今日、2月3日は節分。豆まきはしましたか?恵方巻は食べましたか?わが家はどちらもした。
恵方巻はカミさんの手作り。家族みんなで南南東の方角を向き、もくもくと食べた。
今日はポカポカした小春日和だったね。最高のポタリング日和だった。
かねてからの計画通り、恵方の笠寺観音に自転車で行ってきた。
午前11時17分自宅を出発。途中マックスバリュでドリンクを調達。天気が良いのでのんびり行く。
笠寺方面へ行くときは、いつも環状線から1本東へ入った道路を通る。通りの名が分からないのだが、東区の古出来町を起点に仲田、春岡、瑞穂運動場を抜ける道路だ。車の通りが少ないので走りやすい。
この道路を右折して笠寺公園へ向かう道で、急勾配の道があった。一瞬ためらったが、フロント、リアとも一番軽いギアにして何とか登り切ることができた。
普段は桜台高校東の交差点で右折するのだが、この道の先にも登り坂があり、他のルートにチャレンジしたら逆にもっと大変だった、ということ。
笠寺観音付近に来ると車が混雑してきた。途中で横道に逸れると自転車が止められそうな場所に出ることができた。時計は12時30分。1時間13分で到着した。
場所を地図で確認すると、ちょうど笠寺観音のすぐ東側だ。ただ通行規制がされていたため、帰りは一度境内から出てしまうと、大回りしてしか戻れない場所だった。
今年の恵方のせいか、笠寺観音はすごい人出。南と西に門があり、通行規制をして両側から少しずつ参拝客を入れている。参拝客もいっぱいだったが、警官とALSOKの警備員もいっぱいだ。
仁王門(南門)の外の階段辺りから並び始め、本堂の前にたどり着くのに20分かかった。でも帰り際には山門辺りまで列が短くなっていた。並ぶ時刻によっては早くたどり着けそうだ。
参拝は一瞬で済んでしまう。人波に流されるように外へ出ると、道路脇に屋台がいっぱい出ている。境内にも所狭しと屋台が出ていた。
こういう屋台を見るのも楽しみのひとつ。何も買いませんが。
お昼をまわっていたので、そのたくさんの屋台の中から値段の割りにボリュームのありそうな「広島焼風お好み焼き」を買った。500円でした。
観音様付近では食べるところがなかったので、自転車に戻り、近くの笠寺公園まで移動。
包みを開けてみると、上にのっていた目玉焼きの黄身がつぶれて、汁が垂れていた。ちょっと残念な気分で記念写真。ベンチでおいしくいただいた。今日は本当に暖かくて、外で食べるお好み焼きは格別。
帰りは途中で日泰寺の奉安塔に寄った。写真は柵の外から撮影したもの。拝殿の間から仏舎利奉安塔がチラッと見える。
今月15日に「涅槃会」があるので、仏舎利奉安塔が御開帳になるはず。また来るつもりだ。
迷走距離:32.75km Av:16.28km/h
<2011年2月15日追記>
2月15日に日泰寺の涅槃会に行ったらやっていなくて、寺務所の方に聞いたら3月15日と教えてくれた。しかも御開帳といっても一般人には見せてもらえないことも判明した。
詳しくはこちらへ。
2011年1月30日 愛知
なごや七福神めぐり(2)
昨日1月29日は、1月23日に半分だけまわった「なごや七福神めぐり」の残りに行ってきた。
前回は笠寺観音から引き返してしまった。今回はまず笠寺観音へ行き、その続きを走ってきた。
走ったコースは・・・
この日のスタートは12時半頃。土曜は何かと午前中から走ることができない用事が入るのだ。
iPhoneのGPSアプリMotionX-GPSの有料版を結局買って、ルートラボからコースをインポート。弁天寺をWaypointsに登録し、コースのフォローと同時にWaypointsへのナビゲーション、そしてトラック記録の3本立てでセットしてスタートした。
設定したコース通り八事を通り笠寺観音へ。ここから先はあまりよく知らない道。途中東海通りまで行ってしまったり、あいかわらずの迷走振りだが、時々iPhoneの地図を見ながら行きた。
MotionX-GPSでコースをトレースしているので、現在位置と設定コースとどのくらいズレているとかがわかって便利だ。
最初の目的地は弁才天の宝生山辨天寺。惟信第一公園の中にあるお寺だ。となりはもう庄内川の堤防。
こちらの寺務所では、なごや七福神の宝印帳が1000円で販売されていた。
次は大黒天の如意山宝珠院。山門の前に車止めがあり、中へは自転車ごと入れません。
山門の横には立派なお庭があった。
最後は布袋尊の大須観音宝生院。こちらは参拝客が多いね。本堂の階段前は鉄パイプの櫓でふさがれており、横のスキマからしか入れない。たぶん節分の豆まきのための櫓と思われる。
市内は走行距離の割りには時間が掛かる。家に帰り着いたのは4時半を回っていた。
「七福神めぐりシリーズ」は次回は「三河七福神」となりそうだが、距離が長いので2回に分けていくのだろうか?楽しみにしよう。
迷走距離:50.20km Av:18.03km/h
お高いサイクルウェアだが、機能性が良いので他の物に換えがたいんだよね。
特に冬物のレーパンなんか、1枚きりしか履いてなくても結構あったかい。
パールイズミのブライトタイツとか暖かいんだが、フトコロは寒くなるばかりだ。
それで先日ヤフオクに出品されていた「裏起毛パッドレス・タイツ」というのを激安で落札した。
タグが欠落しているから「訳あり」だが未使用新品というもの。それがなんと送料を入れても1740円。支払いはゆうちょ銀行利用で振込手数料は0円だ。だから本当に1740円ポッキリ。夢みたいな価格だ。
ウォッチし始めた昨年暮れからたびたび出品されていたのだが、なんとなくタイミングが合わず入札の機会を逃していた。だいたい2000円前後で落札されている様子だった。
それがこの間、たまたまヤフオクをのぞいたときに終了5分前。これも何かの縁と入札した。どなたかと競り合い、落札となったわけだ。
パッドレスにした理由は、夏物も冬物もパールイズミのパッド付きの製品を愛用しているが、同じサイズでも夏物はしっくりくるのに冬物はだぶつき感があるのだ。
それで、中に夏物を履いて重ね着をし、そうすればフィッティングもよろしかろうと。
さらに中のレーパンだけ洗濯して、外側のレーパンの洗濯回数を減らそうと。そういうエコな魂胆だ。
さて、このタイツ「newline」という聞き慣れないメーカーのものだ。
ググってみると、同様にオークションでゲットされた人がブログに書いておられた。何でもデンマークの会社で、実はサイクリング用でなくランニング用のタイツだとか。
僕もメーカーのサイトを見てみた。買ったタイツは多分これ。-15° to 0°なんて出てますがマジだろうか?
ついでに日本の代理店の商品ページはこちら。いい値段付いてるね。
配達されたタイツの最初の印象は「なんだか薄いな」。でも薄いからと言って防寒性が低いとは言えないし。
それと「よく伸びるな」。伸びる方が引っ張って、かえってシワができない方がカッコイイかなと思う。
お尻の部分に底の浅いポケットが付いているが、自転車では使うことはないかもしれない。
使った感触は、久し振りに夏物を履いたせいか、太もものあたりに圧迫感があった。
普段パールイズミはMサイズなのだが、冬物のロングタイツはだぶつき感があったのでSサイズにしてみた。そのせいもあるかも。
防寒性や保温性は充分な感じ。重ね着のせいもあるかもしれないが、夕暮れ時に風が出てきても冷えるというようなことはなかった。
ランニング用ですが、特に何ということもなく、これもありかも。
2011年1月26日 iPhone・iPad/ガジェット/サイコン&ライト
iPhoneの予備バッテリー
iPhoneでGPSアプリを使うと、みるみるバッテリーを消費し、とても1日のサイクリングには使えないよ。
と皆さん口を揃えておっしゃるので、予備バッテリーの定番「サンヨーUSB出力付リチウムバッテリーKBC-L2BS」をゲットした。
型番末尾が「AS」から「BS」に変わり、USB1口の出力が2倍になって充電速度が速くなっているようだ。
パッケージに「iPhone、iPad、XPERIA、iPod対応」と表記されている。
写真のiPhoneとバッテリーを接続しているケーブルは、iPhone付属のケーブルでバッテリーには付属していない。
バッテリーの右側は付属のACアダプター。その下右側はUSB-A型/USB-miniB型プラグの出力コード。その左の小さいのはUSB-miniB型プラグに接続するマイクロUSB用アタッチメントだ。
バッテリー容量5000mAhで、iPhoneを3回くらいフル充電できる能力があるようだ。これで1日たっぷりiPhoneを使いまくれる。
先日は自転車のトップチューブにトピークのトライバッグをつけていて、その中に入れて持ち運んだ。
ただ、路面状況やバッグの蓋の閉め具合によっては飛び出す可能性があるので予防対策を考えた方が良さそう。以前も携帯電話が飛び出して、角がつぶれたり、電池蓋が外れたりしたことがあった。
それから、ついでに携帯電話用のUSB充電コードも100円ショップで買ってきてやった。いろいろ使いまくるのだ。
2011年1月24日 iPhone・iPad/サイコン&ライト
MotionX-GPS Liteを試す
昨日のサイクリングでiPhoneのGPSアプリ「MotionX-GPS Lite」を使ってみた。
「MotionX-GPS Lite」はGPSを利用してサイクリングなどの行程を記録してくれるアプリケーションソフトだ。
こういうのを使って走行ルートの記録と、いつも出発前にやっているコース地図の作成や携帯を省けないかなぁ、と密かに願っているのであった。
メニュー画面(Menu)/設定画面(Setting)
多分最初に起動したときは地図を表示していたはず。画面下の「Menu」ボタンでメニュー画面を表示する。
画面右下の「Setting」をタップすると設定画面になり、さらに「Display」をタップする。
Display設定画面/Track Recorder
デフォルトでは距離がマイルになっているので、「Unit」をkmに換える。
あと、設定画面の「Voice Coaching」を「Off」にしておくといいかも。走っている間中iPhoneが女性の声でなんかしゃべる。よく聞くと走行時間とか言ってるようだ。帰ってきてから調べたら、これがONになってると、いろいろ情報を教えてくれるようだ。
最初の設定はこれだけして、いきなりサイクリングに出掛けた。
メニューから「Track Recorder」をタップし、緑色の「Start Track」ボタンをタップする。何やらカウントダウンを始め(Voice CoachingがONだから)、計測をスタートした。
後はスリープしていようが、ロックが掛かっていようが、ずっと計測を続行するようだ。
「MotionX-GPS Lite」はバッテリー食いだと聞いていたので、予備バッテリーに繋ぎ、iPhoneとバッテリーをトップチューブバッグに入れておくことにした。
記録を終了するときは「Start Track」ボタンが「Pause Track」に変化しているので、これをタップし、次に「Save Track」をタップすると記録が保存される。
Tracks画面/記録したTrackを表示
メニューから「Tracks」をタップすると一覧に保存された記録データが表示されている。
「MotionX-GPS Lite」はお試し版なので記録できるデータは1件だけ。データを削除すれば、また使うことができる。
一覧のデータをタップすると情報と地図を表示する。
地図拡大画面/詳細情報画面
地図の右端にある矢印ボタンで地図画面エリアの切替ができる。地図中でピンチアウト、インで地図の拡大縮小ができる。
今走ってきたばかりのコースがこうやって再現されると、なんだかうれしい。
どんどん拡大すると、軌跡は結構グネグネしていて、とんでもないところに線が引かれている。なんかビルの中をショートカットしてるぞ。
最初の画面で「View Details」周辺をタップすると詳細情報を表示する。画面を下にスクロールすると、速度のグラフとか、さらにいろいろ出てくる。しかし英語でいまいちよく分からないorz
ShareからTrackを表示/Share画面
「MotionX-GPS Lite」は記録したデータは削除するしかないので、メールを使ってパソコンに移しておく。
メニューから「Share」をタップし、さらに「Track」をタップする。また一覧が出るので、データをタップする。さっきと同じような画面になるが、上のボタンが緑色の「Share」というのに変わっている。これをタップする。
表示される画面で、「Display Name」に適当な名称を入れ、下の方の「Enter email address」欄にメールの送信先アドレスを入力する。
真ん中の「Share」ボタンが緑色になっていれば送信可能だ。
しばらくすると「motionx.com」からメールがやってくる。
メールには「GPX」と「KMZ」の2つのデータが添付されている。これの利用法については不勉強なので、他で情報を仕入れてください。
メール本文中の「View on Map」をクリックすると、WEBブラウザが起動し、Googleマップで走行ルートを見ることができた。
さて、使ってみて走ってきたコースをこうやって記録できるのは、思った以上に楽しい。
でも有料版の「MotionX-GPS」を350円でアップグレードして使うかどうかは思案中だ。結局英語版なのでよくわからないことが多すぎ。なんかフラストレーションたまる。
実は国産の同種アプリ「GPS-Trk 2」というのがあるのだが、つい先日1200円から600円に値下げされた。評判良いらしいんだが、どうですか?
悩んでます。


















