2016年6月18日 カメラ
Panasonic LUMIX DMC-TZ70がやって来た
また新しいカメラを手に入れました。
RX100は良いんだけど、老眼が進んだ眼には液晶モニターだけで使うのはしんどい。
そこでセンサーサイズにこだわらず、ファインダー付きを条件にコンパクトなカメラを調べたら、コンデジではSONYのDSC-RX100M3、RX100M4、HX90V、PanasonicのDMC-TX1、TZ85、TZ70。ミラーレスではDMC-GM5が候補になります。
価格の高い機種は早々と消えて、HX90V、TZ85、TZ70、GM5が残る。
HX90Vは4万円台後半に張り付いたままだし、GM5はモデル末期で、レンズ交換やレンズ分飛び出すためサイズ的に脱落しました。
TZ85は今年の2月にTZ70の後継機種として発売された機種です。スペック的には当然TZ85の方が進化しているのですが、PanasonicのLUMIX CLUBのTZ85とTZ70の撮影作品を見ると、TZ70の方が自分的には良いような気がします。
結局、あんまり頻繁にカメラを買える経済力でもないし、TZ70は旧機種だけあって中古市場に豊富なようなので、PanasonicのDMC-TZ70を中古で購入することにしました。
購入した先はソフマップのネットストア。商品ページでは★5つで掘り出し物に感じました。
TZ70はイメージセンサーが1/2.3型、1210万画素、焦点距離35mm換算24〜720mm、30倍ズームというスペックのカメラ。FZ200と同程度のスペックですが望遠がちょっとだけ長い。
届いたカメラは、外箱の他に付属品も一式揃っていて、写真左上からUSBケーブル、ハンドストラップ、ACアダプター、取扱説明書、CD-ROM、カメラ本体、バッテリーパック。
取扱説明書の最終ページの保証書を見たら、保証期間がまだ7ヵ月も残っていました。カメラを手放す人はとてもマッハなんだなぁ。
正面。傷などもなくキレイ。RX100と同じようにコントロールリングでの操作ができます。
裏面。液晶モニターはチルトやバリアブルではないが、Wi-Fiが使えるのでスマホでリモートできるのがうれしい。
上面。
底面。三脚穴はカメラ中心部にあります。
一番欲しかったファインダー接眼部。視度調整は裸眼でギリギリ調整範囲に収まっていました。
使っていてわかったことは、接眼レンズと睫毛が接触するようで、レンズがすぐに汚れてしまうこと。GM5のようなアイカップがあると良いのだけど、TZ70用が欲しい。
左側面。HDMIとUSB端子。リモート端子などはありません。
USBは充電にも使えますが、撮影中に外部給電することができないのが残念。
両サイドには一般的なネックストラップを付けることができます。これは地味にうれしい。
手持ちで余っているFZ200付属のネックストラップを付けることにしました。
残念なことが一点。レンズ内にゴミが入っていました。撮影した限りでは影響が無さそうなので不問とすることにしました。
RX100と比較すると、ボディサイズはちょっと大きい。
RX100は、幅101.6mm×高さ58.1mm×奥行35.9mm、重量240g。TZ70は、幅110.7mm×高さ64.6mm×奥行34.4mm、重量243g。
奥行きはTZ70が若干小さい。
ファインダーが付いただけ背が高いですが、サイクリングに持って出掛けるには充分コンパクト。
前回のエントリーでアジサイの撮影に使用してみて、RX100に比べ自分に合っているかも。
操作性はもちろん、ピントズレなどの失敗も少なく、撮れた絵もキレイで満足。
TZ70広角端24mm。
TZ70望遠端720mm。上の画像中心部にあるコーンをズームしてみました。
あんまり使わないかも知れないけど、30倍ズームたのしい。
キヤノンやニコンもファインダー付きコンデジを出してくれたらもっと楽しいのに。高齢者社会に向かっているのだから需要あると思うんだけど。
6月12日の日曜日、久しぶりのサイクリングに出掛けました。
実は、1月ほど前に自動車を運転していて、信号停車中に追突されて首を痛め、しばらくサイクリングを自粛していたのです。
リハビリに通っている理学療法士からもサイクリングをしてみて様子をみようという話になり、とりあえず軽い距離とアップダウンの少ないルートで再開してみた次第です。
で、走ってきたルートは上の地図のように、菊川堤防を南下し、駿遠線の軽便鉄道跡をたどり、浅羽から愛野駅を経由して戻ってきます。
そして、ただ走るだけではつまらないので、アジサイで有名な「花の寺・本勝寺」で写真を撮ることを目的にしました。
もうひとつ、実は、PanasonicのDMC-TZ70というカメラを中古で買ったので、それの試運転も兼ねているのです。このエントリーに載せている写真はすべてTZ70で撮影しています。
本勝寺は、通りから川沿いに入った所にあり、川の堤防道路からアジサイが迎えてくれます。
6月頭からアジサイ祭りを絶賛開催中らしく、駐車場の入口では係員がクルマを誘導していました。最初の駐車場を過ぎると、お寺の入口です。
山門前のアジサイ。
山門は自然の樹木で、静岡県の天然記念物に指定されています。
左側の木は「マキ」、右側は「ナギ」と種類が違います。
山門をくぐると、寄付金ボックスが設置されています。
他のお寺では入場料を徴収しているところもありますが、このお寺は一応無料。もちろん自分も300円入れてきました。
山門を入って右手にあるお休み処「地蔵庵」。店内と屋外のパラソルの下で飲食ができます。
お店の前には本堂に設置されていたという鬼瓦が鎮座していました。
その横のベンチの周囲には蓮の水鉢が並べられていました。
蓮の花もそろそろ咲き始める時期です。
数は少ないですが花が咲いている鉢もありました。花は午前中だけ開き、2日で散るようです。
本堂手前で日蓮聖人が出迎えてくれます。
まずは本堂でお参り。
本堂の向かって左手にお庭の参拝順路が案内されています。
実は自分はこの案内を後から気付いたのですが、偶然順路通りに歩いていました。再確認すると通路のあちこちに順路表示の矢印が立てられていました。
小笠七福神の赤い鳥居の前を通り、小さな山門からスタートします。
最初に通ったときは気がつかなかったのですが、通路の左手に水琴窟がありました。
前でしゃがみ込んで耳を澄まさないと気付かないくらいの微かな音が鳴り響いていました。石標も葉で隠れているし、ほとんどの人がスルーしていたので、多分気付かれていないのだと思います。
この階段は順路に含まれていません。階段の先は頂上の七面堂。
階段から通路を見たところ。左から来て赤い旗の方へ向かっていくのが正しい順路。
通路沿いには七福神の石像。
6800坪の庭というかお山に、70種1万株の色とりどりなアジサイが咲き乱れています。
山の中腹から本堂を見下ろします。
通路はきれいに整備されていて歩きやすい。
お山の頂上にある七面堂。
階段を降りずに、坂道を下ると本堂の横へ降りてきます。
一通り巡ってお昼になったので、地蔵庵でお昼をいただくことにしました。
写真は食後に撮ったので「本日蕎麦完売」の札が下がっています。自分はギリギリのタイミングで注文できたようです。
いただいたのは「あじさいセット 1,200円」。お蕎麦は自家製みたい。
デザートにバニラアイスにあずきと蕎麦がきがトッピングされたものがつきます。
帰りは元来た通りを南下し、大浜公園の辺りに出ます。そのあとは駿遠線の軽便鉄道跡をたどり横須賀へ。
横須賀の三熊野神社に寄ってみました。いつもは前を素通りするだけなので前から寄ってみたいと思っていたのです。
手水舎。
本殿。
普段の帰り道は袋井市街まで行ってから掛川に向かうのですが、この日は浅羽辺りから愛野公園方面へショートカットすることにしました。
逆川の土手を走っていたら、カモが道の脇を歩いていました。通り過ぎてから撮ってみました。
TZ70は30倍ズームだから、遠くからも大きく撮れてやっぱり便利。ただ、何枚か撮ってピントが合っていたのがこれ1枚だけでした。
少し近寄ったら、飛び立って堤防下のため池に飛んで行ってしまいました。
迷走距離:51.23km Av:17.55km/h
先週の金曜日、行きつけの病院へ行ったついでに、逆川の百合が咲きそろってきたと聞いていたので見てきました。
仁藤町近くの奥姫橋のあたりの左岸はオレンジ色で染まっていました。
白い色の百合も良いけど、オレンジは華やかで良いね。
大手橋からは色とりどりになります。
写真に写っている橋が大手橋。
百合の向こうに掛川城が見えます。
商工会議所前の松尾橋の辺りから見た黄色い百合と掛川城。
松尾橋から東の緑橋の方を見たら、川の中に何やら櫓を組んでいました。
作業をしている人に尋ねたら、今晩プロジェクションマッピングを上映すると言います。
緑橋の上ではスクリーンの準備をしていました。
このとき初めて、その晩から次の日の夜に掛けて、「掛川城下ゆり祭り」が掛川城周辺で開催されることを知りました。
家に帰って確認したら朝刊にチラシが入っていました。
ちょっと早めの夕飯を済ませ、3日・4日の夜に行われる「スローな花火と光のイリュージョン」というイベントにカミさんと一緒に行くことにしました。
緑橋の上に来たら、紅白幕が張られていて、すでに大勢の人であふれていました。
スクリーンを正面から臨める松尾橋の上で待機することにしました。
いよいよ始まると、まず主催者と掛川市長の長いご挨拶から。橋の上で一緒に観ていた観客からも苦情が漏れます。
どんなイベントかと期待していたのですが、プロジェクションマッピングなどではなく、レーザー光線をスクリーンに投映し、観客が手持ち花火を楽しむ催しでした。
しかも花火は可睡ゆりの園の招待券5枚付きで1,000円という価格で販売されたもの。
見ているだけでは盛り上がらないイベントでした。
空中を飛び交うレーザー光線の面白い写真が撮れました。
日中の写真はiPhoneで撮ったものですが、夜の写真はRX100。
シーンモードの手振れ夜景で撮ったら、フラフラしててもピントピッタリ。面白い。
何か雰囲気の良い写真が撮れました。見慣れた風景がよその場所のよう。
2016年5月23日 パソコン
ESET ファミリーセキュリティのライセンスを更新
MacやBOOTCAMPのWindowsのセキュリティーソフトに、「ESET Cyber Security Pro」をインストールしています。
動作が軽く、ウイルスの検出率が高いという評価を聞いて、何年か前から使っています。
「ESET ファミリーセキュリティ」パッケージだと、1つのライセンスで最大5台まで、MacやWindows、Androidを混在してインストトールでき、しかも5台の範囲なら、同居、別居の家族や親戚、友人とも共用できるからお得感が高いです。
最近になって、Macのメニューバーに表示されている「ESET Cyber Security Pro」のアイコンが変わっていることに気がつきました。
通常は緑色なのですが、オレンジ色に変化していたのです。
「ESET Cyber Security Pro」を開いたら、ホーム画面に「ライセンスの期限が切れました!」と表示されています。
実際は下の方の「ライセンスの有効期限」を見ると2週間くらい残っていたのですが。心臓に悪いので、「ライセンスの期限が近づいています」くらいにしてくれるとうれしい。
画面内の「ここをクリックして購入ページを開き・・・」の「ここ」をクリックすると、オンラインのライセンス更新画面に誘導されます。
しかし、実は誘導された更新ページで更新料を払うより、もっとお得に更新する方法があります。
それは、Amazonなどで販売されている新規版を購入した方がずいぶん安いのです。
この新規版は、初めて「ESET Cyber Security Pro」をインストールする人にも、ライセンス更新する人にも対応しています。
ライセンス更新の場合は、今までのライセンスを引き継ぐための登録手続きをするだけなので、マシンに改めてインストールし直すような手間はありません。
新規版はライセンス期間が1年と3年の2種類が、それぞれパッケージ版とダウンロード版が用意されています。当然3年版の方がコストパフォーマンスが高く、自分は手元に書類が残っている方が安心できるたちなので、Amazonから3年パッケージ版を購入しました。
パッケージの中身はCD-ROMと購入コードが記載されたシートと説明書など。
箱の割に中身はスカスカです。昔のソフトウェアパッケージに比べかなりコンパクトなサイズになってきましたが、それでももっとコンパクトにできる内容です。できたら書籍サイズくらいが保管スペース的にはうれしい。
更新の手続きをする前に用意するものは、パッケージに入っている購入コードが記載されたシート、現在使用中の「ESET Cyber Security Pro」のシリアル番号、そしてユーザー登録しているメールアドレスの3点だけ。CD-ROMは不要なので仕舞っておきます。
更新の手順は、キャノンITソリューションズの「ユーザー登録手順」に掲載されていて、このページから登録画面にリンクしています。
登録画面で用意した購入コードなどの3点を入力します。
登録が完了すると、上の「ESET製品更新登録完了画面」が表示されます。
しばらくすると「ESET ファミリー セキュリティを更新されたお客さまへ」というタイトルのメールがやって来ます。
メールの到着にはちょっとタイムラグがあり、自分の場合は2〜3分経ってからやって来ました。
メールには、「次年度更新の手続きが完了していても、有効期限が延長される には、少なくとも12時間お待ちいただく必要があります。」と書かれていました。
自分の場合は、「ESET Cyber Security Pro」のホーム画面の有効期限に反映されるのに数時間かかりました。
あまり期限ぎりぎりに更新すると、無防備状態に陥る可能性もあり得ます。更新は早めにやってもライセンス期間は変わらないようなので、余裕持って更新するのが吉。
2016年5月22日 園芸
パイナップル栽培 その14
ナメクジ退治に格闘したパイナップルの鉢植えは、多分40匹くらいは捕まえたと思います。
その後ナメクジの姿を見なくなり、パイナップルの具合も良くなってきたような気もするので、再び屋外へ出すことにしました。
ただ、また外へ出すと鉢の中にナメクジの侵入を許すことになりますから、効果が100%あるかどうかわからないが、対策することにしました。
まず、鉢植えを直接地面に接しないようにするため、100均で直径20cmの花台を買ってきました。
そして、ナメクジは銅を嫌うらしいので、Amazonで「ニトムズ 銅箔テープ 38mm×5m J3160」を手に入れました。
銅製の花台のようなものも存在しますが、同じ効果を期待するのなら、この銅箔テープの方がずっと安価に調達できます。
この銅箔テープを100均花台の脚に巻き付ける。脚から登ってくるナメクジをこれでガードできたら、という魂胆です。ついでに花台の中央部にも貼ってやった。
鉢の周囲にも銅箔テープを巻き付ける。これでナメクジは鉢の側面を伝って登ってこれないだろう。
鉢はテーパーになっているので、そのまま貼り付けると一周して元のところに戻ってきません。半分ずつ貼った方が具合が良い。
あと、ナメクジ退治の時に使った駆除剤の「ナメトール」を念のため土に蒔いておきます。
「ナメトール」を摂取したナメクジは、人目のつかないところへ行って死んでしまうそうです。
有効成分は天然の土壌に存在するもので、食べ残しは土壌微生物が分解し土に戻ります。また、農薬登録品で野菜などにも使え、安心して使えるもののようです。
「ナメトール」は肌色した円筒形の顆粒タイプ。
グラグラしていた2号の方は深く埋め直ししました。1号は枯れてしまった葉をバッサリ刈られて、ちょっとみすぼらしくなってしまいました。


















































































