。そして、今日返送されてきました。修理期間は12日でした。
写真を見れば袖の先の方だけほんの少し色が変わっているのが確認できます。しかし、実物は言われないとわからないぐらい。
ちょうど縫い目の所で生地が新しくなっているのですが、とても袖口と袖が別々の布に分かれているとは思えないほどキレイに修理されています。
細かく見ると、縫い糸も元々の糸よりも若干太い。
修理に出すときに、生地やカラーが廃版になっていたり、経年変化で色が変わることもあると確認されましたが、こんなに分からないぐらい修理ができるとは思いませんでした。プロの技だなぁ。
ちなみに両袖を修理してお代は税込み5,076円。これに送料540円をプラス。代引きでクロネコヤマトが持ってきてくれます。
お店では修理代が2,000円くらいと言っていたような気もしますが、減ったダウンの追加がされているのかも。
これだけ完璧に修理して貰えて、これから10年くらいは使えそうなので、まぁいいか。
サイクリングであちこち行って、行き先で駐輪することも多い。
長時間自転車から離れるときは、当たり前ながら愛車の盗難を避けるために鍵を掛けます。
だからDECOMA号にはいつもワイヤーロックを車体に装着しています。
ワイヤーロック自体は「JBN マイセットダイヤル90」という長さ90cmの安物です。
長さが長いからクルクルッと巻いて、最初は上の写真のようにダイソーの「はずせるケーブルタイ」でまとめていました。
このの「はずせるケーブルタイ」は、結束していないときもワイヤーに巻きっぱなしにいておけ、繰り返し使えるのが利点でした。
しかし、ケーブルタイが100均クオリティなのか、数ヶ月経つとボタンを押さなくてもギザギザが抜けるようになってきてしまいました。
走行中、「なんか音がするな?」と気付いたら、ワイヤーロックのループがほどけて、タイヤに接触してワイヤーロックが削れるという事件が起きてました。
そこで、次に採用したのが、ダイソーの「面ファスナー結束バンド」。
これは先端だけがマジックテープのフックになっていて、他の大部分がフェルトのような生地の結束バンド。
これも結束していないときにもワイヤーに巻きっぱなしにしておけます。
この製品は先端以外はフェルトであるため、どの部分でもくっつくことができるから、巻く相手の太さをあまり気にしなくてよいというのが利点です。
未使用状態ではまっすぐ伸びていますが、使っているとクルクルと巻き癖が付く。
すると、ワイヤーロックをほどいた時に、利点が欠点になって、バンドの先端が勝手にバンドの他の部分にすぐくっついてしまようになりました。
ですから再び巻くときなどに、複雑に絡み合ってくっついてしまった先端を剥がす作業が必須になってしまいました。これが毎回のことなので結構面倒い。
そこで次のアイディアは、やはりダイソーの「コードクリップ」。
3個入りで、S・Mサイズがあったので、Mサイズを選択。
これは丸めて束ねたワイヤーロックを、ただ挟むだけ。
クリップのバネ圧はそんなに強くないから、力もかけずに挟めるかわり、簡単に外れてしまうかも知れない。
今日、確定申告に税務署の出張申告場へ行って、ついでに10kmほど走ってきました。
コードクリップはただ挟むだけだから、駐輪したり、撤収するときの作業がすこぶる簡単。
ワイヤーロック使用中は、コードクリップを外しますが、ハンドルグリップにでも挟んでおけば良いから手間もそんなにかからない。
とりあえず走行中にコードクリップが外れることもなく、無事帰還。
10kmくらいのことなので、振動が長時間に及ぶとどうなるかわかりませんが、しばらくこれで様子を見ることにしよう。
寸法が長すぎて、脚に巻くとマジックテープが重なる部分が極小で、端がいっぱい余ってしまった「オーストリッチ ズボンクリップ和柄」。
一番簡単に解決する方法を模索し、間を少し詰めてやることにしました。
方法は、1cmくらいの幅でZ字型に折り返し、糸で縫い付けてやりました。
この方法なら切断して繋ぎ合わせるというような手間も掛からず、元に戻すこともできます。
オレンジの部分をグレーの糸で矩形に縫い合わせ、黒い縁取りの部分も黒糸で広がらないように縫ってあります。
自分が縫ったからお裁縫が全然上手くないですが、目的は果たせているので十分。
1cm幅の折り返しなので、全体で2cmほど短くなって、自分の足にちょうどフィットする長さになりました。
めでたしめでたし。
2017年3月2日 ウェア
オーストリッチ ズボンクリップ和柄
先日名古屋へ行ったときにズボンクリップを紛失してしまいました。
掛川駅の駐輪場へ行くまではズボンの裾に付けていました。サイクルイベントの試乗会で使うかも、と外してヘルメットの中に入れるまではあったはず。
で、結局試乗会ではズボンクリップを着けず、会場で売っていないか探したけど手に入れることができませんでした。
翌日、ニコー製作所という名古屋市北区にあるサイクルショップへ寄って、「オーストリッチ ズボンクリップ和柄」を買ってきました。
普段同じオーストリッチ製の「ズボンクリップC」を使っているのと、店頭に陳列されている商品の中で値段が安かったから。
「オーストリッチ ズボンクリップ和柄」は柄が何種類かあるようで、お店の在庫の中から、自分は赤推しなので赤色の「かすり」を選択。
写真上は「ズボンクリップC」。
全体に柄が入っているかと思ったら、柄が入っているのは両端だけ。2カ所のグレーの帯部分は反射テープになっています。
ビニールパッケージに入っているときには分からなかったのですが、柄部分は表面のみビニールコーティングされていて、裏面は布地のまま。
「ズボンクリップC」はネオプレーンのような素材で伸縮しますが、「ズボンクリップ和柄」は伸縮素材ではない。
そして、意外とサイズが長い。「ズボンクリップC」は実測340mmでしたが、「ズボンクリップ和柄」は実測370mm。
で、使ってみたら端が余りまくり。自分のあんよでは、マジックテープ部分が1/4くらいしか重ならない。
間を詰めるか、マジックテープのフック側をずらすか、余分に縫い付けて余った端が密着するようにしないと、一杯はみ出して格好悪い。















