2024年6月18日 ももクロ
12回目の ANGEL EYES 継続特典
2024年6月15日 園芸
2024年春のタマネギとじゃがいもの収穫
5月下旬から6月頭にタマネギとじゃがいもの収穫をした。
こちらはダイソーの種を直接畑に蒔いて栽培したタマネギ。肥料が足りなかったのか、少し小ぶりにできあがってしまった。
こちらの畑は、サントリーの本気野菜「あまたま(晩生)」という苗を植えたタマネギ。丸い大きなタマネギに育った。
長期保存できるように、茎を15cmくらい残して切って、3個ずつ振り分けでまとめ、軒先に吊るして乾燥させる。
大きいやつから腐りやすいため、それから食べていった方が良いそうだ。
じゃがいもは6月頭に、葉が枯れて倒れ始めてきたので収穫することにした。
茎を掴んで引っ張り上げたら、ボロボロとじゃがいもが顔を出した。
全部掘り起こしたら大きいの小さいの、コンテナいっぱいに収穫できた。今年のじゃがいもはキタアカリという丸い形の品種。
去年の春に植えてとり残した残骸からまた勝手に生えてきたじゃがいもの。昨年の秋にも生えてきて収穫したが、さらに春に生えてきた。
こっちは肥料も与えず土寄せもせず、ほったらかしだったけど、掘り返したらたいていは小さなものばかりだが大きいのも出てきた。土寄せしなかったため緑色っぽいのもある。
じゃがいものとり残しはしぶといなぁ。
先日のAmazonのセールでキャスターを購入した。
Homhooというブランドの2インチと5インチのキャスター。それぞれ4個セットですごく安い値段で販売されていた。
2インチのキャスターはホイール径50mm、耐荷重68kg、ブレーキ付きの自在キャスター。車輪はノンマーキングポリウレタンゴム製。
キャスターは4個セットで、取り付け用のタッピンネジと平座金、プラスドライバーが付属していた。
ネジは数個余分に入るサービスぶり。ドライバーはNo.2とNo.1の中間くらいのサイズにみえる。
5インチのキャスターはホイール径125mm、耐荷重150kg、ブレーキ付きの自在キャスター。2インチキャスターと同様に車輪はノンマーキングポリウレタンゴム製。
こちらも4個セットで、取り付け用のボルトとナット、10-13のスパナが付属していた。
2インチキャスターは先日作った作業台に取り付けた。
この作業台は移動時に軽くできるように、天板が取り外せて分離できるようになっている。
だけど、脚部分だけでも結構重い。キャスターをつけてラクに移動できるようにすることにした。
キャスターは付属していたネジで取り付けた。
75mmほど高くなってしまったが軽く移動できるようになった。
ブレーキは車輪の回転と軸の回転をロックするので、作業時に作業台が安定する。
5インチのキャスターは畑で使う平台車を作った。
キャスターは付属のボルト・ナットは使わず、手持ちのドリル径に合わせてM6のトラストネジとナットで取り付けた。
台車トップはネジ頭が飛び出ないように座グリした。座グリ深さを適当にしたせいで、裏側に飛び出たネジがキャスターの回転と干渉するものが2箇所ほどできてしまった。
具合が悪いので、座グリ側に平座金を何枚か挟み込んで調節した。
最近腰の具合が悪く、重いものを運ぶとぎっくり腰になりやすい体質になってしまい、平台車は水の入ったポリタンクを畑の中で移動させるために作った。
車輪径が大きいので、なんとか間に合っている。
水道水での洗車は、水道水の中に含まれるミネラル成分などの不純物の影響で、水シミができたりといった不具合があるようだ。
諸説あるようだが、その対策として不純物を含まない純水で洗うと水シミの低減や、作業をゆっくりできるというメリットがあるという。
そんな話しを真に受けて水道水を純水に濾過する洗車用純水器を買ってみた。
ググるといろんなところから販売されているが、どこも似通った価格。AmazonでTDSモニターが水の経路に最初から取り付けられている純水器があったので、これを注文した。
ひと月くらい待って届いたのはDK-worksの「TDSモニター付 洗車用純水器 DK PURE WATER DEVICE 10L」。
TDSモニターとコネクタ付きの2mホースが付いて、イオン交換樹脂10Lが最初から充填済。
タンクに被せるカバーのカラーを写真のブルーの他、ブラック・ベージュ・レッド・迷彩の全5種類の中から選べる。コネクターやホースにもブルーが使われていたので、図らずも統一できた。
TDSモニターとは、水の不純物の具合を検出する測定器。TDSモニターが水経路にない場合は、取り出した水にTDSメーターを差し込んで測定する。
TDSモニターを後から取り付けると割高になるため、この機種は最初から付いているので安く済む。ただし、ずっと「0」を表示していると、本当に「0」なのか不安になる。裸の王様になった気分。取り出した水質を測るためハンディのTDSメーターも必要かも。
消耗品のイオン交換樹脂は高価なので、使用回数を減らすために、純水器での洗車は最後の仕上げ流しだけに使用した。
純水器は水を注入するとかなりの重量になることを考え、移動しやすくするために専用のキャスター付きの台を作った。
端切れの2×4材を組み合わせ、純水器のカラーに合わせて青色塗装。直径65mmの自在キャスターを取り付けた。コンクリート床ならどこへでも転がしていけてラクチン。
2024年6月12日 FREED+
MJJC フォームキャノン ベーシック
フリードプラスを購入してから3ヶ月以上経ってしまったが、黒い筋が目立ってきたため初めての洗車をした。
ケルヒャーの高圧洗浄機JTKサイレントにもフォームガンが付属しているのだが、クリームのような泡が出ないらしいので「MJJC フォームキャノン ベーシック」を購入した。
MJJCのフォームガンには上位機種に「フォームキャノンS V2.0」とさらに上位の「フォームキャノンS V3.0」がある。それぞれ2千円、4千円高いのでお試しに一番安い機種にした。
フォームガンは高圧洗浄機のメーカーや機種によって接続アダプターが異なる。購入したフォームガンはケルヒャー用でK2・K3・K4・K5・MINI・JTKに対応。
パッケージの中身は、写真手前からフォームガン本体とケルヒャー用高圧洗浄機に接続するアダプター、ボトル。
ビニール袋の中に吸引チューブ、交換用1.1mmノズル、防水テープが入っていた。他に取扱説明書が付属する。
交換用1.1mmノズルは高圧洗浄機の圧力性能が低い場合に取り換える。JTKサイレント(ケルヒャーオリジナルではK2サイレント)では最初から取り付けられていた1.25mmノズルで問題なかった。
取扱説明書では接続ネジをアダプターに取り付ける指示があったが、接続ネジは最初から取り付けられていた。
まず、はじめにアダプターに取り付けられていた接続ネジのネジ部分に付属の防水テープをぐるぐると巻き付ける。適当な回数巻き付けたらフォームガン本体にねじ込む。
フォームガン本体に付属の吸引チューブを差し込む。吸引チューブは巻きグセがついていたので、できる範囲で伸ばした。
ボトルの中に吸引チューブを差し込み、ねじ込めば使用可能になる。
フォームガン上部のダイヤルで泡量の調節。時計回りで泡量が増す。
フォームガン先端を回して泡の範囲と飛距離を調節する。左に回すと広く近く、右に回すと狭く遠くへ飛ばすことができる。
ボトルに洗剤と水を入れ、高圧洗浄機のトリガーガンの先端に取り付ければ準備完了。
カーシャンプーはAZの200倍希釈のものが手元にあったのでこれを使った。
高圧洗浄機から水で希釈しながら使うため、ボトルに詰めるシャンプーの希釈率がわからないので、とりあえず水3:シャンプー1の割合の液を作った。
結果は理想通りのクリーミーな泡泡。シャンプーの量をもっと減らしても良かったかも。
泡まみれにしただけでは黒スジが取れないと思ったのでスポンジで軽く撫ぜてから水で洗い流した。
フォームガンを使った後の泡が車の下に残ってしまわないかと心配したが、泡はほぼキレイに流されて杞憂だった。








































