REC-MOUNTS ポラールマウント PL-Narrow19+GP

Polar V650をBESV JR1でも使えるようにREC-MOUNTSのサイコンマントを導入しました。

正式な名称は「REC-MOUNTS ポラールマウント 両持ちナローロングタイプ PL-Narrow19+GP」とずいぶん長い。

標準仕様のものはガーミン製の樹脂マウントが付いたものだったのですが、今回手に入れたのはV650に対応するマウントが付属するものです。

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BESV JR1はステム先端の一等地に「HMIディスプレイ」が既に占拠しています。V650も同じようにステム先端に取り付けたい。縄張り争い発生です。

これの対応策が「REC-MOUNTS ポラールマウント PL-Narrow19+GP」だったのです。

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「PL-Narrow19」はちょっと長めのアーム2本で支えるタイプのマウントで、サイコンと一緒にライトやカメラを取り付けても重量に負けずにさせることができる仕様のものです。

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型番末尾の「+GP」は、標準仕様のマウントにGO PRO用カメラマウントの付属を意味します。

パッケージには、マウントとGO PRO用カメラマウント、それの取り付けネジ2個が入っています。

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以前はガーミン用のマウントに特殊なマウントを介してPolarの標準マウントを貼り付ける製品しかなかったのですが、Polar専用マウントができて簡単スッキリになりました。

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アームが1本だけの製品もあるのですが、サイコンや一緒につけるライトなどが重いと走行中に下がってきてしまいます。
しかもサイコンをハンドルのかなり前方に突き出すロングアームのものは、2本のアームで荷重を分散する両持ちタイプがおすすめです。

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V650を取り付けるマウントはプラ製ですが、アームはアルミ製。ハンドルに取り付ける部分もかなり細くなっています。

BESV JR1はHMIディスプレイの取り付けアームが既にハンドルに取り付けられており、そのアームとステムの隙間はわずかなので、この細い取り付け部は都合が良いのです。

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製品には取り付け用説明書が同梱されています。

取り付けには上の写真のようなアームの状態の「Lowモード」。アームの左右を入れ替え、上下にひっくり返した「Highモード」。そして、アームをステム側に向けてセットする「Stemモード」の3通りがあります。

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マウントの裏側にはGO PRO用カメラマウントやその他のオプションパーツを取り付けることができるネジ穴が用意されています。

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写真のような状態でGO PRO用カメラマウントを取り付けます。
僕はこれにさらに1/4ネジ変換アダプターを取り付け、HDR-AS100Vをぶら下げる予定です。

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マウント単体の重量は実測68g。

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GO PRO用カメラマウントは実測13gでした。

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PL-Narrow19をBESV JR1に取り付ける段になって、いろいろ苦労することになりました。

写真を見てわかるように、ステムの前方はシフトケーブルや油圧ディスクブレーキのパイプが集合し混雑しています。

バーテープを付け直す覚悟があれば状況が変わるかも知れませんが、バーテープをほぐさずに作業すると、自由度がはるかに制限されるのです。

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それとHMIディスプレイから出ているケーブルも長さに余裕があまりありません。

当初の予定ではもっとステム側にHMIディスプレイを移動させるつもりだったのですが、写真の状態で限界です。

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作業はまず、HMIディスプレイ取り付けアームのハンドルをクランプするネジを緩め、次にHMIディスプレイを取り付けているネジを完全に外し、ディスプレイをぶらぶらの状態にします。

HMIディスプレイはネジを緩めずに角度などをいじると、部品が破損しやすいそうなので、必ずネジを緩めてから作業してください。

それからPL-Narrow19のアームをハンドルに取り付けるのですが、Lowモードの状態に最初から取り付けるのは困難です。
アームの金具をワイヤーやパイプの隙間に通すのも、そしてアームを固定するネジを締めるのも難儀します。

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そこで、まずStemモードの状態でアームだけを取り付けます。その方が金具の挿入やネジの締め付けが簡単です。ネジは仮止め程度に締め付けておきます。

それからワイヤーやパイプが許す位置まで、アームをLowモードの状態まで回転させ、Polarマウントを仮止めします。

HMIディスプレイを仮止めし、V650とHMIディスプレイ両方の見やすい角度、V650のフロントボタンが押せる隙間を確保して本締めします。
もちろんV650本体を90度にひねって着脱できる空間の確保も重要です。

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現状ではHMIディスプレイとV650のフロントボタンが重なり合ってしまっています。
僕は手が小さいので何とかフロントボタンを押すことができますし、両方のディスプレイも見えるし、V650の着脱も問題なくできる位置関係を確保することができています。

最初の取り付け時はStemモードでのセッティングで我慢するつもりでした。一晩寝て「回転できるんじゃね?」と思い立ち、やってみたらできました。

できれば、HMIディスプレイのケーブルに余裕を取ることができたら、もう少しステム側にディスプレイを移動したいと思っています。

REC-MOUNTSはユニークな製品を次々と発表する面白いメーカーですが、販売価格がとても高いのが玉に瑕。
紹介した製品もBESV JR1を買わなければ、いつまでも手を出せずにいたかも。「REC-MOUNTS地獄」にはまらないように注意しましょう。

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rin project ブロンプトン用トップチューブカバー No.5063

BESV JR1を納車されて、待っている間に買い揃えたアクセサリー類を早速取り付けました。

ロードバイクには基本的にスタンドなどを取り付けません。ですから駐輪の際自立することができません。なので、駐輪するときはその場にある壁や柵、立木などにもたれ掛けさせます。

もたれ掛ける時、トップチューブに木立やポールなどを当てることがよくあるため、トップチューブは傷つきやすい。
そのためのトップチューブカバーやプロテクターが販売されています。

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BESV JR1にもトップチューブカバーを付けることにしました。まだ新車なのでしばらくは傷つかないよう大切に取り扱いたい。

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取り付けたのは「rin project ブロンプトン用トップチューブカバー No.5063」。

普通のロードバイクやクロスバイク用の「No.5004」という製品もあります。
違いは大きさ。「No.5004」が460mm×155mmに対し「ブロンプトン用No.5063」は長さが短く290mm×165mm。価格も「No.5063」は若干安い。

BESV JR1はトップチューブ前方に電源ボタンが設置されているため、通常サイズだと電源ボタンが隠されちゃうのです。

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トップチューブカバーの材質はナイロン100%。芯材に圧縮ウレタンが使われ、フレームを優しく保護します。

「No.5004」はカラーが6色ありますが、「No.5063」はネイビー、ブラック、レッドの3色。僕は目立つレッドを選びました。

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取り付けはフレームに巻きつけてマジックテープで留めるだけ。
「No.5004」は外周125mmまでに対応するようですが、「ブロンプトン用No.5063」はもう少し太いフレームに対応できそうです。

マジックテープは裏面両端に細く施されているだけなので、テーパー形状のトップチューブではしかっりと巻くことができません。

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JR1はトップチューブが細く、しかもシートチューブからヘッドチューブに向かって徐々に太くなっているためガバガバです。

カバーが移動して擦れ、かえって傷つける恐れがあるため、両面テープで留めるなど対策が必要かもしれません。

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チェーンステーにもチェーンが暴れてフレームに傷がつかないようにチェーンステープロテクターを取り付けました。

取り付けたのはBANANA号と同じ「シマノプロ・チェーンステープロテクター R20RAC0001X」。

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カーボン調の柄で、ちょっと薄手のためチェーンステーにぴったりフィットします。

JR1はチェーンステーの前後にワイヤーガイドが溶接されていてそのままの状態では長過ぎ、45mmほどカットして装着しました。

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JR1のハンドルエンドには一般的な圧入タイプのプラ製エンドキャップが取り付けられていました。この手のエンドプラグは外れやすく、いつの間にかなくなってしまうことがあります。

そこで、右側には「ブッシュ&ミューラー・サイクルスター 901/2 サイクルミラー」を取り付けて後方視界を確保。

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左側には以前中国から送られてきた、ネジ止め式のエンドプラグでドレスアップしました。

この他にもいろいろ取り付けているので順次紹介していきます。

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マイ BESV JR1 で初ライド

先日、納車されたばかりの「BESV JR1」で可睡斎まで走ってきました。

本当はもう少し長めの距離を走りたかったのですが、翌日から旅行へ行く予定があったのと、午前中に来客があり午後からのスタートになって時間がなくなってしまったのです。

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少し上り坂も試したかったので、走行ルートは静岡カントリー袋井コースの東側を登り、油山寺の手前から山を抜けて可睡斎の駐車場側から至るルートです。

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可睡斎ではお約束のジェラートをいただきます。今日のメニューは「マンゴー&パッションフルーツソルベ+木いちごミルク」です。

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可睡斎境内のトイレで用を足して戻る時に何だか違和感にとらわれました。そうです山門がなくなっていたのです。

門前でピーナッツを販売しているお店の方に伺ったら、昨年遠州地方を襲った台風の強風で倒壊してしまったそうです。なんだか景色がさっぱりしてしまいました。

JR1は、静岡カントリーに入る手前と可睡斎に入るキツイ坂だけでパワーモードで、ほとんどエコモードで走行。バッテリー残量80%でスタートし、帰り着いた頃には60%になっていました。

納車された帰り道、エコモードで後ろから押されている感触がありました。しかし、この日はエコモードではそんな感動を味わうことができませんでした。
多分、サドルバッグや携帯工具、いろいろオプションパーツを積載したせいで重量が増加し、パワーがスポイルされたのかも知れません。

あと気付いたことは、タイヤサイズが25Cと太くなって、アスファルトが網目状に破損しているような路面もショックが少なく、多少の悪路でも安心して通過できるような安心感がありました。

BANANA号はフロントフォークがコラムも含めカーボンで、JR1はオールアルミに変わったので腕に伝わる衝撃の変化を気にしていました。
タイヤが太くなったお陰なのかそれほど気にすることもなく、この辺りは長距離を走るとまた違った感想があるかも知れません。

迷走距離:31.50km Av:16.40km/h

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BESV JR1

日本国内で販売されているロードバイクタイプのe-bikeは数が少なく、「BESV JR1」はそのひとつで、2018年8月に登場した機種です。

「BESV」って今まであまり聞き覚えのないメーカーですが、台湾の「Ben Q」グループの一員です。
日本では「Ben Q」ブランドの安物液晶ディスプレイのイメージですが、「Ben Q」グループは15社、従業員10万人、売り上げ2兆6千億円もあるグループなんだそうです。

親会社はDARFON Innovation Corporation(ダーフォン・イノベーション)という会社で、さらにその上にDARFON Electronics Corporationというバッテリー製造や電子制御などの技術を持つ会社がバックボーン。

会社の知名度も今ひとつですが、「JR1」の情報も乏しいのが現実です。BESV JR1の公式ホームページにもあまり詳しい情報が掲載されていません。
なので、実機を手に入れたのでわかる範囲でスペックなどを紹介します。

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シフターは「SHIMANO 105 ST-R7025」。
手の小さなライダー用の専用設計で、レバーなどがコントロールしやすくなっているようです。

ディスクブレーキはスペーサーでレバー位置を調節できないようなので、専用設計なのはうれしい。Mサイズのフレームは標準タイプのST-R7020かも知れません。

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フロントディレーラーは「SHIMANO 105 FD-R7000-F」。

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リアディレーラーは「SHIMANO 105 RD-R7000-GS」。
スプロケットが11〜32Tなので、それに対応するロングゲージです。

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BBやクランクセットにはメーカー名や型番などが刻印されていないため素性がわかりません。

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カセットスプロケットは「SHIMANO CS-R7000」。
歯数構成が11-12-13-14-16-18-20-22-25-28-32Tの11スピード。

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ドロップハンドルは「FSA OMEGA COMPACT」。
センタークランプ径:31.8mm。XSサイズにはC-C380mmのものが付いていました。Mサイズのフレームは幅が異なると思います。

ステムも同じメーカーの「FSA OMEGA OS-168」。
XSサイズフレームには80mmサイズのもので、これもMサイズのフレームは以下同文。

コラムスペーサーは10mmのものが2枚セットされていました。コラムはカット済みで出荷されているそうなので、高くすることはできません。

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サドルは「SELLE ITALIA X3」。
クッション堅めで自分の好みではないのでそのうち換えてしまうかも知れません。

シートポストはメーカー不明。まだ一度も抜いおらず、下の方に何か情報があれば追記します。

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シートポストクランプもメーカー、型番不明。固定がしっかりするネジ締めタイプ。

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シートポストには「CATEYE RR-160-BP」リアリフレクターが付属。サドルバッグやテールライトを付けるので外しちゃいます。

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フロント油圧ディスクブレーキは「SHIMANO 105 BR-R7070」。

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リアの油圧ディスクブレーキも「SHIMANO 105 BR-R7070」。
自転車屋さんが「最初は当たりがつくまで利きが悪い」と言っていましたが、最初から軽い力でよく利いてくれて充分です。

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ペダルは「VP Components VP-335」。
踏面がプラスチックの片面踏みペダルです。サービスペダルみたいなもんですね。トウクリップやハーフクリップを付けないと踏面に上手く足を載せられません。

ほとんどの人はビンディングペダルやもっと良いのに換装しちゃうと思います。

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チェーンは「KMC」。多分11スピード用の「KMC X11-EPT」だと思います。
「KMC X11-EPT」はミッシングリンクが付属しています。リンクを辿っていったら、ちゃんとミッシングリンクが付いていました。

この写真でカセットスプロケットの歯数が確認できます。

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タイヤは「Maxxis Detonator 700×25C」。
「Detonator」はフォールディングとワイヤの2種類があるようですが、まだ一度も外していないのでどちらが付いているか不明です。外す機会があれば追記します。バルブの長さやリムテープも確認したいので。

リムには文字やロゴの類が一切ない真っ黒けのリムです。フロントハブ同様メーカー不明です。

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トップチューブに電源ボタンがあり、長押しで電源をON/OFFします。ボタンの周りはアシストモードを切り替えると連動してカラー点灯します。
アシストモードの切り替えはドロップハンドルの両サイドのシフターの下にあるパネルスイッチで行います。

電源ボタンの下にバッテリーケースカバーの鍵穴があります。

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リアリフレクターと同様、保安部品であるベルも付属します。
デカくて無骨なベルなのが残念。

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モードの切り替え表示やサイコンとしての機能を持ったHMIディスプレイ。

右側面前方のボタンはインフォメーションボタン。画面の切り替えや決定ボタンとして機能します。メニュー項目の選択や時刻合わせはアシストモードを切り替えるパネルスイッチを駆使します。

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左側面前方のボタンは画面の輝度調整ボタン。

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HMIディスプレイの裏側はこんな感じで直接ケーブルが生えています。

以上が吊るしの状態のJR1です。ペダルをはじめ、手を加えたりアクセサリー類を付けていきます。
コンポ関係はどこまでいじって良いのかちょっと気になっています。

JR1スペック(※Mサイズはパーツにより異なると思います)

フレーム サイズ XS(480mm)
重量 15.7kg
全長 1665mm
コンポ シフター SHIMANO 105 ST-R7025
Fディレーラー SHIMANO 105 FD-R7000-F
Rディレーラー SHIMANO 105 RD-R7000-GS
ブレーキ SHIMANO 105 BR-R7070/油圧ディスクブレーキ
クランクセット 不明/170mm/50-34T
ボトムブラケット 不明
スプロケット SHIMANO CS-R7000/11-32T
チェーン KMC X11-EPT 11速用/ミッシングリンク付き
ペダル VP Components VP-335/プラスチック製片面踏み
ハンドル廻り ハンドル FSA OMEGA COMPACT/C-C380mm/31.8mm
ステム FSA OMEGA OS-168/80mm
コラムスペーサー 10mm×2枚
ヘッドセット FSA
サドル廻り サドル SELLE ITALIA X3
シートポスト 不明/27.2mm/2ボルト
クランプ 不明/ネジ締めタイプ
ホイール リム 不明
フロントハブ 不明
タイヤ Maxxis Detonator 700×25C
チューブ 仏式バルブ
固定方法 フロント:スルーアクスル、リア:15mmナット
モーター 形式 DC36V ブラシレスハブモーター/後輪駆動
定格出力 250W
バッテリー 形式 36V/7.0Ah リチウムイオンバッテリー
充電時間 約3.5時間
走行距離 エコモード 138km
スマートモード
パワーモード 64km
付属品 バッテリー充電器、バッテリー端子カバー
パッドスペーサー Y8N218000×1枚
ベル、リアリフレクター、ホイールリフレクター
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BESV JR1納車されました

2月5日(火)の夜、サイクルショップから「BESV JR1の用意ができました」と電話がありました。

6日は雨降りで、7日はサイクルショップの定休日だったので、今日午前中にお店に伺い、無事BESV JR1を引き取ってきました。

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まずは家に帰る途中で最初の記念撮影。
自転車はまだ何もオプションパーツを取り付けていない吊るしの状態です。

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反対側からもパチリ。

今日はサイクリングできる準備を何もしていないため、3kmほど走って帰りました。
少し重さを感じますが平坦路ならアシストオフでも充分走れます。バッテリー切れになっても何とか家に帰れそうですね。

伊豆で試乗した時にはあまり感じませんでしたが、エコモードでも走り初めに後ろから押されているようなアシストを実感できます。何か改良されたらしいので、そのせいでしょうか?

電動アシストロードバイク、いつも通る上り坂も向かい風でもラクチンですね。

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納車されたばかりのBESV JR1に乗って帰るつもりだったので、荷物ができても困らないようバックパックを背負っていきました。

車体の他にいただいたのはこの茶色い箱。

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中身はバッテリー充電器とそれ用の電源コード。英文の取扱説明書も付属していました。

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その他には上の写真に写っているJR1の取扱説明書や書類など一式。

JR1の取扱説明書はちゃんと日本語で書かれていました。各部名称やエラーコードのリストに大きなシールで訂正がされていました。誤植でしょうか?仕様変更があったのでしょうか?

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書類関係は盗難保険の案内チラシにシフターやディスクブレーキなどシマノパーツの取扱説明書。

写真右上の黒いパーツはバッテリー単体で保管するときの端子保護カバー。隣のオレンジのものはホイールを車体から外した時にディスクブレーキに使用する保護パーツ。その他にバッテリーケースカバーの鍵2本が付属しています。

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キャットアイのホイールリフレクターRR-550-WUW/Wも付属していました。

自転車屋さんは気を利かして取り付けしていませんでしたが、せっかくなので安全のために取り付けることにします。

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もうひとつ自転車屋さんは気を利かして防犯登録証を目立たないダウンチューブ裏に貼っておいてくれました。

しかし、写真を撮っていて初めて知ったのですが、こんなところにボトルケージ用のネジが付いていました。ここにボトルゲージを取り付けたら防犯登録証を隠してしまうなぁ。

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