2016年5月13日 アクセサリー
ブッシュ+ミラー サイクルスター901/3 補修パーツ
先日潮騒橋へサイクリングに行ったときに、バックミラー「ブッシュ+ミラー サイクルスター901/3」のブラケットを破損してしまいました。
たいてい壊れるときは、ブラケットの玉の部分がもげます。アルミ製なんだろうが、とにかくこの部分が一番弱そうな形状になっています。
新品を買い直すか、修復するか、どうしてくれようかとググってみました。
穴を開けてネジを埋め込み、さらに接着するという高度な技で修復している人もいましたが、あいにく自分にはそんなスキルを持ち合わせていません。
このミラーの輸入代理店ピーアールインターナショナルのホームページを見ていたら、FAQに補修パーツの取り扱いがあるという記述を見つけました。
しかし、自転車屋やサイクルパーツのネットショップでも補修パーツを見かけたことがない。
そこで、ホームページの問い合わせページから、商品の内容、直販の是非、価格、送料などを問い合わせてみました。
そしたら、30分も経たないうちに、商品写真付きのメールが返信がやって来ました。
メールの内容はブラケットパーツのセットであること、商品単価は税別600円で、商品代金+消費税と宅急便送料+代引き手数料300円で発送可能なことが書かれていました。
実際に支払った送料は一般の宅配料金よりちょっとだけ安い。もちろん配達地域によって料金は異なります。
また、ホームページで公開されている取り扱い自転車店などでも取り寄せができるそうです。
しかし、我が家から自転車でちょっとそこまでの距離の店がない。一番近いお店でも電車で往復1,000円かかります。注文に1回、引き取りにもう1回行くのなら宅配で頼んだ方が安い。
メールにはピーアールインターナショナルの住所が書いてあって、調べたら名古屋に住んでいた頃のご近所さんでした。
よく利用した一社のケーズデンキの隣で、名古屋住まいだったら直接受け取りに行ける場所でした。
注文1個でも複数でも送料と代引き手数料は変わらないだろうと、今回と前回壊したもの+予備で、全部で3個の注文個数と住所、電話番号を書いて回答メールに返信しました。
また30分も経たないうちに合計金額を書いたメールの返信があり、その日の夜にはヤマト運輸の伝票番号記載の発送連絡がありました。
翌日届けられたパーツは、ちょっと大きめの段ボール箱に丸めた新聞紙と一緒に入っていました。
セット内容は、パイプ挿入用ブラケットパーツ一式とベルト式ブラケットと保護ゴムシート、そして取り付け用のアーレンキー。
今まで破損すると途方に暮れていましたが、これからは安心して使うことができます。しかし、その前に自転車が転倒しても壊れにくくなるような対策が必要かも。
それにしても、輸入代理店のレスポンスの速さに感激しました。最初の問い合わせをしてから、中1日でパーツを手にすることができたのだから。
ちなみにもう1点、先日壊れたやつも補修パーツがないか同時期に問い合わせていますが、こちらは未だに何の回答もない。やっぱり補修パーツのことも考慮すると次はやっぱりOGKかな?
昨日(5月8日)はゴールデンウィーク最後の日だったから、紅茶花伝の夏菜子ちゃんを探しがてらサイクリングしてきました。
ゴールデンウィーク序盤の3日間で140km近く走ったもんだから、その後から脚の疲れが出て、ずっと外へ出る気が起きなかったのです。
近場のスーパーでは見つけられなかったから、近辺で一番大きなお店であるイオン袋井店なら必ずあるだろうと予想し、距離も手頃だろうとここを目的地にしました。
走行コースは以前源氏の里へ行ったときに通った、油山寺の北を通るルートです。
午後から曇ると聞いていたので早めに出発。走り始め早々、ユニクロの近くで久しぶりに落車してしまいました。
道の真ん中に木でできたフタのあるマンホールがあって、フチがちょっとすり鉢状になっているところがあります。
普段は何も問題なく通っていたのですが、先日前輪タイヤを新品に交換し、まだワックスが残っていたせいか、そこでいとも簡単に滑ってしまいました。
幸いスピードが出ていなかったから、その場で転けただけですみ、ペダルにふくらはぎをぶつけはしましたが、自転車にダメージがなくてよかった。
後輪がスリップした場合は、まだ何とか立て直せることもありますが、前輪の場合はほぼ100%そのまま転けます。交換したばかりの新品タイヤは気をつけたい。
てな感じでその後は順調に走行。県道271号の吉岡辺りで、道の両側に開けた茶畑があったので撮影大会。
道の反対側は、茶畑の向こうが林になっています。
深緑色の背の高い樹木と茶畑の黄緑のコントラストが良い雰囲気。
この辺りは古墳群の一部だという案内看板があった。
鬱蒼とした小径もあって、入っていったら面白そう。
さらに県道271号を進んでいくと、「宇刈里山公園」の標識があったので、左折して寄り道。
園内は自転車乗り入れ禁止と書いてあったのでこの先には行ってません。
近くの川辺では5月下旬から6月上旬にかけてホタルが見られるようです。
県道に戻る途中に、その川辺を走ってきました。昼間見ると草ボウボウで、とてもホタルが飛びそうな気がしない。
道沿いに「大日蛍の里」の幟がいっぱい立てられていました。
この道を県道に向かって走っていたんですだけど、対向車のカブに乗った警察官に会釈されました。こちらも会釈を返しましたが、こんなの初めて。彼はひょっとして自転車乗り?
県道沿いの畑が黄金色に染まっていたけど、これは何だ?麦かな?
道草を食いながらもイオン袋井店に着きましたが、肝心の紅茶花伝Zバージョンはありませんでした。
紅茶花伝はありましたが、全部通常パッケージだったのです。
で、結局地元に戻り、前来た時は通常パッケージしかなかったアピタ掛川店で夏菜子ちゃんを保護しました。
アピタは75円で買えました。
コンビニだとたいていボトルが冷蔵庫に2列縦隊で陳列されており、目的のボトルだけを選ぶのは並の神経では困難です。人目を忍んでせいぜい前から2〜3列のチェックで限界です。
アピタは棚に横5列ぐらいで並んでいて、夏菜子ちゃんは最前列中央にいました。まるで自分が来るのを待っていてくれたようです。
迷走距離:36.48km Av:16.07km/h
2016年5月4日 ウェア
O-cle CS-4600 自転車用ヘルメットが破損した
5月2日のサイクリングから帰ってきて、ヘルメットを脱いだら、後頭部を支えるベルトの一部が破断していました。
まだ使い始めて2年と4ヵ月弱なのに。ヘビーユーザーでもないのに劣化には早過ぎないか?せめて使用期限と言われる3年は最低保ってくれないと。
普通に被っているだけで、こんなところが先に壊れるとは思ってもいませんでした。
やっぱり3,980円(現在は4,600円)のクオリティはこんなものなのか。
前任者のOGK製品は7年と8ヵ月使ってまだまだ大丈夫そうでしたが、賞味期限から日にちがあまりにも経ちすぎて、逆に心配になって買い換えたのです。
次はやっぱりOGKかな?
コカコーラの「紅茶花伝」ロイヤルミルクティーが、ももクロのコラボデザインボトルで発売されています。4月25日からとアナウンスされていましたが、実際はそれ以前から目撃情報が伝えられていました。
ゴールデンウィークが始まってから、近所のスーパーやドラッグストア、コンビニ、ホームセンターに行ってみました。ですがどこに行っても置いてない。
紅茶花伝が置いてあっても通常ラベルだったり、そもそもももクロボトルどころか紅茶花伝自体置いてあるお店が圧倒的に少ないのです。
午後ティーは100%どこのお店にもあるのに・・・。なるほど、ももクロが必要になるわけです。
5月1日に30ンkm走って、国本のローソンと連雀通りのファミマでやっと見つけ、れにちゃんとしおりん、杏果を保護してきました。
近場では行くところがなくなってしまったので、翌日はもっと脚を伸ばしてみることにしました。
名古屋に住んでいるときは、ちょっと出掛ければ周りにいくらでもお店がありましたが、紅茶花伝ごときでこんなに走らされるとは思わなかった。
幸い、今日は風が弱いと聞いていました。しかし嘘だろ、鯉のぼりの元気がいいぞ。
で、やってきました。いつもの潮騒橋。
考えてみたら今日は平日。あまり人がいない。
海を撮影しようとシャッターを押したら、まさに自転車が風で煽られた瞬間。
また、やっちゃった。バックミラーが根元からポッキリ。
去年の9月からこれで4個目だぜ。
気を取り直して大東のザ・ビッグへ直行。
ここには紅茶花伝Zバージョンがありましたが、しおりんとあーりんばっか。杏果が一人いました。
とりあえず、あーりんを保護。ちなみにザ・ビッグ87円、ファミマ140円、ローソン162円。う〜ん、このやろ。
ザ・ビッグのあとスーパー2軒寄って空振り。力尽きて可睡斎の「じぇらーとげんき」でドーピング。
お店の横にスポーツ自転車用のサイクルスタンドを発見しました。
今年初めてのジェラートは「パイナップ」でオマケは「カシス&ざくろ」。
さすが夏菜子ちゃんは静岡の宝。宝はたやすく手に入らない。
5月1日の迷走距離:32.86km Av:14.52km/h
5月2日の迷走距離:67.47km Av:17.17km/h
2016年4月30日 静岡
小夜の中山・旧東海道石畳・倉沢の棚田(後編)
この記事は(前編)からの続きです。
小夜の中山の辺りが山の頂上で、この先は下りになります。
走り始めてしばらくすると開けた場所に出ます。右手に茶畑が広がり緑がキレイ。
遠くの茶畑のパターン模様が美しい。
さらに進むと激坂になります。しかもブレーキベタ踏み(ベタ握り)状態でないと降りられないくらいの急坂。お尻を浮かして後輪荷重で走りますが、スピード出して急ブレーキ掛けたら前転必須。
あっという間に下まで降りてしまいますが、しばらく行くと今度は菊川坂を登ります。
つづら折りの坂は激坂で、ここでも自転車を押して歩きました。道路に滑り止めも付いてるし。
坂の途中で道路左側にある菊川坂の石畳に出入りできます。
当然自転車は走行不能。素直に道路を行きます。
坂を登り切ると菊川坂の始点に出ます。
昔は粘土質の山道だったから、石畳を敷いて楽になったとか。
ここからも粟が岳の「茶」の字が臨める。看板まで用意されていました。
菊川坂の始点の交差点をまたぐと、すぐの場所に諏訪原城跡があります。ついでに立ち寄ることにしました。
城内に諏訪大明神を祀ったことから「諏訪原城」の名が付いたとか。
本曲輪と空堀。石垣のない山城(砦?)なため、城マニアじゃないとあまりよくわからない。
駐車場から入ったすぐの場所に「パンフレットあります」と書いてあるボックスがあったけど、中は空で、パンフは品切れでした。
さらにちょっと進むと、こんどは金谷坂の石畳の入口に遭遇。
粘土質の道より良いかも知れないが、用心深く歩かないとすぐに足首をひねりそうです。
写真を撮っていたら、石畳を上ってくる一行が。意外とウォーキングしている人っているもんです。
自分は石畳を見るだけで、次の目的地へ出発。この先は快調に飛ばせる太くてきれいな下り坂の道路あり。
坂をダーッと下ってあっという間に倉沢の棚田に到着。
あんまり快調すぎて、危うく通り過ぎるところでした。以前一度来たことがあったので景色を憶えていたから助かった。
前回は草ボウボウの時期だったから棚田の面影もありませんでしたが、今日は畦もあり、水も入っていて、まさしく棚田です。
田植えはまだこれからのようです。
前回は下から登って来ましたけど、今日は下りでラクチン。
最初の予定では、ここからまた小夜の中山に戻り、日坂の方へ降りて帰る予定でした。しかし、今日下ってきた坂をふたたび登る余力はありません。このまま菊川市街へ出て帰宅することにしました。
小夜の中山公園前のお店で買った「べにふうき緑茶飴」。味は甘いお茶味です。
小夜の中山公園で食べる予定だったメロンパンは、食べそびれて家のお土産になりました。
いわゆる表面の堅いよくあるメロンパンと違い、中にクリームが入っていて、普通のパン生地のような、つまりソフトメロンパンです。
今日はたくさん歩いたので、走行した距離の割にとても疲れました。もし脚を鍛え直すことができたら再挑戦するかも?
迷走距離:36.97km Av:13.91km/h












































