Garmin Edge 830 を休憩させる

Garmin Edge 830でナビゲーションさせながらサイクリングして、目的地で昼飯食べたり、付近を歩いて散策したりします。

自転車を降りている間は、Edge 830は自転車から取り外します。バイクアラーム機能は使っていませんし、Edge 830自体の盗難が心配だからです。
そもそもiPhoneとのペアリングが難敵だったりします。

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上の図は休憩中に記録された軌跡です。実際は屋内に入ったために衛星を捕捉できなかったせいかとんでもないところへワープしてぐちゃぐちゃになっています。
もっと左の海岸側へ行っているのに記録されていなかったり、そもそも自動ポーズスピードを6km/hにしていても、移動すると記録されちゃいます。

Edge 830はタイマーが入っている間はスリープボタンが機能しません。スリープボタンはタッチスクリーンロックとして機能します。
Polar V650にはフロントボタン長押しで一時停止状態にすることができました。もっともV650も移動すると記録されちゃいましたが。

タッチスクリーンロックだけでは画面は点いたままでバッテリーも消費するし、休憩中にスリープさせる方法はないのかと前々から探していたら、やり方を紹介しているサイトを見つけました。

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その方法は、まずタイマー稼働中にスタート/ストップボタンを押します。タイマーが停止し、通常は写真の画面の状態でチェックアイコンをタップしデータを保存します。

ここはデータを保存しないで電源ボタンを押します。スクリーンは消え、スリープ状態になります。

休憩が済んだら再び電源ボタンを押しスリープ解除。スタート/ストップボタンを押すとタイマーが再開します。

よく考えたら、タイマーが動いているから電源ボタンがスリープボタンにならない訳で、タイマーを停止させればスリープボタンになるということですね。

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上記の方法で実験してきました。上の図は先日ワークマンへサイクルジャケットを買いに行ってきたときのものです。

実験は何故か期待通りにはなりませんでした。タイマーは止まり、画面はスリープしていましたが、GPSの軌跡は店内滞在中がぐちゃぐちゃで記録されていました。
僕の期待では、店内にいる間の記録がスッキリない状態だったのですが。

もうひとつ方法があります。先のノウハウを紹介していたサイトに、もうひとつチップスが書いてありました。

上の写真の状態で電源ボタンを長押しし、表示されたメニューから電源オフをタップして電源を切ってしまいます。完全にEdge 830は停止します。
再度電源を入れると、元のタイマーが停止した状態で起動します。スタート/ストップボタンを押すとタイマーは再開します。

多分これで僕の希望の状態で記録できるんじゃないかと思います。

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ワークマン・2240 MOVE ACTIVE CYCLE ジャケット

ワークマンから「自転車用ウェアが初登場」という情報をキャッチ。
発売されたのは「2240 MOVE ACTIVE CYCLE ジャケット」と「2250 MOVE ACTIVE CYCLE 防風ハイネック」の2点。

最近ワークマンはカジュアルウェアも充実し、「ワークマンプラス」という「お洒落」ワークマン店舗を展開するほど人気が出ています。
掛川にあるワークマンも「ワークマンプラス」にリニューアルしました。

ワークマンの魅力は衣料品の価格が安いこと。自転車ウェアにも手を広げてくれたのは、自転車乗りにとって嬉しい知らせです。
発売された「2240 MOVE ACTIVE CYCLE ジャケット」も税込み2,900円。早速ジャケットを手に入れてきました。

CYCLE ジャケットはイエロー、ブルー、ブラック、シルバー、ネイビーの5種。サイズはM(対応身長160〜170)、L(170〜180)、LL(175〜185)、3L(175〜185)。

僕が行った地元店舗には売れてしまったのか、ブラック、シルバー、ネイビーの3種しかなく、しかもMサイズはブラックとシルバーしかありませんでした。
好みのカラーやサイズが欲しければ、ネットショップで注文し、店舗受け取りにすると送料も掛かりません。

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「サイクルジャケット」と聞いて「サイクルジャケット」を想像したのですが、実際のものは「ウインドブレーカー」でした。
値段が値段なので大きな期待はしていませんでしたが、ペラペラなのでこれだけでは保温性はありません。

袖・肩部と胴部分は素材や質感、色合いが異なります。カラーによってファスナー部分のカラーは異なり、ブラックは鮮やかな蛍光グリーンです。

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背中一面がベンチレーションになっていて特徴的です。ベンチレーションの白線は反射材です。

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ベンチレーションをめくると、中はメッシュになっています。

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背面ベンチレーションの内側です。

脇の下からサイドポケットの上までもメッシュになっていて、蒸れにくそうです。

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バックポケットは4つに区切られ、その分入口が狭い。僕的には3分割の方が使い勝手が良いように思います。

右側のポケットの外側にはファスナー付きのポケット付き。財布とか貴重品を入れるのに良いです。内側はメッシュなので防水性はありません。

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前面両サイドびはファスナー付きのポケット。手を突っ込める程度に深めです。

さらに前身頃内側両サイドにも内ポケットがあり、収納スペースはとにかく豊富。

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袖口は二重構造になっていて、内側の袖はストレッチ素材で、サムホール付き。

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裾の内側は滑り止めテープが施されています。

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襟のファスナーを開けると、収納式のフードが出てきます。

パールイズミのウインドブレーカーにもフードが付いていましたが、フードが収納できる構造ではなかったので、収納式はうれしいです。

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素材はほぼポリエステル。洗濯は40度以下の手洗いで吊り下げの陰干し指定。

もう1点の「2250 MOVE ACTIVE CYCLE 防風ハイネック」は、背中が長いサイクルカットで1,900円と安いのは良いですが、バックポケットがないので使い勝手が悪そうで却下しました。
ワークマンにはこれらの商品以外の展開も期待したいです。

さて、「ワークマンプラス」にリニューアルした掛川店ですが、店名とレジの配置が変わったぐらいであまり変わった印象はありませんでした。
マネキンがあるとか想像したのですが、ちょっと期待外れでした。

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ダイソーのライトニング←microUSB変換アダプター

サイクリングのとき、アクションカメラHDR-AS100Vで長時間撮影するためモバイルバッテリーで外部給電しています。
HDR-AS100Vのバッテリー端子はmicroUSBなので、接続するケーブルも当然microUSBケーブル。

いつも携帯するiPhoneに充電しなければならなくなったとき用に、ライトニングケーブルも備え付けておかなきゃと思っていました。

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先日ダイソーで、microUSB端子のUSBケーブルをiPhoneのライトニング端子に変換するアダプターを見つけたので買ってきました。

端子の先だけを変換するのでケーブルは兼用できます。つまり荷物を減らすことができます。

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アダプター本体はこんな形状。実測したサイズは、長さ28.4mm×横19.1mm×幅6.8mm。

充電専用で充電端子は片側にしかないため、「UPSIDE」とプリントされている側を表向きにしてiPhoneに差し込みます。

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裏側の端子部。

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ライトニング端子と逆側はmicroUSBメス端子。

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パッケージには目立つように「1.5A以上の充電器は使用不可」と表記されています。

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ご丁寧にアダプター本体にもシールが貼られていました。

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モバイルバッテリー「RAVPOWER RP-PB17」に繋いでみました。短時間のテストでは、ちゃんと充電してくれました。

ただし、RP-PB17の充電端子には「2.4A」と記載されています。RP-PB17にはiSmartという、相手に合わせて電流を調節してくれる機能が付いています。なので、多分問題ないんじゃないかと勝手に思っています。

このアダプターは出先での緊急用途で、実際に使うことがないかも知れない保険みたいなものです。心配な方はちゃんと仕様を守り、それ以外の方は自己責任で利用しましょう。

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福田へ行って海を見てきた

11月4日(月)に福田漁港までサイクリングに行ってきました。

走ったコースは上の地図の通りですが、今回はRide with GPSで作成したルートをGarmin Edge 830にインポートしてナビゲートしてきました。

Ride with GPSのルート作成画面ではいろいろな地図が選べるのですが、堤防道路など自転車で通ることができる一部の道が表示されていなくて、使いにくさがあります。

Ride with GPSでルートを作ったせいか、Edge 830の音が小さくて聞こえていなかったのか、今まで気がつかなかったのですが、右左折する手前に差し掛かると「ピピッ」と警告音が鳴ります。
ルートを外れてリルートしたときは、曲がる手前で「ピピピッ」と鳴ります。

Edge 830には音量調節機能がないのですが、周辺が静かでないと聞こえにくいので、ソフトウェア的に改善できないのでしょうか?残念です。

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角膜炎を患ってから身体に負担がないサイクリングを気に掛けています。この日のサイクリングも往路は平坦路でコース取り。電動アシストも最初からエコモードON状態です。

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渚の交流館に着いたのは午後1時少し前。漁師のどんぶり屋で昼飯です。

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初めて「釜あげしらす丼(900円)」を食べました。

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家を出た頃は曇りがちでしたが、午後からは晴れ間が広がり、風も弱く穏やかです。

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少し砂浜まで行ってみました。

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右側は津波避難タワー、その左奥が渚の交流館。

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福田から弁天大橋まで自転車道を走ってきました。昨年7月の豪雨以来、自転車道は荒れ果てたまんまです。

写真の辺りは道の両側を草が覆い尽くしています。この先では陸側で工事をしているため、そこから赤土が流れ出してきて路面が荒れています。
さらに砂が被っているところもあり、ハンドルを取られるため気が抜けません。

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自転車道の行く手に林立する風力発電の風車群。

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この先の風車群の辺りは自転車道は砂で埋もれている可能性が高いため、自転車道は弁天大橋の西袂で離脱します。

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頭の上から草刈り機のようなエンジン音が聞こえてきました。見上げると数機のモーターパラグライダーが旋回していました。

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弁天大橋の袂から下の弁財天海浜公園へ降りる道は、以前は草で生い茂り、まさに道なき道の様相でした。
路面が悪いので自転車に乗って通ることはできませんが、きれいに草が刈られて通りやすくなっていて感激しました。

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弁財天海浜公園入口の橋の上から。奥に見える橋が弁天大橋。こうやって見ると結構長い橋です。

復路は横須賀の街を抜け、横須賀城址の脇から小笠山の山裾を迂回。エコパ経由で戻ってきました。

BESV JR1のバッテリー残量は3で、エコモードのRangeは54kmだったので、全行程アシストONでもかなり走ることができそうです。

迷走距離:51.8km Av:17.9km/h

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サドルバッグを移植した

BANANA号に付けていたサドルバッグをBESV JR1に移植しました。

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BESV JR1のサドルバッグをR250 防水サドルバッグ Xスモール グレーにしたのは、HAZET コンビネーションレンチ(ショートタイプ)を携帯する必要があったから。

後輪がパンクした時に15mmのナットを外さなくてはならなくて、この全長180mmもあるレンチを収容できるサドルバッグはこれしかないと思ったのでした。
もっと短いレンチも試してみたのですが、短いレンチは力が入らず、180mmもあるとナットを緩めるのも締めるのもラクチンです。

収容的には問題ないサドルバッグですが、不満がありました。それは蓋をロールアップしてテールランプを付けると、上を向いてしまうことです。
ついでにもう1点不満があって、サドルに取り付けるベルトが緩みやすい。

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移植したサドルバッグは、モンベルのフロントバッグを自作サドルバッグサポーターとミノウラのサドル取り付け型ツインボトルホルダーSBH-300で取り付けているもの。
サドルバッグサポーターは作ってからもうすぐ9年になりますが、壊れずに結構保っています。

僕が使っているモンベルのフロントバッグは旧型です。収納容積は充分ですが、荷室が3つに分かれていて180mmのレンチを入れるには寸法が足りないと思っていました。

試しに真ん中の荷室にレンチを入れてみたら、横向きでは無理でも斜めにしたらすんなり入ってしまいました。

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これから寒くなってきてウインドブレーカーを持って行くようになります。モンベルのフロントバッグは脱いだウインドブレーカーも入ってしまうので使い勝手が最高です。

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BESV JR1のクランクは裏側が窪んでいます。ガーミンのケイデンスセンサーの場合、センサー取り付けの際に窪みに落ち込み、ゴムバンドがすぐ外れとても装着が困難です。仕方ないので苦肉の策でクランクの表側に付けていました。

最初の頃はペダリングに支障がないと思っていたのですが、そのうち足がセンサーに引っ掛かって位置がずれたりと問題が出てきました。

そこで、クランクの窪みに柔らかいブロック状のゴムを埋め、センサーを取り付けてみました。
ゴムバンドが外れる要因がなくなったので不都合がなくなり、クランクの裏側に取り付けできるようになりました。

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