2018年11月20日 My Bicycle
BESV JR1を注文してきた
かねてより興味津々、期待感ありまくりのe-bike。思い切ってポーンと注文して参りました。納車は来年1月中頃だそうです。
注文したのはロードバイクタイプの「BESV JR1」。カラーはMatte Whiteです。カタログを見直したらホワイトの綴り誤植ってますね。
そんなことはどうでもよくて、意外と納期が先でちょっと待ち遠しいです。
BESVのホームページに記載されている取り扱い店舗一覧には、静岡県は静岡市と浜松市にしかありません。静岡県は横に長いのにとても不便です。
地元からだと静岡市より浜松市の方が近くて(山もなくて)便利です。それでも自転車で34kmくらいあり、トラブルがあったときに気軽に行ける距離ではありません。
そこで、地元のスポーツサイクル店に一番に相談に行きました。そしたらすぐに販売店契約をしてくれることになって(2018年11月20日現在BESVホームページには未掲載)、地元のお店で注文することができました。
今一番気になっているのはペダルは付属するのか否か?それと電動アシストサイクルは型式認定されているためパーツ変更に制約があるとか。
パーツを換装するかどうか現時点で何も目論んでいませんが、知識として知っておきたい気分です。
ところで先日開催されたサイクルモードで、コンポにアルテグラR8000が搭載された「JR1 PRO」が参考出品されたようです。僕には105で十分ですけど、そのうち発売されるかも。
2018年11月20日 お気に入り
ダイソー・2019月間・週間日付入リフィル(バイブルサイズ)
今年の4月からスケジュール管理をしっかり行う必要に迫られました。
最近は手帳の方が人気でシステム手帳はあまり流行りではないようですが、昔使っていたバイブルサイズのシステム手帳を引っ張り出して使っています。
4月頃にスケジュールを書き込めるカレンダータイプのリフィルを探したのですが、予想通りシーズン物のようで100均にも文具店にもなくて、結局汎用の日付や曜日をフリーで書き込むタイプのものしありませんでした。
満を持して今度は出遅れないように、先日ダイソーに行ったときに2019年版の「月間・週間日付入リフィル」を見つけたので手に入れてきました。
普通のB6(バイブル)サイズ/6穴対応のものです。
スケジュールが記入できる1年分のページだけでは100円に見合わないためか、内容は結構盛りだくさんです。
2019年のカレンダーが1ページ、2018年10月から2020年1月までの見開き月間スケジュールページが32ページ、2018年10月1日から2020年2月2日までの週間スケジュールページが70ページ、罫線メモページが8ページ、パーソナルデータページが1ページの全112ページ。
汎用スケジュールページだと日付や曜日を書くだけでもストレスだったので、その労力がなくなるだけでも大助かり。来年はちょっとラクできます。
ちなみにカミさんは「ほぼ日手帳」を買ってきたそうです。
2018年11月20日 お気に入り
ダイソー・テープカッター台 カラー
多分30年以上使ってきたと思うテープカッターがあるのだけど、コクヨのちゃんとしたやつなんだけど、表面のプラスチック樹脂が朽ち始めてきました。
すかっり使い倒したという状態で、あちこち傷だらけでボロボロの有様。そして、先日高いところから落下した弾みで分解してしまいました。
分解した本体の中から出てきたのは、古い新聞紙でした。中の詰め物のかけらが出てこないようにする配慮でしょうか?
新聞紙の内容は不動産の広告の一部で、どうやら関西方面の物件のようです。広告有効期限が53年と記載されているので40年以上前の新聞です。
それで、新しくダイソーの「テープカッター台 カラー」というものを買ってきました。150円商品もあるようですが、これは100円でした。
「カラー」というのだからひょっとしたらバリエーションがあるのかも知れませんが、売り場には黒と白しかありませんでした。
パッケージの正面右下角にある三角窓から中の色が確認できます。プチプチの袋に入っているため、正確な色目ははっきりわからないのが玉に瑕。
売り場には2種類ほど同様な100円カッター台がありましたが、こちらの方がちょっと重量がありそうで、占有床面積がコンパクトだったのでこちらを選びました。
パッケージの中はカッター台本体とリール大・小。
大・小のリールを使い分けることで、内径26mmと76mmの巻芯のテープに対応します。テープの幅は最大25mmまで。
収容できるテープの最大外径の記載はありませんが、直径100mmのものは確実にはまります。
リール大を使うときは、中心にリール小をはめ込んで使います。
リールのはめ込みは一方向からだけで、口径の広い方からリール大・小のスリットに合わせて挿入します。
テープをセットした状態。
カッター台は前後方向が短いので、テープは後ろにはみ出します。
刃は普通のギザギザカッターです。切れ味も特筆するようなものはありません。
台の底面には厚さ1mmくらいのフィルムが貼られていて、一応滑り止めになっているようです。
ちなみに重量は実測690gあり、テープを切るときも台が引きずらることもなくカットできました。
この先30年も使う可能性は低いので、100均商品で十分かもしれません。
2018年11月11日 サイコン&ライト
XOSS ケイデンス&スピードセンサー
昨年の9月頃からGPSサイクルコンピュータ「Polar V650」用のケイデンス/スピードセンサーに「Wahoo RPM SPEED & CADENCE センサー」を使い始めたのだけど、ちょっと前からセンサーを認識しなかったりして具合が悪くなりました。
「Wahoo RPM SPEED & CADENCE センサー」購入当時は「Polar V650」に使えるマグネットレスタイプのセンサーがこれくらいしかありませんでした。
その後中華メーカーから廉価なセンサーが登場し、いろいろ選択肢が増えてきました。
ほとんどがBluetoothとAnt+両対応で、その中でも「XOSS ケイデンス&スピードセンサー」がコンパクトで安価、特徴的な機能もあり動作的にも安心できそうなので注文することにしました。
ただ問題は、Amazonから注文できるんだけど、発送は中国から。一応メーカー直販ぽかったので、恐る恐る発注しました。
9月29日発注時点でお届け予定日は10月13日〜25日。ずいぶん納期が掛かるが中国からならこんなもんか。
ところが9月30日にはメーカーから発送したというメールが届き、少し期待してしまいました。
案の定10月8日には10月1日〜7日が中国の国民の日だから発送会社がお休みで遅延する可能性があると通知がありました。
で、結局10月21日に、いきなり何の前触れもなく郵便屋さんが、ワイルドな小包を持ってきました。
小包には何故か「差出国 NETHERLANDS」と記載されています。「NETHERLANDS」ってオランダのことですよね?謎です。
ワイルドに梱包された小包をワイルドに開けると、注文した「XOSS ケイデンス&スピードセンサー」が2組入っていました。
なぜ2組注文したかというと、これが特徴的な機能な理由です。この製品はケイデンスセンサーとスピードセンサーのどちらかに機能を割り当てて使うことができるのです。
2組の一方をケイデンスセンサーとして、他方をスピードセンサーとして使用します。
パッケージの中身は、センサー本体、ラバーマット(カーブ付き)、ラバーマット(フラット)、ゴムバンド小×2本、ゴムバンド大×2本、使用説明書。
使用説明書は中国語(簡体)と英語のみで、日本語の説明はありません。
まず、センサー本体を裏返し、バッテリーケースカバーをコインを使って回して開けます。
中から絶縁シートを取り除きます。バッテリーケースカバーにCR2032コイン電池が嵌まっていて、そのまま元に戻します。
電池を入れたときにセンサー本体表側中央付近にランプが一瞬点灯します。ランプの色が赤色の場合はスピードセンサーモードです。
電池を一旦外し、再度セットすると今度はランプの色が青色で点灯します。この時はケイデンスセンサーモードです。
電池を入れ直す度にランプは青←→赤と切り替わり、モードもスピード←→ケイデンスと切り替わります。一台二役で便利です。
ランプの点灯は一瞬ですので見逃さないように注意しましょう。
センサーの裏側にラバーマットをセットします。
カーブの付いたラバーマットはスピードセンサー用で、カーブがホイールのハブ軸のカーブにマッチします。フラットのラバーマットはケイデンスセンサー用で、クランク裏側にマッチします。
赤色ランプが点いたスピードセンサーをゴムバンド大でフロントホイールハブ軸に巻き付けます。
青色ランプが点いたケイデンスセンサーをゴムバンド小でクランクに巻き付けます。
ケイデンスセンサーはクランクのペダル側よりBB側に巻いた方が認識しやすいというレビューがあったので実践してみました。
V650とのペアリングも難なくできました。
V650起動時のセンサー認識もホイールやクランクを回してやると、思いの外スムーズに認識してくれました。
早速、実戦投入してみました。瞬間ケイデンス199という異常値が出ましたが、概ね良好。
電池の消耗具合や安定性など、しばらく様子を見たいと思います。
2018年11月10日 サイコン&ライト
テールライト CATEYE TL-AU630 RAPID3 AUTO
AERO-R1というヘルメットはバックスタイルが特殊なため、今まで付けていたテールライトが付けられなくなっていました。
トンネルに入る前に停車し、自転車から降りてはいちいちテールライトを点灯するのが面倒で、ヘルメットにテールライトを付けていたのです。
そこで、トンネルに入ったら自動でテールライトが点灯するオートライトにすることにしました。
購入したのは「CATEYE TL-AU630 RAPID3 AUTO」。
パッケージの中身は、ブラケット、テスト用単3乾電池1本、ライト本体と取扱説明書です。
LEDが3個付いたテールライトです。
電池は本体横の溝にコインを差し込み、ひねって本体を分離します。
電池の極性を確認し挿入、分離した本体を元に戻して準備完了です。
ボタンを長押しすると電源が入り、5秒程点灯したあと一旦消灯します。
周囲が暗く、本体が振動を感知すると点灯を始め、周囲が明るい、または振動がない場合は50秒点灯後、消灯します。
夜間に電源を入れた場合、電源投入後5秒点灯し消灯しますが、走り出すと点灯してくれます。
点灯時にボタンを押すたびに常時点灯→ラピッド→点滅とループし、点灯パターンが切り替わります。
電源ON状態でボタンを長押しすると全部のLEDが3回点滅し電源が切れます。消灯直前の点灯パターンは記憶され、次回電源投入時そのパターンで点灯します。
上の写真は常時点灯の点灯パターンで、中央の一番明るいLEDが1個点灯します。
点滅パターンは、外側2個のLEDが同時に点滅します。
ラピッドパターンは、3個のLEDがランダムに忙しく切り替わりながら点滅します。
ランタイムは、常時点灯:約3時間、点滅:約80時間、ラピッド:約20時間。
5LEDのTL-LD610との比較。明るさは負けていません。
BANANA号に取り付けテスト走行してきました。
テスト結果は問題なく、トンネルでなくても周囲に木が繁り陽の届かないような状態でも点灯していました。もちろん日中明るい場所で点灯することはありませんでした。
肉眼では点灯する必要がないような明るさでも点灯してしまうので、常時点灯だとランタイムが短いため、点滅くらいが良いかも知れません。
「TL-AU630 RAPID3 AUTO」購入後、残念なニュースが飛び込んできました。何と「RAPID3 AUTO」より低価格でランタイムの長い「TL-AU135 OMNI3 AUTO」がリリースされたのです。
「OMNI3 AUTO」は、同社の「OMNI5」からLED5個が3個になり、オート機能が付加されたものです。ランタイムが常時点灯で約100時間もあり、単4電池2本使用のちょっと大きめサイズで好みもありますが、こちらの方が良かったかも。

































