パンク修理用チューブパッチ

自転車のタイヤがパンクしたとき、以前はパークツールのスーパーパッチGP-2Cを使って修理していた。
こいつは、いわゆるシール状のものでゴム糊を必要とせず、サンドペーパーでチューブをこすった後、裏紙を剥がしてペタッと貼るだけ、という簡単パッチだ。

出先で手軽に済ますには都合が良いのだが、恒久的なパンク修理とはならない。こういうシール状パッチはチューブの空気圧が保たれていて、タイヤに押し付けられた状態で空気が抜けないようになっているようだ。
だから圧の掛かっていない、チューブ単体状態にしておくと剥がれてくる。しかも時間が経っていたりするとパッチを剥がした後に糊が残ったりする。さらにこの糊がしつこく取りずらい。

出先では予備チューブにさっさと交換しちゃうので、実際に出先でパンク修理するはめに陥るのは、立て続けにパンクするような、運が悪いときくらい。
たいていは帰宅してからの作業になるので、時間はたっぷりあるし、パンク修理した後のチューブは予備としてサドルバッグに入れることになるので、やっぱり昔ながらのゴム糊とパッチを使ったパンク修理法がベストのように思う。ちゃんと貼れていれば、剥がれてくることは皆無と言えるくらい信頼性も高いし。

パンク修理キットを買うと、ゴム糊と色んなサイズのパッチ数枚、サンドペーパーのセットになってたりする。
でも問題はパッチのサイズがでかいこと。ロードバイクの細いチューブには大きすぎるのだ。たいていは直径25mmくらいのパッチが一番小さいんじゃないかなぁ?
チューブが細いので、貼るとチューブの幅を超えてしまう。だから空気を入れると端からめくれ、エアー漏れの原因になるのだ。切って小さく加工すればいいんだけど、めんどくさい。

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最近スポーツDEPOに行ったら、直径16mmのパッチが5枚入り210円で売っていた。以前はこんなのなかったのに、ユーザーからの要望が多かったのだろうか?早速買ってきた。
パッケージには「ドイツ生まれの高品質チューブパッチ」と書かれている。

ネットで調べたら、サイクルベースあさひに同じもの(パッチセット5枚入り)があった。さらに、100枚入り業務用パッチセットというものもあった。何かを買うついででないと、これだけ注文では送料が高く付いてしまうが、参考に。

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ワイヤーロック RL-645

東北地方太平洋沖地震において被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

土・日は天気が良かったのだが、何となくそんな気分にもなれず、家族も心配するかも知れないのでサイクリングを自粛した。
静岡県で開催予定だった2つのサイクルイベントも中止したね。サイクリングコースに津波警報や注意報の出ている地域が含まれていたというのもあったが。

それで今回は自転車用ワイヤーロック、タイオガの「ダブルループコンビネーションロック RL-645」についてご紹介する。
昨年の5月に購入したものなので、仕様などが変更になっているかも知れない。ご理解の上ご覧ください。

これを購入する前は、クロップスの3mm径の、旅行バッグなどにも使えるようなワイヤーロックを使用していた。コンパクトで良かったのだが、故障してしまいロックを掛けても、ワイヤーが抜けるようになってしまった。

何故これにしたかというと、
・径4.6mm、長さ1800mm。
・ストレートで巻き癖がない。
・ダブルループができる。
・4桁の暗証番号式。しかも自由に番号を設定できる。
・カラーが7色の中から選べる。

要はそこそこの太さで前後輪とフレームをまとめて地球ロックできる長さがあり、鍵を持ち歩かなくてもよいし、自分で暗証番号を設定できるから。
この手のワイヤーロックはあさひYPKのがあるが、あまり太い、携帯性の悪い物は持って行きたくない。比較的コンパクトにできそうなところも選択ポイントだ。

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鍵を掛けるときは、ワイヤー先端をダイヤルユニット部にカチッと音がするまで差し込み、サイド(ダイヤルの右横)の黒いボタンを押す。そうするとダイヤルが回せるようになり、ロックされる。
ダイヤルユニット部はワイヤーの好みの位置にスライドできるのだが、サイドボタンが押された状態にあると動かなくなってしまう。ワイヤー先端がダイヤルユニット部からちょっとしか出ていないと、ワイヤー先端を差し込めないのでロックもできない。そんなときは、ダイヤルの上の黒い丸ボタンを押すとワイヤーをリリースできる。
サイドボタンを押してダイヤルを回すときに、ダイヤルが回ってくれないときもある。サイドボタンをグッと強く押し込みながら回すと回ってくれることがある。一度回り始めれば問題ないんだけどね。そういうところがストレスたまる。

鍵を外すときは、ダイヤルを暗証番号に合わせてからダイヤル上の黒い丸ボタンを押すと、ワイヤーが外れる。
ダイヤルはユニットの裏表から見える。丸ボタンがある方が表だ。たまにダイアルを合わせるときに裏表を間違えたりする。

ダイヤルの暗証番号を自由に換えられるのはいいね。無意味な番号だと覚えるのが大変だもんね。

写真に写っているボトルは、ツール缶にもなるパッケージで、これに入って店頭に陳列されている。
「このままボトルケージに挿しておけば持ち運びに便利」ということだが、ツール缶派にはオマケ付きでうれしいが、そうじゃない人にはただ邪魔だけかも。使うかもと思い捨てられずに持っているが、また物が増えてしまう罪作りなオマケだ。
反面、これ以外の自転車取り付け用パーツは付属していない。僕はサドルバッグの横のポケットに入れている。
それから姉妹品としてロック方式だけが異なる、鍵式の「RL-643」もある。

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クロスバイクの掃除

今日はかねてからの懸案事項であった、クロスバイクのワイヤ交換に着手。
…したのはよいが、普段ポタリング自転車として活躍している割りに、あまりかまってやらないので結構汚い。
いっそのことオーバーホールとはいかないが、できるところまで分解してキレイにしてやろうと。

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それで今、クロスバイクはこんな状態。駆動系はBBとか外す工具を持ってないし、面倒くさいので外してない。でも初めてフロントフォークを抜いてやった。

フレームはあっちこっちキズや塗装が剥げているところがあって可哀想。よくわからない黒い汚れは、昔コンピュータの清掃用に買った「WIDEX」という固形ワックスのような汚れ落としで磨いてやったらキレイになった。
「WIDEX」って、まだ売ってるのかな?

明日はベアリングとかグリスアップして、組み付けてやろう。

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しだれ梅まつり

今日3月5日は、平針にある名古屋市農業センターで開催されている「しだれ梅まつり」に自転車で行ってきた。
名古屋市農業センターのしだれ梅園には、12品種700本のしだれ梅があり、国内有数の規模だとか。ホームページの開花状況では5分咲き。場所によって満開に近いところもあるという情報だった。

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お昼の12時頃に着いたときには、駐車場は1時間待ちの案内が出ていた。自転車は入り口を入ったすぐ横に駐輪場があり、すぐに駐輪できた。
ただし、やっぱりスポーツ自転車が駐輪することは考えられていないので、スタンドがない自転車は止める場所に困る。

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センター入り口には鳥インフルエンザの防疫のために、消毒用マットが敷かれていた。
鳥さんのためにも、ちゃんと踏んでから入りましょう。

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園内の様子。

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満開になると壮観だろうね。三脚で撮影している人も大勢いた。

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紅梅ばかりでなく、白梅もあった。

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高台にある芝生広場から園内を見下ろした風景。天気が良かったので来場者ものんびりひなたぼっこ。中にはほろ酔いの方も。

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園内のあちこちで、青空市などの物販や飲食のできるお店が出て賑わっていた。噴水広場では大道芸のパフォーマンスが行われていた。

「しだれ梅まつり」は2月26日(土)〜3月13日(日)まで開催(期間中無休)。開場時間/9:00〜16:30。まつり期間中は駐車場は有料(自転車は無料だった v(^_^))。

名古屋市 「しだれ梅まつり」開催のお知らせ
名古屋市農業センターのしだれ梅園
名古屋市農業センター

迷走距離:40.10km Av:16.08km/h

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ナンノさん結婚おめでとう

スーパーモーニング(テレビ朝日)を見ていてビックリ!南野陽子さんが、今日3月3日に結婚式を挙げるそうだ。

とりあえず、「おめでとうございます。お幸せに」

ただ、4年間おつきあいのあった人と別れた直後に、半年交際して結婚って大丈夫か?
お父さん、それだけが心配だ。

・日刊スポーツ
・Yahoo!ニュース

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