敬老の日のサイクリングは暑かった

9月16日(月)敬老の日の祭日に、遠州森町の小国神社とアクティ森までサイクリングに行ってきました。

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9月に入って秋らしい天候の日もありますが、この日は再び夏の真っ盛りに戻ったような気温。

午前11時頃のスタートで日が高く昇っている時刻のせいもありましたが、あまりの暑さに日陰を見つけては休憩。ここは新東名高速道路の陸橋の下です。

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小国神社の林に入るとひんやりとして息を吹き返します。

出発したときの予定では森の石松の墓があるという「大洞院」に寄るつもりでしたが、ルートの設定を間違えて断念。そのままアクティ森へ直行しました。

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アクティ森に着いたのは午後1時を回ったくらい。いつも楽しみにしている十兵衛餅は売り切れていたのか販売していなかったのかなくて、暑さをしのぐために「森の茶金時(税込み400円)」をいただきました。

Garmin Edge 830は気温もログに残ります。その記録を見ると出発時点と国道1号線と交差する辺り、それに小国神社でうろうろしている所で40度を超えていました。
一番低いところでも32度なので結構暑くて、後半頭が痛くなってきて、ときどき日陰やカード下で休憩しながら帰ってきました。

前回のサイクリングでEdge 830のポーズを設定していなかったので、こん今回は自動ポーズを「停止時」で設定しました。これだと、自転車を降りて歩き回るだけでもポーズが解除されてしまうので、今度は6km/hくらいのカスタムスピードで設定した方が良いかも知れません。

しかし、そうするとBESV JR1の記録とますます乖離する可能性があり、どちらが実際の値かわからなくなりそうです。
BESV JR1の記録では走行距離:55.4km、平均速度:19.2km/h、計算による走行時間:2時間53分10秒。Edge 830のログは走行距離:54.96km、平均速度:19.02km/h、走行時間:2時間53分23秒で、Edge 830の走行距離や時間がより少なくなるからです。

まあ、実際の値を調べる術はないので、どちらの値を自分が採るかというだけの話なのですが。

迷走距離:55.40km Av:19.20km/h

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Garmin Edge 830 vs Polar V650

2015年3月に登場したPolar V650と2019年7月から発売開始されたGarmin Edge 830を比較するのも何ですが、4年の歳月でGPSサイコンはかなり進化しました。

僕のEdge 830の用途は地図やナビゲーションがメインです。セグメントやらワークアウトやらガチなトレーニングとは無縁です。そういう情報が欲しい方は他をあったっていただけると幸いです。

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まず、Edge 830は本体サイズが圧倒的にコンパクト。Edge 830はディスプレイサイズが2.6インチ(52×40mm)に対して本体サイズが82×50×20mm。V650は2.8インチ(58×43mm)で本体は105×63×16mm。Edge 830はディスプレイ以外の部分が小さい。

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どちらの機種もマウントするのに90度回転させます。本体サイズが小さいとライトなど他のアクセサリーとの不干渉エリアを小さくできます。

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vEdge 830は起動が速い。電源ボタンはどちらも長押し。スタート画面が表示されるのにEdge 830は約12秒、V650は約25秒でした。
衛星の捕捉までは大差ない印象ですが、Edge 830は「衛星捕捉中」と表示され、画面上部にある携帯電話の感度表示のようなアイコンが緑色に変化してわかりやすいです。

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ディスプレイ解像度はEdge 830が322×246ピクセルで、V650は320×240ピクセル。数値的にはほんの少しの差ですが、画面の表現はかなり違います。
上がV650で、下がEdge 830の掛川駅周辺の地図を表示した画面です。Edge 830はピクセル感がなく、シャープで滑らかでキレイです。

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また、Edge 830の方が視野角がV650に比べ広く感じました。

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アクティビティ(走行ログ)をスタートしたとき、V650は地図が必ず広域で表示されるため、毎回走り出す前に地図を見やすい尺度に拡大させるのが当たり前でした。Edge 830はちょうど良い尺度で表示させるので、調節は最小限で済みます。
また、Edge 830では尺度に応じて文字サイズや施設表示の有無の設定を変えることができます。

V650ではなかった機能としては、カーナビのようにナビルートを作成させることができます。カテゴリー部類された施設や住所、電話番号などで検索したり、地図上にポイントして目的地に設定したりしてナビルートを作成します。
ただし、カテゴリー分けされた施設の内容が結構メチャクチャで、なんでお前はここにいるのとか、自分で分類整理し直したいくらいです。

アクティビティを途切れさせないで、途中でナビルートを変更できるのも便利です。自宅から目的地まで自作のルートでナビさせて、帰りはEdge 830にルートを作らせナビしてくるようなことを、1つのログ中で行うことができます。

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カーナビのようにリルート機能もあります。ナビルートを間違えて外れても元のルートに誘導してくれるのは便利です。
ただ、初めて搭載された機能であるせいか、不可解な誘導をされたりするのは発展途上という感じ。この間はルートと並行する道をあえて進んだら、最後まで全然リルートしてくれませんでした。

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画面をデイモードやナイトモードにできるのもV650にはなかった機能です。時刻でデイモードからナイトモードに自動で切り替わることもできます。

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もうひとつ便利で感激したのは、Bluetoothをオフにしてスマホと繋がっていなくても、Wi-Fiが設定してあれば、自宅のWi-Fi圏内に入ったところでアクティビティを終了させると、その場で自動的にログをアップロードしてくれたこと。

スマホのBluetoothをオンにしているとスマホのバッテリー消費が激しいので、スマホとの連携機能を重視していないならBluetoothを切っておいても良いかなと思いました。

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地味にうれしいのはストラップホールがあることかな。落車などサイコンが脱落したときに飛んで行かないように命綱を付けますが、V650はストラップホールがなかったので余計なパーツを貼り付けなければなりませんでした。

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あとスクリーンショットを撮れる機能もブログに載せるときに便利です。ナビ走行中のスクショももちろん可能です。ちなみに地図中の赤い八角アイコンは、実行中のナビを停止させるボタンです。
ただ、電源ボタンがシャッターボタンになるため、タイマーOFF時のスリープ機能やタイマーON時のタッチスクリーンロック機能とバッティングしてしまいます。

良いところばかりじゃなくて不満な点、V650より劣っている点もあります。

まず、警告音の音量調節機能がないこと。オンオフ機能しかなく、しかも音量が小さいので、屋外路上ですごく聞き取りにくいというか、ズバリ聞こえない。

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それから充電端子カバーが貧弱。V650はしっかりしていて防水的にも安心感があります。そもそもEdge 830の充電端子カバーがストラップホールと干渉しているのが間違いだと思う。

あとはメニュー構造が複雑すぎてわかりにくいこと。同じ機能へのアクセスルートが2系統あったりするのもその一因に思います。

ついでに取扱説明書のわかりにくさは互角です。日本製品の取扱説明書に慣れていると説明が足りないと感じます。
タイヤ周長の設定法なんてどこにも書いていないし、説明していることの目的や、やりたいことがどこに掲載されているのかとか、痒くてたまりません。

他社製品に比べGarminユーザーは圧倒的に多いので、ググれば旧製品でも似通っていたりするので必要な情報に当たる可能性も高く、そのへんが救いだと思います。

メニュー構造をまとめたPDFファイル「Edge830OperationTree」を修正しました。
タイマーOFF時に電源ボタンを押すとスリープ機能のON/OFFですが、タイマーON時はタッチスクリーンロック機能のON/OFFになり、タイマーON時にスリープはできませんでした。
また、電源ボタン長押しのメニュー表示もタイマーON時には表示できませんでした。

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パイナップル栽培 その28

先日収穫したパイナップル1号のクラウンや脇芽の陰干しを始めて2週間くらい経過したので鉢植えすることにしました。

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今回収穫した鉢と以前スナックパインを植えていた鉢の2つには底石に砂利を入れていました。
寒暖に合わせて鉢を移動するし、葉がどんどん大きくなって持て余してくるので、軽量な鉢底石を用意しました。

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パイナップル1号は5年物ですから引っこ抜いた株も大きいです。葉を細かく切断し、株も分割して畑の土に埋めてしまいます。

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鉢をひっくり返したら、びっしりと根を張った塊がすっぽりと抜けてきました。

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根から土を払っても、しっかりとした根っこのベルトになっています。

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白い鉢は1号のクラウン、青い鉢は脇芽です。

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クラウンから栽培すると結実するのに3年くらいかかります。脇芽からだと2年くらいだそうです。

2年後に青い鉢の方が実り、脇芽もあるはずなので、それを再び植え替える予定です。3年後に白い鉢の方も実り、これも脇芽を植え替えます。
そうすると、2年後からは毎年必ず1個収穫できるサイクルができあがる!という皮算用です。

<2022年8月12日追記>
記事中に「クラウンから栽培すると結実するのに3年くらいかかります。脇芽からだと2年くらいだそうです。」と書いたが、実際に栽培して今までを振り返ると、クラウンから2年、脇芽から3年で実がなっている。

どこで仕入れた知識かもう今さらわからないが、実績的には逆みたいだ。

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Garmin Edge 830 を実戦投入して思ったこと

先日のサイクリングでGarmin Edge 830を初めて実戦投入。いろいろ気づいたこと、デフォルトの設定から変更したことなどのレポートです。
Edge 830のメニュー構造についてはPDFファイル「Edge830OperationTree」にまとめました。

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ほとんどのGPSサイコンはマウントに着脱する際、本体を90度に捻って取り付けます。この着脱法だと周囲にぶつからないだけのスペースが必要です。
ハンドル廻りはさまざまなアクセサリーで場所の取り合いです。Edge 830はPolar V650に比べてコンパクトになり、本体を回転させるスペースが節約できるのがうれしい。

日本語版のEdge 830はスピードセンサーやケイデンスセンサーが付属するセット品のみ販売されています。なので、センサーは純正品を装着しました。

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スピードセンサーは前輪ハブに巻き付けるタイプで、センサーとゴムバンドが一体形状になって装着も簡単です。
しかし、クランクに巻き付けるケイデンスセンサーは付属のゴムバンドを引っ掛けるタイプで、取り付け場所によってはセンサーとゴムバンドが外れやすいのが難点。

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ケイデンスセンサーはマニュアルではクランクの内側に取り付けます。BESV JR1のクランクは内側が大きく肉抜きされていて平らではありません。
そうすると、ゴムバンドをセンサーの片側に引っ掛けて、ぐるっと一周させようとすると、肉抜きされている窪みにセンサーがはまって傾き、ゴムバンドがすぐに外れてしまいます。

XOSSのセンサーでは問題ないのに、Garminのものはゴムバンドが外れやすく、何度やっても上手くいかないので、クランクの表側に付けてしまいました。
センサーが薄っぺらく、とりあえずペダリングに影響ないのでOKとしました。

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Edge 830を実戦投入する前にいじっていて感激したことがあります。それは画面がナイトモードに変わること。V650にはなかったのでカーナビみたいと思いました。
ハンバーグ(設定)メニュー>システム>ディスプレイ>表示モード>で設定できるのですが、自動になっていると昼間白かった背景が夜間には黒く変化します。
時刻設定がないので変わるタイミングは不明です。

ディスプレイの視野角は極端に酷いわけではありませんが、コントラストがはっきりして見える角度とそうでない角度があります。
また意外だったのは、画面に日が当たっている方が、くっきりはっきり見え、自分の影がかかっているような状態では暗く見にくく感じました。
このときの天候は快晴で、ディスプレイの輝度設定は「自動」にしていました。

V650よりディスプレイサイズは小さくなりましたが、画面がくっきりはっきりしているため、小さくなった影響は気になりませんでした。

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往路ルートはルートラボで作ったGPXデータを「Garmin Connect」サイトにインポート。「Garmin Connect Mobile」を介してEdge 830に取り込み、そのルートでナビゲーションさせました。

トレーニングページを表示させていても、曲がり角に差し掛かると地図ページに切り替わって方向を指示してくれるのは便利です。

地図の向きはデフォルトはノースアップですが、やはりトラックアップ(ヘディングアップ)の方が直感的にわかりやすいため途中で変更しました。
ノースアップ、トラックアップの切り替えは、ハンバーグ(設定)メニュー>アクティビティプロフィール>選択したプロフィール>ナビゲーション>地図>地図表示で行います。
ここの地図メニューで画面の縮尺に応じた施設の表示の有無、文字サイズなどの設定が行えます。

デフォルト設定では地図内に高度グラフが表示されています。情報ウインドウや高度グラフが一緒に表示されていると、さすがに地図が占める面積はディスプレイの半分以下になってしまいます。
高度グラフは、ハンバーグ(設定)メニュー>アクティビティプロフィール>選択したプロフィール>トレーニングページ>地図>高度表示をオフにすれば非表示にできます。

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設定したルートを外れるとリルートしてくれたり、転回するように指示されます。
上の地図は南に進んだところでUターンの指示が出て、交差点で左折するはずが右折の指示が出ていて、それに従ったら少し進んだところで再びUターンの指示が出た状況の軌跡です。

他のユーザーからもEdge 830や530は、不可思議な方向を示す報告がありました。ソフトウェアのバグかも知れませんが、方向指示を信じられないのも困ります。

復路ルートは出発前に自宅付近をポイント登録しておき、それを目的地にルートを検索し、ナビゲーションさせました。
どんな道を案内してくれるのか楽しみにしていたのですが、検索されたルートは信号交差点の曲がり角手前で脇道に入ってすぐ出てきたり、国道1号線の歩道を通るしかないようなルートでした。

基本的に少しくらい距離が伸びてもなるべくクルマの通りが少ないルートを僕は好みますが、今回は「距離優先」のルート検索方法だったためか、普段避けているような好みとは正反対のルートをナビゲートされました。
カーナビのように複数のルートから選べると良いのですが、現在の仕様では途中の経由地ごとに小刻みにルート検索させる使い方が良いのかも知れません。

今回タイマーが入っている途中にナビルートを変えたり、設定の変更ができるのかわからなかったので、設定を変えるためにタイマーをその都度止めていました。

出発してから途中で高度グラフを消すために1回タイマー停止。次に目的地に着いたときにまたタイマー停止。
2つのアクティビティ(走行ログ)がEdge 830に保存されたのですが、自動アップロードを設定していると、勝手に「Garmin Connect」サイトにデータをアップしてくれます。

帰宅した時点で既にサイトにアップされていて感激しました。でもこれを実現するためにスマホが通信していたのですね。そのお陰でスマホのバッテリー残量がみるみる減りビビります。

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「Garmin Connect」サイトを利用する場合、他の走行ログ管理サイトと同じように、プライバシー保護にも注意が必要です。
プライバー設定の内容によっては個人情報や自宅の位置がパブリックに公開されてしまいます。

プライバシーの設定は、TOPページ右上にあるアバターアイコンをクリックして表示される「アカウント設定」から行います。
「アカウント設定」の設定メニューから「プライバシー設定」をクリックします。

プロフィール、アクティビティ、バッジは公開する範囲を選びます。また、プライバシーゾーンを作成すると走行ログの始点や終点を非表示にすることができ、自宅の場所を曖昧にできます。

アクティビティの走行ログをチェックして平均速度がかなり遅いことに気づきました。その理由は停車中もタイマーが止まっていないからです。

信号待ちなど停車中にタイマーを止めるには、ハンバーグ(設定)メニュー>アクティビティプロフィール>選択したプロフィール>自動オプション>自動ポーズの設定を変更します。
デフォルトは「オフ」になっています。「停止時」にするか「カスタムスピード」を選んで、ポーズする速度を設定します。

タイヤ周長は自動で設定されるようですが、より正確なログをとるために手動で値を設定できます。
ハンバーグ(設定)メニュー>センサー>スピードセンサー>センサー詳細>タイヤ周長で手動に切り替え、値を入力します。
ただし、タイヤ周長メニューはEdge 830がセンサーを認識している状態でないと表示されません。

Edge 830の警告音は静かな場所でなら聞こえるのですが、屋外での走行中、僕にはほとんど聞こえません。音量を上げることができるならもっと大きくしたい。
サポートにメールで問い合わせたら「音量調節の設定は有しておりません」という回答でした。ファームウェアで機能追加できないもんでしょうか?

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Garmin Edge 830 を使うための準備

先日やっとGarmin Edge 830を自転車に装着してサイクリングしてきました。

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ダウンロードした「操作マニュアル」を読んでもあんまり頭に入ってこないのですが、先人の方はよく使いこなしておられると感心しきりです。

製品に付属する「クイックスタートマニュアル」に、あれしろ、これしろと書いてあるとおりに進めるのですが、それをやることが何を意味しているのか説明がないのもわかりにくくしている原因かも知れません。

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「操作マニュアル」の説明では色んな機能が行き当たりばったりで散漫になってしまうので、とりあえずメニュー構造が一望できる「Edge830OperationTree」というPDFファイルを作ってみました。

Edge 830本体からメニューの名前や値だけを抜き出しただけなので、これだけでは設定している意味が不明なのですが、行く行くは何を設定しているのかも追記できたらと思っています。

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Polar V650では、サイクリングの走行ログをメーカーが用意している「Polar flow」サイトにアップして管理できるようになっていました。Garminも同じように「Garmin Connect」サイトで管理しています。

「Garmin Connect」サイトでは走行ログの管理だけでなく、「Polar flow」のように他で作ったサイクリングルートのインポートはもちろん、「Garmin Connect」サイト内でルートを作ることも可能です。

Garmin Connect Mobile

僕はV650ではスマホアプリを使っていないのでよく知りませんが、Edge 830では「Garmin Connect」サイトとの橋渡しにスマホアプリ「Garmin Connect Mobile」を使います。
なので、製品添付の「クイックスタートマニュアル」では、最初に「Garmin Connect Mobile」のダウンロードと、Edge 830とスマホのペアリングについて説明されています。

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iOS版ではアプリ名が「Garmin Connect Mobile」でなく「Garmin Connect」なので混乱します。ごちゃごちゃになるのでスマホアプリは「Garmin Connect Mobile」としておきます。

Edge 830を初めて電源を入れると「言語選択」画面が表示され、その次にスマホの設定画面が表示されます。
スマホのBluetooth機能をオンにし、次に「Garmin Connect」アプリを起動。Edge 830の画面に表示されている「続行」ボタンをタップすると、あとはアプリの指示に従って設定を進めるとスマホとのペアリングが完了します。

これでEdge 830の電源を入れるたび「スマホと接続できました」と表示されるようになるのですが、使っているうちに「検索中」と表示されて接続できないことがよくあります。
iPhoneのBluetooth設定を見ると何故か「Edge 830 ASIA」が2つあったりします。1つは「接続済み」と表示されていますが、もう1つは「未接続」と表示されています。

Edge 830の電源を入れ直したりいろいろ試しましたが、一度接続できない状態になると二度と接続できなくなってイライラします。
スマホと同期できないと「Garmin Connect」とやり取りできないので、Edge 830生活の死活問題になります。

Garminのサポートセンターに「Bluetoothトラブルシューティング」に記載された方法やYouTubeムービーのペアリングの再登録が紹介されていますが、これをやっても再び同じ現象が起きます。

Garmin Express

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Garmin Express」はEdge 830を最新の状態に管理するパソコン用のアプリです。
Edge 830の地図やファームウェアなどの更新の他に、ユーザー登録したり、「Garmin Connect」サイトのアカウントを作成したりできます。

Mac版の「Garmin Express」は「Garmin Express」メニューで終了させても、何故か右端のメニューバーの中にGarmin(▲)アイコンが残ります。Garminアイコンから「終了」を選ぶと完全に終了させることができます。

「Garmin Express」の使い方

<2019年9月10日追記>
PDFファイル「Edge830OperationTree」を一部修正し、ファイルを入れ替えました。

<2019年11月27日追記>
スマホアプリ「Garmin Connect Mobile」が接続できないと「Garmin Connect」サイトとEdge 830本体とやり取りできないと思っていたのですが、スマホと接続できなくても「Garmin Express」さえあれば支障なく使えることができました。

スマホになかなか繋がらないし、Bluetoothを入れているとスマホのバッテリーの消耗も激しいので、Edge 830本体とのやり取りではもっぱら「Garmin Express」で運用しています。

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