10月21日と27日に袋井市にある可睡斎というお寺に行ってきました。
本当の目的地は近くにあるイオン袋井店の自転車売り場へ買い物に行くため。ところが、自転車売り場がリニューアルのため20日で閉鎖、26日からオープンという間の悪いタイミングで、2回行くことになってしまいました。
掛川から袋井へは車なら国道1号で行きます。だけどバイパスと合流するところとか、自転車で走りにくい区間もあります。
引っ越して間もないので、いろいろ安全な道を探しているところです。
それで掛川市内は市内を流れる逆川沿いに走り、21日は愛野駅経由袋井市役所回りの南側ルート、27日は国道1号の北側ルートで行きました。
可睡斎へ行くには北ルートの方が1.8kmほど距離が短い。一部国道1号の歩道を通ることになりますが、大部分は車の来ない農道なので気楽に走れます。
南ルートは基本車道なので、スピードを出すことができます。
北ルートの途中、国本近くにあったコスモス畑。
この日はカミさんと一緒に行ったのでした。
可睡斎境内案内板。
この時期の可睡斎は特に何もない。牡丹が有名らしいので、その頃にも来てみたい。
3回さすると福を授かる「おさすり大黒」。
可睡斎本堂。
秋葉総本殿三尺坊大権現御真殿。
御真殿の中に飾ってある天狗様。
秋葉山は火の神様だからか巨大な火箸とスコップがありました。
お寺の門前に手作りアイスクリーム工房のお店があり、ジェラートを食べてきました。目的の何割かはこれだったりして。
ジェラートは種類がいろいろあり、シングル350円、ダブル400円。シングルを注文しましたが、おまけにちょっぴり他のものを付けてくれます。
21日は可睡ぼたん+パッションフルーツ(上の写真)、27日はりんごミルク+ラムレーズン。シングルでもボリュームあるので十分です。
> 可睡斎
10月27日の迷走距離:35.59km Av:14.79km/h
2012年10月26日 パソコン
ロジクール・ワイヤレスマウス M235
マウスを1回しかクリックしていないのに、ダブルクリックしている事態が発生してしまいました。
どうやらマウスが壊れたらしいようです。
僕はMAC使いなので、マウスを代えるとすればApple Magic Mouseなんだろう。
でも、調べると、絵を描いたり、グラフィックの作業では使いにくいらしい。
で、ロジクールのM235にしました。
Apple Magic MouseのようにBluetoothではないけれど、小型の受信機をUSBに差し込むワイヤレスだし、コンパクトなボディに、電源は単3電池が1本で軽いし、電池も1年くらい保つらしい。
センサー方式はレーザーグレードトラッキングというよくわからないものですが、光学マウスのように赤や青に光ったりしない。全然光ったりしないんだけど、ちゃんと動く。
ソフトウェアとか何もインストールしないで、ただUSB受信機を差し込むだけで使えるようになるのもいい。
なにより良いのはAmazonで982円で買えたこと。
使い始めて2ヵ月近くなりますが、最初こそ違和感がありましたが、今ではすっかり手になじみ、トラブルもなし。
こんな値段でワイヤレスマウスが手に入るんだったら、もっと早く買えば良かった。
<2013年2月23日追記>
2013年2月21日に3本目の電池に入れ替えました。入れ替えた電池は手持ち在庫なので新品ではありません。
単純計算で2ヵ月で電池1本の消費ですが、最初の電池は3~4ヵ月保ったような。参考までに。
100均のバッテリーチェッカーでチェックすると、ほとんど針が振れません。電池がなくなると、ポインタが突然フリーズしたように動かなくなります。
電池蓋を開けて、いったん取り出しはめ直すと2、3日使えるようになったりしますが、だんだんこの間隔が短くなっていきます。
1年も電池は保たなかったが、とりあえず他のトラブルはないから良しとしておきましょう。ちなみに使ってないときに電源スイッチを切ったことはありません。常時ONで使用。
2012年10月26日 ウェア
saitoimport 冬用サイクルグローブ
指先に穴が開いたモンベルの「ウィンドストッパー サイクルグローブ」の補修はあきらめ、先日の引っ越しの時に捨てちゃいました。
でも、段々と寒くなってきたから早めに新しい冬用グローブを調達しました。
今度のは、「saitoimport(サイトウインポート)冬用サイクルグローブ」というやつ。
サイクルベース名無しにsaitoimportの夏用グローブが紹介されていて、安かったのでAmazonで検索してみました。
ジャージ、レーパン、グローブとか色々取り扱っていて、どれも安そう。
で、購入したのが1,980円の「冬用サイクルグローブ」。今まで使っていたモンベルのものが4,000円以上してたから半額以下。
商品についていたタグには「AERO TEX」「waterproof(防水)-windproof(防風)-breathable(通気性)」と書いてあります。
内側も起毛になっていて暖かそう。手のひら側のパッドにはGELが入っているようです。
最初に見つけたときは黒もあったのだけど、1週間くらいで売り切れて、グレーしか注文できませんでした。
サイズは4サイズありますが、僕は手が小さいのでいつもSサイズ。届いたものをはめてみたら、横はフィットしていますが、指がちょっと短い。モンベルのものよりちょっとタイトかな。
寒いときは薄手のインナーグローブを入れるのですが、ワンサイズ上の方がよかったかもしれない。
親指と人差し指の股部分が補強されていてこの部分だけは丈夫そうだけど、前のグローブは指先が先に破れました。
今度のは指先が薄く感じるから、もっと早く穴が開きそうです。
「saitoimport」はAmazonと楽天市場にストアあるそうです。
Amazonでは現在売り切れになっていますが、「saitoimport」のホームページには10月30日頃に再入荷予定とあります。
<2013年2月14日追記>
最近自転車に乗っていません。散歩使用の感想で恐縮ですが、指先が冷たい。保温性が悪いというか、なかなか暖まってくれません。使い古したモンベルのウィンドブレークグローブの方が暖かいです。
冬用グローブは出費を渋っちゃダメということかも。
2012年10月25日 カメラ
コンデジ GE E1480W
サイクリングで携帯してるコンデジ「カシオEX-Z3」のバッテリーの保ちが悪くなってきました。かなり古い機種なのでバッテリーの持続時間はもともと短いです。
新品バッテリーの購入を考えましたが、調べると結構いいお値段。古い機種に投資するのも躊躇われ、オークションでEX-Z3より新しいカメラを落札するか、なんてことを考えながらネットを徘徊していたら、新品で5,890円のものをAmazonで見つけました。
スペックは1410万画素CCD、広角28mm、光学8倍ズーム搭載、ISO32000、光学式手ぶれ補正。
とても5,890円とは思えないゴージャスなスペック。ネットでの評判もそんなに悪くない。4GBのSDカードを付けても6,482円だったので早速注文しました。
購入したコンデジはGE(ジェネラル・イメージング・ジャパン)のE1480W(シルバー)。
実は購入したのは今年の5月始めで、11月24日現在のAmazon価格は9,980円に値上がっています。ブラックやレッドだと10,800円もします。
価格.comの価格推移グラフを見ると8,000円以下になったことはないようで、僕が買ったときは瞬間風速ラッキー状態だったのでしょう。
買ってからもう5ヵ月くらい経っていますが、使う機会がなく、先日地元のお祭りでやっと撮影しました。さすが8倍ズーム。迫力あるアップが撮れます。
何故かシャッターが切れなかったり、デジタルズーム(6倍で光学ズームと合わせて48倍)の望遠端でピントが合わなかったりと、まだ使いこなせていません。
販売する国のコンセントの仕様に合わせるためか、バッテリーの充電器のプラグ部がはめ込み式になっています。そのためプラグ部が突き出したままになります。少なくとも「カシオEX-Z3」のACアダプタは折りたたみ式になっていて収納性がよかった。
ちょっと気になるところはありますが、自分が買った値段なら納得。多少荒っぽく扱っても惜しくありません。でも、現在の値段で買うかといったら、ちょっと考えちゃうな。
2012年10月23日 ももクロ
ももクロ夏のバカ騒ぎ Summer Dive2012
いまさらだけど、7月16日にももいろクローバーZの「ももクロ夏のバカ騒ぎ Summer Dive2012」名古屋大会に娘と参戦しました。
家からは浜松大会の方が近いのですが、浜松はメンバーの百田夏菜子の出身地で凱旋ライブです。チケット争奪戦を予想されます。それで名古屋大会に申し込みました。
結局どこの会場でも屍累々で、初めての参戦でチケットがとれたのは奇跡というほかありません。
会場は名古屋国際会議場センチュリーホール。
モノノフさんは推しメンカラーでカラフルです。この日は2番目の娘と二人で参戦しました。
ライブは最高でした。そして初めての体験もありました。
今まで参戦した色んなライブでは、ステージからの音圧がすごいのが当たり前でした。だけど、ももクロのライブは客席からの音圧も半端ありませんでした。こんなの初めて。
モノノフ(ももクロのファンのことをこう呼ぶ)の歓声やコール(かけ声)がすさまじい。会場全体がひとつになってライブを作っているのです。
3月のPerfumeのライブ「JPN Tour」で前席のオバさんがサイリウムを振り回して鬱陶しかった、というエントリーを書きましたが、ももクロのライブではサイリウムやペンライトは必須アイテム。ほぼ100%の人が推しメンのカラー(メンバーごとにイメージカラーがある)のサイリウムを振り回していました。
事前に情報を収集していた僕らも、とりあえず一番安いサイリウムを用意していったのは言うまでもありません。
ももクロやモノノフと一緒に、サイリウム振って、大声あげて、ピョンピョン跳ねて。
郷に入れば郷に従え。ライブの作法に則って楽しんだ方がいいですから。
ももクロのキャッチフレーズは「今会えるアイドル」ですが、チケットがプラチナ化し、入手するのが困難になりました。だけど、誰が言ったか「今会っておかなければならないアイドル」であることは間違いありません。
帰りに三時の方向にツアートラックを発見。























