ダイソー・テープカッター台 カラー

多分30年以上使ってきたと思うテープカッターがあるのだけど、コクヨのちゃんとしたやつなんだけど、表面のプラスチック樹脂が朽ち始めてきました。

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すかっり使い倒したという状態で、あちこち傷だらけでボロボロの有様。そして、先日高いところから落下した弾みで分解してしまいました。

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分解した本体の中から出てきたのは、古い新聞紙でした。中の詰め物のかけらが出てこないようにする配慮でしょうか?

新聞紙の内容は不動産の広告の一部で、どうやら関西方面の物件のようです。広告有効期限が53年と記載されているので40年以上前の新聞です。

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それで、新しくダイソーの「テープカッター台 カラー」というものを買ってきました。150円商品もあるようですが、これは100円でした。

「カラー」というのだからひょっとしたらバリエーションがあるのかも知れませんが、売り場には黒と白しかありませんでした。
パッケージの正面右下角にある三角窓から中の色が確認できます。プチプチの袋に入っているため、正確な色目ははっきりわからないのが玉に瑕。

売り場には2種類ほど同様な100円カッター台がありましたが、こちらの方がちょっと重量がありそうで、占有床面積がコンパクトだったのでこちらを選びました。

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パッケージの中はカッター台本体とリール大・小。

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大・小のリールを使い分けることで、内径26mmと76mmの巻芯のテープに対応します。テープの幅は最大25mmまで。
収容できるテープの最大外径の記載はありませんが、直径100mmのものは確実にはまります。

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リール大を使うときは、中心にリール小をはめ込んで使います。

リールのはめ込みは一方向からだけで、口径の広い方からリール大・小のスリットに合わせて挿入します。

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テープをセットした状態。

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カッター台は前後方向が短いので、テープは後ろにはみ出します。

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刃は普通のギザギザカッターです。切れ味も特筆するようなものはありません。

台の底面には厚さ1mmくらいのフィルムが貼られていて、一応滑り止めになっているようです。
ちなみに重量は実測690gあり、テープを切るときも台が引きずらることもなくカットできました。

この先30年も使う可能性は低いので、100均商品で十分かもしれません。

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XOSS ケイデンス&スピードセンサー

昨年の9月頃からGPSサイクルコンピュータ「Polar V650」用のケイデンス/スピードセンサーに「Wahoo RPM SPEED & CADENCE センサー」を使い始めたのだけど、ちょっと前からセンサーを認識しなかったりして具合が悪くなりました。

「Wahoo RPM SPEED & CADENCE センサー」購入当時は「Polar V650」に使えるマグネットレスタイプのセンサーがこれくらいしかありませんでした。
その後中華メーカーから廉価なセンサーが登場し、いろいろ選択肢が増えてきました。

ほとんどがBluetoothとAnt+両対応で、その中でも「XOSS ケイデンス&スピードセンサー」がコンパクトで安価、特徴的な機能もあり動作的にも安心できそうなので注文することにしました。

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ただ問題は、Amazonから注文できるんだけど、発送は中国から。一応メーカー直販ぽかったので、恐る恐る発注しました。

9月29日発注時点でお届け予定日は10月13日〜25日。ずいぶん納期が掛かるが中国からならこんなもんか。
ところが9月30日にはメーカーから発送したというメールが届き、少し期待してしまいました。

案の定10月8日には10月1日〜7日が中国の国民の日だから発送会社がお休みで遅延する可能性があると通知がありました。
で、結局10月21日に、いきなり何の前触れもなく郵便屋さんが、ワイルドな小包を持ってきました。

小包には何故か「差出国 NETHERLANDS」と記載されています。「NETHERLANDS」ってオランダのことですよね?謎です。

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ワイルドに梱包された小包をワイルドに開けると、注文した「XOSS ケイデンス&スピードセンサー」が2組入っていました。

なぜ2組注文したかというと、これが特徴的な機能な理由です。この製品はケイデンスセンサーとスピードセンサーのどちらかに機能を割り当てて使うことができるのです。
2組の一方をケイデンスセンサーとして、他方をスピードセンサーとして使用します。

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パッケージの中身は、センサー本体、ラバーマット(カーブ付き)、ラバーマット(フラット)、ゴムバンド小×2本、ゴムバンド大×2本、使用説明書。

使用説明書は中国語(簡体)と英語のみで、日本語の説明はありません。

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まず、センサー本体を裏返し、バッテリーケースカバーをコインを使って回して開けます。

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中から絶縁シートを取り除きます。バッテリーケースカバーにCR2032コイン電池が嵌まっていて、そのまま元に戻します。

電池を入れたときにセンサー本体表側中央付近にランプが一瞬点灯します。ランプの色が赤色の場合はスピードセンサーモードです。
電池を一旦外し、再度セットすると今度はランプの色が青色で点灯します。この時はケイデンスセンサーモードです。

電池を入れ直す度にランプは青←→赤と切り替わり、モードもスピード←→ケイデンスと切り替わります。一台二役で便利です。
ランプの点灯は一瞬ですので見逃さないように注意しましょう。

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センサーの裏側にラバーマットをセットします。

カーブの付いたラバーマットはスピードセンサー用で、カーブがホイールのハブ軸のカーブにマッチします。フラットのラバーマットはケイデンスセンサー用で、クランク裏側にマッチします。

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赤色ランプが点いたスピードセンサーをゴムバンド大でフロントホイールハブ軸に巻き付けます。

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青色ランプが点いたケイデンスセンサーをゴムバンド小でクランクに巻き付けます。

ケイデンスセンサーはクランクのペダル側よりBB側に巻いた方が認識しやすいというレビューがあったので実践してみました。

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V650とのペアリングも難なくできました。

V650起動時のセンサー認識もホイールやクランクを回してやると、思いの外スムーズに認識してくれました。

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早速、実戦投入してみました。瞬間ケイデンス199という異常値が出ましたが、概ね良好。
電池の消耗具合や安定性など、しばらく様子を見たいと思います。

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テールライト CATEYE TL-AU630 RAPID3 AUTO

AERO-R1というヘルメットはバックスタイルが特殊なため、今まで付けていたテールライトが付けられなくなっていました。
トンネルに入る前に停車し、自転車から降りてはいちいちテールライトを点灯するのが面倒で、ヘルメットにテールライトを付けていたのです。

そこで、トンネルに入ったら自動でテールライトが点灯するオートライトにすることにしました。

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購入したのは「CATEYE TL-AU630 RAPID3 AUTO」。

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パッケージの中身は、ブラケット、テスト用単3乾電池1本、ライト本体と取扱説明書です。

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LEDが3個付いたテールライトです。

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電池は本体横の溝にコインを差し込み、ひねって本体を分離します。

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電池の極性を確認し挿入、分離した本体を元に戻して準備完了です。

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ボタンを長押しすると電源が入り、5秒程点灯したあと一旦消灯します。
周囲が暗く、本体が振動を感知すると点灯を始め、周囲が明るい、または振動がない場合は50秒点灯後、消灯します。

夜間に電源を入れた場合、電源投入後5秒点灯し消灯しますが、走り出すと点灯してくれます。

点灯時にボタンを押すたびに常時点灯→ラピッド→点滅とループし、点灯パターンが切り替わります。

電源ON状態でボタンを長押しすると全部のLEDが3回点滅し電源が切れます。消灯直前の点灯パターンは記憶され、次回電源投入時そのパターンで点灯します。

上の写真は常時点灯の点灯パターンで、中央の一番明るいLEDが1個点灯します。

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点滅パターンは、外側2個のLEDが同時に点滅します。
ラピッドパターンは、3個のLEDがランダムに忙しく切り替わりながら点滅します。

ランタイムは、常時点灯:約3時間、点滅:約80時間、ラピッド:約20時間。

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5LEDのTL-LD610との比較。明るさは負けていません。

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BANANA号に取り付けテスト走行してきました。

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テスト結果は問題なく、トンネルでなくても周囲に木が繁り陽の届かないような状態でも点灯していました。もちろん日中明るい場所で点灯することはありませんでした。

肉眼では点灯する必要がないような明るさでも点灯してしまうので、常時点灯だとランタイムが短いため、点滅くらいが良いかも知れません。

「TL-AU630 RAPID3 AUTO」購入後、残念なニュースが飛び込んできました。何と「RAPID3 AUTO」より低価格でランタイムの長い「TL-AU135 OMNI3 AUTO」がリリースされたのです。

「OMNI3 AUTO」は、同社の「OMNI5」からLED5個が3個になり、オート機能が付加されたものです。ランタイムが常時点灯で約100時間もあり、単4電池2本使用のちょっと大きめサイズで好みもありますが、こちらの方が良かったかも。

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800ルーメン自転車ライト Gaciron V9C-800

今年の6月に「ASAMOON Y10」という公称800ルーメンの自転車ライトを使ってみました。今度試してみたのは同じく公称800ルーメンを謳う「Gaciron V9C-800」。
Amazonのタイムサービスに出ていたのでポチッとしてみました。

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「Gaciron V9C-800」のパッケージは中国語(簡体)と英語だけが表記されています。

Gaciron(ガシロン)は、日本のキャットアイのような、中国深圳のヘッドライトやテールライトなどのメーカーです。

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パッケージの中身はライト本体と充電用USBケーブル(タイプA〜マイクロB)、ライトホルダー。
それに合格証だけで、取扱説明はパッケージ表面に英語/中国語で印刷されています。
日本語の説明書はプラパッケージに点灯方法が簡単に書かれたシールが貼られているだけです。

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ボディはアルミ製でシンプルでスマートなデザイン。安っぽさはありません。

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背面もシンプル。

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スイッチはトップに1個あるだけで、ちょい長押し(0.5秒)で点灯。スイッチはバッテリー残量21〜100%で青色点灯。20%以下になると赤色に変わります。
スイッチはトップ表面から飛び出ているため、この機種も無造作にバッグに入れていると気付かぬうちに点灯することがありそうです。

スイッチを押すごとにロー(200ルーメン)→ミドル(400ルーメン)→ハイ(800ルーメン)→ブレス(息継ぎのように100〜50ルーメンの範囲で明暗を繰り返す)をループします。
先端サイドに窓があるため、横からの視認性も上がりそうです。

電源OFFは、スイッチのちょい長押し(0.5秒)。メモリー機能があり、再点灯時は直前に電源OFFしたときの明るさで点灯します。

点灯時にスイッチを長押ししていると、高速に点滅するストロボモードに切り替わります。スイッチを押すと元の点灯状態に戻ります。

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ライト前面は細かなパターンが刻まれ磨りガラスのように見えます。

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しかし、LEDが正面を向いているため、前方2〜3mくらいの位置を照らすように傾けないと、対向からは直視できないくらい眩しいです。

申し訳程度の庇がありますが、ほとんど役には立っていません。何か工夫が必要です。

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底面はライトホルダーブラケットと充電用USB端子があります。

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ゴム製のカバーをめくるとUSBマイクロB端子が現れます。

IPX6の防水性能があることになっていますが、しっかりゴムカバーを閉めていれば少々の雨ぐらいなら安心できそうです。

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充電中はスイッチが赤色点灯します。充電が完了すると青色点灯に変わります。

バッテリー容量は2,500mAh。点灯時間はハイ(800ルーメン):1時間20分、ミドル(400ルーメン):2時間10分、ロー(200ルーメン):4時間30分、ブレス:18時間。

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本体サイズは長さ101mm×幅33.8mm×高さ22.8mm(ブラケット含む29.8mm)。

「HL-EL625RC Nano Shot+」や「ASAMOON Y10」に比べ、長さは似たりよたりですが、幅が小さくスマートです。

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正面から見てもかなりスマート。ハンドル上の設置スペースが節約できます。

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重量は実測124g。ちなみに「Nano Shot+」公称160g、「ASAMOON Y10」実測186gでした。

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キャットアイのフレックスタイトと同じような装着方法のライトホルダー。

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フレックスタイト同様に、締め付けナットが分離できるので、雄ネジ部を対象パイプ径ギリギリまで引き出してから締め付けられるため、ナットを回す手間をかなり省くことができます。

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左右の首振りも可能。

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ライトの装着は、前方からホルダーにカチッと音がするまで挿入。外すときは、リリースレバーを下に押さえながらライトを前方に引き抜きます。

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ホルダー装着時も充電端子に干渉しないので、充電させながら点灯させることができます。
Amazonの「カスタマーQ&A」には、「充電しながら中輝度モードのみで点灯できる」とありましたが、購入した個体ではブレス点灯に切り替わってしまいました。

点灯させながら充電を開始しても、いずれかのモードで終了させて充電開始後点灯させてもブレス点灯に切り替わってしまいました。

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Amazonのユーザーレビューにも書いてありましたが、TOPEAKのライドケースのマウントが流用できます。

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現在はAmazonでライトホルダー単体で購入できるようになりましたが、マウント方法のバリエーションが広がります。

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Gaciron V9C-800のロー(200ルーメン)モード。

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Gaciron V9C-800のミドル(400ルーメン)モード。

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Gaciron V9C-800のハイ(800ルーメン)モード。

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参考に、HL-EL625RC Nano Shot+の低輝度モード。

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HL-EL625RC Nano Shot+の高輝度(600ルーメン)モード。

「Gaciron V9C-800」は、強烈に照らす部分はないが、万遍なく均一の光が周辺にも広く拡散するように照らします。
一方「Nano Shot+」は、中心部が非常に明るいが周辺部への拡散は弱い。一見すると「Gaciron V9C-800」よりも明るく感じます。

好みの問題とは思いますが、周辺も照らしてくれる「Gaciron V9C-800」の方が安心して走行できるような気がします。
ただ、ボタンが1つだけしかないためモードチェンジが一方通行なのが残念。ミドルからハイ、ハイからミドルへのチェンジができると使い勝手が良いなと思いました。

上位機種に1600ルーメンの「V9D-1600」という機種があるのですが、こちらの機種にも俄然興味が湧いてきました。

なお、アナログサイコンの誤動作の心配はなさそうです。

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3COINS × ASOKO × ももクロコラボグッズ

雑貨ショップの「3COINS」と「ASOKO」とももいろクローバーZがコラボしたグッズが9月15日から発売されていました。地元にはお店がないので名古屋に住む娘に買ってきて貰いました。

「3COINS」と「ASOKO」は系列ショップなのですが、扱い商品はそれぞれ異なります。価格もリーズナブルで、ASOKOのマグカップだけが欲しかったのです。

名古屋でもASOKOの店舗がなく、9月24日までの短い期間3SOINSの店舗でASOKO商品を販売するということでした。そしたら気を利かして他のグッズも手に入れてくれました。

先日名古屋へ行ったついでに会って、やっと購入した商品が手に入れることができました。

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まずは、マグカップ。推しの夏菜子ちゃんバージョンと箱推しバージョンです。

顔がいっぱい並ぶデザインは吉本新喜劇とのコラボグッズでも採用され、ASOKOでは並ぶデザインがお得意のようです。

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反対面は、夏菜子ちゃんバージョンにはサインがプリントされていました。

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内側は無地です。

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こちらは3COINSの「きみゆきのチケットホルダー・夏菜子ちゃんバージョン」。
縦20cm×横13cmなので、結構デカいです。

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反対面は透明フィルムで、その内側にクレカなどを入れられるポケットが付いています。

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これは「世界を照らし出せ ペンライトケース・夏菜子ちゃんバージョン」です。
サイズは縦30.5cm×横15cm。キンブレX10 IIが余裕で3本入れられます。ぱっと見草履入れです。

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反対面は10周年ロゴと夏菜子ちゃんのサイン。

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ケースの内側はタオル生地で、ペンライトを優しく保護してくれそうです。

買ってきて貰ったものですからお金を払うつもりだったのですが、娘たちからプレゼントされました。ありがとう。

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