【閲覧注意】フェイスハガー

カミさんから「カメラを持って来い」と呼び出しがありました。

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行ってみたら、階段の隅にフェイスハガーみたいなのが死んでいました。

フェイスハガーというのは映画「エイリアン」に出てくる、エイリアンの卵から飛び出て、宇宙服を着ていた船員の顔に張り付いた、エイリアンの中間体のこと。

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よく見たら(よく見なくても)アシダカグモの抜け殻でした。

写真は頭が下になっています。大きさがわかりにくいが、それなりのサイズがあった。脱皮してもっとデカくなっていることだろう。
大きさの比較できるものと一緒に撮っておけば良かった。

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お腹の方から撮った写真。

この記事を書いていたら、テレビで「キッコーマン 具麺(グーメン)ソース あまから肉ぶっかけ」自主回収のニュースが流れていました。
クモが入っていたそうですが、ニュースでは全長7cmのアシダカグモと言っていました。

クモの体長は胴体部分の頭からお尻までを測るようですが、そこが7cmならかなりデカイ。胴体の長さか、脚を広げた長さか気になる、気になります。

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BOOTCAMPパーティションを削除

ノートパソコンASUS R209HAを買ったので、iMacにあるWindowsは必要なくなりました。
Windowsは「BOOTCAMPアシスタント」でインストールしたので、この「BOOTCAMPアシスタント」を使ってパーティションもろとも削除することにしました。

削除するとBOOTCAMPパーティションは、元のハードディスクのパーティションとマージされ一体となります。つまり「Macintosh HD」を分割してBOOTCAMPパーティションを作った場合、元の「Macintosh HD」に吸収合併されるのです。
もちろん元の「Macintosh HD」には何の影響も与えない。ただ空き容量が増えるだけです。

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上の写真はWindowsを削除したあとのものなので内容が異なりますが、Mac上にBOOTCAMPパーティションが存在すると、一番下の項目が「Windows 7 またはそれ以降のバージョンを削除」になります。

「Windows 7 またはそれ以降のバージョンを削除」を選択して、「続ける」をクリック。次の画面で「復元」をクリックすると、正常な状態であれば進行状況を示すバーが伸びていき、デスクトップ上のBOOTCAMPパーティションが消え、終了します。

自分の場合は「ファイルシステムの検証中にエラーが起きました。リカバリーモードで再起動し、ディスクユーティリティで〜」と、ダイアログが出て削除できませんでした。

そもそもリカバリーモードってなんやねん?

調べたら、再起動時に 「Command+R」キーを押したままにして起動したときの状態で、立ち上がるとユーティリティーメニューが表示される。

メニューの中から「ディスクユーティリティ」を実行し、ドライブを選択してから、「First Aid」ボタンを押すと、ドライブの修復が行われます。

修復が完了したら「ディスクユーティリティ」を終了し、通常状態で再起動。「BOOTCAMPアシスタント」でもう一度復元すると、今度はきれいにBOOTCAMPパーティションを削除できました。

自分の場合、リカバリーモードでする前に「ディスクユーティリティ」で修復しても、復元することはできませんでした。
「First Aid」実行中に詳細表示させると、ファイルの数が一致しないというエラーのよう。リカバリーモードじゃないと修復できないようです。

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ASUS VIVOBOOK R209HA

iMacのBOOTCAMPで入れているWindows8.1が、キーボード入力を受け付けなくなりました。
ログイン画面はディスプレイキーボードで何とかなりましたが、立ち上がってもBluetoothもUSB接続のキーボードも、文字入力を受け付けてくれません。

役所関係で電子的届け出が必要なのですが、お役所はWindows対応ばかりで、Macのサーポートはしてくれません。年に数回の利用ですが、Windowsマシンがどうしても必須なのです。

そのためのBOOTCAMPだったのですが、特殊環境ではトラブル解決も面倒くさいので、Windowsのノートブックを買うことにしました。できれば猛烈にお安く調達したい。

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中古のマシンもいろいろ探しましたが、そんなとき見つけたのが「ASUS VIVOBOOK R209HA」。

新品でも3万円を切った金額で市販されています。中古でも3万円以下だと、古い機種や訳ありだったりするので、かなり魅力的なお値段です。
自分が年数回使うだけのためなら3万円でももったいないですが、カミさんは借り物のWindows7ノートを年間を通して使っています。それの代わりにも使うならハードルを下げることができます。

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ASUS VIVOBOOK R209HAは、公式ホームページにラインナップされていない機種です。掲載されていて一番近いのはE200HA

両者ともスペックは同じで、違いはE200HAにはKINGSOFT OFFICE正規版と32GB microSDカードが付属しているが、R209HAはKINGSOFT OFFICE試用版が付いているだけ。
その分少しお安く、あとはカラーバリエーションのラインナップに差が付けられています。

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パッケージの中は、本体とACアダプター、取扱説明書だけのシンプルさ。

購入したのはゴールドですが、あんまりゴールドっぽくない。ぱっと見、黄色がかったシルバー。
R209HAのカラーバリエーションは、ゴールドとホワイトの2種。たまたま購入ショップの特典付き売り出し商品がゴールドでした。

バッテリーが12時間も持つらしく、充電さえ忘れなければ、電源確保を気にせずに済みます。紐付きじゃなく作業できると、ラクに取り回しできて良いね。
ACアダプターのプラグは出たままで、引っ込んだりしないのはマイナス。

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サイズは幅286mm×奥行き193.3mm×高さ17.5mm。横幅はiMacに付属していたAppleワイヤレスキーボードよりちょっぴり大きいくらい。

ディスプレイは11.6インチで小さいが、文字入力作業程度の軽作業ならば問題ない。重量も980gと1kgを切っていてものすごく軽い。

タッチパッドはどうしても慣れないので、ロジテックのワイヤレスマウスを接続。ドライバーいらずで便利。

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キー配列もサイズ感もAppleワイヤレスキーボードに近いので、あまり戸惑わない。

ちなみにボディーカラーがホワイトのものはキートップもホワイト。以前使っていたMacBookもキートップがホワイトだったけど、白いキートップはやっぱり汚れが目立ってきます。

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本体右側面は、イヤホンジャックとUSB2.0ポート。
こっちのUSBポートには、ワイヤレスマウスの受信機を取り付けます。

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左側面は、USB3.0ポート、microHDMIポート、microSDカードスロット。一番奥にACアダプター接続ポート。

Windowsマシンの嫌いなところは、目立つ場所にペタペタとシールがいっぱい貼ってあるところ。事情は理解していますが、せめてWindowsやリサイクルシールと同様、裏面に並べて欲しい。Macなんて表側には何も貼ってないぞ。

R209HAにはハードディスクドライブやSDD、光学ドライブは搭載されていません。その代わり、ストレージにはeMMC(embedded Multi Media Card)と呼ばれる組み込み用マルチメディアカードが搭載されています。
しかし32GBとすげー手狭。それ故に軽かったりお安かったりします。

稼働パーツがないので気軽にヒョイヒョイ持ち運びできるメリットもあります。
ネットを見たりメールをしたり、文字入力などの簡単な作業、外へ持ち出すのに適した機種で、まさに我が家のニーズにマッチしたPCなのです。

ストレージが小さいので、まず不要なアプリを削除。最初に消したのはKINGSOFT OFFICE。試用版だし、あんまりかかわり合いにはなりたくないので。
あとは、マカフィーとかSkypeとかTwitterとかゲーム関係など使わないもの、PCの動作に支障がなさそうなものたちをどんどん削除。

マカフィーの代わりにライセンスを持っているESET Smart Security、OFFICEはフリーソフトのLibreOffice、ブラウザーはChrome、そしてメーラーにThunderbirdをインストールしました。
この状態でストレージは、「29.1GBのうち16.7GB使用」と表示されます。

運用的にはカミさんはUSBポータブルHDDにデータを保存。自分はUSBメモリーに保存し、本体上のストレージは消費しない予定です。

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原野谷川堤防

高温注意報を知らせる防災放送を背中に受けながらサイクリングしてきました。
そんな状況だから9時10分頃に出発し、きょうは短距離を午前中で切り上げる予定。

走ってきたのは、大池公園から原谷へ向かい、原野谷川を渡ったところから川に沿って南下し、国道1号に出た辺りまで行って戻ってくるルートです。

ルートラボでスローライフ掛川の朝ポタのルートを見て、走ったことが一度もなかったので興味をもったのです。

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原野谷川を渡り、橋のたもとを左折します。

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そして、すぐに後悔しました。道には細かな砂利というか砂粒が蒔かれていて、ロードバイクのような細いタイヤでは滑ってしまうのです。

こんなところで(どんなところでもですが)落車したくないので、次の曲がり角までスピードを落としつつの、ときには歩きました。

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しばらく行くと、今度は鬱蒼とした竹林の中に突入。

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道路には枯れた竹の葉が敷き詰められ、ここでは自転車から降りて押し歩き。
写真よりももっと薄暗く、マムシが出そうで不安になります。

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やっと広い場所に出たら、結構高台に登って来ていました。この右手にはお茶畑が広がっていました。

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曲がりくねった道を通り、原野谷川を渡った橋は吉岡橋。ここから先は原野谷川左岸堤防を走ります。

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吉岡橋のすぐ近くにあった堰。

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水音が涼しげで、しばし休憩。

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この先はきれいに舗装されていて走りやすい。
たまにクルマが走ってくるけど、前半のルートはもう走りたくないから、この道を基本に堤防道路ルートを開拓すると楽しいかも知れない。

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きょうはTRANFIの初参戦。実際に使って良かったと思ったことは、外したサングラスを迷わず簡単にヘルメットに挿せたこと。

前のヘルメットだと穴の場所を手探りで探したが、TRANFIはサングラスのツルを持って行った場所に穴があるという感じ。写真撮影のストレスがひとつなくなりました。

迷走距離:25.57km Av:16.58km/h

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ROCK 3.5mmステレオミニ2分配ケーブル

iMacで作業をしているときによく音楽を聴いています。ももクロちゃんとか高中正義さんとかアイドルから洋楽までいろいろ。

音源はCDからリッピングしたiTunes。
iMacからの出力は、USBオーディオ・インターフェース US-100のヘッドホン端子に繋いだイヤホンやオーディオコンポのLINEに繋いでスピーカーから音を出しています。

イヤホンに繋いだり、オーディオコンポに繋いだり、結構頻繁に抜き差ししているから接触不良を起こさないか心配になってきました。

出力先を切り替えるセレクターみたいなものがないか探してみたが、もっと低コストで簡単にやる方法に気がつきました。2分配ケーブルです。

2分配ケーブルだと、オーディオコンポのスピーカーで音を出しているときでも、イヤホンからも音が出ているとか、分岐したために音量が下がるといった問題もあるけど、シンプルかつ安くできることが魅力です。

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でも、なるべく良い2分配ケーブルをと、「ROCK 3.5mm Audio cable Y splitter」というものを手に入れました。

「ROCK」は中華メーカー「深セン市仁清科技有限公司」のブランド。Made in Chinaです。

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パッケージの中は本体と中国語と英語で書かれた保証書の2点。ただ日本国内で保証が有効か?

製品のバリエーションは、端子部とケーブルがグレーのものと、端子部がゴールドでケーブルがホワイトになっているものの2種類があります。

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ケーブルは、一端がL型3.5mmステレオミニプラグ(オス)×1で、反対側は3.5mmステレオミニジャック(メス)×2。端子部を含めた長さは実測約270mm。

端子は金色に輝いているが、金メッキと表記がないのでどうなんだろう?

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ケーブルは無酸素銅という、酸化物を含まない99.95%以上の高純度銅が使用されていて、抵抗や歪みが少なく工業的に優れている素材だそうです。

ケーブルの引き出し部がスプリングや樹脂でカバーされていて、曲げには強そうです。

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端子部はアルミ合金カバーで、L型のプラグ部は樹脂。

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分岐部の両端も樹脂でカバーされています。

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ケーブル全体がナイロン繊維で包まれています。

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実際の接続状態。

ケーブルが太い割にしなやかに曲がり、取り回しは良い。肝心のサウンドもノイズはなく良い感じ。
ただし、メス側のジャックはプラグの抜き差しにちょっと力が要る。入れるときはパチンとはまる。簡単に抜けないので良いかも知れません。

購入はAmazonよりROCK楽天市場店の方が、送料込みではるかにお安い。ネコポスで注文してから中1日で届きました。
ただし出荷連絡が遅く、ヤマトのお届け連絡→ネコポス配達→ROCKの出荷連絡の順でした。

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