NeoClear 小型LED人感センサーライト RSL01203S

夜中にトイレに行くのに足元どころか目の前も真っ暗で、壁にぶち当たりそうなので、人感センサー付きのフットライトのようなものを購入した。

Amazonでは同じような仕様や形の製品が数多くあった。
その中でもこの「NeoClear 小型LED人感センサーライト RSL01203S」はUSB充電式という他にない特色が目を引き、3個入りでもあったので買ってみることにした。

パッケージの中はLEDライト本体3個にマイクロUSB充電ケーブル1本。箱の底にはペラの取扱説明書が1枚入っていた。

電球色と昼白色のバリエーションがあり、今回は柔らかな色の方が用途的に良いと思い、電球色のものを購入した。

ライト本体には電源スイッチというものはく、夜の灯りの下でパッケージを開け、ライトを取り出したらたらいきなり点灯した。

ライトは明るい場所では人が近づいても点灯しない。周囲が暗くて、人が近づいたときにだけ点灯するセンサーが付いている。

ライト表面、中央のポッチがセンサーで、取説では水平・垂直範囲120度、最大5mの距離に人が近づくと反応するように書いてある。実際はもう少し近づかないと点灯しないみたいだ。

センサー感知中は連続点灯し、人が離れると約25秒で消灯するらしい。実際はもう少し早く消灯しているような気がする。

ライトの裏面はマグネット。付属の丸い鉄板の裏には両面テープが付いていて、壁などに貼ってライトを吸着させる。

カタログサイズは、ライト本体が直径86mm・厚さ18mm・重量85g。鉄板は直径40mm厚さ1mm・重量3g。

スチール製の家具などにはそのまま設置することができる。

側面にマイクロUSBの充電端子がある。

充電を開始すると赤色のLEDが点灯する。ライトが付いていると赤色LEDが点灯しているかどうかわからない。充電が完了すると赤色LEDは消灯する。

取説によるとバッテリーは700mAhリチウムイオン電池、充電時間は約2時間。最初は半分くらい充電されているようで、短時間で赤色LEDは消灯した。

写真ではこんな感じの明るさだが、実際はもっと明るく感じる。置き場所によっては8畳程度の部屋ならどこに何があるか分かるぐらいの光量がある。

ライト正面に立つとすごく眩しく感じるので、直接目に入らない向きや位置に設置して、刺激的にならないように置いてみた。

このライトはAmazonのマーケットプレイス製品だが、出荷連絡があったそのすぐに販売店からメールが届いた。それには製品に不満があれば届いてから2週間での返品受付、故障の場合は1年以内なら返品_交換に対応すると書いてあった。

さらに、今までの不具合の対策や改善の履歴なども記載され、メーカーの対応に好感が持てた。とりあえず現状期待通りだったので不満もなく、耐久性は不明だが永く使えるといいなと思う。

<2021年3月31日追記>
3個のうち2個を廊下とトイレ前、残りの1個をリビングに取り付け、満充電して15日過ぎ頃からバッテリーが切れ始めた。
個体によるが2週間から3週間くらいがバッテリー寿命のようだ。薄ぼんやりし始めたら充電時だ。

<2021年7月14日追記>
使い始めて4ヵ月くらいだが、人感センサーの感度がすこぶる落ちてきた。ライトの真ん前まで行ってやると「あ、いたの?」てな感じでやっと点灯する。ボケてきたのか?
3つが3つともそんな具合なので、それが仕様なのか?

人感センサーは周囲温度と人体との温度差が少ない夏場では感度が極端に低下するらしい。そうであるならまた寒くなったら復活するのかな?期待したい。

<2021年11月25日追記>
今日はダウンジャケットがいるくらいの冷え込みになったが、センサー感度はあいかわらずすぐ近くまで寄らないと点灯しない。
新品の頃の敏感さが懐かしい。これで定着してしまうのだろうか?

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