サーファス・フロアポンプ WFP-200

娘がジャイアントのエスケープR3オーナーになりました。

今まで普通のシティーサイクルに乗っていたから、英式のフロアポンプしか持っていません。エスケープR3のタイヤバルブは仏式で、携帯ポンプはあるらしいけど、家で普段使いするには、毎日が罰ゲームか修行になってしまいます。

家用にフロアポンプがある方が絶対ラクできます。それで、娘の誕生日祝いに仏式対応のフロアポンプをプレゼントすることにしました。

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で、用意したのは「サーファス・フロアポンプ WFP-200」。

仏式・米式のバルブに対応し、最大160psi(11気圧)まで充填できる、エアメーター付きスチールシリンダー製のフロアポンプです。

スポーツタイプの自転車用のフロアポンプに必須な仕様は、まずエアメーター。空気圧測定ができる仏式・米式バルブは、パンクのリスクを減らすために、空気圧管理が必須なのです。

そして、シリンダーが金属製であること。高圧の空気を充填するため、樹脂製シリンダーの場合、圧が横に逃げ効率が悪くなります。

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そういった必要事項を抑えた上に、これを選んだ最大のポイントは、ポンプの高さが低いこと。

写真の「TOPEAK ジョーブロースポーツ(初代)」が、グリップを下げた状態で約680mm。「サーファス・フロアポンプ WFP-200」は約570mm。
一番高く上げた状態では「ジョーブロースポーツ」が約1160mm、「FWP-200」は約920mm。背の低いユーザーがしっかりと力を入れられ、効率よく空気が入れられるサイズになっているのです。

娘は背が低いから、これなら高圧が必要になってもラクに空気を入れられると思います。
僕も背が低いので良い選択かも知れませんが、カラーがピンクしかなく、花柄があしらわれているのがちょっと抵抗があるかも。

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2つめのポイントは、エアメーターが上に付いていること。

「ジョーブロースポーツ」は下に付いていて、老眼が進行した自分にはちと見づらくなってきました。メーターが上にあれば絶対見やすいはずです。

メーターは160psi(11気圧)まで刻まれており、自分のロードバイクでも100psi(7気圧)程度までしか入れたことがありません。
自転車が変わっても、老眼が進行しても、ポンプを買い換える必要がない。

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ただ重量は、TOPEAK製でも最近のは1.4kgや1.3kgなので、1560gと若干重い。

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ポンプヘッドは切り替え不要で、仏・米式に自動対応するようです。

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ポンプヘッドにタイヤバルブを差し込み、ヘッド後部のレバーを上げてバルブをロックさせます。

自転車に装着された状態のタイヤに、実際に100PSIまで空気を入れてみました。
レバーが堅く、起こすのに力がいます。慎重にやらないとバルブを折ってしまいそうでかなり怖い。
レバーを戻すときも、左手でヘッドを持ち右手でレバーを戻すと、ヘッドを持つ手の位置が悪いと勢いよく戻るレバーに、親指の腹が挟まれて痛い。

普段ヒラメポンプヘッドでラクしているので、ヒラメのありがたさを再確認しました。
本当にヒラメに替えてやりたいが、ホースの収納方法がポンプヘッドを挟む方式で、ヘッドを替えるとホースの収納ができなくなるのが頭が痛い。替えるなら細工が必要です。

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英式バルブ用のトンボ口金の他、ボール用のアタッチメントが付属します。

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ベース部は頑丈そうなスチール製。

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床に接する部分にはゴムなどは付いていません。フローリング床などで使う場合は、床に傷が付かないような対策が必要です。

でも、最近のポンプはお高い。上の写真の「ジョーブロースポーツ」は、もう10年前になるかも知れないが、「WFP-200」の半額以下で買ったような記憶があります。

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シクラメン当番

何故か昨年末から、自分がシクラメンのお世話をする担当になりました。

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写真は今日の午前中に撮ったものですが、お陰様で元気で、中心部には小さな蕾が付いたものがいっぱい控えていて、まだ当分はきれいな花を見せてくれそうです。

こいつが自分の部屋に最初に来た時は、半分くらいの花がフニャッとしてて、頭を垂れているような状態でした。
自分の仕事部屋はパイナップルの温室になるような、家中で一番日当たりの良い部屋だから、とにかく日を当てておけ、てな思惑でカミさんが連れてきたのでありました。

ネットで調べると、「フニャッとした茎を紐で束ね、さらに新聞紙などで全体を包んでおけば復活する」というようなことが書かれていました。
さっそくやってみたら、垂れていた茎が少しは持ち直したような気がします。

それから、正月に帰省した花屋に勤めている娘からアドバイスを貰いました。
まず、水を切らさないこと。そして、フニャフニャになった花や枯れて黄色くなった葉は、どんどん根元から抜くこと。
そうすれば、余計な栄養を取られずに、どんどん新しい花が咲いてくるから、という話でした。

シクラメンは意外と大水飲みです。油断するとすぐに水が切れます。朝晩チェックして、底面給水鉢の水がなくなったら、葉をかき分けて水を根元に補給するようにしています。

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シクラメンはデリケートで葉に水を掛けると傷みやすいようです。シクラメンのために専用の水差しを100均で買ってきました。
この水差しは容量が300mlの手頃なサイズで、ボディの柔らかさもちょうど良く、ペコペコと根元に注ぐのに具合が良い。

日中は自分の部屋に置いていますが、日が暮れたらリビングに移動し、夜中は部屋の真ん中に置いて寒さ対策にも気を遣っています。
現在の野望は、夏越えさせて次の冬にも同じように花をさせることを密かに企んでいます。

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「幕が上がる」第39回日本アカデミー賞話題賞受賞

ももいろクローバーZが主演した映画「幕が上がる」が、第39回日本アカデミー賞の話題賞俳優部門を受賞したそうです。

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話題賞は、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」のリスナーによる投票で決まる賞だそうな。

いずれにせよ歴史の一ページに記されたことは事実なので、喜ばしいこと。今後もももクロちゃんたちが映画に出て、俳優してくれたらうれしい。

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ぷらっと「ぷらっとパーク小笠PA」まで歩く

2月11日は天気が良かったので、カミさんと二人で東名高速道路の「ぷらっとパーク小笠PA」まで歩いて行ってきました。
全行程約10.6kmの道のり。後半は股関節の辺りが痛くなってきました。

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掛川警察署の辺りから南へ進み、京徳池公園のお山へ登ります。

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そこから見下ろす京徳池。

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北側の真ん中辺りに掛川城が見えます。

東名高速道に沿って西へ進みます。掛川ICを過ぎると、南側は山に挟まれたアップダウンの多い辺鄙な道になるので、北側の住宅地の道を行きます。

資生堂の工場前の駐車場にある階段を上っていくと上り線の小笠PAに入っていきます。
上の方の駐車場は4、5台しかクルマを駐められません。下の駐車場に駐めて歩いて上っていく方が確実です。

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久しぶりに来た小笠PAは建物が新しくなっていました。

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トイレも立派になっていました。

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売店の売れ筋第5位の「コロッケ茶んバーガー」を食べます。
単品で280円、コーヒーセットは380円。

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コロッケにお茶粉が入っているようです。値段は安かったがお味は及第点。思いの外おいしかった。

店内には地元名産関連のお茶にまつわる土産物多数あり。だけど「宇治抹茶」は違うと思います。

帰りは資生堂の北側を抜けて、市役所の方へ進みます、

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田んぼのあぜ道に繋がるJR東海道線の踏切を渡ります。普段通らない道を行くのが楽しい。

「360cc以下を除く」という自動車通行禁止の標識が立っていますが、スバル360でも通るには狭いような気がします。

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踏切を越えたとたんに警報器が鳴り始めました。
待っていたら、先に向こう側を新幹線が通り過ぎていきました。

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その後、やっと在来線の方もやって来ました。

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さらに北進し、逆川に沿って掛川城へ。
大手門の川沿いには河津桜がちらっと咲いていました。

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最後にスーパーでお買い物。

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カミさんが買い物の最中、疲れ果てた自分は店先でへたり込むのでありました。

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ダイソー・スポークリフレクター

ダイソーで「自転車用スポークリフレクター 6本入」を見つけてきました。
DECOMA号やBANANA号にはリフレクターを取り付けていないので、いっちょ付けてやるかなと思ったからです。

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お店には白色と青色の2種類がありましたが、他のカラーバリエーションがあるかも知れません。

リフレクターは光って目立ってなんぼのものなので、青よりも目立つだろうと、白色反射のものを選んできました。

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スポークリフレクターはプラスチックの基材に反射テープが貼られているだけのものです。使用前の写真の状態で端が浮いているのがわかります。
何度も付け外しをしていたら、テープの端がめくれてきてしまいました。耐久性はあまり期待できそうにありません。

対応するスポークの直径は1.8〜2mm。片側から差し込むと、パチンと留まる感じ。
細いスポークだと外れはしないかも知れませんが、上下にスルスルずれます。

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ルイガノLGS-5に取り付けて、5mくらい離れたところから、ストロボ撮影してみました。

表面積が小さいから、普通のリフレクターに比べインパクトは弱い。ホイールが回転していると印象が変わる可能性はありますが。

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