ワイヤレス調光・調色対応LED電球

我が家の老犬の後ろ脚の具合が良くないようで、すっかり弱ってしまいました。
玄関框の昇降がラクにできるように玄関踏み台を作りましたが、それの上り下りも難儀している様子なので、寝床のケージを玄関の土間にスペースを作り降ろすことになりました。
しかし、そのうち食事も採らなくなり、いよいよかと家族の誰もが思い始めました。

夜中の様子を見るために、常夜灯のような灯りが欲しくなりました。
白熱灯が天井からぶら下がっているので、これに対応する調光機能を持ったLEDライトはないかと探したら良いものが見つかりました。

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白い箱は調光・調色機能を持った口金E26サイズのLED電球で、もう一方の別売の専用ワイヤレスリモコンで機能を操作します。

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ネットの販売店では、6W型と9W型の2種類がラインナップされています。
6W型が電球60W相当と記載がありますが、光束は510〜560ルーメンで、9W型は800〜850ルーメン。メーカ品のLED電球のスペックと比較すると9W型が60W相当のようです。

価格は69円の差であるし、調光で暗くはできてもスペック以上に明るくすることは不可能なので明るい方を注文しました。

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リモコンも2種類ラインナップされています。見比べると中央の調色・調光調節ボタンの仕様が若干違うようです。自宅の用途では重要性の低い機能の違いなのでもちろん安い方を選択しました。

Amazonでも似たようなもの(たぶん同じもの)が他の店から販売されていましたが、楽天ショップの方が送料を入れても安く手に入ります。

で、早速セットしてみたが何故か電球が点灯しません。他の場所に取り付けて比べてみたところ、照明器具によって相性があるようです。たぶん、口金のお尻の突起の接触不良だろう。
我が家の照明器具では、2ヵ所で点灯し、2ヵ所で点灯しませんでした。当初の目的を果たせないので、ソケットをいじってやることにします。

ソケットの奥に付いている接点を、ラジオペンチで挟んで手前に起こしてやります。
無事に接触するようになって点灯できました。これで最初の計画通りのランプで使えるようになりました。

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リモコンには単4電池が2本必要です。製品に電池は付属しません。

リモコンでコントロールするには、まずリモコンと電球のペアリングが必要です。
リモコンのパッケージには2.4GHz・Wi-Fiの表示があります。専用アプリがあればiPhoneとかで制御できるのだろうか?

まず、LED電球を照明器具にセットし、電源を入れます。点灯してから3秒以内にリモコンの「1」〜「4」ボタンのうちいずれかの「┃」ボタンを押します。登録が完了すると電球が3回ゆっくり点滅します。
ペアリングは簡単ですが、電球のすぐ近くで設定する方が間違いないようです。

「1」〜「4」ボタンで4グループの電球をコントロールできます。メインのON/OFFボタンで一斉制御、個別ボタンで1つずつ制御します。
登録を解除するには電球を点灯し、ONボタンを5回押します。電球が10回点滅し、解除されます。

OFFボタンを長押しすると常夜灯モードで点灯します。豆電球くらいのかすかな明るさです。犬の監視用には調光機能の最低の明るさぐらいがよさそうです。

さて、我が家の老犬は一夜明けたら元気に歩き出し、モリモリ餌も食べ出しました。一体何だったんだろうか?まあ元気でいてくれるのなら何より。

<2017年6月14日追記>
リモコンの調光ボタンが効かなくなることが今までに2〜3度ありました。その時は一度OFFにして、再点灯すると復帰しました。
それ以外は2年以上経過した現在も、問題なく稼働中です。

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はじめてのtokyobike

組みあがったtokyobikeで試走してきました。

走った感想は、乗りやすく、走りが軽快。
クロモリフレームなのでそれなりの重量があります。下の写真の状態からボトルを外して重量を実測したら約11kgでした。

オリジナルのtokyobikeの状態は知りませんが、フレーム自体は悪くなさそうです。余ったパーツの活用もでき、お気に入りの自転車ができあがって満足。

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チビッコの自分に合う自転車は、700Cのロードだとフレームサイズが440mmくらいで、スローピングがキツい形状になってしまいます。
tokyobikeは650Cフレームですから、スローピングが緩やかで、ほぼホリゾンタルに見えるのが良いです。

細身のフレームはスッキリしてて格好いい。剛性とかは非力な自分にはよくわかりませんが、乗り心地は悪くありません。

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オリジナルのtokyobikeは、コンポーネントパーツがブラックでまとめられています。

BANANA号のお下がりパーツがシルバーだったのと、シルバーのシフターの方が何故か安かったので、コンポ類はシルバーを中心にまとめ、手に入れた濃紺のフレームに合う赤を差し色に、スポーティー+遊び心があるようなコーディネートにしました。

って、本当は最近は赤が好きなので赤を入れたかったのです。赤と青で「デコまゆ」なので、このバイクをDECOMA号と名付けることにします。

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ハンドル幅を470mmに切り詰めたせいで、ハンドル回りのスペースがすごく狭いです。
サイクルコンピュータ、ライト、2LEDライト、ベル、それにライドケースとiPhone用のモバイルバッテリーの場所を確保しなければなりません。

それぞれの使いよい位置でなければならないので頭が痛いです。この写真の場所ではサイコンは取り外しにくいし、ライドケースはiPhoneの重さで前へ垂れてしまうことが判明しました。
2LEDライトは多分コラムスペーサーの所で確定しそうですが、他は試行錯誤中なのです。

DECOMA号のパーツ構成

フレーム tokyobike sport 9s/S(470mm)
コンポ Fディレーラー TIAGRA FD-4503-F+SM-AD67 M
Rディレーラー TIAGRA RD-4500-GS
シフトレバー シマノ SL-R441-9
ブレーキレバー シマノ BL-R550
キャリパーブレーキ ULTEGRA BR-6600G
クランクセット TIAGRA FC-4503/165mm/50-39-30T
ボトムブラケット TIAGRA SM-BB4600
ペダル 三ヶ島 CT-LITE+ハーフケージクリップ+SPIN-2
スプロケット シマノ CS-HG50-9/14-25T
チェーン シマノ CN-HG53
ハンドル廻り ハンドル Kalloy HB-FB12/クランプ径:25.4mm/560mm
グリップ TIOGA ロックオンスリムグリップ
ステム TIOGA AL9/80mm/クランプ径:C28.6mm・H25.4mm
+グランジ Aヘッドステム 1インチカラー
コラムスペーサー tokyobikeオリジナル
サドル廻り シートポスト tokyobikeオリジナル/26.6mm×240mm
サドル VELO レーサーサドル
ホイール リム Alexrims AT450/650C
ハブ TIAGRA HB-4600/FH-4600
タイヤ パナレーサー クローザープラス 650×23
その他 スタンド GIZA アジャスタブルダブルレッグスタンド CL-KA56
サイコン CATEYE CC-RD310W
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LV「月刊TAKAHASHI 3月号」参戦

もう昨日(3月12日)の話しになってしまいますが、Zepp Tokyoで開催されたももいろクローバーZのライブ「月刊TAKAHASHI 3月号」のライブビューイング参戦にTOHOシネマズ浜松へ行ってきました。

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浜松駅全景。日が長くなってきたといっても、5時45分くらいでもう薄暗いです。

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先日の『映画「幕が上がる」ももクロ舞台挨拶全国行脚!』で、ももいろクローバーZの百田夏菜子ちゃんが来たとき残していったサインと落書きとプリクラを貼った映画のポスター。

舞台挨拶終了後すぐにロビーに展示されたのですが、その時は黒山の人だかりができてとても近寄れませんでした。
今日はロビーに展示されていて、誰もそばにいなかったので、余裕で何枚も撮影してきました。

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プリクラの拡大写真。夏菜子ちゃんとスタッフ。スタッフはたぶん全国行脚のクルーだと思います。

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フードコーナーのカウンター全面で「幕が上がる」が推されていました。

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見上げると天井も「幕が上がる」一色。
そう言えばドキュメンタリー映画の「幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦」が1日1回だけの公開で、11日から始まっていました。

ライブは19時開演。30分前から開場の誘導が始まりました。

オーバーチュアから始まり、1曲目は珍しく「キミとセカイ」。自分はライブで遭遇したことがあまりありません。記憶にあるのは「国立競技場大会」くらいかな。

メンバーの衣装は、しおりんが描いたあーりんの似顔絵がプリントされたTシャツ。背中にも後ろ姿がプリントされています。後日あーりん卒業記念で4,000円で販売されるようです。他にも同柄でクッションがあるらしい。

今年のファンクラブイベントは福岡で開催されるのですが、費用の都合で不参加のつもりでした。距離的に遠くなる人も多いのかライブビューイングを実施すると告知がありました。

アンコールには新曲の「青春賦」と「走れ -Zver.-」。自分のお気に入りになった「行く春来る春」は残念ながらありませんでした。

今日のライブはノれる選曲だったので、2月号よりも楽しかったです。
席が端っこの3人掛けの席で、最後はお隣の席の方々と「お疲れさま」で終われるような、雰囲気ができたせいもあったのも知れません。

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危険!チューブ破裂!

夜、自分の背後からキチキチと聞き慣れない音が聞こえてきました。

耳を澄ますと、その日の午後に組んだtokyobikeの方から聞こえます。
何度かキチキチと繰り返し、ついにはパーンと大きな音を立てて前輪タイヤが破裂しました。

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ビードの一部がめくれあがったタイヤからチューブを引きずり出すと、サイド部分がパックリと見事に裂けています。

ちょうどバルブと正反対の位置。よく確認したつもりでしたが、多分噛んでいたのでしょう。

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タイヤのビードを観察すると、端っこがちょっと破損していました。
ビードの段の外側の端だから多分問題ないよね?

まだ、1回も走っていないチューブとタイヤなのに。初めての経験でちょっとショック。

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今朝起きたら雪が積もっていました。確かに夕べはちょっと寒かったなぁ。
だけどもう3月なのに。掛川では雪が積もること自体が珍しいのに。

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「青春賦」フラゲ

明日(3月11日)リリースするももいろクローバーZの14枚目のシングル「青春賦」がAmazonから届きました。

今回のリリースは3形態があり、初回限定盤A、BはCD+Blu-rayの構成で、それぞれ収録している曲と映像の内容が異なります。
自分は例によってCDだけの通常盤を購入。通常盤にはリリースされる全4曲を聴くことができます。
曲も映像も全部欲しい人は、最低でも初回限定盤A、B両方を手に入れなければなりません。

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「青春賦」は映画「幕が上がる」の主題歌で、最後のクレジットロールに流れます。収録されている他の3曲も映画の挿入歌です。

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裏面の写真もシンプル。

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ブックレットは6枚のカード状になっていて、メンバー全員と一人ずつの美しい写真。写真には文字など余計なものが一切ありません。
それぞれの裏面には歌詞やクレジットが、とても小さい文字でプリントされています。

写真は新津保建秀さんの撮り下ろし。ちなみに初回限定盤A、Bには、それぞれ内容が異なる20ページのブックレットが付属します。

△ 「青春賦(short ver.)」

「青春賦」はももクロちゃん初の卒業ソング。映画「幕が上がる」の最後を盛り上げる、しっとりとした曲。上のMVも映画と同じく本広克行監督の制作です。

作詞は桑原永江さん、作曲は「GOUNN」のしほりさん、編曲は冨田恵一さん。

△ 「青春賦 Trailer」

このTrailerムービーでは、通常盤CDに集録されている「青春賦」「走れ -Zver.-」「行く春来る春」「Link Link」のさわりを聴くことができます。
どの曲も映画の挿入歌に相応しい曲に仕上がっています。ぜひ聴いて欲しい。

なお、初回プレス分には「3 SINGLES PROJECT」キャンペーンのシリアルコードが付属します。登録を忘れないようにしよう。

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