名古屋栄をぶらり

2月19日から22日に、ももいろクローバーZのライブ参戦のために名古屋へ行ってきました。
ももクロ初の5大ドームツアー「DOME TREK 2016 “AMARANTHUS/白金の夜明け”」が20日・21日とナゴヤドームで開催されたのです。

今回のライブは17日にリリースされたばかりの3rdアルバム「AMARANTHUS」と4thアルバム「白金の夜明け」の披露がメイン。だから先にアルバムを聴いていないと楽しみは半減するといっても過言ではありません。

20日・21日それぞれに、名古屋に住む娘を連れて行く予定をしていたので、先にどうしてもアルバムの予習をさせたかった。それで、1日早く名古屋入りしたのです。

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娘たちは仕事のため、終わってから栄のナディアパークで待ち合わせすることになっています。
それまでに時間はたっぷりあるので、東急ハンズで扱っているらしい材料を求めて、16時頃名古屋駅へ到着。

娘にプレゼントするエアーポンプをリュックにくくりつけて持ってきました。こんなものをぶら下げてあちこち歩き回りたくない。

それで、まず名古屋駅にある東急ハンズ名古屋店へ行き、ここになければ久屋のANNEX店へ移動。荷物は地下鉄久屋大通駅前のコインロッカーに預けてしまえば身軽になれる、という計画です。

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結局は名古屋店ですんなり目的の商品をゲットできたので、地下鉄久屋大通駅で荷物を預け、栄周辺を約束の時間までブラブラすることにしました。

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時間は17時を少し回ったばかりですが、天候がくずれるようでドンヨリ暗い。明日は雨のようです。

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久しぶりに訪れたテレビ塔。といっても上ったのもかなり昔で、いつの頃かも忘れてしまいました。

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オアシス21へ移動。

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ダイハツのキャストのCMで、一躍全国区の名所になりました。ただし、CMで移っている場所へクルマの乗り入れはできません。

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広場の中央にはスケートリンクが開設されていました。

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テレビ塔と一緒に写すとちょっと未来的に見えます。

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メーテレのゆるキャラ「ウルフィ」。羊の皮を被った狼なのです。

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だんだん辺りは薄暗くなってきてネオンサインもはっきりしてきました。

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右側の建物は「愛知県芸術劇場」や「愛知県美術館」が入った「愛知県芸術文化センター」。左の高層ビルは「NHK名古屋放送局」。

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そろそろ矢場町方面へ向かって移動開始。

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SKE48劇場が入っている「サンシャインサカエ」。

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大津通を南へ行く。

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左は名古屋三越栄店。右はメルサ。

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待ち合わせ場所のナディアパークに到着。

6階のモンベルは自転車売り場が充実していて、娘がやって来るまで時間を潰すことができました。

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ナディアパークで夕飯を食べ、荷物を回収にコインロッカーのある久屋方面へ再び移動。

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オアシス21はライトアップされて、ますます未来的風情。アンドロメダへ向け発進!

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テレビ塔にもイルミネーションが施されていますが、ちょっとショボい。

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AMARANTHUS / 白金の夜明け

ももいろクローバーZの3rdアルバム「AMARANTHUS」と4thアルバム「白金の夜明け」が2月17日にリリースされました。
そして、今日Amazonに予約したCDが、1日遅れでやっと届けられたのでありました。

実は、このニューアルバムをベースにしたドームツアーが20日から開催されます。
自分も20日、21日のナゴヤドームに参戦する予定でしたので、何も聴かずに参戦することになるのかとヤキモキしていました。

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こちらは「AMARANTHUS」の初回限定盤の紙ケース表面。
ドクロメークをしたメンバーが、楽器を持って行進する死者のパレードをイメージしたもの。

もはやアイドルのアルバムというよりアーティストアルバム。自分はビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のビジュアルを思い起こしました。

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こちらは裏面。パレードを後方から見ているのですが、ケースを開くと表面のビジュアルと繋がっていて、不思議な光景になっています。

紙ケースの内側はブラックで、それぞれの面にアルバムタイトルと、シンボルビジュアルのドクロのイラストがプリントされています。
しかし、この紙ケースはすごく開けづらくて、爪を立てないと開けにくい。だけど爪は立てたくない、というジレンマ。

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紙ケースの中に入っているプラケースのジャケット。

初回限定盤はCDと特典Blu-rayディスクのセットになっています。
Blu-rayには「WE ARE BORN」と「モノクロデッサン」のMVと、レコーディングの模様を撮影したドキュメンタリー映像が収録されています。

たっぷり1時間以上の尺が収録されていて、これだけで胸いっぱい。初回限定盤を買う価値があるというもの。モノノフなら買わなきゃ損。

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こちらは「白金の夜明け」の紙ケース表面。

「AMARANTHUS」は「起きて見る夢」がコンセプトだそうですが、「白金の夜明け」は「眠って見る夢」がコンセプト。
顔の中で寝そべるメンバーは、一番奥のれにちゃんはほとんど顔が見えない。推され隊カワイソー。

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こちらは裏面。表面とは逆パターンでれにちゃんが救済されています。

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プラケースのジャケット。

「白金の夜明け」の初回限定盤にも特典Blu-rayディスクが付属し、収録内容は「マホロバケーション」「白金の夜明け」のMVと「白金の夜明け」のドキュメンタリー映像。

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「AMARANTHUS」には金色のドクロシンボルビジュアル、「白金の夜明け」には銀色のシンボルビジュアルのステッカーが付属しています。

今回リリースされたアルバムはシングル曲も収録されていますが、単なるシングル曲の寄せ集めではなく、それぞれのアルバムのテーマに落とし込まれたコンセプトアルバムに仕上がっています。
巷でも評判が高いようなので、ぜひいろんな人に聴いて欲しい。

さあ、これからライブに備えてしっかり聴いて予習するぞ。

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R250 カーボン柄ツールケース・ロングサイズ

R250 カーボン柄ツールケース・ロングサイズ」は、ワールドサイクルのオリジナル商品です。
他のものとどこが違うかというと、「Wizard・防水ツールケース WZ TC-1021G」より少しロングサイズなのです。

どのくらい長いかというと、カーボン柄部分の外寸高さ実測で、「TC-1021G」が約175mmで、「R250」は約215mmあります。

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シリーズには、本革調ブラック・本革調ダークブラウン・カーボン柄の3種類があり、本革調の質感は安っぽい、という先人の情報があったので、無難なカーボン柄をチョイス。

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商品ページの紹介では止水ジッパーということになっていて、写真もそれっぽいが、実際のものはファブリックで、水が染みこむと予想されます。
この辺は「TC-1021G」の方がしっかりしてそうです。

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中は、片側が半分だけネットに覆われ、上側にベルトが付いています。もう一方の側は全体がネットで覆われ、ネット中央にあるジッパーで開閉します。

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ケース重量は、実測114g。

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ちなみに「TC-1021G」は85g。29gの増量です。

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「TC-1021G」に入れられていたツールを詰め替えてみよう。

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詰めてあるツールは、airboneミニポンプ、チューブ、チェーンカッター、TNIインフレーター、CO2ボンベ、ゴム糊・パッチ・紙やすりのセット、4桁幅広つる長可変文字合せ錠 G-350、TRI SPORTS お助けチューブ、タイヤレバー、ベッセル・ペタドラ、5mmアーレンキー、4mmアーレンキー、3mmアーレンキー、ニトリル手袋1組。

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微妙な隙間ができたので、ボンベ1本くらいは追加できそうです。片側が前面ネットになったので、オープンスペースが逆になくなっちゃった感があります。

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DECOMA号に載せてみました。左が「R250」で、右が「TC-1021G」。クリアランスは問題ありません。

思ったほどの余裕スペースができませんでしたが、運用過程で整理され、もう少しこなれてくるのを期待したいです。

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サーファス・フロアポンプ WFP-200

娘がジャイアントのエスケープR3オーナーになりました。

今まで普通のシティーサイクルに乗っていたから、英式のフロアポンプしか持っていません。エスケープR3のタイヤバルブは仏式で、携帯ポンプはあるらしいけど、家で普段使いするには、毎日が罰ゲームか修行になってしまいます。

家用にフロアポンプがある方が絶対ラクできます。それで、娘の誕生日祝いに仏式対応のフロアポンプをプレゼントすることにしました。

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で、用意したのは「サーファス・フロアポンプ WFP-200」。

仏式・米式のバルブに対応し、最大160psi(11気圧)まで充填できる、エアメーター付きスチールシリンダー製のフロアポンプです。

スポーツタイプの自転車用のフロアポンプに必須な仕様は、まずエアメーター。空気圧測定ができる仏式・米式バルブは、パンクのリスクを減らすために、空気圧管理が必須なのです。

そして、シリンダーが金属製であること。高圧の空気を充填するため、樹脂製シリンダーの場合、圧が横に逃げ効率が悪くなります。

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そういった必要事項を抑えた上に、これを選んだ最大のポイントは、ポンプの高さが低いこと。

写真の「TOPEAK ジョーブロースポーツ(初代)」が、グリップを下げた状態で約680mm。「サーファス・フロアポンプ WFP-200」は約570mm。
一番高く上げた状態では「ジョーブロースポーツ」が約1160mm、「FWP-200」は約920mm。背の低いユーザーがしっかりと力を入れられ、効率よく空気が入れられるサイズになっているのです。

娘は背が低いから、これなら高圧が必要になってもラクに空気を入れられると思います。
僕も背が低いので良い選択かも知れませんが、カラーがピンクしかなく、花柄があしらわれているのがちょっと抵抗があるかも。

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2つめのポイントは、エアメーターが上に付いていること。

「ジョーブロースポーツ」は下に付いていて、老眼が進行した自分にはちと見づらくなってきました。メーターが上にあれば絶対見やすいはずです。

メーターは160psi(11気圧)まで刻まれており、自分のロードバイクでも100psi(7気圧)程度までしか入れたことがありません。
自転車が変わっても、老眼が進行しても、ポンプを買い換える必要がない。

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ただ重量は、TOPEAK製でも最近のは1.4kgや1.3kgなので、1560gと若干重い。

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ポンプヘッドは切り替え不要で、仏・米式に自動対応するようです。

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ポンプヘッドにタイヤバルブを差し込み、ヘッド後部のレバーを上げてバルブをロックさせます。

自転車に装着された状態のタイヤに、実際に100PSIまで空気を入れてみました。
レバーが堅く、起こすのに力がいます。慎重にやらないとバルブを折ってしまいそうでかなり怖い。
レバーを戻すときも、左手でヘッドを持ち右手でレバーを戻すと、ヘッドを持つ手の位置が悪いと勢いよく戻るレバーに、親指の腹が挟まれて痛い。

普段ヒラメポンプヘッドでラクしているので、ヒラメのありがたさを再確認しました。
本当にヒラメに替えてやりたいが、ホースの収納方法がポンプヘッドを挟む方式で、ヘッドを替えるとホースの収納ができなくなるのが頭が痛い。替えるなら細工が必要です。

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英式バルブ用のトンボ口金の他、ボール用のアタッチメントが付属します。

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ベース部は頑丈そうなスチール製。

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床に接する部分にはゴムなどは付いていません。フローリング床などで使う場合は、床に傷が付かないような対策が必要です。

でも、最近のポンプはお高い。上の写真の「ジョーブロースポーツ」は、もう10年前になるかも知れないが、「WFP-200」の半額以下で買ったような記憶があります。

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シクラメン当番

何故か昨年末から、自分がシクラメンのお世話をする担当になりました。

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写真は今日の午前中に撮ったものですが、お陰様で元気で、中心部には小さな蕾が付いたものがいっぱい控えていて、まだ当分はきれいな花を見せてくれそうです。

こいつが自分の部屋に最初に来た時は、半分くらいの花がフニャッとしてて、頭を垂れているような状態でした。
自分の仕事部屋はパイナップルの温室になるような、家中で一番日当たりの良い部屋だから、とにかく日を当てておけ、てな思惑でカミさんが連れてきたのでありました。

ネットで調べると、「フニャッとした茎を紐で束ね、さらに新聞紙などで全体を包んでおけば復活する」というようなことが書かれていました。
さっそくやってみたら、垂れていた茎が少しは持ち直したような気がします。

それから、正月に帰省した花屋に勤めている娘からアドバイスを貰いました。
まず、水を切らさないこと。そして、フニャフニャになった花や枯れて黄色くなった葉は、どんどん根元から抜くこと。
そうすれば、余計な栄養を取られずに、どんどん新しい花が咲いてくるから、という話でした。

シクラメンは意外と大水飲みです。油断するとすぐに水が切れます。朝晩チェックして、底面給水鉢の水がなくなったら、葉をかき分けて水を根元に補給するようにしています。

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シクラメンはデリケートで葉に水を掛けると傷みやすいようです。シクラメンのために専用の水差しを100均で買ってきました。
この水差しは容量が300mlの手頃なサイズで、ボディの柔らかさもちょうど良く、ペコペコと根元に注ぐのに具合が良い。

日中は自分の部屋に置いていますが、日が暮れたらリビングに移動し、夜中は部屋の真ん中に置いて寒さ対策にも気を遣っています。
現在の野望は、夏越えさせて次の冬にも同じように花をさせることを密かに企んでいます。

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