自転車用ヘルメット O-cle CS-4600

先日注文した自転車用ヘルメット O-cle CS-4600が届きました。注文したのが16時前、翌日午前中に発送メールが届き、翌々日夕方に佐川急便が配達に来ました。

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配達用段ボールの中には、このようなパッケージが入っています。今使っているOGK Gaiaのパッケージもこんなだったので、8年近く経ってもパッケージの進化はないようです。

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CS-4600を斜め上から見ます。下方の目玉みたいな部品を外すと、付属のサンバイザーを取り付けるための穴があるはず。僕はサンバイザーは付けません。

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正面から。虫の侵入防止ネットが付いています。

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真上から。

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後ろから。

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フィッティングのための調節ダイヤル。

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クッションと虫の侵入防止ネットは一体型でマジックテープ固定。Gaiaに比べてクッションの面積が増えています。

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ヘルメットの端はポリカーボネートのカバーで覆われていません。右のGaia(黒い方)はカバーされていて、この辺が価格の差でしょうか。

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上はGaia、下がCS-4600。CS-4600はかぶり方がちょっと阿弥陀になってしまいました。

僕の頭のサイズは実測56cm丸刈り。ヘルメットはS〜M(54〜58cm)サイズ。中間サイズの頭ですがフィッティングすると、後ろの方が結構余裕ありまくりで、飛び出してしまっています。普段はバンダナを着けているので、もう少し改善されるとよいのですが。

Gaiaではすぐ耳の後ろ側から出ていたあごひもの後ろ側が、後頭部の方から出ています。最近のものはこうなのかな?このひもが頭全体をホールドしてくれるような感じで安心感があります。

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付属はサンバイザーと取扱説明書。
「JCF公認マークがヘルメットに貼ってない!」「商品を間違って送ってきたか?」とあせりましたが、送り状の2枚目にシールが添付されていました。シールの貼り付けはセルフサービスなのね。

シールはヘルメットの外面右側面後方に貼り付ける規定があります。剥がれても再発行はないようなので注意すべし。白いシールはJCF公認。ちなみにJCF推奨は緑色。

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実測重量は238g。今まで使っていたOGK Gaiaは222g。16gアップですが、その差は感じません。実際に走ったときの感じは後日報告します。

最近のOGKの1万円程度のヘルメットを見ていないので比較できませんが、Gaiaと見比べた限り全体的に大きな差を感じません。4,000円で同程度ならば、これはありでしょう。

<2015年8月10日追記>
1年半以上使ってきて、2点だけ不満な点があります。いずれもあごひもについての不満です。

1点目は、バックルが緩みやすい。多分あごひもが滑りやすい素材を使われているせいでしょう。幸い使用中に緩むことはないが、何度も付け外しをしていると、緩くなっていて締め直す機会が多い。OGKのGaiaではあまりなかったことです。

2点目は、あごひもがライトグレーな淡色なので、汗染みの薄汚れが気になってきました。Gaiaは黒色だったので、この点を気にしたことはありませんでした。

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自転車用ヘルメットを注文した

自転車用ヘルメットの賞味期限は3年らしいです。
ヘルメットメーカーのOGK KABUTOのホームページに「ヘルメットの耐久性を考慮して、製品安全協会と日本安全帽工業会により、ヘルメットの有効期間を「購入後三年間」と定めています。」と書いてあります。

僕が今使っているヘルメットは、このOGK KABUTOの製品である「Gaia」。購入当時はOGKのフラグシップモデルで、1万円ちょっとしました。

そのヘルメットの内側に製造年月が記載されたシールが貼ってあります。そこには「2006/05」と記載されています。もう7年と8ヵ月になろうとしているので、ずっと気がかりに思っていました。
しかも前の方が少し凹んでいます。以前サイクリング仲間と絡んで落車したときに付いた傷跡です。

賞味期限が理にかなったものかどうかは知りませんが、さすがに賞味期間の2倍以上も経つと、心配になるので新調することにしました。

Amazonで見ると、よくあるレーサータイプのものが780円から32130円まで、値段にかな〜り開きがあります。その差はいったい何なのだろう?
780円は安すぎて、たいした頭でもありませんがちょっと託す気にはなれない。だけど高額なものにも手が出ない。1万円程度のもので7年以上も使ってしまう人だから、安いに越したことはありません。

それで選択の最低条件として、JCF(日本自転車競技連盟)認定品であることにしました。

JCFの認定は公認と推奨があります。JCFのホームページにある公認/推奨要領を読むと、公認と推奨の差はCPSCマークの有無くらいのようです。
公認、推奨とも、JCFのヘルメット公認/推奨要領への適合とSGまたはCEマークがあることとなっています。SGは一般財団法人製品安全協会、CEはEU加盟国、CPSCは米国消費者製品安全委員会のことで、それぞれで基準の違いはあるだろうが、何らかの安全審査を通っているという保証です。

JCFのホームページに性能、試験基準公認ヘルメットのリストが公開されています。

その最低条件のJCFの公認リストにも掲載されていたのが、O-cleのCS-4600。株式会社NSサリー・オークル事業部という会社が販売元である台湾製のヘルメット。

価格は激安でもないが高額でもないという3,980円。3年ごとの更新も気軽にできそうな価格です。JCF公認マークのないものは300円安く販売されています。「レースとか出ないしサイクリングしかしないよ」という人は、ものは同じなのでJCF公認マークなしで良いかも。

JCF公認はマークの商品貼付が義務なのに、公認をうたっていてシールが貼られていないものがあるとかないとか、という話をどこかの自転車屋さんのブログで読みました。マークの有無で値段を変えて販売しているのはずっと良心的です。

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JCFマーク付、軽量230g、日本人の頭に合わせたジャパンフィットモデル、インモールド製法というところが特徴のようです。Gaiaは227gなので、ほぼ同じぐらいの重さです。
S〜M(54〜58cm)とL〜XL(58〜62cm)の2サイズ展開で、カラーバリエーションが7種類。

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直営のジャパン インデックスがAmazonや楽天市場で販売しています。通販での購入は試着できないから冒険的ですが、あきらめがつく価格でもあります。

Amazonも楽天市場も送料無料。1月末で無効になるポイントがあった楽天市場から注文しました。
Gaiaはホワイト単色だったので、今度はちょっと派手目のコンビレッドを選択。S〜MサイズのJCF公認マーク付きにしました。

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新型アクションカム登場の知らせ

新年早々、SONYの新型アクションカムHDR-AS100V発表のニュースがありました。
昨年10月に2代目のHDR-AS30Vが出たばかりなのに、半年足らずで新型発売なんて!性能や仕様がアップしているので、もう買い控えまくり。

HDR-AS100Vの特長は、
・本体だけで防滴仕様
・手ぶれ補正がHDR-AS30Vの2.5倍の性能向上
・対応ビットレートは最大50Mbps
・ボディカラーがホワイトになった

防滴仕様になって雨ぐらいならそのまま使えそうです。レンズの保護のためのレンズプロテクターがオプションで用意されています。

HDR-AS100Vは従来の防水ケースに入れなくても、付属のアダプターを本体に付けて三脚に取り付けできるようになりました。
今までは防水ケースかオプションのスケルトンフレームに入れないと三脚に取り付けできない。このスケルトンフレームは華奢なようで、すぐに壊れると評判が悪いようです。

自転車の利用では内蔵するバッテリーでは2時間くらいしか保ちません。だから長時間撮影には外部バッテリーが必須です。しかし、防水ケースでは外部バッテリーに接続できないので、スケルトンフレームが唯一の選択肢でした。

HDR-AS30Vは本体底部に1枚の蓋があり、ここから充電などに使うUSB端子にアクセスします。
発表されている写真を見るとHDR-AS100Vは2枚蓋が付いていて、「HDMI」と刻印されている蓋を三脚用アダプタが完全にふさいでしまいます。もう一つの蓋には「MULTI」と刻印されていて、こちらはふさがないので、こちらで外部給電ができるのではないかと予想しています。
外部マイクは「HDMI」と刻印されている蓋側に刻印があるので、三脚を付けると外部マイクは使えなさそうです。

どこかで屋外での使用中に熱暴走したというレビューを読んだ気がしますが、ボディカラーがホワイトになったのは屋外での熱対策でしょうか。

アメリカでは299.99ドルで予約を既に受け付けています。発売はアメリカでは3月、欧州では4月から。日本での発売時期の発表はありません。

アメリカのホームページを見ると、新しいオプション品もありますが、大方は従来製品のままのようです。
ユーザーレビューではマウント製品に良い話を聞きません。カメラをHDR-AS100VにしてもマウントはGoProを流用するのが良策だという気がしています。

欧州ソニーのプレスリリース

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ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z! 2014

昨日(1/6)からイープラスで、2月11日に横浜アリーナで開催される「ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z! 2014」のプレオーダー受付が始まりました。締め切りは1月9日18時まで。抽選結果発表は1月11日10時から。

今年はライブビューイングも開催すると発表がありました。こちらの受付や開催する映画館などの詳細は1月10日に発表予定。

昨年のイベントには運良く当選し、参戦することができました。いつものライブと趣向が違い楽しかった。この日はももクロちゃんが「徹子の部屋」に初出演した日でもありました。

番組先行予約とFC先行予約には応募しましたが、どちらも抽選に外れてしまいました。
ライブビューイングの告知もあったし、3月には国立競技場でのライブもあるので、遠征費節約のため参戦はライブビューイングに絞ることにしました。
もっとも浜松の映画館でやるかどうかわからないんだけど。

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【警告】YUBISAKI使用上の注意

1月5日のポタリングに、先日紹介した手袋を付けていてもiPhoneのタッチパネルが操作できるようになる「YUBISAKI」を付けて出掛けました。
手袋はsaitoimportの冬用サイクルグローブ。乗った自転車はなんちゃってMTBのルイガノLGS-5。

右手の人差し指と中指に手袋の上から「YUBISAKI」を差し込んだだけの状態。ブレーキやシフターを操作する指なので、脱げてしまうだろうと予想はしていました。案の定10kmくらい走ったら人差し指に付けた「YUBISAKI」が半分くらい脱げかけていました。

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往きは注意しながら走っていたので問題はありませんでした。ですが、帰りに家のそばから自宅に電話したときに、2本とも指からなくなっているのに気付きました。

「YUBISAKI」を装着している指は一番よく使う指。自転車ではブレーキやシフターを操作する指。だから脱げやすい。グリップを握った死角の場所で事件は起きるから、脱げたことになかなか気がつかないのだ。

探すと1本はすぐ足下に落ちていました。ですが、もう1本はそこには見当たりませんでした。
「買ったばかりなのに」「今日が実戦初日なのに」「また余計な出費が」と、ショックを引きずりながら来た道を引き返すことにしました。

結局1.6kmほど戻った路上に落ちているのを見つけました。落としてからすぐに気がついたこと、そして車に踏まれたようすもなく、2本とも無事に回収できたのはラッキーでした。

「YUBISAKI」使用者に警告します。「YUBISAKI」は手袋に固定すべし!!糸で縫うか、両面テープで貼り付けるか、とにかく脱げないような対策をすべし。
何もしなければ簡単に脱げて、いなくなってしまうことを心すべし!

あと、落としたときにブラックは見つけにくいと思いました。

<2014年7月12日追記>
その後「YUBISAKI」は両面テープでグローブに固定しました。書いたと思っていましたが、このことを書いていないようなので今追記します。

「YUBISAKI」をグローブの指先に装着してから、端の部分を裏返しします。
その端の部分に幅5mm程度に切った両面テープをぐるっと一周貼り付けます。テープが端からはみ出さないように、少し内側に貼ると仕上がりがキレイになります。
「YUBISAKI」の端を元に戻し、両面テープの接着面の保護紙を抜き取り、圧を掛けて接着します。
最後の接着作業はグローブを手に装着した立体的な状態で行うことをお勧めします。

これで「YUBISAKI」はグローブと離れられない仲になって、急にいなくなることがなくなりました。

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