アクティ森ふたたび

北関東では豪雨で大変なことになっています。地元では雨は降り続けましたが、幸いたいした被害もなく安堵しました。
日曜にはまた雨が降るらしいので、せっかくの晴天になった12日にサイクリングに出掛けました。

目的地は森町にあるアクティ森。昨年の春に行って以来二度目の訪問です。

サイクリングしたルートは上の地図のとおり。最初の計画では帰り道は山の中を走る予定でしたが、途中で気が変わり、袋井市街を経由して戻ってきました。

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天浜線細谷駅の横を走る田園滑走路から臨む空の様子。

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往路は太田川左岸を行きます。こちら側はほとんどクルマの行き来がなく、安心して走ることができます。
ここにもホタルの里がありました。

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11時頃、アクティ森に到着。

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お昼頃に着いたら後ろに見える「八角庵」で「がんこむすび」を食べようかと思っていました。

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昼飯には早いので、隣の「森のよんな市」でアイスを食べることにします。

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選んだメニューは「マロン」。シングルで330円。あんまり栗感はなかったけど。

復路は森町の市街地を抜けていく途中で帰り道を変更することにしました。
それは、アクティ森で昼飯を食べなかったせいで、袋井の名物料理「ふわふわたまご」を思い出したからです。

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県道279号を南下すると、「中川上」交差点で、何故かこの先「山梨」の道路案内看板。
「イオン袋井店」のある辺りは「山梨」という地名のようです。知らないと道を間違えた、と思ったりしないかな?

袋井市内に入り、「東海道どまん中茶屋」を目指しました。以前「ふわふわたまご」の紹介記事を新聞で読んだときに、問い合わせ先が「東海道どまん中茶屋」になっていたからです。

てっきりそこで食べられるのかと訪ねたら、そこは観光案内所で、そこで2軒ばかり食べられそうなお店を教えていただきました。

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教えられた道を進んだらJR袋井駅まで来てしまいました。写真は石のベンチに寝そべる猫のオブジェ。

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いただいたパンフで教えられたお店を探しましたが、1軒は店先に「本日予約」の張り紙。もう1軒はお寿司屋さんで、きょうの自分の格好がレーパンだったので、お店に相応しくなさそうだったのでパスしました。

「東海道どまん中茶屋」で「今から食べたいの?」なんて言われましたが、なるほどパンフレットを見ると、開店時間が遅かったり場所的に離れていたり。今度はよく調べてから出直すことにしよう。

迷走距離:52.33km Av:18.76km/h

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シルバーウィークは浜松御前崎自転車道

今年の5月にたまたま大東まで行ったら、浜松御前崎自転車道が砂で埋まっていなくて、初めて走ることができました。
その時に、やはりたまたま自転車道で出会った地元の人から、連休前に砂を除去することが多いって情報をいただきました。

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シルバーウィークの9月19日(土)から23日(水)までの5日間が連休になります。浜松御前崎自転車道を走れるかも知れない。

実際走ることができるかどうか、袋井土木事務所に問い合わせてみました。
そしたら、実際の業者への発注は掛川支所(TEL 0537-22-6275)が担当していて、そちらで聞いてくれという返事。掛川支所に電話をかけ直してみました。

電話に出られた方はとてもソフトな対応で、現在業者がチェック中で、連休前には砂の除去をしたいとのこと。
多くの利用者が期待できる頃を狙って除去作業をしているそうです。

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ただ、天候によっては一晩ですぐに埋まってしまうこともあるので、いつならば確実に走れるというような回答はできなさそうでした。

作業は平日に行われると思うので、なるべく早めに出掛けた方が良いだろう。シルバーウィークはぜひ穏やかな天候が続けば良いと願います。

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それからのリクセンカウル化したフロントバッグ

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昨年の3月にリクセンカウル化したモンベル・フロントバッグ。
できたての頃はパリッとして元気はつらつ、精悍といった感じでした。

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1年経った今年の3月30日頃には、陽に褪せ、重量に負けてすっかりうなだれてしまいました。
バッグを24時間年中着けっぱなしの放置状態にしたせいです。

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横から見るとこんな有様。

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内部補強はかなり強固でないと、変形は避けられないだろう。それか、自転車に乗るとき以外は外しておくしかありません。

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それからさらに半年。もっと悲しい状態になりました。

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パイナップル栽培 その8

先日植えたパイナップル2号の中心部から小さな芽が生えてきました。

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ちょっと前に様子を観察したら、中央部に水がたまり、葉っぱがとろけていました。
これはやばいと、とろけた葉を除き、水分を抜き、ついでに中心部への日当たりを良くするために、周りに残っていた葉をザクザクと切断してやりました。

葉を切るときに、芯はグラグラせずに安定していたので、根が生えてしっかり土を掴んでそうな気がしていました。
で、今日買い物に出掛ける間際にカミさんが生まれたての芽をみつけました。

とりあえず根が付いて、第一段階をクリアしたようなので、ひとまず安心。
どんどんスクスク育ってね。

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新東名掛川PAから原谷経由可睡斎へ

ずっと雨が続きその合間の9月5日だけ天候が良さそうだったので、サイクリングに行ってきました。

今まで一度も走ったことがない道を多く構成したルートが上の地図。ルートラボへ行き地図を写真モードにすると、山の端をぐるっと巡ってくるよなルートだとわかります。

安養寺公園からエコポリスを抜け、ひとつ山を越すとJA倉真支所の横へ出ます。その交わった県道81号で倉真温泉方面を目指します。

風はすでに秋風に変わりつつあり、自転車で走ると気持ちが良い。しかし、日陰では涼しいが、直接陽が当たるとまだ「残暑」という感じ。これからもっと走りやすい季節になるので楽しみです。

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倉真温泉へは初めて行ったのですが、期待の温泉街もなく、気がつかないうちに通り過ぎてしまいました。その先には坂が見えます。

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坂を登った先に新東名高速掛川PA(上り)の案内看板が出現。

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直線の坂道の途中から臨む倉真の町並み。

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坂をほぼ登り切ったところにある日陰で一息入れます。登ってきた坂を見下ろしてみました。
坂のスタート地点にはPAからの出口道路があります。

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さらに登った先の途中、平坦になっているところの右側にPAへの進入路入口があります。

この道は一方通行で「軽車両を除く」標識はありますが、路側帯が狭く暗いトンネルもあります。ドライバーも自転車が対向してくるとは予想していないでしょうから一方通行に従うのが安全です。

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掛川PAは上り下りとも「ぷらっとパーク」なので、一般道から利用できるように駐車場が用意されています。しかし、自転車での利用を考えていないのか、駐輪場は用意されていませんでした。

自転車を駐車場の端っこに駐輪します。柵の向こう側は高速道路側の駐車場。

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掛川上りPAの施設。

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建物に入ってすぐ右手にある「手作り工房」。
その場でSNSに投稿するとコーヒー無料というサービスをやっていました。

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「手作り工房」の反対側には「そば処 吉野家」「静岡掛川PA食堂」「掛川ラーメン」などのお店があり、真ん中が飲食スペースになっています。

出発前はここで昼飯と思っていましたが、予想より早く着いてしまったのでパスすることに。
PAの進入路をぐるっと一回りをすると、また坂の下に出ます。もう一回長い直線の坂を登らなければならないのがしんどい。

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県道39号へ出るまで山の中を走ります。徒歩なら心細いが、自転車と一緒だと心強い。
わかっていたことですが、坂を下れば上りもあります。その繰り返し。なんだかマゾヒスティックな心持ちにもなります。

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県道39号を掛川市内方面へ下り、再び県道81号を原谷方面へと進みます。

途中で見かけた「上垂木ホタルの里」の看板。鑑賞期間は5月下旬から6月上旬だそうです。一度見てみたいな。

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いくつかの坂をアップダウンして、原谷駅に到着。駅前の自販機で水を補給。
付近を流れる原野谷川を橋の上から臨みます。

最後の目的地、袋井の可睡斎を目指してさらにいくつかのアップダウンを繰り返します。そのうち、この日初めてコンビニに遭遇し、食料を補給。

店先でおむすびをほおばりながら地図をチェックすると、途中で曲がる箇所を見落として行き過ぎてしまったことに気付きました。
道を戻るのは嫌なのでルートを変更し、可睡の杜の住宅街を抜けて可睡斎へ向かいます。

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今日のご褒美は可睡斎の境内内にある売店で販売されている「豆腐あいすくりん」。前回可睡斎に来たときに見つけたジェラートです。
「豆乳・黒ごま・抹茶」の3種類あるうちの「抹茶」をいただきました。さっぱりしたお味で、上に載った小豆がエネルギー補給に良いかも。

帰りはいつもの定番コースではなく、愛野駅とエコパをかすめるルートで戻ります。
今日は平地が少なく、地味にアップダウンの多いコースで、走行距離の割に大いに疲れました。

迷走距離:51.80km Av:15.8km/h

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