2015年9月3日 ガジェット
壁掛け扇風機・YUASA YTW-383SR
寝室で使っていたリビング扇風機が、まだ暑い盛りの8月中旬頃に首振りができなくなりました。
様子を見ると首がクタクタ。頭の部分が全然座っていない。
分解して調べてみたら、頭の部分と首を接続する金属部品が破断していました。構造部品の破損で、修理できそうもありません。
安物だから寿命なのか使い方が荒かったのか。しかし、6〜7年使ったかも知れないが、もっと古いメーカー品のものは全然壊れそうにないのですが。
寝室にエアコンは設置されているけど、夜寝るときにエアコンは使わない主義。まだ当分暑い日が続きそうだったので、新しい扇風機を買うことにしました。
部屋が狭いので、邪魔にならない壁掛けタイプにターゲットを絞り、家電量販店を何軒か巡りましたが、もうシーズンオフなのか扇風機自体の展示が少ないです。
結局、まだ在庫のあったケーズデンキのネット店で「YUASA YTW-383SR」を注文しました。
オーダー間際には梱包汚れのもっと安いものがあったんだけど、残念なことに、ちょっと迷っている間に逃してしまいました。
この扇風機は「ユアサプライムス」という会社の製品。
車載バッテリーで有名な「GSユアサ」のグループ会社ではなく、「ユアサ商事」の子会社。過去には資本関係がありましたが、ユアサと日本電池が合併したときに資本関係が解消されたとのこと。
そんなことはどうでも良いのですが、ホームページには製品情報がほぼ皆無。直営の楽天市場ショップに、ほんの少しある程度です。
しかし、数少ない情報をできるだけリサーチし、価格も安くリーズナブルなものを選んだのでした。
届いた製品パッケージを開けたら、取り付け金具とネジがむき出しで箱の底から出てきました。
ネジがむき出しでは製品本体に傷が付くじゃないか、と憤慨しながら他のものを取り出していくと、何故か空のビニール袋だけが段ボールに貼り付けられていました。
本来ならこの袋にパーツが入れられているのだろう。袋は破けてないし、どうしてこうなった?
気を取り直して取り付け金具を壁にネジ止めします。
壁材を留めてある釘の位置をチェックして、壁をコンコンたたき、梁があって強度がありそうと思われる場所に固定しました。寝ているときに降ってきたら怖いからね。
扇風機の組み立て自体は簡単なので誰でもできます。
取り付けも金具に引っ掛けるだけです。台所の壁に取り付けた東芝の製品は脱落防止用のネジ止めがありましたが、この製品にはありません。
買う前に一番心配だったのは、首がどれくらい下に向けられるか。
自分はこの扇風機の真下当たりに寝るので、どれくらい下を向くかが結構重要だったりします。ちなみにスペック的には下へ約35度向けることができます。結果はソヨソヨと風が来るのでOK。
あと、取説には首振り角度が左右対称ではなく、左32度、右38度と記載がありましたが、実際は手動で首の向きを左右約15度ずつ振れるので、これも実用上の問題はありませんでした。
操作はリモコンでも本体でも行えます。リモコン用の単4電池2本が付属します。
たいていの手動式の壁掛け扇風機は、電源連動風量スイッチと首振りスイッチが別々になっています。このタイプだと止めたつもりで首だけ振り続けていた、ということがよくあります。
リモコンタイプは電源を切れば風も首振りも同時に止まるので、一方だけ切り忘れるということがないのが良いです。
風量は、微風→弱→中→強→微風と切り替わります。「リズム風」と「おやすみ風」はリモコンだけから操作でき、「おやすみ風」にすると切りタイマーが2時間にセットされます。
風量を上げればそれなりに音は大きくなります。個人差があるので参考になりませんが、リズム風やおやすみ風の音は自分的には気になりませんでした。
タイマーはOFFだけでなく、ONも設定できます。どちらも、1時間、2時間、4時間、6時間後を設定できます。入タイマーの場合、電源が入ってから3時間操作がないと自動停止します。
また、切タイマー設定後に入タイマーを同時設定することができます。
電源ONや風量、首振り、タイマーなど設定したすべてのランプが赤く点灯します。
よく目立つので目線の先に本体を設置すると、煌々と輝くランプが気になって眠れなくなるかも知れません。
壁掛け扇風機はリビング扇のように移動することはできませんが、床の場所を占有しないし、シーズンオフも片付けなくてよいメリットがあります。
我が家では洗面所、台所とこれで3台設置することになりました。
もう半月前のことだけど、8月15日にカミさんと袋井にある「デンマーク牧場」へドライブしてきました。
デンマーク牧場へは2013年10月に自転車で行ったことがあります。その時は売店がお休みで、お目当てのカップソフトを食べられませんでした。
駐車場にクルマを駐めて牧場へ向かうと、道の脇で牛さんたちがお出迎え。この子たちはジャージー牛というやつかな?
奥の方には馬が3頭ほどいました。
よかった。今日は売店「GREEN GRASS」は営業中。他のお客さんもチラホラ。
自分はコンフレークの上にソフトクリームとヨーグルト、マーマレードが乗っているカップソフトを注文。カミさんはマーマレードが載ったデンマーク牧場のヨーグルトを食べました。
他にもいろいろなメニューがあります。
他の動物もいろいろいたよ。売店の裏には山羊が繋がれていました。
牧場ではホルスタインが食事中。
今度は羊たちの食事時間。餌に気がついた羊たちは「メェーメェー」とけたたましい。鳴き声は人間が発音するように、本当に「メェーメェー」と鳴く。
何カ所かのえさ箱に餌を投入すると、続々と羊たちが集まってきました。
ガツガツとえさ箱に首を突っ込む羊たち。
カミさんはデンマーク牧場がお気に入りになったようです。
Koga-Miyata Lakesideはハンドルの肉厚が厚く、内径が15.4mmしかない。「ブッシュ+ミラー サイクルスター901/3」ではこのハンドルに取り付けられません。
それで、工夫して「ブッシュ+ミラー サイクルスター901/3」をバスケットに取り付けていました。
しかし、この取り付け方では揺れて見にくいということだったので、公称適応サイズ内径15mmからとされていた「CATEYE BM-45」を取り付けようとしました。
ところがBM-45の現物は直径15.7mm以上あり、ハンドル内に挿入することができないと判明したのでした。
諦められないのでいろいろ考えました。「1.ハンドルを替える」「2.内径15mmに対応するサニーホイル BM-111R ミラーにする」「3.BM-45を挿入できるように加工する」などなど・・・。
しかし、1、2は余計な金が掛かる。3は削るのがめんどくさい。
そして閃きました。
Lakesideはハンドルエンドに「GIZA バーエンドプラグ YHB00800」を付けています。これと901/3を共締めしてやれば良いのだと。
901/3をバーエンドではなく、パイプなどに取り付けるためのバンド。これを加工します。
バンドをニッパーでカットし、切断面をヤスリで丸く面取り。
そして、電動ドリルでバーエンドプラグの締め付けネジを通す穴を開けます。
バーエンドプラグと合体しました。
バンドはアールが付いているので、たわんで隙間がなくなるまでぐいぐい締め込みます。
雨が止んだのを見計らって、さっそくLakesideに取り付けてみました。
自転車の前方から見たところ。
ミラーのアームを左右に振ることができるように、溝部分が上に来るようにミラーを取り付けます。
横から見たところ。
少しバンドの角がグリップからはみ出しますが、使用には問題なさそうです。
雨模様で少ししか実走できませんでしたが、後方の視界も完璧。揺れることもありません。まずはOK。
BM-45はルイガノLGS-5に行き先が決まりました。
2015年8月31日 ももクロ
本人認証リストバンドの簡単な外し方
ももいろクローバーZのライブでは、昨年(2014)夏の桃神祭から本人確認に顔認証システムが導入されました。それ以前は会員カードと身分証明書などで確認されていました。
そして、本人であると確認されると手首にリストバンドを巻いてくれます。
このリストバンドは認証済みの証で、会場入場前に外したりすると無効になります。その後はリストバンドと座席券だけを見せれば会場に入場することができるようになります。
ちなみにリストバンドを巻いてくれるときに「右腕を出せ」と言われますが、「左腕で」と差し出すと左腕に巻いてくれます。
係員によって対応が異なるようですが、自分自身の経験では、今年の桃神祭で1日目は左腕に、2日目は右腕に巻いて貰いました。それでトラブルにならなかった。結局どちらの腕でも良いのでしょう。
リストバンドは紙製で簡単に破れそうな感じですが、意外と丈夫で破れません。夏の屋外ライブの桃神祭で、本人確認をしてから会場入場までにたっぷり汗をかいても破れることはありませんでした。
それどころか、ライブが終わった後にリストバンドを外そうとしても、これがなかなか手強い。破れないし、接着しているのりも強固で剥がれない。
手首に巻かれているから片手しか使えず、余計に外しにくい。
昨年、西武ドームのFCイベントへ行ったときは、そのまま電車に乗り、宿泊先近くの飲食店に入ってから、お店の人にハサミを借りたっけ。
で、今年の桃神祭の1日目は娘と一緒に参戦しました。その娘はリストバンドを初めて着けられたにも関わらず、いとも簡単にリストバンドを外してしまいました。
娘が編み出した方法は、引きちぎるとか、接着部分をはがすとかといった力業ではありません。
それは、ただ内側に回っている方の端を外に引きずり出すだけ。
ほんの少し力を入れるだけで、一番上の写真のような状態で、簡単にキレイに外すことができます。
外れなくて困っている人、一度試してみて。
ただし、あんまりキッチリとリストバンドが手首に巻かれていると、内側の端を引きずり出すこと自体が難しくなります。
2015年8月28日 アクセサリー
モンベル・テープクリップ
自転車でちょっとお出掛け、というようなときは、いつもウエストバッグを腰に巻いて行きます。
昔の写真を調べたら、サイクリングを始めた頃からもう9年も使っています。物持ちが良いね。
上の写真は使い始めた年の「第2回愛知県渥美半島ぐる輪サイクリング」のものだけど、普段もこんな感じで走っています。
だから、安物だけど愛着があります。しかし、腰に巻くとベルトがたくさん余ってしまいます。
新品の頃はゴム製の輪がベルトに付いていて、それに通してまとめられるようになっていました。いつからか忘れてしまいましたが、次第にゴムが伸びてきて使い物にならなくなったので外してしまいました。
その後は端をベルトの中に挟んだりしていましたけど、バッグに入れたものを出すときに体の前に回したりするとベルトがスルッと出てきて、それをまた戻してと、どうにもめんどくさいと思っていました。
ドイターのリュックサック「トランスアルパイン25」のベルトを何気なく見ていたら、ベルトの余りをまとめるためのクリップが付属していました。
「そうだ、こんなのをウェストバックに付ければ良いのだ」
と、探しましたがなかなか見つからない。探し方のキーワードが適切でなかったためか、あっても値段が高いものばかり。
そんなとき、モンベルからテープクリップという商品が出ているのを見つけました。
ベルトの幅に合わせて、20mm、25mm、30mm、38mmの4種類ラインナップされており、価格もそれぞれ2個入りで税別124円〜153円という低価格。
ウエストバッグのベルト幅を測ったら、38mmのものがピッタリです。
しかし、身近にモンベルショップもなく、ネット通販だと送料で高いものになってしまいます。
たまたまヨドバシカメラのネットショップをのぞいたら、あったよ38mmのものが165円で。しかも送料無料。
「在庫残少」とあったので即注文。ポイントもあるし。
しかし、165円だけで送料無料は申し訳ないので、一緒に「サイクルミラーBM-45」も注文しました。ですが、こちらの思惑もむなしく、先方の都合で結局別々にゆうパックで送ってきました。
さて、このテープクリップ。送られてきたものをよく見たら、「トランスアルパイン25」のものと、色こそ異なるが形は同じ。横に刻印されている型番や番号もほぼ同じものでした。
探せばモンベル以外で、それに他のカラーもひょっとしたら見つかるかも知れません。
テープクリップの構造は、上に載せた現物写真の上側溝にベルトを通し、クリップの爪をかみ合わせて外れないように固定します。
この爪がやっかいで、力を入れてパッチって入れられるような感じじゃない。で、結局先端を横にずらし、サイドから溝にスライドさせれば、そんなに苦労せず嵌め合わせることができました。多分これが正しい嵌め方だと思います。力任せに上から嵌め込むと爪を折ってしまうだろう。
テープクリップをベルトに固定したら、余ったベルトをもう一方の溝に挟みます。
ラベル表面は「テープクリップ」だけど、裏面は「テークリップ」になっているのはご愛敬。単なる誤植でしょう。
こんな感じで余ったベルトはまとまって、ずいぶんスッキリしました。
長いこと使ってきたウエストバッグは形も崩れ、ボトルホルダーの布も破れてきました。カミさんが上手い具合に繕ってくれて、破れた形跡もなくなりました。
ついでに洗ってくれてキレイになったので、まだまだ当分使えそうです。感謝。
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