ASUS VIVOBOOK R209HA

iMacのBOOTCAMPで入れているWindows8.1が、キーボード入力を受け付けなくなりました。
ログイン画面はディスプレイキーボードで何とかなりましたが、立ち上がってもBluetoothもUSB接続のキーボードも、文字入力を受け付けてくれません。

役所関係で電子的届け出が必要なのですが、お役所はWindows対応ばかりで、Macのサーポートはしてくれません。年に数回の利用ですが、Windowsマシンがどうしても必須なのです。

そのためのBOOTCAMPだったのですが、特殊環境ではトラブル解決も面倒くさいので、Windowsのノートブックを買うことにしました。できれば猛烈にお安く調達したい。

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中古のマシンもいろいろ探しましたが、そんなとき見つけたのが「ASUS VIVOBOOK R209HA」。

新品でも3万円を切った金額で市販されています。中古でも3万円以下だと、古い機種や訳ありだったりするので、かなり魅力的なお値段です。
自分が年数回使うだけのためなら3万円でももったいないですが、カミさんは借り物のWindows7ノートを年間を通して使っています。それの代わりにも使うならハードルを下げることができます。

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ASUS VIVOBOOK R209HAは、公式ホームページにラインナップされていない機種です。掲載されていて一番近いのはE200HA

両者ともスペックは同じで、違いはE200HAにはKINGSOFT OFFICE正規版と32GB microSDカードが付属しているが、R209HAはKINGSOFT OFFICE試用版が付いているだけ。
その分少しお安く、あとはカラーバリエーションのラインナップに差が付けられています。

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パッケージの中は、本体とACアダプター、取扱説明書だけのシンプルさ。

購入したのはゴールドですが、あんまりゴールドっぽくない。ぱっと見、黄色がかったシルバー。
R209HAのカラーバリエーションは、ゴールドとホワイトの2種。たまたま購入ショップの特典付き売り出し商品がゴールドでした。

バッテリーが12時間も持つらしく、充電さえ忘れなければ、電源確保を気にせずに済みます。紐付きじゃなく作業できると、ラクに取り回しできて良いね。
ACアダプターのプラグは出たままで、引っ込んだりしないのはマイナス。

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サイズは幅286mm×奥行き193.3mm×高さ17.5mm。横幅はiMacに付属していたAppleワイヤレスキーボードよりちょっぴり大きいくらい。

ディスプレイは11.6インチで小さいが、文字入力作業程度の軽作業ならば問題ない。重量も980gと1kgを切っていてものすごく軽い。

タッチパッドはどうしても慣れないので、ロジテックのワイヤレスマウスを接続。ドライバーいらずで便利。

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キー配列もサイズ感もAppleワイヤレスキーボードに近いので、あまり戸惑わない。

ちなみにボディーカラーがホワイトのものはキートップもホワイト。以前使っていたMacBookもキートップがホワイトだったけど、白いキートップはやっぱり汚れが目立ってきます。

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本体右側面は、イヤホンジャックとUSB2.0ポート。
こっちのUSBポートには、ワイヤレスマウスの受信機を取り付けます。

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左側面は、USB3.0ポート、microHDMIポート、microSDカードスロット。一番奥にACアダプター接続ポート。

Windowsマシンの嫌いなところは、目立つ場所にペタペタとシールがいっぱい貼ってあるところ。事情は理解していますが、せめてWindowsやリサイクルシールと同様、裏面に並べて欲しい。Macなんて表側には何も貼ってないぞ。

R209HAにはハードディスクドライブやSDD、光学ドライブは搭載されていません。その代わり、ストレージにはeMMC(embedded Multi Media Card)と呼ばれる組み込み用マルチメディアカードが搭載されています。
しかし32GBとすげー手狭。それ故に軽かったりお安かったりします。

稼働パーツがないので気軽にヒョイヒョイ持ち運びできるメリットもあります。
ネットを見たりメールをしたり、文字入力などの簡単な作業、外へ持ち出すのに適した機種で、まさに我が家のニーズにマッチしたPCなのです。

ストレージが小さいので、まず不要なアプリを削除。最初に消したのはKINGSOFT OFFICE。試用版だし、あんまりかかわり合いにはなりたくないので。
あとは、マカフィーとかSkypeとかTwitterとかゲーム関係など使わないもの、PCの動作に支障がなさそうなものたちをどんどん削除。

マカフィーの代わりにライセンスを持っているESET Smart Security、OFFICEはフリーソフトのLibreOffice、ブラウザーはChrome、そしてメーラーにThunderbirdをインストールしました。
この状態でストレージは、「29.1GBのうち16.7GB使用」と表示されます。

運用的にはカミさんはUSBポータブルHDDにデータを保存。自分はUSBメモリーに保存し、本体上のストレージは消費しない予定です。

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原野谷川堤防

高温注意報を知らせる防災放送を背中に受けながらサイクリングしてきました。
そんな状況だから9時10分頃に出発し、きょうは短距離を午前中で切り上げる予定。

走ってきたのは、大池公園から原谷へ向かい、原野谷川を渡ったところから川に沿って南下し、国道1号に出た辺りまで行って戻ってくるルートです。

ルートラボでスローライフ掛川の朝ポタのルートを見て、走ったことが一度もなかったので興味をもったのです。

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原野谷川を渡り、橋のたもとを左折します。

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そして、すぐに後悔しました。道には細かな砂利というか砂粒が蒔かれていて、ロードバイクのような細いタイヤでは滑ってしまうのです。

こんなところで(どんなところでもですが)落車したくないので、次の曲がり角までスピードを落としつつの、ときには歩きました。

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しばらく行くと、今度は鬱蒼とした竹林の中に突入。

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道路には枯れた竹の葉が敷き詰められ、ここでは自転車から降りて押し歩き。
写真よりももっと薄暗く、マムシが出そうで不安になります。

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やっと広い場所に出たら、結構高台に登って来ていました。この右手にはお茶畑が広がっていました。

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曲がりくねった道を通り、原野谷川を渡った橋は吉岡橋。ここから先は原野谷川左岸堤防を走ります。

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吉岡橋のすぐ近くにあった堰。

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水音が涼しげで、しばし休憩。

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この先はきれいに舗装されていて走りやすい。
たまにクルマが走ってくるけど、前半のルートはもう走りたくないから、この道を基本に堤防道路ルートを開拓すると楽しいかも知れない。

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きょうはTRANFIの初参戦。実際に使って良かったと思ったことは、外したサングラスを迷わず簡単にヘルメットに挿せたこと。

前のヘルメットだと穴の場所を手探りで探したが、TRANFIはサングラスのツルを持って行った場所に穴があるという感じ。写真撮影のストレスがひとつなくなりました。

迷走距離:25.57km Av:16.58km/h

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ROCK 3.5mmステレオミニ2分配ケーブル

iMacで作業をしているときによく音楽を聴いています。ももクロちゃんとか高中正義さんとかアイドルから洋楽までいろいろ。

音源はCDからリッピングしたiTunes。
iMacからの出力は、USBオーディオ・インターフェース US-100のヘッドホン端子に繋いだイヤホンやオーディオコンポのLINEに繋いでスピーカーから音を出しています。

イヤホンに繋いだり、オーディオコンポに繋いだり、結構頻繁に抜き差ししているから接触不良を起こさないか心配になってきました。

出力先を切り替えるセレクターみたいなものがないか探してみたが、もっと低コストで簡単にやる方法に気がつきました。2分配ケーブルです。

2分配ケーブルだと、オーディオコンポのスピーカーで音を出しているときでも、イヤホンからも音が出ているとか、分岐したために音量が下がるといった問題もあるけど、シンプルかつ安くできることが魅力です。

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でも、なるべく良い2分配ケーブルをと、「ROCK 3.5mm Audio cable Y splitter」というものを手に入れました。

「ROCK」は中華メーカー「深セン市仁清科技有限公司」のブランド。Made in Chinaです。

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パッケージの中は本体と中国語と英語で書かれた保証書の2点。ただ日本国内で保証が有効か?

製品のバリエーションは、端子部とケーブルがグレーのものと、端子部がゴールドでケーブルがホワイトになっているものの2種類があります。

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ケーブルは、一端がL型3.5mmステレオミニプラグ(オス)×1で、反対側は3.5mmステレオミニジャック(メス)×2。端子部を含めた長さは実測約270mm。

端子は金色に輝いているが、金メッキと表記がないのでどうなんだろう?

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ケーブルは無酸素銅という、酸化物を含まない99.95%以上の高純度銅が使用されていて、抵抗や歪みが少なく工業的に優れている素材だそうです。

ケーブルの引き出し部がスプリングや樹脂でカバーされていて、曲げには強そうです。

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端子部はアルミ合金カバーで、L型のプラグ部は樹脂。

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分岐部の両端も樹脂でカバーされています。

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ケーブル全体がナイロン繊維で包まれています。

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実際の接続状態。

ケーブルが太い割にしなやかに曲がり、取り回しは良い。肝心のサウンドもノイズはなく良い感じ。
ただし、メス側のジャックはプラグの抜き差しにちょっと力が要る。入れるときはパチンとはまる。簡単に抜けないので良いかも知れません。

購入はAmazonよりROCK楽天市場店の方が、送料込みではるかにお安い。ネコポスで注文してから中1日で届きました。
ただし出荷連絡が遅く、ヤマトのお届け連絡→ネコポス配達→ROCKの出荷連絡の順でした。

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自転車用ヘルメット OGK KABUTO TRANFI

5月の頭にサイクリングから帰ってきてヘルメットを脱いだら、後頭部のアジャスターベルトが破断しているのがみつかった。
補修部品があれば直してやろうと思ったが、代理店に問い合わせメールを入れてもなしのつぶて。

ヘルメットを2個持っていたからソロライドでのサイクリングに支障はなかったけど、先日カミさんと一緒に出かけたときに、あらためてもうひとつないとダメだなと。

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自分の原点に戻って、今度は補修パーツも用意されているOGK KABUTOのTRANFIを購入しました。

パッケージはGAIAの頃から全然変わっていない。自分はGAIAからしか知らないが、ひょっとしてもっと前から同じなのかも。

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TRANFIは今年の4月に発売されたばかりの製品で、ネットの情報は新入荷のお知らせばかりで、ユーザーレビューがほとんどありません。

“「MOSTRO」(モストロ)のDNAを受け継ぐスポーツヘルメット”という宣伝文句にノセられて、実物も見ないままポッチと押していました。

パッケージの中は、本体以外は取扱説明書だけ。サンバイザーは付属しないし、そもそも取り付けできるようになっていません。
中をゴソゴソしてたら、アジャスターベルトを取り付けるロックピンが1個だけ、コロッと出てきました。思わずヘルメットから外れてきたのかと確認しましたが、そうでもなかった。

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他にもSWENに行ったときに試着したMETのCROSSOVERも良いかなと考えていたのですけど、アジアンフィットだし、補修パーツもあるし、日本製だし(MADE IN CHINAでした)、といろいろな条件が背中をぐいっと押しました。

それに、TRANFIは税込み11,880円の定価ですが、ワールドサイクルでは25%引きで販売されていて、CROSSOVERと大差ない価格で買えたのも大きい。

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カラーバリエーションは8月上旬に2種類増えて、全部で6種類。そのうち4種類がベース色がマットブラック。2種類がホワイト。

黒は夏場に暑いらしいし、目立ってなんぼのサイクルウェアなので、迷わずちょっと渋めな方のホワイトであるホワイトシルバーにしました。
ホワイトといっても、O-cleのホワイトに比べシルバーっぽい感じですけど。

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正面からの開口部もたくさん開いていて、前からの風が涼しそう。

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ロゴタイプが入っているストライプ部は全部シール。後頭部のシールはなぜか片側だけで、左右対称になっていない。これは仕様どおり?

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後頭部は発泡スチロールむき出し。
下側の穴の中央部表面はフラットで、テールライトが傾かずに付けられます。

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新開発のダイヤル式アジャスター「クラニウムロック-10」。

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METのCROSSOVERは、ダイヤル部がテールライトになっていて便利。
「クラニウムロック-10」もLEDを仕込むくらいの厚みがありそうなので、そういったギミックが欲しかったなぁ。

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ほぼ頭全体を覆うインナーパッド。
同じように全体をカバーする虫除けのA.I.(Anti-Insect)ネット。

OGK製品の良いところは、ヘルメットの端もポリカーボネートでカバーで覆われているところ。O-cleもMETも端は発泡スチロールむき出しでした。

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もちろん「JCF公認マーク」付き。

「JCF公認マーク」の後ろにある矩形のグレー部分は反射シール。クルマのライトを受けて、このシールと「クラニウムロック-10」のアジャスターダイヤルがキラキラと光り輝くはず。

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昔のGAIAから改善されていると思ったところは、あごひもベルトに付いているOリング。

以前は普通のOリング1個だけで、すぐに切れてしまいました。TRANFIは、ロゴマーク付きの太いゴムリングと、バックルの根元に普通のOリングの2本体制で、簡単に緩みにくそうです。

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TRANFIは、S/M(55〜58cm) L/XL(59〜61cm)の2サイズ。
自分の頭は約56cm。いつもバンダナキャップをして被るので、S/Mでジャストフィット。

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写真上がO-cle CS-4600で、下がTRANFI。ヘルメット下部の横幅がTRANFIの方が小さくて、よりキノコっぽさが軽減しました。
実測してみたらO-cle CS-4600は約210mmで、TRANFIは約190mm。下の方がブラックに色分けされているために、ヘルメットがより小さくなったように見えます。

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実測重量は249g。S/Mのカタログ値250gなので、O-cle CS-4600から少し重くなりました。ちなみに、L/XLのカタログ重量は270g。

222g→238g→249gと、首の負担が段々大きくなっていくのがちょっと気になります。

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さよならSoftBank、こんにちはIIJmio。[乗り換え実行編]

新しいメアドを作り、Apple IDを変更したり、データのバックアップをして、すべての問題をクリアしたところでIIJmioへの移行作業に着手しました。

SoftBankにMNP番号予約をもらう

カミさんのiPhoneは10日締めですが、自分のは20日締め。20日を過ぎるとまた1月分SoftBankに貢ぐことになるので、あんまり時間がないのです。
というか、ヤボ用があったりして、タイムリミットは残り6日と迫っていました。

まず、SoftBankにMNP予約番号の申請。
申請は電話でするのが手っ取り早い。ただし、いろいろ言われて引き留められます。それさえ苦にならなければ、電話を切るとすぐにSMSで予約番号を送ってきます。

SoftBankの携帯電話で「*5533」で窓口に繋がります。自動応答で「〜ならイチを」とか言われますが、どれが目的の番号かわかりにくい。
違う番号だとMNPの制度の説明だったりします。しかも途中で止める手段がないので、終わるまで付き合わないと元に戻れません。

最初は「2」、次は「1」、最後に「#」で、やっとオペレーターと話すことができました。

まず、ポータビリティする電話番号、名前、生年月日を尋ねられます。次に何で解約するのか、次はどこへ行くのか、なぜそこを選んだか、てなことをアンケートされます。
その後、MNPすることで発生する解約金(10,260円)や手数料(3,240円)の金額が告げられ、最後に「あなただけの特典が用意されている」と思いとどまるように説得されます。

自分が聞いた特典は、残ってくれたら月々1,000円・1年間料金を値引くという話。
もう1つは、YmobileへのMNPだったら、解約金やMNP手数料を免除、さらに月々1,000円・2年間料金を値引くという話。

だんだん面倒くさくなってくるので、最後はちょっと切れ気味で「もう決めてるから」って言うと、SMSで予約番号を送ると告げられます。

IIJmioホームページで申し込み

MNP予約番号が来たら、すぐにIIJmioのホームページで申し込み開始。

MNP予約番号は発行日から15日間の期限があります。その間にMNPを行使しなければキャンセルされますが、料金は発生しません。
SIMカードが手元に届くのに日にちが掛かる恐れもありますが、意外と早く来たという報告もありました。また1月分SoftBankから請求されるのも癪なので、6日で切り替えできるか賭けてみることにしました。

IIJmioへの申し込みは、音声通話パックとクレジットカード、運転免許証などの本人確認書類を用意しておきます。

まず、IIJmioホームページ「ご利用開始までの流れ」にアクセスし、ページ中程の「サービス開始のお申し込み」をクリック。
「初めてIIJmioをお申し込みになるお客様」の「mio会員登録・お申し込み」をクリック。
「パッケージをご購入済みの方」をクリックすると、次の設問が下に表示されます。

エントリーコード欄は、音声通話パックを開封し、印字されているエントリーコードを入力します。

個人情報やクレジットカード情報、プランの選定、追加SIMなどの必要事項を登録。ちなみにiPhone SEのSIMカードサイズはnanoサイズです。
登録が完了すると「IIJmioサービス お申し込み承りのお知らせ」というメールが登録メアドに届けられます。

その後「本人確認書類画像のご提出について」というメールが来たら、記載されたアドレスにログインし、運転免許証などを撮影したファイルをアップロードします。

自分が申し込んだときのタイムスケジュールです。

 6月14日 15時15分頃 申し込み
 6月14日 15時30分頃 本人確認書類をアップロード
 6月14日 19時頃 確認完了連絡メール着
 6月15日 18時頃 発送を連絡メール着
 6月16日 7時頃 追加SIM分「利用開始日確定のお知らせ」メール着
 6月16日 昼過ぎ 自分用SIMカード 宅配便着
 6月17日 昼過ぎ 追加分SIMカード 宅配便着

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申し込みから中1〜2日の爆速で、SIMカードが手に入り、何とか締め日に間に合いました。

いよいよIIJmioへ切り替え

MNP転入のSIMカードは、開通手続き完了日が利用開始日となります。
MNP予約番号の有効期間は15日ですが、開通手続きをしなければ、強制的にMNP予約番号有効期限日が利用開始日となります。
ちなみに新規の電話番号を発行されたSIMカードは、「利用開始日確定のお知らせ」メールが来た翌日が利用開始日。

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iPhone SEを使えるようにするには、まず、SIMカードと一緒に送られてきた印刷物に記載されている「IIJmioオンデマンド開通センター」に電話を掛けます。
作業中のiPhone SEでは電話を掛けられないので、他の携帯電話か家の電話から掛けます。

音声ガイダンスに従い「2」を選択後、開通するiPhone SEの電話番号と、SIMカード台紙裏面に印字されている識別番号の下4桁を入力。おわり。

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手続きが完了してから数時間で回線が利用できるそうですが、開通するまでの間にSIMカードをiPhoneに入れておきます。
自分の場合は、約2時間くらいでディスプレイの左肩に「docomo」と表示され、開通しました。

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本体横のSIMトレイにiPhone SE付属のピンを垂直に差し込むと、トレイが浮きます。

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トレイを引き抜き、プラスチックの台紙から切り離したSIMカードをトレイの切り欠き角と合わせて嵌め込み、トレイを本体に戻します。

SIMカードは端子面を直接触るなと注意書きがあります。自転車メンテ用のニトリル手袋をつけて万全を期しました。

構成プロファイルをインストールする

最後に、構成プロファイルをiPhone SEにインストールして完了です。

初めてiPhone SEを起動した場合は、Wi-Fiの設定やApple IDの登録を行い、iOSのデスクトップ画面を表示できるようにします。

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アプリ「App Store」を起動し、「みおぽん」または「iijmio」で検索し、ダウンロードします。
Wi-Fi環境がないと「みおぽん」をダウンロードできません。自宅や会社にWi-Fi環境がない人は、フリーWi-Fiを利用できるお店などで作業を行っているようです。

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アプリ「みおぽん」を起動し、一番下にある「ヘルプ」をタップ。

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さらに「ヘルプ」画面を下へスクロールし、やはり一番下の「構成プロファイルをインストール」をタップします。

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正常に繋がれば「(Cellular) IIJmio高速モバ…」という画面が表示される。
正常と言ったのは、自分の場合は当初何度もエラーになりました。何度か繰り返しているうちに表示しました。何でだろう?

表示できたら画面右上の「インストール」をタップします。

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次の「承諾」画面で「次へ」をタップ。

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さらに「警告」画面で「インストール」をタップし、画面下に出てくる「インストール」をタップします。
完了画面が表示されたら、iPhone SEが利用できるようになります。

いらなくなったiPhoneを下取り

古いiPhone 5sは開通すると通話できなくなります。そのままミュージックプレーヤなどとして使っても良いですが、Appleで下取りに取ってくれるので、カミさん用iPhone SEの購入資金の足しにすることにしました。

その顛末は、こちらの記事にエントリーしました。

IIJmioの使い勝手は

ハードユーザーでもないのに高過ぎるランニングコストに閉口してキャリアを替えました。
そもそもがライトユーザーだし、家の中はWi-Fi環境。実感として使い勝手に何ら変化を感じません。

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これからサイクリングに持って出て、地図の表示などで変化を感じるかも知れないが、その時は改めて追記します。
とりあえず現状では、ディスプレイの左肩が「SoftBank」から「docomo」と変わった以外、何も変った気がしない。

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ぶっちゃけると、自分には月額料金500円割引の特典がつくので、もしIIJmioに申し込みするならよろしく。

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