2013年3月15日 メンテナンス
エーゼットの自転車用ケミカル
エーゼットと言えば自転車乗りにとっては、ホームセンターで買える格安パーツクリーナーのメーカー。パーツクリーナー以外にもいろいろなオイルやグリスなどのケミカル製品を提供しています。
コストを突き詰めていくとエーゼットにたどり着くくらい安かったのですが、チェーンソーオイルやハンマーオイルなどで自転車用に流用していました。
そのエーゼットが自転車用途として各種ケミカルに本格参入してきました。
ネットでの評価はまだ少ないですが、F社製品と比較して遜色ないとか、おおむね好評のようです。
試してみたいと思ったのですが、昨年末から発売されているはずなのに近所の有名ホームセンターでも店頭にはありません。
で、通販してみました。チェーンディグリーザーとAZチェーンルブ「マルチパーパス」50ml、AZチェーンルブ「クリーン」50ml、それに手洗い洗剤「洗いま専科ハンドクリーナー」50gを1本ずつ注文しました。これだけ注文しても送料込み1,156円です。
販売されている自転車用チェーンルブは4種類。万能タイプの「マルチパーパス」、悪天候向けの「ウォータープルーフタイプ」、ドライタイプの「クリーン」、そして「ロードレース用」。それぞれ50mlと110mlの2サイズがあります。
さらに「マルチパーパス」と「ウォータープルーフタイプ」の粘度を調整するための減粘用と増粘用の粘度調整オイル(混合用空容器付属)も用意されています。
オイルには予備のノズルが1個付属しています。
その他にチェーンディグリーザーやグリースガンなどがラインナップされています。
チェーンディグリーザーは通常タイプの他に、高浸透タイプが3月11日から追加されました。
エーゼットは自社サイトとAmazon、楽天市場、Yahoo!ストアに出店しています。どこのサイトも毎週木曜500円以上、通常1000円以上で送料が無料になります。支払方法はサイトによって一部異なります。また、楽天やYahoo!ストアの場合はポイントが付きます。
今回は楽天で注文してみました。発注が水曜夜。翌日昼頃確認メール着。さらに夕方発送メール着。金曜日午前中には佐川急便にて着荷しました。
支払いが楽天バンク決済だったので手間がなかったのもありますが、すこぶるスムーズでした。
使用したら、また報告します。
昨年の6月に名古屋から掛川までの160kmを走ってからロードバイクに乗っていません。ルイガノLGS-5も昨年10月にちょっと長い距離を走ったくらい。
季節も良くなってきたので長い距離や上り坂を走れるようにサイクリングのリハビリを始めました。
天気が良ければ毎日10kmを走ることにしました。といってもまだ3日目だし。
適当に上り坂を含めて交通量の少ない道路を選んで周回コースを設定。田舎だから道の質の割に交通量が少ないし、信号も2カ所だけ。
3日坊主にならないようにしたい。
BANANA号の整備もはじめました。バラバラに分解しピカピカにします。ワイヤーやバーテープも交換です。
フジテレビの音楽番組を担当する音組のきくちプロデューサーが、3月5日付のブログ「きくちPの音組収録日記」で、担当番組に「口パク」を受け入れないと表明し話題になっています。
以前から「口パク」だと散々言われているPerfumeも好きだし、激しいダンスパフォーマンスで生歌と評価されているももクロちゃんも大好きなので、僕としてはどっちでもいい。
その場に立ち会いたいと思わせてくれるライブをやってくれればいい。
テレビで「口パク」なんて、そうたいしたことないように思うのですが。だけど、ネット界隈ではまるで魔女狩りのように「口パク」全否定みたいな風潮。なんだかなぁ。
オバマ大統領の就任式でビヨンセ「口パク」疑惑というのがありました。
会見で彼女はそれを認め、「完璧主義者だから」と釈明し、その場でアカペラで素晴らしい歌声を披露して一発大逆転という話が1月にあったばかりなのを思い出しました。
2013年3月4日 ももクロ
禁じ手?初回限定盤アンコールプレス
2011年にリリースされたももいろクローバーZのファーストアルバム「バトルアンドロマンス」。あろうことか初回限定盤Aと初回限定盤Bがアンコールプレスと称して発売すると発表されました。
4月10日にリリースするセカンドアルバム「5TH DIMENSION」と同時発売で、すでにAmazonやHMV、タワーレコードなどでも予約を受け付けています。
ももクロちゃんがリリースしたCDの中には、イベント会場や期間限定のネット通販でしか発売されなかったものもあります。
そういったもう通常では買えなくなったものにはプレミア価格がついて、オークションなどで取引されています。中には海賊版までも出品される始末。
欲しかった人には朗報でしょう。僕もその内の一人です。だけどリリース当時購入した人の中には不満のある人がいるかも。なにせ初回限定盤ですから、その意味をなさないのでは。ブランド価値を落としたりしないのか危惧する向きもあります。
できたら、これら買えなくなっていた楽曲を集めたベストアルバムCDやPV集DVDでリリースすれば良かったのに、とも思います。
アンコールプレスは持っていない人だけがターゲットですが、リリース当時に比べファンの数が飛躍的に増しているのかも知れません。
それにつけても僕はつい最近、通常盤の「バトルアンドロマンス」を買ったばかりなんだな。もちろん買わせていただきます。
部屋が狭くなって自転車整備用工具を入れるスペースの確保ができません。引っ越して以来ずっと段ボール箱に入れたままです。
家具とかを置くスペースはないけど壁面はあります。壁面を使った収納を考えてみました。
最初に思いついたのは有孔ボード(パンチングボード)。小さな穴が等間隔でいっぱい開けられたベニヤ板を壁に取り付け、その穴にフックなどを付け、工具などを引っかける収納法です。アメリカのガレージなどでよく使われているようです。
日本ではあまりなじみがないためか、有孔ボードはホームセンターで手に入りますが、フックの取り扱いがありません。ネットで探しても種類が少なく、価格も高い。Amazon USAには豊富にあるので、個人輸入で解決する人もいます。
ちなみに有孔ボードの穴のピッチは西日本は30mm、東日本は25mmが多いそうです。
ボード自体が重そうだから壁への設置にも問題があります。基本的に壁に穴を開けたり、ネジや釘を打つことが嫌いなのです。フックなどにもお金が掛かりそうです。
ネットをさまよっていたら、「ディアウォール」というものを見つけました。2×4の木材の両端に取り付け、突っ張り棒式の柱にする商品です。
釘などが打てない賃貸住宅や柱のない住宅に即席の柱を作ってしまうというもの。
2個1組で構成され、天井側につける方にスプリングが仕込まれています。バネの力で圧着するだけなので、天井や床がたわむと用をなしません。
これは良さそうだと、柱を2本立て、その間にワイヤーメッシュパネルを貼ることにしました。
2×4の木材の長さは床〜天井までの高さからマイナス45mm。グラつくようならディアウォールに付属するスペーサーを下側のパーツの中に入れて調整します。
我が家では天井に貼られた壁紙のせいかスペーサーを2枚入れてもズレてくるので、天井とパーツの間に3mm厚のゴム板を挟みました。
柱ができたのでついでにサイクルラックも変更することにしました。
今までは自作のサイクルラックを使っていましたが、ミノウラのバイクハンガー4がAmazonで安く出ていたので、これを取り付けることにしました。
バイクハンガー4は付属の木ネジ3本で柱に取り付けます。木ネジは25mmと50mmのものが3本ずつ付属します。ヘルメットなどをぶら下げられるフックも付属します。
自転車が少し浮く位の位置でハンガーを取り付けました。そのはずでしたが、自転車を置いたら浮きません。見事に両輪とも接地しています。
ハンガーの受け部分が大きので自転車をしっかり保持できているし、結果的に荷重を分散できて即席柱が倒れる心配が軽減されたので良しとしました。
あとは100均で吊り下げ用のフックとか物入れをゲットして工具をぶら下げる予定。
<2013年3月21日追記>
工具をぶら下げてやりました。こちらのエントリーへ。
<2017年1月27日追記>
「ディアウォール」はパーツの厚みや設置面積が大きい。より省スペースに取り付けられる代替品が見つかったのでバージョンアップしました。詳しくはこちらのエントリーへ。








