袋井市内にある法多山・可睡斎・油山寺で「遠州三山風鈴まつり」を開催していると、NHKのローカルニュースで取り上げられていました。
早速、7月22日(土)にサイクリングがてらグルッと回ってきました。
以前、遠州三山巡りをしたときは、油山寺→可睡斎→法多山の順だったので、今回はその逆順で回ることにしました。
今回も今まで通ったことがない道をルートに入れてみました。
行ってみたら舗装されていないどころか走れそうもない道もありますが、今回は新しい道が見つかって大成功でした。
この日も朝7時半頃に出発して午前中の帰宅を予定。距離は前回より10kmくらい短いのに、お寺で時間を費やしているせいで、結局帰りは11時30分を回っていました。
朝早いと同じようにサイクリングしている人に出会うことも多い。逆に法多山とか人がいなくて、いつも自転車を押して歩く門前商店街を自走したのは初めて。
前回のひまわりサイクリングで味を占めて、また全行程録画をしてきました。
前の動画では走行中の音はカットしてしまいましたが、新作は全編活かして編集しました。
13分20秒程度に納め、前作より短く、データサイズも小さいのですが、YouTubeにアップすると、何故だか画質が360の低画質になってFHDでアップできない?
いろいろ手を変え品を変え、何度も削除とアップロードを繰り返したが一向に改善しない。
翌日再チャレンジするも変化はなく、ググっていたら、知恵袋に5時間くらいほっといたらHDになったという記述を見かけました。
ダメ元で挑戦。アップした時点では管理画面のタイトルには「HD」の表示もなく、画質は360。1時間くらい放置し、管理画面を見直したらタイトルに「HD」が付いています。
もう一つ不思議なことは、公開日が最初にアップロードを始めた前日の日付になっていること。いったい何が起こっているのでしょうか?
可睡斎で撮った「遠州三山風鈴まつり」のポスター。
可睡斎の風鈴。
法多山でもそうだったけど、これだけの大量の風鈴が一斉に音を奏でると、そのけたたましいこと。決して不快ではないが圧倒されます。
油山寺の風鈴。
こちらが一番地味で、風鈴まつりを知っていないと見落とされてしまうかも。
法多山の写真はありません。本堂の石段まで行ったところでバッテリー切れ。予備バッテリーは自転車に積んであって、撮影できませんでした。
可睡斎で食べたジェラート。今日のメニューは「マンゴー&パッションソルベ」。そしてオマケは「木いちごミルク」。夏場のサイクリングの楽しみの一つです。
昼近くなると暑さは相変わらず。この地域は年中風が吹いていてどこへ行っても向かい風に閉口しますが、こう暑いと逆に助かります。とくに道の両サイドが水田だと風も爽やか。
迷走距離:36.22km Av:18.12km/h
2017年7月20日 DIY
ダイソー・ホビー用ミニバイス
ダイソーに行ったついでに、面白そうというか、役に立つときもあるかもと、1つ確保してきました。
それは、「ホビー用ミニバイス」。
見るからに安物のプラスチック玩具。しかし、構造はいっちょ前のバイスと同じ。
1×4材を挟んで持ち上げて、ついでに軽く振っても離れない締結力。
薄い物も
円柱状のものもOK。
だけど、あんまり力いっぱい締め付けたら、ツマミの方が先に折れそうです。
パッケージの説明が何を意味するのかよく分からない?
唐突に「ガラスの用に硬くつるつるしている所以外は固定できません」と言われても、頭の中はクエスチョンマーク。
いじっていたら分解した。分解してあらわになった構造を見て理解しました。
側面に付いているレバーは、ゴム底を吸盤化するためのものだったのです。
パソコンディスプレーのようなガラスのつるつるした表面にバイスを吸着させて、バイスが移動したりしないようにする説明だったのです。
本来はミニバイスを凸凹のないテーブルなどで使う時、テーブルに吸着させて、ミニバイスの重量を補うための仕組みなのです。
このレバーを使う時は、先にテーブルなどに吸着させてからバイスに物を挟まなければならない。
先に物を挟むと、その物が邪魔になってレバーを回せなくなります。
玩具だけど、ちょっと人の手を借りたいようなケースで活躍するかも知れない。
2017年7月20日 DIY
サイクロン集じん機スタンドを改良
昨日作った「サイクロン集じん機スタンド」にちょっとだけ手を加えて改良しました。
またダイソーに寄って、2つほどパーツを買ってきました。
ひとつは「べんりベルト」というマジックテープが付いたゴムバンド。そしてもうひとつは、プラスチックでカバーされたフック。
このパーツをこんな具合に「サイクロン集じん機スタンド」に取り付けました。
ゴムバンドは、掃除機のボディに巻いて、より強固に脱落・転倒防止に。
フックは、長過ぎてグチャグチャになってしまう掃除機の電源コードをクルクル巻いて収納用に。
電源コードフックは始めに想定していなかったので、ちょっと無理矢理感があります。
余ったもう1本のゴムバンドは、使わないときのホースのおまとめ用にすれば無駄がない。
2017年7月19日 DIY
サイクロン集じん機スタンド
「100均商品でサイクロン集じん機をDIY」して試運転しましたが、いろいろ不具合もありました。
サイクロン部とゴミ回収ケースの連結で、ゴミが下へ落ちるときに引っかかる不具合は、ツバの部分をミニルーターで削ったら無事解消しました。
もう一つの不具合は、サイクロン集じん機と接続する掃除機がどちらも軽すぎて、ホースのたわみで転がってしまうこと。
この対策として「サイクロン集じん機スタンド」を、これも100均商品を使ってDIYしました。
構造はいたって簡単で、設計図もなく、ほぼ現物合わせでできあがりました。
100均で買ってきたものは、ベース部分の300mm×400mm×板厚6mmのMDF材とサイクロン集じん機収納ケース用の容器。
ベース部分は300mm×240mmでカット。サイクロン集じん機収納ケースは、サイクロン集じん機のゴミ回収ケースと同じもので、重ねるとかなり底の方までピッタリ収まってちょうど良い。
1×4材でベース部分に脚と掃除機が転がらないようにする三角ストッパーを付けました。この三角ストッパーは、前に作ったサイクルスタンドの角を落としたときの切れ端を流用。
サイクロン集じん機収納ケースは、底に2カ所穴を開けて、トラストネジとナットで取り付けました。
ケースの底に穴を開けるときに、最初はあて板なしでやったら、簡単に亀裂が入ってしまいました。90度位置を変えて穴を開け直しました。
掃除機とサイクロン集じん機を収納した状態。簡単なできの割にちゃんと立っています。
掃除機とホースの連結方法を変えました。前回のエントリーではマキタのクリーナー用ホースを間に噛ませていました。
100均の隙間ノズルにホースを被せてみたら、何とピッタリサイズであることが判明。こちらの方がスマートなので変更しました。
写真は掃除機側に1mのホースを繋げていますが、1mのホースと2mのホースを入れ替えると、サイクロン集じん機を持って掃除することもできました。
床掃除は1mホースを吸引側に、電動工具と繋ぐときは2mホースを吸引側にするといった使い分けができます。
MDF材や1×4材のカットで丸ノコを使ったり、穴あけにインパクトドライバーを使って切り屑が出たので、片付けにサイクロン集じん機で掃除してみました。
結果は、多分99%くらいの切り屑をサイクロン集じん機に回収できました。大成功です。
切り屑もいつまでもサイクロン内で回っていなくて、どんどん下に落ちて行ってくれ、ゴミ回収ケース内で回っていました。
ただし悲しいお知らせがひとつ。「パワーハンディークリーナー HC-EB51」を5〜6分使い放しにしたらダウンして1時間使えなくなりました。使う時は温度上昇させないように気をつけよう。
掛川市大東地区にある掛川市文化会館シオーネの西側に広がる「そよかぜ広場」で「ひまわり真っ盛り」と新聞に掲載されました。
前から楽しみにしていたので、7月16日(日)に早速サイクリングしてきました。
春は菜の花、秋はコスモスと、それ以外にも何度もそよかぜ広場周辺を走り回っています。そこで、今回はルートに今まで走ったことのない道を加えてみました。
中内田の七曲池を通る道は初めての道です。それに、いつもは帰り道で通る道順を逆回りにしてみました。
そして、いつもサイクリングの行程をインターバル撮影で撮ってきていましたが、今回は全行程の長時間撮影を試みてみました。
通常のバッテリーでは頻繁に交換を要するので、モバイルバッテリー「RAVPOWER RP-PB17」で最初から給電。
満充電にしての試みではなかったので、終盤になってダウン。知らないうちに内蔵バッテリーに切り替わっていました。
画質設定はいつもは最高画質にしていますが、安全を見て「HQ」に設定。熱暴走もなく、150分程度の長時間撮影に成功したのは収穫。
YouTubeでは15分以上の動画は確認されたアカウントじゃなきゃアップロードできないこと、自分の走行スピードが遅くて、動画の時間が長くなったので再生速度を110%で編集しました。
お陰で何だか速く走れたような気分が味わえました。
「そよかぜ広場」のひまわりは胸元ぐらいまでの高さのものばかりで、人の背丈以上のものはない。
品種の問題なのか、それともこれからもっとグングン伸びるのだろうか?
そして、こちらは掛川市水道事業所横のはす池の花。早朝ならもっと見応えがあるそうな。
自転車を駐めて撮影をしていたら、ギャラリーが増えていました。
信州街道に行ったときも朝早く出発しましたが、やっぱり夏場のサイクリングは早朝出発でしょう。
この日は午後からずっと気温35度を超える予報が出ていたので、早起きして朝7時半頃に出発。この時間は涼しくて気持ちも爽やか。
シオーネには1時間弱で到着。走行距離は42.57kmと短かく、休憩を取ったにもかかわらず10時半過ぎには帰宅していました。
何故か平均速度もいつもより2kmアップ。早朝効果なのだろうか?
暑くなってきた途中の遠鉄ストアでの休憩中に、早いご褒美はベルギー産チョコレートを使った「森永サンデーカップ」。
普段行くスーパーやドラッグストアで見かけないスイーツにありつけるのも良いご褒美。
迷走距離:42.57km Av:19.13km/h



































