2016年7月7日 ももクロ
紅茶花伝・第2弾 ねこクロボトルコンプリート
そう言えば、おととい病院へ行った帰りに「うぃすた138ストア」に寄って、紅茶花伝・第2弾の杏果ちゃんを保護してきました。
今回は全部スーパーで揃えることができたのでお安く済みました。
紅茶花伝ロイヤルミルクティーはちょっと甘口。まだ1本も口を付けていません。
かんてんゼリーにしてやろうと、寒天パウダーも買ってあるのですが、宿題になっています。そのうちそのうち。
2016年7月7日 ももクロ
ココロノセンリツ♪ feel a heartbeat
ももいろクローバーZの有安杏果ちゃんの限定盤CD「ココロノセンリツ♪ feel a heartbeat」がきょう宅配便で届きました。
オフィシャルサイトでも案内されているけど、ソロコンサートの会場で販売されたもので、通販はKING e-SHOPのみで受付。
販売期間が第1弾と第2弾とあり、第1弾はもう売り切れ。最初はサイトが繋がりにくかったけど、16時頃にはストレスなく注文できました。お陰できょう手に入れることができました。
第2弾は、7月12日から19日まで。発送は8月中旬予定なので、多分受注生産になるのだろう。
このCDは、ソロコンサートのために作られた新曲ばかり5曲が収録されています。
でも作られたのは全部で9曲あって、なぜか4曲未収録。ライブに行っていないし、ラジオでオンエアされたみたいですがこちらでは聴けないし。
コンサートのセトリを確認すると、未収録曲は「Catch Up」「愛されたくて」「ペダル」「ハムスター」の4曲。いずれ何かでリリースして欲しい。
ももクロちゃんのメンバーのしおりんが、コンサートを観に行って、「かっこ良かったです。なんか同じメンバーだってこと忘れたよね?」って言っていたそうですが、なんとなく納得。
昔のソロ曲と歌い方も違うし、曲調もももクロらしくないのでそう感じるのかも。
ももクロちゃんは「ユニゾンがキレイ」と言われますが、多分声質がよく似ているせいだと思います。CDを聴いていると杏果ちゃんひとりで歌っているはずなのに、夏菜子ちゃんだったり、あーりんだったり、れにちゃんが歌っているように聞こえる部分があります。
こういう限定盤CDは、後から高額で売買されていたりするので、気になる方は第2弾の販売期間に忘れず注文してね。
2016年7月3日 ももクロ
紅茶花伝・第2弾 ねこクロボトル
ももクロちゃんとコラボしているコカコーラの「紅茶花伝」ロイヤルミルクティーが、6月27日から第2弾のねこクロボトルになって発売されています。
前回も発売日以降に探し回ったけど、地元ではなかなか旧ボトルから切り替わらなくて、結構無駄な労力を費やしてしまいました。おかげでたくさんの距離をサイクリングできたけど。
今回は地元のアピタに行けば出ているだろうと行ってみたら、あらま、第1弾のボトルばっかり。
残念と思ったら、陳列されている5列の内の1列だけニューボトルになっていました。
でも、杏果ちゃんだけ揃わなかったよ。
今日は横浜で、杏果ちゃん初のソロコンサートが開催されるというのに。
そのソロコンサートパンフレット「ココロノセンリツ」が書店で市販されていて、ボトルが手に入らなかった代わりでもないけど、書店に寄って買ってきました。
パンフレットといってもペラッとしたものでなく、B5判変形サイズで216ページという立派な書籍。
まだ中身をパラパラッと眺めただけなんだけど、読み応えありそう。
書店では、CDと同じような透明フィルムでシュリンクパックされていて、立ち読みできません。
巻末には杏果ちゃんからの手紙が入った封筒が貼り付けられています。
「ソロコンが終わるまで開けないでね!!」って書いてあるから、まだ読んでない。
明日(7月4日)正午からは、杏果ちゃんのソロCD「ココロノセンリツ♪ feel a heartbeat」がネットのKING e-SHOP
で購入できるようになります。
第1弾は7月11日午前11時59分まで。第2弾は7月12日正午から19日午前11時59分まで。手に入る時期が異なり、第2弾は8月中旬以降になるようです。
コンサート現場以外ではKING-e-SHOPで、しかも期間限定でしか購入できないから忘れないようにしなくちゃ。
2016年7月2日 静岡
森町のききょう寺・香勝寺
きょうは森町にある桔梗で有名なお寺「鹿苑山 香勝寺」までサイクリングしてきました。
往復ともほぼ同じルートで移動。帰りは掛川市街に入ってから別の道を走ってきたけど。
今年の梅雨はあまり雨が降らなくて、しかも気温が高い。太陽が出ると。もう夏なの?という感じ。
天気予報ではきょうは曇り、明日は晴れ。気温も明日の方が高いようなので、きょうサイクリングしてきました。
お寺の場所は、森町の新しい病院のすぐ近く。
お寺の前まで来ると、鮮やかな藤色の幟がたなびいていました。
山門に「遠州観音霊場第三十二番札所」の札がかかっていました。
境内の中は至る所に、寸詰まりの仏様だかお地蔵さんだか小坊主みたいな像が置かれています。まるでねんどろいどのよう。
門前で駐車場整理をしていたおじさんに駐輪できる場所を尋ねたら、ここへ置いてけって誘導してくれました。
その横にあった六地蔵。
向こうの方に見えるクルマがある場所が駐車場。無料で駐車できます。
まずは本堂へ参拝。
本堂前の水瓶で蓮の花が咲いていました。蓮やスイレンの花は大好物。
ききょう庭園の入口は山門と本堂のちょうど中間ぐらいにあります。
ききょう庭園は有料で、大人500円、小学生100円。入園料はここから奥に入った突き当たりにある受付で支払います。
先週行った可睡斎でここの割引券を貰ってきたので450円で入れました。入園料を払ったら、五円玉の入った「招福銭」の封筒をくれました。
受付の真正面にある白龍頭観音堂。こちらが「遠州観音霊場第三十二番札所」。
ここにもお参り。お願い事がいっぱいなのです。
ききょう園内はこんな感じ。
二重の桔梗もあります。
白の二重。
これは「五月雨」という品種のようです。
つぼみが熱気球みたいで可愛い。
桔梗を眺めていると、耳元でブンブン聞こえます。
こいつは西洋ミツバチだな。脚に花粉をいっぱいつけて、花から花へと飛び回っていたよ。
ハナアブかな?こいつも忙しそうでした。
虫嫌いな人は虫除けスプレーとかしていった方が安心かも。もちろん手を出さなければ、あっちもムシしてくれるはず。
ガラス製の風鈴がカラコロと良い音色を響かせていました。園内には良い風が吹いていたから。
短冊を見ると、願い事が書かれています。ちょうどお坊さんが風鈴を付けてるところでした。
いろんな形や柄の入ったものもありました。
敷地の外れにある「十三佛花蓮の庭」。
回りにぐるりと十三体の仏様が置かれています。亡くなった人の忌日の守護仏として祀られ、それぞれの仏光で浄土へ導かれるのだそうです。
ここのお庭にも蓮の花が咲いていました。
茶室の緋傘。色が鮮やか。
キウイの棚で休憩していたら、桔梗の花の向こう側で、尺八と横笛の生演奏が始まりました。
演者は牧之原出身の縄巻修巳さんという方だって。
自分は知らない人だけど、入口にポスターが貼られていて、世界各国で演奏活動されているてなことが書かれていました。多分知っている人は知っているというような有名人だと思います。
頭の上を見上げたら、キウイの実がいっぱいぶら下がっていました。もう食べ頃かな?
香勝寺のききょう庭園は7月25日まで開園しています。
迷走距離:36.22km Av:16.41km/h
2016年6月30日 ガジェット
DIME 8月号の特別付録 BEAMSジッパー型スマホイヤホン
小学館から発行されている雑誌「DIME」が「BEAMS」とコラボして、ジッパー型スマホイヤホンを付録に付けると聞きました。
発行日である17日、病院の帰りに本屋へ行って1冊確保してきました。
前日にAmazonなどを見たら、すでに予約受付終了みたいな状態になっていて、ネットでは買えなかったのです。
「DIME」の特集は「格安スマホ&激安SIMに乗り換えろ!」。
自分的には遅すぎる情報でありましたが、今気になっている人にとってはアンダーラインを押さえられるんじゃないかな。
本紙を見るより先にイヤホンを取り出してみました。
Y字のケーブルがジッパー型になっていて、使わないときは閉じておけ、ケーブルが絡まないというのがミソのようです。
実際使ってみると、耳の先に普段より大きな重量が掛かるので、耳から抜けやすく、あまり実用的でありません。
イヤーチップが1サイズしか付属せず、自分にはちょっと大きい。耳に入らなければ聞くこともできないので、手持ちのSONYのSサイズのものに付け替えました。
新品のチップだとイヤホン側が太すぎて装着できません。使い古しのはまり癖の付いたチップでやっと付けることができました。
さっそくスマホに挿して音楽を聴いてみました。そして、瞬間的にガッカリしました。
Amazonのレビューでも散々な評価ですが、音がこもり、高音も低音も出ていないと、僕なんかの耳でも感じました。
昔はイヤホンやスピーカーは、しばらく音を鳴らしてエージングしないと、本来の性能が出ないとか言われていました。
ちょっとは改善するかなと、しばらく鳴らしてみましたが、改善できたのか否か?
ハウジング裏側の穴を塞ぐと音が良くなるという情報があったので、ティッシュでコヨリを作り、穴に突っ込んでみました。確かに少しマシになりました。
「DIME」や「BEAMS」的には良かったのか?イメージダウンでしかないように思います。
自分にとっては780円無駄遣いした気持ちにしかならなかったのですが。









































