ギザ・スリムスポーツベル

ベルとリアリフレクターまたはテールライトと夜間のフロントライトは、自転車が公道を走るために必要な重要保安部品です。

取り付けられていないとお巡りさんに怒られます。吊るしの自転車を買うとフロントライト以外は必ず付属してきます。

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BESV JR1にもちょっと大きめのベルが取り付けられていました。

ただ、ハンドル上といういろんなアクセサリーが場所を取り合う一等地には、ちょっとデカ過ぎてかっこ悪い。

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そこで、少しでもコンパクトに済ませるために「ギザ・スリムスポーツベル」に換装しました。

「ギザ・スリムスポーツベル」は、ブルーの他、ブラック・ゴールド・シルバー・レッドの全5色がライナップされています。
僕はBESV JR1の差し色のブルーにしました。フレームプロテクターを赤にしたのでレッドでも良かったのですが。

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製品にはシムが付属し、直径22.2mm〜31.8mmのハンドルバーなどに対応しています。

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左右非対称形状で、ステムの左側に取り付けるとステムに密接し、ハンドルバーのスペースをコンパクトにできます。

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取り付けには2.5mmアーレンキーが必要です。ただネジ穴がちょっと弱くて、何度も付け外しをしていたらネジ穴をつぶしてしまい、ボールポイントでは空転するようになってしまいました。
取り付けを一発で決めれば良かったのですが、当初REC-MOUNTSが想定位置に取り付けできなくて試行錯誤したせいです。

結局、REC-MOUNTSはある程度想定位置に収まり、フロントポーチをハンドルの右側に移設し、ステムの左側に付けることができました。

あと、製品レビューにも指摘が多いのですが、ベルの音が小さくあまり響かないです。
サイクリストは声かけメインで、ほとんどベルを鳴らさないので問題はあまりないと思います。実際僕もベルは付けいるだけで、使用頻度はないに等しいです。

<2019年6月15日追記>
付け外しを何度もしてネジ穴をなめちゃいましたが、幸いボールポイントじゃない側が引っ掛かってくれたので、何とかなっていました。
でも、やっぱり不便なのでホームセンターで代わりのネジを買ってきました。

売り場にあるものはどれも頭の直径が大きくて、ちょうど良さそうなものがナットや平座金セット28組の「ステンレスなべ小ねじセットJS」しかありませんでした。
ネジ1本が欲しいだけでしたが、すごく高いものについちゃいました。

ちなみにネジのサイズはM4×15mm。簡単になめちゃったので、締め付けには気をつけましょう。

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Zefal Wiiz ボトルケージ

前のエントリーでBESV JR1に「TOPEAK モジュラーケージ EX」を付けて「キャメルバック・ポディウム・チルボトル」を入れたら、取り付け位置が意外に上の方でトップチューブにぶつかり、「ボトルケージ アジャスター」で下げたいと書きました。

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「ボトルケージ アジャスター」をネット通販で注文した後にもっと良さそうなものを見つけ、追っかけで注文したら、先にそっちが届いたので早速取り付けてみました。

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取り付けたのは「Zefal Wiiz ボトルケージ」。

カラーがホワイトとブラックの2種類あったので、BESV JR1のフレームカラーに合わせてホワイトにしてみました。

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このボトルケージは、ボトルを入れるカップのパーツとボトルが抜けないようにする底のパーツが分離する構造になっています。

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この構造のお陰でカップの天地を入れ替えることができます。

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入れ替えることで、ボトルを抜き差ししやすい向きにカップをセットすることができます。

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そして、自転車への取り付け穴が長穴になっていて23mmくらい上下できます。

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BESV JR1に取り付けてみました。一番下の位置に取り付け、トップチューブに干渉することがなくなりました。

Zefal Wiiz ボトルケージのカタログ重量は65g。硬質プラスチックで「TOPEAK モジュラーケージ EX」よりかっこよくなりました。

「TOPEAK モジュラーケージ EX」は入れるものの太さに合わせてアジャストできるのと、マグボトルを入れたときにノイズが出にくいのがメリットで使っていました。

Zefal Wiizはそのような機能はないのですが、最近はマグボトルにもカバーを付けているし、幅を調整する機会も減っていたので多分問題なし。
「ボトルケージ アジャスター」よりスマートに取り付けできたからOKです。

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自転車盗難保険

昔から自転車の盗難はよくありました。そのために防犯登録制度もあるくらいですから。
ママチャリなんかはちょっと借りるぐらいの気持ちで盗まれたりして。スポーツ自転車だとパーツにバラして転売目的での盗難もあるようです。

当然駐輪するときには鍵を掛けておくのですが、素人泥棒ならともかく、最初から盗むのを目的としているプロにかかっては、たいていの鍵は無力です。

最近発売された軽くてコンパクトで堅牢だという「OTTOLOCK」も簡単な工具で2秒で切断されるムービーがYouTubeに上がっていました。
丈夫な鍵なら破壊されにくいですが、そういう鍵は重くてかさばり、サイクリングに持って出かけるには大きな負荷になります。

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ダイヤル錠も総当たり攻撃を受ければ開けることができます。3桁なら1,000通り、4桁なら10,000通りあり、1パターン1秒として4桁なら2時間47分くらいかかりますが、3桁では17分くらいです。
3桁でもちょっとコンビニで買い物程度なら工具を持たない素人泥棒から守ることができますが、食事や観光地で長時間自転車から離れたらちょっと難しい。

自転車を盗まれちゃった時のために「自転車盗難保険」というものがあります。
BESVでもユーザーのために「オリジナル自転車盗難補償」というものが用意されています。万一盗難にあった場合、保険金額を超えない範囲で新車を補償されます。

この補償は、保険の引受先がジャパン少額短期保険の「ちゃりぽ」の自転車盗難保険という保険プランで、直接「ちゃりぽ」を契約するよりも掛け金がお得になっています。
また、「ちゃりぽ」直接では補償は免責金額があり、保険金額の70%になります。

加入するには納車から1ヶ月以内、防犯登録済みという条件があり、補償期間は1年または2年。
JR1の場合の保険料は2年契約で34,000円。ちなみに直接「ちゃりぽ」に契約した場合30万円で41,700円です。

また、BESVの補償では、補償されるものがBESVの機体に限定されることがデメリットでもあるとも言えます。万一の場合、その時点でもっと欲しくなる自転車が他社から出ているかも知れないから。

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今まで乗っていたBANANA号は、フレームはメーカー価格15万円オーバーのものでしたが、実際の購入価格はバーゲンで3分の1だったし、パーツもコツコツと買い貯めて自分で組んだものだったので、定価ベースでは高価であってもそんなに高い自転車だとは思っていませんでした。

だから、意外と気にせずに長時間駐輪したりしていました。一応買い物に使ったり駅前に駐めたしませんでしたしり、ツーロックしたりしていましたが。

今度のBESV JR1は初めてまともにスポーツサイクルショップで購入した、30万円近くもする吊るしのロードバイクです。
ですから、あらためて「盗難されたらどうしよう」と思っちゃったわけです。

そこで「BESVのオリジナル自転車盗難補償」も含めて他の保険も調べることにしました。

わかったことは、補償期間が1年や2年と短いこと。免責金額あり全額補償されないこと。他にも納車からの期間や新車か中古か、購入金額の下限や上限があることもわかりました。

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で、最終的に契約したのはau損保と日本少額短期保険がコラボ企画している「すぽくる」という盗難保険です。

この保険のメリットと感じたことは、
盗難時の補償だけでなく、交通事故証明書のある自転車の全損、または半損でも補償されること。
補償金額に免責金額がなく100%補償されること(半損の場合は50%)。
保険期間が1年更新で、所有している間ずっと更新できること。
更新している間、保険金額も補償金額もずっと同じであること。
新車でも中古でも、すでに所有している自転車でもいつでも加入できること。
そして、保険料が他社に比べて低額であること。

ただし、保険料の支払い方法がクレジットカードしかないこと。自転車の購入金額が10万円以上であること、保険金額が1万円単位であることなどの制限があります。

加入手続きはネットから行いました。申し込みページには『「自転車防犯登録カード」と「売買契約書」を準備』と書かれていますが、防犯登録番号と購入金額がわかっていて入力できればよく、スキャンして送るとかの面倒なことはありませんでした。

クレジットが通ってしまえば申し込み完了。申し込みから6日で、上の写真の「保険証券」が郵送されてきました。

補償される期間は契約日翌日0時から1年後(契約日)の24時まで。ちなみにBESV JR1の保険料は30万円の契約で9,900円/年でした。

保険料が高いか安いかはその人次第。盗まれることがないには越したことがありません。でも自分の自転車の使い方では長時間駐輪もありえるので、ずいぶん気軽になりました。

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BESV JR1で他にやったこと、気づいたこと

前の5つのエントリーで納車されたばかりのBESV JR1に手を加えました。

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他にしたことは、付属品として添付されてきた「キャットアイ・ホイールリフレクターRR-550-WUW/W」を取り付け。

今までリフレクターの中央部でスポークにはさみ込むタイプのものばかりでしたが、これは両端でスポークにネジどめで取り付けます。
これなら簡単に外れてなくしてしまわないように思います。

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細かい部分ですが、バルブキャップをシルバーのアルミキャップに換えました。

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BESV JR1は後輪ハブ軸にモーターを搭載し、電源が供給されています。そのための電源コードがチェーンステーに結束バンドで固定されています。

サイクリングの途中で後輪がパンクした場合、ホイールを外します。そのときにこの結束バンドも外さなければならないのですが、そのための切断工具が必要になります。

ニッパーやら携帯する工具を増やしたくないので、結束バンドをリピータブルのものに換えました。

この結束バンドはダイソーで売っていた「繰り返し使える結束バンド 白 50本入り」です。
リリースタブが小さいのでちょっとやりにくいですが、ツメを押さえるとロックが外れ、バンドを抜くことができます。

バンドが長過ぎるので、邪魔な分をカットして短くしました。

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BESV JR1にはボトルケージ用のネジがシートチューブとダウンチューブの下側にあります。

シートチューブにボトルケージを取り付け、「キャメルバック・ポディウム・チルボトル」を入れたら、XSサイズのフレームだとボトルの頭がつかえることが判明しました。

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ボトルケージがプラ製の「TOPEAK モジュラーケージ EX」だったからたわんでボトルが入っていますが、これは使いにくい。

ネジ位置がもう少し下に付いていれば避けられたことです。
仕方がないので、下の方にスペースがまだあるので「ボトルケージ アジャスター」を入手して下げてやることにします。

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ヘッドチューブにエンブレムがないことに気づきました。ノッペラボーです。

さみしいので何か気の利いたステッカーを貼ってやりたいと考えています。マイバイクとわかるようなものが良いですね。

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BANANA号よりリムハイトが高くなって自作サイクルスタンドのストッパーにかんぬきが入らなくなってしまいました。

手近にあった刷毛を突っ込んで間に合わせました。細いので折れないか心配です。
それと、車重が重くなって、サイクルスタンドの入り口の段差に乗り上げる難易度が増しました。

自転車が重くなるということは、屋内保管にとって結構深刻な問題です。BESV JR1はe-bikeの中でも軽い方ですが、普通のロードバイクに比べるとかなり重いです。
今のところ高さのある玄関框にも持ち上げることができていますが、腰をやってしまわないか心配。スロープなどの治具を考えないといけないかも知れません。

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R250 防水サドルバッグ Xスモール グレー

BESV JR1に「HAZET コンビネーションレンチ(ショートタイプ)15mm」を積んで走らなければならなりません。それなりのサイズのサドルバッグが必要です。

しかし、JR1自体の重量が重いので、なるべく軽くしたい。

ということで、サドルバッグはワールドサイクルのオリジナルブランド製品「R250 防水サドルバッグ Xスモール グレー」にしました。

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「R250 防水サドルバッグ Xスモール」は、R250製品の中では大型サドルバッグのシリーズの末弟みたいな位置付けの商品です。

大きさはそれなりのサイズがありますが、バッグ自体の重量はカタログ値は130gでしたが、実測はそれより重い155g。
トピークの定番サドルバッグ「エアロウェッジバッグ(ストラップマウント)Mサイズ」と同じはずが、実際はLサイズに近い(-10g)重さでした。

素材は840デニールの熱可塑性ウレタン。防水コーティングされた生地を糸による縫製ではなく、溶着で形成して防水を実現している。

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納品されたときは、写真のような「サドルの開き」みたいな形状になっています。

バッグの入口はORTLIEBの防水バッグと同じようなロールアップで、ガバッと開き、クルクルッと巻いてバックルでロックします。

長さは、開きの状態で350m、ロールアップすると280mm、物を入れられる長さは230mm。他のサイズは横50〜100mm、高さ90mm。
容量は1リットルで、500mlペットボトルやR250のスリムロングツールケースがすっぽり入る大きさだそうです。

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荷室は1室でポケットなどはありません。天井と床に型を維持するための芯材が付いています。

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フック式のテールライトを取り付けられるループも付いています。

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サドルへの取り付け方法は一般的なストラップマウントのものと同じで、サドルレールでぶら下げ、先端をシートポストに固定します。

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サドル後方に結構飛び出るので走行中に左右に振れる心配をしましたが、杞憂でした。
ペダリングの邪魔になることもありません。

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テールライトが少し上向きになるのが気になるかな。

軽量化のために1リットルのサドルバッグになり、BANANA号で使っていたモンベルのフロントバッグは4.5リットルもあったので積載量がかなり減ってしまいました。
ボトルケージも減ってかなり厳しい。荷物を厳選、コンパクトしなきゃいけません。

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