Antique Cafe Road

名古屋から帰って来ていた娘が行ってみたいと言っていた、掛川市大野にある「Antique Cafe Road」というお店へ家族4人で行ってきました。

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行く道中の途中まではよいのですが、最後の詰めの部分で少し迷いました。だって「こんな所にカフェなんてあるの?」というような道に入っていくから。

道も狭く対向車が来たら、どちらかがバックするしか逃げ場のないような道路です。

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半信半疑になりながら進んでいくと駐車場の看板が現れました。

右の道路の先にお店があるのですが、お店の近くにも別の駐車場がありました。

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娘の話では元牛舎であった建物を改装したお店だそうです。

元牛舎と聞いて、「臭いは残っていないのかな?」とちょっと不安になったのですが、そんな心配は杞憂でした。

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店の前にはかなり昔のバイクが置いてありました。

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店の周辺には古いクルマも置いてあり、なんとナンバープレート付き。右奥のクルマはマツダキャロルですね。

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店の前の建物の壁には昔懐かしいホロー看板。

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松山容子のボンカレーに大村崑のオロナミンC。

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店内は照明が少なく薄暗い雰囲気。天井にはファンが勢いよく回り、窓は開け放たれ冷房がなくても暑くありません。

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入口から入って右手側は、外の森を臨めるカンター席。窓の外には小川が流れていました。

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部屋の中央辺りは応接セットのような座席。奥の方にも席があります。

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所狭しと物が雑然と置いてあり、アンティークと言うよりも古道具屋のようです。

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日本ビクターのニッパーがいました。自分の在所にも小振りのニッパーが1匹いました。できれば古い蓄音機と一緒に展示して欲しいです。

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キス人形とペコちゃんのホーロー看板。

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ブリキのミニカーもあちこちに置いてありました。

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カフェなので冷たい物をいただいてきました。写真はきな粉のかき氷(税別800円)です。

同じものを2個注文してしまったのですが、思いのほかデカくて他にマンゴーのかき氷もあったので、1個ずつにしてシェアすればよかったと反省。

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こちらはドロッとしたアサイーの中にシリアルとフルーツ、アイスクリームが入ったアサイーボウル(税別700円)。

入口に「店内を見ていくだけのお客はお断り」というような看板が出ていました。お店に入ったら何か注文しましょう。

あと、入口付近に練炭コンロがたくさん並べられていて、多分冬場には客席の近くに並べられるのだと思います。確かに冬場は思いっ切り冷えそうな気がします。

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マグネット式のペダル Magped(マグペド)

Cycle Sportsの8月12日の記事に『マグネットを使用したクリップレスペダル「マグペド」登場』というものがありました。

「マグペド」は、オーストリアのMagped社が開発したペダルで、日本国内はゼータトレーディング(有)が代理店になっています。

製品の特徴を簡単に説明すると、普通のビンディングペダルは物理的にかみ合って結合しますが、「マグペド」はその名の通りマグネットでくっつき合います。
記事には「”固定されている”という不安を感じることなく、”固定されている”メリットを享受することができる。」と書かれていました。

僕も昔SPDペダルを試したことがあるのですが、外れないという恐怖感に打ち勝つことができず、結局フラットペダルで通しています。で、このペダルを見てとても興味を持ちました。

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今回発売されるペダルは2種類あり、上の写真は片面マグネットタイプの「SPORT」。

ライダーの体重や使用目的でマグネット強度を選べ、65kg未満で100N、65kg〜90gで150N、75kg以上や競技使用で200Nの3タイプが用意されています。
価格は税別100N:10,600円、150N:11,200円、200N:12,200円。

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もうひとつは両面マグネットタイプの「ENDURO」。

こちらは体重80kg未満の150N(税別16,800円)、体重75kg以上の200N(税別17,800円)の2タイプがあります。

「SPORT」は一般ライダー向けで、「ENDURO」は競技者向けでしょうか。

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2穴のSPDシューズに対応し、SPDクリートの代わりに防錆処理されたスチールプレートを取り付けます。またシューズのソールの厚さが薄手〜中厚程度に対応となっています。

今回発表されたペダルはMTB用なので、ロード用の発売予定をゼータトレーディングに問い合わせたところ、9月後半入荷予定をしているそうです。

それで、気になったのでメーカーのホームページを探したら、そちらには既に掲載されていました。

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ロード用の「ROAD」。本国では8月26日から発売のようです。
詳細は不明ですが、重量は258gでシャフトはチタンと書かれています。上記の2製品はシャフトがクロモリのようなので、値段は高めかも知れません。

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もうひとつ「ULTRA」というペダルも掲載されていました。こちらはクロスバイク用でしょうか。
本国の発売は9月19日以降のようです。重量が300〜320g、このペダルもチタンシャフトです。

日本での価格など詳細は9月末を待ちたいと思います。

<2019年8月20日追記>
メーカー直販ページにユーロでの価格が表示されていました。
SPORT 94〜109€(日本価格10,600〜12,200円)
ENDURO 149〜159€(日本価格16,800〜17,800円)
ROAD 189€

ULTRAは未掲載でした。ROADの日本価格は21,200円くらいですかね。ROADには選択オプションがないので、磁力は1種類だけのようです。
また、他のパーツを見ると、ROAD用にSPD-SLシューズ向けのプレートが用意されていますし、ROADにはロードシューズ用3穴プレートが付属しています。構造的に見れば、シューズはSPD-SLでもSPDでも対応しそうな気がしますが。

<2019年9月28日追記>
今日ゼータトレーディング(有)のサイトを覗いたら、ロード用が掲載されていました。
予想していた価格21,200円がズバリ的中。ピッタリ賞でした。

掲載されている写真を見ると、マグネットはペダル踏面より出っ張っており、シューズプレートの窪みにすっぽり嵌まるような形状で位置決めもバッチリなようです。

SPD-SLのように自転車を降りて歩き回るようなサイクリストには向いてないように思います。そういう人は「ULTRA」ですかね。
「ULTRA」の本国での発売日が11月19日に変更になっていました。

<2019年11月25日追記>
本国では「ULTRA」の販売が開始されたようで、ホームページに情報が掲載されていました。

150Nと200Nの2種類がラインナップされており、スペックは150Nが358gで179€。日本では20,200円くらい?200Nは372gで189€。日本では21,200円くらいでしょうか?

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ヘルペス性角膜炎

ヘルペス性角膜炎に罹ってしまいました。唇にできる口唇ヘルペスと同じウイルスが角膜に感染して発症します。

目薬がしみるので、先月末に目医者さんにかかったら、目に傷がついているとのこと。
で、治療用の点眼液を点していんだけど、今度はものが二重に見えるようになって視力が落ちるし、眼球が押されるような痛みが出てきました。

1週間後にまた目医者さんに診てもらったら、ヘルペス性角膜炎の可能性があると診断されました。

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それで処方されたのが「ゾビラックス」と「タリビット」という軟膏。
この薬を眼球に直接塗るんだけど、塗ると視界が波ガラスか霞がかかったようになってしまいます。

2日ほど塗って、三たび眼科で診察。薬の塗り始めはズキンとくる痛みが出たりしましたが、ものが二重に見える状態は多少改善がみられ、所見が出ているとかでヘルペス性角膜炎が確定しました。

軟膏を塗り始めてからもう10日くらいになりますが、相手がウイルスなので完治が確認できるまで薬は止められません。
1日4回塗るのでほぼ1日中視界不良状態。パソコンは画面を思いっ切り拡大表示させると何とか文字が読めますが、サイクリングは当分お休みです。

一旦完治してもヘルペスウイルスは完全に消えることはなく、体内で休眠状態になり、きっかけがあると再発するそうです。症状が悪化すると失明することもあるようです。
多分眼球が傷ついて、そこからウイルスが感染したんじゃないかと思います。もし目に違和感を感じたら、素人判断せず眼科を早めに診察してくださいね。

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7pay

迂闊なシステムや不正利用、トラブルで話題になったセブンイレブンのスマートフォン決済サービスの「7pay」が9月末でサービスを終了するらしい。
NHKのニュースやYahoo!ニュースの毎日新聞の記事で報道されていました。

僕はnanacoも持っていますし、セブンネットを利用したりしていましたが、「7pay」には登録していません。

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今日(8月1日)の13時6分に上のメールがセブン&アイ・ホールディングスから届きました。

メールは「外部ID(Yahoo!、LINE、Google、Facebook、Twitter)での全てのログインを7月30日(火)16時をもって一時停止させていただきました。」、引き続き利用するなら「7iD会員情報の追加登録ならびに、IDとパスワードの設定」をせよ、という内容です。

僕はセブン&アイ・ホールディングスの独自IDではなく、Yahoo!のIDでログインしていました。どうやら2日前からログインできない状態になっていたようです。

「7pay」の一斉パスワードリセットもユーザーに何の前ぶれもなくやっちゃって、かえって新たなトラブルが起きているみたいですいし、何か今からわざわざ7iDを登録するのもあえて危険に飛び込みに行くようで怖い気がします。

まあ、セブンネットはたまにしか利用していないし、使えなくなってもそんなに困らないし。

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NOGUCHI エルゴグリップ NGS-003 と バズーカ リトルバーエンド

カミさんが乗っているKoga-Miyata Lakesideのサドルとグリップもかなり傷んできました。

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鮮やかな赤だった「ベロ・レーサーサドル」も元の色がわからなくなるくらい色褪せ、しかもサイドが破れてしまいました。

雨に降られると水を染み込んでしまい、座ると服が濡れてしまうので苦情が出ていました。

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グリップも表面が剥げてきてみすぼらしい姿になってきました。

Lakesideには以前エルゴンのバーエンドバー付きのグリップを装着していて、荷物を引っ掛けるのに便利だからとバーエンドバー付きが希望仕様です。

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サドルの方は、BESV JR1から取り外した「SELLE ITALIA X3」の新品があったので、とりあえずこれに換装。

ちょっと堅めですが、「ロングライドでなければ良いかな」とのことでした。

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エルゴンのグリップは消耗品としては高価だし、バーエンドバー一体型のグリップは選択肢があまり多くありません。
そこで考え方を改め、バーエンドバーとグリップは別体とすることにしました。

グリップは手の平が置けるコンフォートタイプが好みなので、「NOGUCHI エルゴグリップ NGS-003」にしました。

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バーエンドバーを付けるので、グリップはオープンエンドで、取り付けがネジを締めるだけの簡単なロックリングタイプです。

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NOGUCHIのグリップには、ロング×ショート、ショート×ショート、ロング×ロングのバリエーションがあります。

うちのLakesideはグリップシフトではないので、ロング×ロングの組み合わせです。

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手の平部は肉厚で、しっかり体重を支えてくれそうです。

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エンドキャップが付属しています。

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バーエンドバーは「バズーカ リトルバーエンド」にしました。全長60mmの短く可愛いバーエンドバーです。

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牛の角のような長いタイプは存在感ありまくりで、主婦の買い物自転車になったLakesideには似合いません。

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ブラックとシルバーの2種類がラインナップされていましたが、購入したときにはシルバーしかありませんでした。

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特に難易度もなく、装着完了。

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バーエンドバーとグリップの取り付けスペースが長くなったのでシフターを内側に寄せました。

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精悍なお買い物自転車になりました。

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