2017年2月15日 メンテナンス
川西工業 ニトリル極薄手袋 #2039
自転車のメンテナンス用のニトリル手袋の残りが少なくなりました。
買ったのは6年前だから「どんだけ使ってないのよ」という話しですが、やっと100枚使い切りそう。
今までのものはワークマンで購入した、エステー製の「ニトリル 極薄手 使いきり手袋No.981」。100枚入り980円でした。
もっとお安いものはないか探したら、川西工業製の「ニトリル極薄手袋 #2039」を見つけました。やはり100枚入りですが、お値段なんと698円。
前回はMサイズで自分の手には若干大きいよう。ネジを締めたりするときに、一緒に手袋までねじ込んだりしてフィットしていませんでした。なので、今回はサイズダウンしてSサイズにしました。
サイズ表を見ると全サイズとも全長が240mmだから、手の大きい人ほど手首部分をカバーする部分が少ない。
それと、前回は粉付きだったのですが、脱いだときの肌の感触が気になっていましたから、今回は粉なしを選びました。
川西工業のホームページを見ると、厚さの異なるものや、粉付き・粉なし、ホワイト・ブルー・ピンクの色違いなどバリエーションがいろいろあります。
色もブルーから気分を変えてホワイトにしてみました。
嵌めてみた感じはジャストフィット。
実際に使ってみてエステーのものより伸縮性が良い感じ。
エステーのものは脱ぐときに、指先を引っ張ると親指の土手が引っ掛かるので、手首の方からも捲り上げていました。
川西工業のものは、指先を引っ張るだけでよく伸びてツルンと抜けます。粉なしで、しかもサイズが小さくなってよりフィットしているはずなのに外しやすい。
しかも、外した後も何か肌がツルッとしてて、粉付きのような不快感がないのも良い。
最近、食器洗いを頻繁にするようになって手荒れがひどい。それでニトリル手袋を使っているのですが、色がホワイトだと水で流したとき、洗剤の流し残りがわかりにくいのが玉にきず。
次に手袋を補充するのは、また6年先なのだろうか?
2017年2月14日 Perfume
「TOKYO GIRL」フラゲ
今日はPerfumeのニューシングル「TOKYO GIRL」のフラゲ日。
「TOKYO GIRL」は、日本テレビ放映の水曜ドラマ「東京タラレバ娘」の主題歌です。
初回限定盤にはMVが収録されたDVDが付属します。PVには「東京タラレバ娘」の主役・鎌田倫子を演じる吉高由里子さんがSpecial Thanksで登場しています。
自分はドラマは一度も見たことがないのだけど、あ〜ちゃんが倫子にだけ見える幻想「レバ」の声優として出演しているそうです。
DVDには「Perfume View」というタイトルで、メンバー自らが撮影したMVのメーキングになっています。素のメンバーの表情が見られて微笑ましい。
ジャケット表面。初回限定盤は、一番上の写真の紙製スリーブケースに収納されています。
ジャケット裏面。
Perfumeの曲は映像の有りなしで曲の印象がすごく変わります。それも面白い。
カップリングの「宝石の雨」も、「サンスター Ora2 くちもとbeauty project」のCMソングで、メンバーも出演しています。
予約するとA2ポスターをプレゼントしてくれます。
最近Amazonで予約すると、特典付きと特典なしで価格に差があります。当然のように特典付きは高くなっています。
なので、特典付きでも価格のお安いオムニ7で予約しています。
2017年2月13日 ぶらり
資生堂企業資料館と掛川森林果樹公園へ歩いて行ってきた
2月11日(土)にカミさんと資生堂企業資料館と掛川森林果樹公園へ行ってきました。しかも自転車でなくて徒歩で。
歩いたコースはだいたい上の地図のルート。
「資生堂企業資料館」は資生堂掛川工場の敷地内にある施設で、会社の歴史や商品、宣伝制作物を展示しています。観覧は無料で、月曜日は休館日。
別棟に資生堂が収集した美術品を公開している「資生堂アートハウス」もあります。
入口は工場とは別になっていて、工場入口から少し東側にあります。
「資生堂アートハウス」は館内設備更新工事中で休館していました。6月末まで休館予定。
なので、この日は「資生堂企業資料館」だけ行ってきました。
資生堂は、創業時は調剤薬局で、その後現在の形に発展したそうです。また、創業者の三男で、初代社長が芸術に造詣のある人だったので、意匠や宣伝物に力を入れたようです。
「若い頃に愛用したなぁ」という製品も展示されていたりして懐かしかったのですが、広告物の展示品が色抜けして2色刷みたいになっていたのが少々残念でした。
資生堂掛川工場のあたりはあまり飲食店がないようで、近くにある東名高速道路の「ぷらっとパーク小笠PA」に寄って昼メシ。
「森林果樹公園」は道路から少し奥まった所にあり、入口が「富士見台霊園」と一緒になっているので、初めて訪れる人は戸惑うと思います。
果樹園に入るとすぐの所で梅が咲いていました。
「こちの里」の梅と比べると小ぶりで、盛りはまだこれからという感じ。
果樹園の一番奥まで行き、そこから展望台まで登ってきました。
一番標高が高そうなベンチのある開けた場所に出て、最初はここが展望台だと勘違いしました。
でも、あまり見晴らしがよくないから「ここが展望台?」とは思っていました。
杉の鬱蒼とした下り坂を降りて行くと、
横道に「展望台」の道しるべに出会います。
ここが本当の展望台でした、
うっすらと富士山が見えたのですが、写真ではうまく写せませんでした。
山の中はイノシシが出るらしいので注意。
駐車場の横にある「掛川森林果樹公園アトリエ」でおやつをいただくことにします。
ここは手前にカフェ、奥にバイキング形式のレストランがあります。
最初はレストランで昼食をとる計画だったのですけど、朝に予約を入れたら満席ということで断念していたのです。
で、おやつだけカフェでいただきました。
ケーキとコーヒーを注文したら、あとから「掛川栗の焼きたてパイ」をオマケにいただきました。
帰りは霊園入り口前の高台にある忠魂碑に寄りました。
ここからも頭のてっぺんが雲で隠れている富士山が見えました。
同じ場所にある「平和観世音」。日露戦争での遠州地方の戦没者が祀られています。
上の写真では逆光でよく見えない「平和観世音」のご尊顔。
ルートラボでは「距離13.8km」と表示されていますが、「MotionX-GPS」のログでは16.62kmと計測されました。
結構歩いたから、あとから膝まわりが少し筋肉痛になりました。
2017年2月6日 静岡
こちの里の梅のようす
先日の2月4日、穏やかな天気だったので、近場の梅園「こちの里」の梅はどうじゃろな、とポタリングがてら見に行ってきました。
静岡の梅の開花宣言はとっくに出ているとテレビでも言っていました。
「こちの里」の梅も、まだ蕾の方が多いようですが、日当たりの良い所はキレイに咲いていました。
以前来た時は、交差点の左右に広がる敷地に梅の木がありましたが、今年は東の方ばかりで、西側の方は少しさみしい様子。
道路側に咲いていた花の近くに寄って、少しばかり撮影してきました。
撮影していたら自分と同じように、梅の様子を確かめに来たような車をチラホラ見かけました。
帰りは事任八幡宮にも寄り道して、今年初めてのお参り。
最後は「道の駅掛川」にも立ち寄り、帰ってきました。
迷走距離:14.46km Av:14.31km/h
今日は2月3日、節分です。
お昼にテレビを見ていたら、千葉県の成田山新勝寺での豆まきの様子を放送していました。
こちらでは新横綱・稀勢の里関や白鳳関らが豆まきをしていましたが、成田山大阪別院では、ももクロの我らがリーダー百田夏菜子ちゃんをはじめ、ドラマ「べっぴんさん」のキアリスメンバーの4人が豆まきをしていました。
大本山ではビニール袋に落花生や大豆が複数入ったものを蒔いていましたけど、大阪別院は殻付きの落花生をそのまま蒔いていました。同じ成田山でも東と西では違うんだな。
一方、我が家では実ったデコポンの収穫を行いました。
無事に成長した実は3個。昨年は1個しか採れなかったので、一挙に3倍。
1ヵ月ほど追熟をすると酸っぱい成分が糖に変わりおいしくなります。多分昨年同様美味なはず。


















































