昔所属していた名古屋の趣味サークルが創立50周年を迎え、懐かしいメンバーを集めて泊まりがけの同窓会が8月26日(土)に行われました。
自分の所にもお誘いが来たので、懐かしい顔見たさに参加してきました。
名古屋駅から第一会場の大須へ向かう途中、袋町通りで火事の現場に遭遇したのです。
通った時にはすでに鎮火した後。出火はビルの3階からのようですが、この程度で済んで良かったと言うべきか。
消防車を見ると所属名がまちまち。現場は中心市街に近く小ぶりのビルが建ち並ぶ地域のせいか、大事を考慮していろんな所から消防車が出動したようです。
25、26、27日と市内の各所で「にっぽんど真ん中祭り」が開催されていました。
名古屋駅のJRタワーズガーデンでも踊りを披露していました。
ステージ前には観客が熱心に踊りを見ていました。
その後ろの階段の所にも炎天下を避けて日陰で観覧する人たち。
JRタワーズガーデンの反対側に位置するJRゲートタワー。
名古屋駅前のロータリー。左のビルは大名古屋ビルヂング。右がミッドランドスクエア。
頭の上を仰ぐと4つのタワーで空が区切られていました。
同窓会は、みんな年を重ね、風貌も変わり、「あんた誰?私は誰でしょう?」状態。たまには顔をあわせないと分からなくなるね。
明日8月23日(水)はももいろクローバーZの佐々木彩夏(あーりん)ちゃんの初のソロシングルCD「My Cherry Pie(小粋なチェリーパイ)/My Hamburger Boy(浮気なハンバーガーボーイ)」の発売日。
ソロシングルCDはあーりんだけでなくももクロ内でも初。配信だけだったら今までもいっぱい出てはいるんだけど。
今回はオムニ7(セブンネット)で購入。フラゲ日に配達されました。
「My Cherry Pie(小粋なチェリーパイ)/My Hamburger Boy(浮気なハンバーガーボーイ)」は両A面という位置づけ。
初回限定盤はBlu-ray付きで、ジャケットは紙スリーブ仕様。
紙スリーブを外すとこんな感じ。
Blu-rayに収録されているものと同じ「My Cherry Pie(小粋なチェリーパイ)」のMV。YouTubeにフル尺で、しかもFHD画質で公開する太っ腹。Blu-rayにはこのMVのメーキングも収録されています。
MVではあーりんが男の子と女の子の二役で、曲も「My Cherry Pie(小粋なチェリーパイ)」が男の子側からのもので、「My Hamburger Boy(浮気なハンバーガーボーイ)」女の子側からのもの。
今まであーりんのソロ曲は前山田健一さんが作詞・作曲してきたが、この2曲も前山田健一さん作詞・作曲。今までのあーりん3部作よりも、もーちょっと大人テイスト。
MVの見所はあーりんが初めてハイヒールを履いて踊る切れの良いダンス。
あとツボだったのは、2:06とエンディングクレジットのパラマウント映画のパロディ。
こちらはジャケット裏面。
紙スリーブを外した裏面。
予約特典のカードは女装3種と男装3種のデザインがあり、お店によって異なります。
オムニ7のカードは応援店特典という一般店舗向け。
有安さんを筆頭に、あーりんも高城さんも音楽活動に積極的だけど、百田さんや玉井さんはどうなっていくのかな?
8月19日(土)は磐田市北部にある獅子ヶ鼻公園と、すぐ東にある小国神社へサイクリングに行ってきました。
8月に入ってから天候があまり良くなくて、サイクリングをするときはいつも曇り空。
サイクリングをするにはあまり気温が上がらなくて良いのですが、たまには青空の下で走ってみたい気もします。
この日は久し振りの晴天が期待でき、その分暑くなりそうだったのでもちろん早朝出発ですけど、距離はちょっと短め。
だけど何を血迷ったか、嫌いな坂をたっぷり含んだ自虐的コース。
恒例になりつつある全行程録画もしてきました。
小国神社で汗ばんだ手でレンズを触っちゃったか、ことまち横丁の後の映像がちょっとハレーション気味。編集でちょっとコントラストをいじってやりました。
獅子ヶ鼻公園内と小国神社での手持ち撮影は、前回エントリーの「Neewer スマホホルダー付き防水浮動ハンドグリップ」を使用。
モニターしながら撮影できるとカメラの傾きが安定するのがいいね。ただ、屋外だとスマホ画面が見にくいのが難点。
獅子ヶ鼻公園へ行くまでは延々上り坂。ちょっと止まったりすると、耳元でブンブン虫がうるさい。
上の方は茶畑が広がり、坂はまだまだ続く。
駐車場からは浜松市街を臨めます。真ん中の塔みたいなのは、浜松駅前のアクトシティ浜松。
駐車場のトイレ。なんか有名みたいです。
東の方を臨むと、いま登って来た茶畑が広がっています。
小国神社のことまち横丁で食べた「かりかりアーモンドパフェ」400円。
この夏のスイーツがいろいろ登場していて、1回は食べておきたかったのです。
昨年年末以来久し振りに小国神社へ行ったのですけど、その時にはなかったスポーツ自転車対応のサイクルスタンドが設置されていました。
こうやっていろいろな施設に用意してくれるようになってうれしい。
帰宅してから気付いたのですが、何故か脚の内側が真っ赤。写真は1日経過後。
獅子ヶ鼻公園を歩いたときに何かに触ってかぶれたのかも。レイパンや肌を露出して山の中を歩いてはダメですね。
原野谷川の堤防に上がったとたん後輪がパンクするし、遠江一宮駅のあたりで段差のショックでサイコンセンサーを脱落させるし、トラブルも多かったサイクリングでした。
迷走距離:45.64km+α(サイコンセンサーが途中脱落で一部計測不能) Av:16.47km/h
サイクリングの時にSONYのアクションカムHDR-AS100Vで車載動画を撮影しています。
目的地などで動画を撮るときはPanasonicのコンデジDMC-TZ70を使っていますが、たまにHDR-AS100Vでも撮ったりもしています。
HDR-AS100Vは本体にモニターが付いていないので、スマホのWi-Fiとアプリでモニターしながら撮影します。そんな時は片手にスマホ、もう一方にHDR-AS100Vを持つことになります。
こんな具合に撮影していると、カメラを水平に保つのが意外と難しい。
モニターの延長上にカメラがないから、水平をとろうとすると頭が混乱して逆に回したりします。
そこで秘密兵器を手に入れました。何の飾り気もない紙箱で届けられたのは「Neewer スマホホルダー付き防水浮動ハンドグリップ」。
パッケージのラベルには「STABILIZING GRIP WITH DUAL MOUNT」と記載されているし、Amazonの商品ページにも「スタビライザー」と表記されていますが、スタビライザー(手振れ防止)の機能はもちろんなく、ただのグリップです。
パッケージの中身は、写真左からスマホホルダー取り付け用1/4ネジ変換アダプター、スマホホルダー、デュアルマウント、取り付けネジ3本、浮動グリップとハンドストラップ。
説明書や保証書などの類は一切入っていません。
この製品の最大の特徴は、カメラとスマホを同時にグリップできること。ですから、スマホでモニターしながらHDR-AS100Vの撮影をするのに最適な商品なのです。
ただし、この製品はGoPro用であるため、HDR-AS100Vなど一般的なカメラで使うには1/4ネジ変換アダプターがもう1つ必要です。
バラバラにパッキングされていたパーツを組み立ててみました。
付属の1/4ネジ変換アダプターはカメラ側に使用し、手持ちの1/4ネジ変換アダプターをスマホホルダー側に取り付けました。
スマホホルダーはスマホをバネで挟んであるだけの簡単なもの。
取り付けたスマホはiPhone SE。商品説明では6〜8cm幅のスマホに対応しているようです。
iPhone SEには元々手帳型のカバーを付けていましたが、グリップに対応させるためにカバーまで買い換えることになりました。
スマホホルダーには背面と底面の2カ所に1/4メスネジが用意されており、写真のような取り付け方もできます。
GoProであれば背面に余裕があるのでしょうが、HDR-AS100Vでは背面の出っ張りが大きく、取り付けに無理があります。
iPhoneにアクションカム専用アプリ「PlayMemories Mobile」を入れてWi-Fi接続すると、こんな感じでモニターしながら撮影できます。
グリップはフロートになっていて、水面に浮かばせることができます。
グリップのオレンジキャップは取り外すことができ、中が空洞で大事なものを入れられるようになっています。長時間撮影用にモバイルバッテリーを入れられるように加工すると良いかも。
グリップの表面はラバーで、太さ的にも持った感触は良好。でも、やっぱり太いので自転車で携行するには持て余すサイズ。
ジョイントがGoPro規格であるため、グリップの代わりに自撮り棒などに付け替えられます。
写真は「SP GADGETS P.O.V. POLE 36」を取り付けた状態。
人の頭越しに撮影するときに便利かな。
フロートグリップタイプを購入してから気付いたのだが、同じメーカーから同じ値段で自撮り棒グリップタイプも販売されていました。
手持ちの1/4ネジ変換アダプターが付属のアダプターと同一仕様であるため、HDR-AS100Vを取り付ける時にカメラの方をクルクル回して取り付けなければいけません。
このやり方だとカメラのストラップなどが邪魔して、結構使い勝手が悪い。そこで、別の仕様の変換アダプターを入手しました。
変換アダプターをグリップに取り付けてみました。この状態で重量は実測178g。
この変換アダプターはHDR-AS100Vは固定で、雲台横のダイヤルを回してカメラを取り付けます。
HDR-AS100Vを取り付けた状態。
雲台表面のゴムはとても薄くて柔らかい。一度しかも短時間カメラを装着しただけで、跡が残ってしまいました。しばらくすると多少回復したが、完全に跡は消えず元に戻らない。
長い時間使った場合のことを想像したくないが、他のものに貼り替えた方が精神的に安らぐかも。
グリップも変換アダプターもプラスチック製であるため、振動が加わるような所では簡単に破損する可能性があります。耐久性が不明なので、カメラの落下防止対策も大切です。
2017年8月18日 園芸
パイナップル栽培 その19
我が家のパイナップル。順調なのかそうでないのかよく分かりません。
写真は8月1日のもの。1号はあいかわらず観葉植物状態。
実の付いた2号は、4月の時よりも大きくはなっています。しかし、クラウンばかり育って肝心の実は小さいような。
それに何故か実のすぐ下に脇芽が出てきました。
そして、この写真が今日(8月18日)のもの。
実の表面が黄色くなっていますが、色づいたというよりも枯れてきた感じ。
こちらの方も8月に入ってから天候不順で、スカッと晴れる日があまりないせいでしょうか?
実の裏側は濃い緑色。
脇芽だけはますます育ってきました。どうしたもんだろう。
パイナップルの収穫は8月から9月らしい。できれば寒くなる前に何とかして欲しい。
っていうか、スーパーマーケットで買ったパイナップルのヘタからパイナップルが育つか、という興味で始めたパイナップル栽培。もう卒業したい気分なのです。









































