モンベル サイクルボトル

今までサイクルボトルは、500ml入いる、ポラーのボトルしか持っていませんでした。
しかし、最近のサイクリングでは、途中で一度か二度は必ず水分補給するので、最初から家から持っていった方が経済的かな、と思い、もうひとつ新調することにしました。

買ってきたのはモンベルの「スクリュートップサイクルボトル(No.1123557)」というサイクルボトルです。

モンベル スクリュートップサイクルボトル

何故これにしたかというと、
・本体がポリプロピレンで臭いや味が付きにくい
・値段が税込み525円と安い
・容量が700mlある

この700ml入るところがポイントなのです。

前日の記事でドリンクを「kentaiスポーツドリンク」に換えた、と書きましたが、ハイポトニックで使うために1.2リットルの水で溶かします。
それでポラーボトル500ml+モンベルボトル700ml=1.2リットルという計算なのです。

実際に使ってみると、500mlペットボトルの首まで入れて、残りをこのボトルに入れてみましたが、一口分ほど入らない。
くちスレスレまで水を入れて計量してみました。670mlくらいしか入りませんでした。

このボトルとポラーボトルを並べてみると、背の高さがほとんど変わらない。ポラーボトルは二重構造なので、容量の割りに背が高いのだね。
スローピングフレームだとシートチューブのボトルケージに装着した場合、出し入れがしにくくなります。僕の自転車ではポラーボトルが使えているので、問題なく装着することができました。

色は透明なスモークと不透明のホワイトがあります。中身が見えた方が便利かなと思い、写真のスモークのものにしました。乗車中に視線を落とせば、ドリンクの残量がわかります。

ほこり除けのキャップが付いていて、走りながら飲む人には邪魔です。必要ないなら簡単に取れそう。僕はリザーブタンクが使用目的なので、そのまま付けておきます。

飲み口は、強く引っ張ると簡単に外れます。普通の使い方なら、口で飲み口を引き上げるくらいでは外れないと思いますが、洗うときに簡単に外せるのは◎です。

ポリプロピレンは耐候性が悪いらしいので、どれくらいの期間使えるかわかりません。
ボトルは消耗品らしいですが、大事に使うつもりです。

■参考WEBページ(同じ製品なのに複数ページに別れてた)
サイクルベース名無し その1
サイクルベース名無し その2
サイクルベース名無し その3

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香嵐渓へドライブ

今日はカミさんの仕事がお休みでしたので、一緒に香嵐渓へドライブしてきました。
平日でも渋滞するらしいので、朝7時20分頃に名古屋を出発。猿投グリーンロードと国道153号を通り、渋滞もなく、8時15分頃には香嵐渓の駐車場に着くことができました。

香嵐渓の駐車場

このくらいの時間だと駐車場は、まだたっぷり空いています。

待月橋へつづく道もガラガラ

お店もまだ準備中。待月橋へつづく道もガラガラ。

待月橋

土曜日に来たときとはうって変わって、待月橋の上もゆったり。橋のたもとで記念撮影する方も。

待月橋の上から

待月橋の上から。この時は空はどんより曇り空。だんだん良い天気になっていきましたが。

待月橋を渡り巴川を望みながら

待月橋を渡り巴川を望みながら。

香積寺の本堂へ向かう参道

香積寺の本堂へ向かう参道から見た紅葉がきれいです。

香積寺本堂

「やまもりめし」ではなく「飯盛山」です。香積寺の本堂。

飯盛山山頂へ行く途中の紅葉

飯盛山の山頂(254m)へエッチラオッチラ登りました。途中の紅葉が見事です。
山道はスニーカーとかトレッキングシューズの方がいいな。山歩き用のステッキもあるとラクチン。

飯盛山山頂

山道ではそんなに人に会わなかったのに、山頂は意外と人が多くて賑やかでした。

北側から待月橋を望む

山頂から巴橋の方へ下りて、北側から待月橋を望みます。10時頃には人出も多くなってきました。

中国人のシェフが刀削麺の実演販売中

香嵐渓広場の飲食店で中国人のシェフが刀削麺の実演販売中。巧みな手さばきで生地を次々と削っていました。
お客さんで長い行列。ちなみに隣の小龍包は苦戦なようす?

刀削麺。左はゴマ味、右は白菜の塩味

刀削麺を食べました。メニューは全部で4種類でしたが、左はゴマ味、右は白菜の塩味。
おいしくいただきました。

加東家」さんのシュークリーム

香嵐渓を後にして、足助の町の中を散策。自転車乗りに有名らしい和洋菓子店「加東家」さんでシュークリームをいただきました。濃厚なクリームがおいしかった。
看板猫の「うどん」ちゃんには会えませんでした。

待月橋方向を臨む
帰り際に町内で、安かった大根と高菜を買い、駐車場に戻る巴橋の上から待月橋方向を撮影。

午後1時頃に駐車場を出た頃には、ちょっと渋滞ができていました。
帰りは足助バイパスを抜け、豊岡から県道33号で藤岡飯野〜戸越峠〜瀬戸を通って帰りました。
このくらいの時間だと、渋滞もなくゆっくりと楽しむことができました。

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スポーツドリンク

自転車で走るときの水分補給は、いつも粉末のドリンク剤を水で溶かしたものをボトルに入れて持っていきます。
本来は水分補給と同時に、必要な栄養素とかエネルギーを一緒に補給しようというのが狙いだったのですが。

スポーツドリンクにはアイソトニックとハイポトニックとがあります。アイソトニックとハイポトニックの詳しい解説はグーグルなどで検索していただくとして、簡単に説明すると浸透圧の違いを示しています。

アイソトニックは人間の体液と浸透圧がほぼ等しく、ハイポトニックは人間の体液より浸透圧が低いものをいいます。運動中は汗をかいて体内の浸透圧が下がりますから、効率よく水分を補給するにはハイポトニック飲料の方が良いということだそうな。

ちなみに、アイソトニックはアクエリアスやポカリスエットなど、ハイポトニックはスーパーH2Oやアミノバイタルウォーターチャージなどです。

BCAAってご存知か?BCAAはロイシン、イソロイシン、バリンの3種類のアミノ酸のことです。これも詳しい解説はグーグルなどで検索してね。
それで、BCAAは筋肉中にあり、運動時にエネルギー源として消費します。だから、それを補うためにBCAAの摂取が必要、ということです。

次にミネラル。ミネラルには、カルシウム、鉄、リン、マグネシウム、カリウム、銅、ヨウ素、マンガン、セレン、亜鉛、クロム、モリブデンなどたくさんの種類があります。
運動で汗と一緒にミネラルを体外に放出すると、足が攣ったり、いろいろ体に変調をきたす原因になります。

これらの対策として、相応しいドリンクを持って出掛けよう、というのが目的な訳です。
ところが、良いものはやっぱり値が張るわけで、今度はフトコロの変調をきたす原因になったりします。それで、アミノ酸やミネラルやフトコロ具合や運動能力やなんやかや、いろいろ折り合いを付けるドリンク遍歴となったのです。

最初はグリコの「CCDドリンク」を使っていました。BCAAとエネルギーを一緒に補給できるというハイポトニック飲料です。
たぶん、自転車乗りには良いものだと思いますが、高いのがネックです。もちろん価格は私基準だから、もっと高いものを使われている方もいるだろうが、僕にとっては高いほうです。(^^;)

その次は、味の素「アミノバイタルウォーター」。アミノ酸3000mgです。「CCDドリンク」が1袋500ml用でしたが、こいつは1袋1リットル用。
BCAA入りといっても、入っている量は製品によってすごく差があります。例えば「CCDドリンク」はロイシン:60mg、イソロイシン:40mg、バリン:40mg。「アミノバイタルウォーター」はロイシン:640mg、イソロイシン:520mg、バリン:420mg。10倍くらい違うね。

その次は、大塚製薬の「アミノバリュー BCAA:2000mg」。1袋1リットル用。
BCAAは「アミノバイタルウォーター」より少なく見えますが、「アミノバイタルウォーター」は1リットルで、「アミノバリュー」は500mlでの値なので、1リットル換算では4000mgなのです。「アミノバリュー」のBCAAはロイシン:1000mg、イソロイシン:500mg、バリン:500mg。

こいつは販売中止になってしまい「アミノバリュー パウダー8000」に模様替え。BCAAとともにお値段も大増量になって、手が届かないところへ行ってしまいました。

この間までは、大塚製薬の「ポカリスエット」。1袋1リットル用。
上の3つはハイポトニック飲料でしたが、こいつはアイソトニック飲料。BCAAとか入っていないポピュラーなスポーツドリンクだね。

今までBCAAにこだわっていましたが、これにした頃からフトコロ具合が最優先事項になってしまい、近所のドラッグストアで売り出し商品になっているときに買っていました。

kentaiスポーツドリンク

そして、久し振りに行ったスポーツ・デポで「kentaiスポーツドリンク」というのをみつけ、安かったので買ってきました。「kentai」は「株式会社 健康体力研究所」のブランド名なんだね。
1袋1リットル×5袋入りで378円。今までのポカリスエット並か少し安いぐらいか?

これもBCAAは入っていませんが、カルニチン35mg(脂肪燃焼効果)とかクエン酸670mgとかビタミン11種、ミネラル入りとパッケージに書かれています。クエン酸は科学的根拠がないとかで、信用度低いけど。ミネラルはポカリと同じような配合量です。

パッケージに水1リットルで溶かせばアイソトニック、1.2リットルで溶かせばハイポトニックと記載されているのが珍しい。ペットボトルのアイソトニック飲料も、水で2倍に薄めればハイポトニックと言われています。

味も薄められるので運動中であれば充分飲める味ですが、普通では微妙なお味でした。
「kentaiスポーツドリンク」はグレープフルーツ風味と書いてあります。実際はドロップの味のようで、グレープフルーツ?てな感じ。1.2倍に薄めても、まあ飲めるお味でした。

しばらくは(少なくとも全部飲みきるまで)これでいってみようと思います。

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ポラー・ボトルの掃除

自転車乗りに有名なボトルと言えば、シロクマ印のポラー・ボトル。
宣伝文句ほどではないにしても、多少なりとも保冷効果があると、愛用者の多いボトルです。

内部に黒い汚れ

でも、スポーツドリンクを入れて使っているうちに、内部に黒い汚れが付いてくるよね。
これの正体はいったい何なのだろう?カビでだろうか?水洗いだけで乾燥させていると、必ずわいてきます。

ボトルの内部はたくさんのくぼみがあり、掃除しにくいったらありゃしない。

自転車仲間が教えてくれた掃除技は、
・卵の殻を細かく砕いて、水を少し入れてひたすらシェイク。
・水は多すぎるとだめで、殻の量と同じか少し多いくらいが良い。

教えられた通りにすると、本当にキレイになりました。でも、この技、汚れが付いてから汚れを取るという技なので結構大変です。

ガラス製哺乳瓶用のナイロンブラシ

それで最近やってる掃除方法は、水洗いの際にガラス製哺乳瓶用のナイロンブラシでゴシゴシ洗う。
僕が使っているナイロンブラシはピジョンの製品(下の写真のもの)ですが、子どもが乳児だった頃に使っていたものなので、もう市販されていない古いモデルのようです。

現在のビジョン製のナイロンブラシはこれ。たぶんこれで代用可能と思います。
ピジョン ガラス製哺乳びん用 ナイロンブラシ

こいつを使って、回転させながらグルグル、前後にシャカシャカ。何度も何度もこすります。
グルグル、シャカシャカ、デュワーと洗いはじめてから、黒い汚れが付かなくなりました。

最近使いはじめた技なので、予断を許しませんが、今のところうまくいっています。
まだ経過観察中なので真似される方は自己責任で。もし黒い汚れがつくようになっても怒らないでね。

飲み口をひねって引き抜けば分解できる

それからこのボトル、飲み口をひねって引き抜けば分解できるので、ついでにキレイにしてやるのですが、なかなか楽に抜けない。簡単に分解できる方法ってないのかな?

<2011年1月31日追記>
この方法で洗っていたら底の角部分が汚れてきました。ブラシがうまく届かないか、力が入らないようです。柄の付いたスポンジブラシを使ってもキレイにならない。orz

それで、食器用漂白剤を入れて(もちろん水と混ぜて)一晩おいたら、あらまピカピカ、キレイになった。どうしてもキレイにならないとき、または定期的に漂白剤に浸けるのが良いかも。

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小原町の四季桜と香嵐渓の紅葉に行ってきました(後編)

11月20日(土)に行った小原町の四季桜と香嵐渓の紅葉サイクリングの続きです。(前編はこちら
汗ばむほどの陽気につられ、「川見四季桜の里」へも足を伸ばしました。

赤や黄色に色づいた葉、まだ色づいていない緑の葉、四季桜の白、そして青い空、白い雲の見事な色彩のコラボレーション。
ちょうどお昼頃で、陽当たりもよく風もなく、ほんとうに行楽日和、自転車日和。最高!

川見四季桜の里

川見四季桜の里

自転車を止めた所へ戻ってくると、先に駐輪していたロードバイクの持ち主が戻っていました。
彼は西尾の方で、豊田市の水源公園に車をデポし、ここまでやってきたそうです。

これからの行程やコースの情報交換などし、しばし歓談。同じ自転車乗りというだけで初対面の方と普通に会話できます。不思議だね。
路上ですれ違うときに会釈したり声を掛けたり、反応しない人もいますけど、それでも楽しい。

さて、今度はここから香嵐渓に行くので、ここの出店で食事していくことにしました。
うどんが1杯500円。普通のうどんでした。ただし、お店がここにしかないせいか、うどんが出てくるまで思いの外時間が掛かってしまいました。時計を見たら12時46分。

国道419号を少し戻り、途中から県道354号へ左折し矢作川へ出る予定。道の入り口には落石警告の電光掲示板が出ていました。だいじょうぶかな?
最初は登りですが、すぐ下り坂。気持ちよく下っていったら、右折するところを通り越してしまいました。しばらく行って不安になり戻ることにしました。
ちょうど坂を下りきったあたりが右折ポイントでした。反対側から来ると「本城小学校」の案内標識がありました。

この道は山間の田舎道といった風情です。車も来ない。アップダウンも少ない。周りは木々で覆われているので、ひんやり涼しい。夏場ならたぶん最高(今日も最高)。冬場だと寒いかも。凍結とかもあるのかな?

突き当たったら笹戸温泉方面の標識に従って左折。途中1ヶ所で工事してました。落石の処理かな?わからない。
坂をだーっと下っていくと県道11号に無事に出ることができました。

10月に矢作川左岸で一部通行止めだったのですが、念のため渡ってみると、まだ復旧していないようで、まだ通行止めの看板が出ていました。

県道11号を下川口まで走り、ここで左岸に渡ります。矢作川左岸の県道355号もサイクリングに最高の道です。少なくとも僕は好きです。
ここで気分良く走っていたら、また曲がるところを通り越しちゃいました。標識が出ていたので、すぐに地図を確認。少し戻るだけで済みました。

県道344号を超えるまでの県道358号も走りやすい道だね。気に入った。一点を除いて。
その一点というのは、途中民家のある辺りを走っていると、どこから現れたのか、白い日本犬(紀州犬?)が2匹、ワンワンと吠えながら(たぶん)こちらへ向かっくる。
1匹は前輪右側辺りでワンワンと。もう1匹は右足辺りを責めてきて接触した感触が。

「やっ!かじられたか?」

もう一生懸命ペダルをこぎました。犬どもはテリトリーから追い出して目的が果たせたのか、しばらくして追跡をやめました。足はかじられていませんでしたが、びっくりしました。はっきり言って恐怖です。

「犬を放し飼いになんかすんなよ!バカヤロー!」な気分です。カウベルも犬には効果なし!クマにはだいじょうぶかな?

だんだん黄昏れてきた

気を取り直して先を急ぎます。秋は昼を過ぎると暮れていくのが早く感じられます。開けた場所に出ると、ここも秋景色だね。なんとなく切ない気分になってきます。

県道344号をまたぐと2kmちょっと登り坂になります。それなりにしんどい。道は広くなりますが、ダンプも走ってくる。小原からここまで犬2匹しか見なかったので、急に文明に接したような気分。頂上を過ぎれば追分まで一気に下りです。

さすがに香嵐渓!車の量が半端ない。とにかく車が繋がっている。追分から香嵐渓までの国道153号は道幅が狭いので、自転車にも歩行者にも辛い道です。

巴川左岸に渡る橋のところまで車と一緒に国道153号を走るしかない。しかし、路肩は側溝の蓋の連続状態で、ロードバイクのようなタイヤの細い自転車には適しません。あやうく併走するバスに接触しそうになりました。

この場合は車と車の間に入って自己主張すべきです。断固として道路を占有すべきです。その方が路肩を肩身狭くして走るより、かえって安全です。今度からそうします。

巴川左岸に渡り、足助警察署の前を通りますが、こちらの道も大型バスが入り込んでいて、まともに走らせてくれないね。それでも国道153号より数倍ましだけど。

香嵐渓の入り口まで来ると、大型バスと人の多いこと。バスの駐車場を通り抜け、奥の仮設トイレの裏あたりに自転車がいっぱいつながれていました。僕と同じような自転車乗りのスタンドのない自転車たちだね。

香嵐渓の土産物屋

僕も隙間を見つけて自転車をくくりつけ、人波にのまれてみました。
待月橋までの道の脇には出店が並び、まるでお祭りのよう。人波の流れも牛歩のごとし。

しかし、人多すぎ。これではどれだけ時間が掛かるかわりません。もう3時前、帰りの時間も気になってきたので、待月橋が望める辺りで写真に納め、撤退することにしました。
「川見四季桜の里」で会った方に自転車乗り御用達のお菓子屋さんを教えていただいたのですが、これもこの次の機会としました。

香嵐渓

帰りも来たルートを逆にたどり、今度は追分までは車の間に挟まれながら走行しました。
国道153号と併走する脇道(生活道路)が一部あるのですが、最初は国道の左側にあり、途中で右側に移ります。最初はこの脇道を走っていたのですが、右側に移るのが面倒なので、力石ICまで国道153号を走ってきました。

さあ、いよいよ猿投グリーンロードを全線走ります。さんざんアップダウンしてきた後なので、ちょっとへばってきています。自転車は往った分戻らなければならない、下った分登らなければならない。最後の難所が辛そうだなぁと思いながら走ります。

途中西広瀬PAでトイレ休憩。足のストレッチをしてコンディションを整えます。

加納ICを過ぎ、難所に突入。帰りの登りの方が距離があるんだよな、とか思いながら、ギヤはいつしかもう後がない。
ヘロヘロ登っていると、後ろからロード乗りの若いのが「お疲れ様です」と追い抜いていきます。ダンシングで軽やかに登っていったと思ったら、たちまち視界の彼方へ消えていきました。

しばらくするとまたもう一人若いのが、今度は無言で追い抜いた。彼はしばらく視界の中にいましたが、じきに消え去りました。おじさんヘロヘロですから、声掛けてくれないと、フラフラ寄ってちゃうよ。

何度か「足着いちゃえよ」と言う悪魔の囁きに耐えながら、ついに最後まで走り抜きました。

長久手に着く頃には薄暗くなってきました。最後に寄ったコンビニで水分補給。そしてライトを装着し、家に着いたのは5時半頃でした。

迷走距離:105.91km Av:18.47km/h

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