2018年7月19日 ガジェット
壁掛け扇風機・山善YWX-BGD301
書斎兼仕事場兼作業部屋兼自転車置き場の自分の部屋が物で溢れかえり手狭になってきました。
部屋のサイズは変えられないので、リビング扇風機を壁掛け扇風機に換えて空間を活かし、床スペースを節約することにしました。
我が家の壁掛け扇風機はこれで4台目。今度のものは山善の「DCモーター30cm壁掛け扇風機 YWX-BGD301」。DCモーター型のものは、音が静か、消費電力が少ないというメリットがあります。DC型は我が家初投入です。
DCモーター壁掛け扇風機は各社いろいろ発売されていますが、これにした理由は値段と天地方向の寸法が小さかったこと。あまり気にしないかも知れませんが、周りを家具やいろいろなもので埋め尽くされていると天地方向も重要な要素です。
それともう一つは、他機種に比べ下へ向く角度が大きそうだったこと。部屋のスペースの関係で、下を向いてくれないと風が頭の上を通り抜けそうだったので。
パッケージの中身は、写真左上からリモコン収納ホルダーと取り付けネジ、その下がリモコン用CR2025リチウム電池、壁掛け金具と取り付けネジ本、ガード止めナット、スピンナー、モーター、前ガード。下右から後ろガード、羽根、取扱説明書。取り付けネジは5本共通です。
組み立て方は一般的な扇風機と同様で、一度でも扇風機を組み立てた経験があれば簡単です。モーター軸に保護用チューブが被せてあるので、それだけは外してから羽根を嵌めます。
以前取り付けた「YUASA YTW-383SR」の壁掛け金具はオス型でしたが、「YWX-BGD301」はメス型です。
下方向いっぱいに首を向けた状態。
自動首振りで左いっぱいに向いた状態。
同様に右いっぱいに向いた状態。
本体表示部とボタン。
「YWX-BGD301」は、本体でもリモコンでも同じように操作できます。ワイヤレスリモコンタイプのものは電源のオンオフと首振りが連動しているので、機械式荷のように羽根は止まっているけど首振りだけ動いている、ということがないので便利です。
風量は5段階。ボタンを押す度に風量が増し、順にループします。電源をオフしても直前に設定した風量はメモリされています。
静音時は本当に無音です。風切り音など聞こえません。弱にすると静かですが音は聞こえます。
タイマーは1、2、4、6時間に設定でき、タイマーボタンを運転中に押すと切タイマーが設定でき、運転停止中に押すと入タイマーが設定できます。また、切タイマーと入タイマーを同時に設定することはできません。
本体と同じボタン構成のリモコン。本体と同じ操作ができます。
電源ケーブルは1.6mで、この長さが一般的みたいです。我が家では全然長さが足らなかったので延長ケーブルを追加しました。
Amazonでは高周波振動のノイズが聞こえるというユーザーレビューがあり、本体と壁の間に防振ゴムなどを挟んで対策したとありました。
我が家の個体では確認できませんでしたが、若年の耳の良い方ならモスキートノイズが聞こえるかも知れません。
<2019年9月14日追記>
リモコンがクソです。1年で接触が悪くなりました。押しても空振りばかりだとイライラします。
精神衛生上良くないのでリモコンはポーイ。スマート家電リモコンにチェンジ。「Hey Siri、扇風機」と言うと電源を入れたり切ったりしてくれます。
2018年7月18日 Perfume
Perfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」 参戦決定!!
2年振りのPerfumeのツアーです。今回のタイトルは『Perfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」』。全国9都市18公演だそうです。
そして、今回も地元のエコパアリーナで10月13日(土)、14日(日)と開催されます。
今日18時半頃うれしい知らせが届けられました。10月14日(日)参戦決定です。
前回は戦い破れ、Perfumeのライブ参戦は実に6年振りです。
作法も忘れちゃったな。いろいろ変わっているんだろうな。少し心配、かつ、とっても楽しみです。
2018年7月18日 静岡
秋葉山本宮秋葉神社下社へリベンジサイクリング
三連休の最終日、7月16日(月)に秋葉山本宮秋葉神社下社までサイクリングに行ってきました。
昨年の7月8日に秋葉山本宮秋葉神社下社を目指して行ったものの曲がる道を見落としてたどり着くことができず、そのリベンジです。
その時は春野町から二俣町へ降りていきましたが、今回は往復同じ道を走ってきました。前回二俣町以降が暑かったので、山の中を走った方が涼しいだろうという思惑です。
午前8時ちょっと前に出発。天候は8時台まで曇りでその後は晴れの予報。実際は曇り基調で時々晴れるという空模様でした。
しかし、暑いのは変わりなく、時折山の中で湧き水が流れている横を走ると一気に空気が冷え、一服の清涼感を味わうのでした。
出発して間もなく逆川の堤防を通ると、土手にブルーシート。先日の豪雨のせいで崩れてしまったのでしょう。こんな場所が何カ所かありました。
森町から信州街道と呼ばれる県道58号を北へ向かいます。周囲に見えるものは折り重なって続く山ばかり。
春野町に着くまでにトンネルはふたつ。最初のトンネルは「三倉トンネル」。
入口に描かれたカワセミはもっと色鮮やかでした。
国道362号に合流し、春野ふれあい公園の交差点を右折すると目的地は間近。
川に沿って格子状の法面が数カ所あり圧倒されます。
10時ちょい過ぎに秋葉山本宮秋葉神社下社に到着。
参道から道路を挟んで目の前に駐車場があり、その奥のフェンスに自転車をくくりつけて駐輪。
参道入口です。
木立に囲まれた石段を登って行きます。
そんなに長くない石段を登り切ると、その奥に拝殿が現れます。
これは引いたおみくじを結ぶ場所ですか?
手水舎。
拝殿。
ちょうど帰り際にご祈祷をされていました。
拝殿を背に、左はお守り授け所、右は社務所。
下社から降りてきたら、駐輪した場所にお仲間が増えていました。
駐輪した場所の奥は河原になっていて、テントを張ったグループが何カ所もいて、BBQなどを楽しんでいるようでした。
川は少し濁っていましたが、涼しそうでした。
森町から二つ目のトンネル「周智トンネル」まで登りで、トンネルを抜けると春野町まで4kmくらいの下りです。
帰路は来た道を逆に辿ります。ということは、まずはその4kmを登らないといけない。
春野町の入口辺りにある「春野いきいき天狗村」に寄り道します。
道路から入ると、すぐの場所に駐輪施設がありました。この辺は自転車乗りが多そうですが、サドル引っ掛けタイプのサイクルスタンドからもそれがうかがえます。
「天狗村」からあと3.5kmある上り坂のためにソフトクリームで英気を養います。
暑いのでぼやぼやしていると溶けて垂れてくるので急いで食べました。
距離は長いけど斜度はそんなにないので、じっくりシッティングで挑めば登れない坂ではありません。
しかし、暑いのとサーモスボトルなので、ときどき水分補給のために停車。ついでに塩分タブレットを補給して熱中症対策も怠りなく。
坂を登っていると、たまに横でガソゴソ。小動物でしょうか?緩やかな右コーナーを曲がっていたら、突然横から大型動物が出てきて、土手の法面を伝って追い抜いていきました。
最初は「イノシシ?」と思いましたが、すぐにカモシカだとわかりました。カモシカは道路から奥へ入っていきました。
停車して走り去った方を見ると、カモシカは高台からこちらを見下ろしていました。写真の中央上辺りにカモシカがこちらを伺っています。
ジーッと見つめているので、こちらも焦ってシャッターを切りましたが、後からもっとズームすれば良かったと思った。
カモシカは威厳に溢れていました。でもいきなりだったのでとてもビックリした。
来る時は坂を一気に駆け下りていくので気がつきませんでしたが、峠の頂上付近に「青洞の丘展望台」がありました。
展望台にはバイクライダーの先客がおられたので上がりませんでしたが、春野町を一望できそうな眺めです。
坂道を登り切って、やっと周智トンネルに到着。
この先は下り基調のはずですが、何故か向かい風で漕がないと進まないくらい。森町に着く頃には12時30分頃になっていました。
その先はアクティ森に寄って昼飯休憩。この日のアクティ森は水浴びに来た家族連れで大変混んでいて、昼飯にもなかなかありつけませんでした。
今日のお土産は秋葉山本宮秋葉神社下社でいただいてきた「招福除災天狗さま守」。
この三連休で150km以上を走ることができたのは良いですが、採血する看護師さんから日焼けで「血管の浮き出しが見にくい」と言われるくらいすっかり焼けしてしまいました。
迷走距離:82.35km Av:17.96km/h
2018年7月15日 静岡
厄日のようなサイクリング
すっかり梅雨も開け、連日うだるような暑さが続く7月14日(土)にサイクリングの出掛けました。
夏場のサイクリングは早朝出発が鉄則ですが、モタモタしていて出発したのは10時過ぎ。行くルートも決めずとりあえず潮騒橋へ。
結局福田漁港まで行って暑い日差しにあぶられながら帰ってきました。
潮騒橋から臨んだ海は、くっきり水平じゃなくてドンヨリした感じ。
以前は連休前に自転車道の砂を除去されたものですが、最近は予算がないらしく、この日も空振りでした。
仕方がないので「サンサンファーム」まで国道150号を走ります。
今まで国道150号を避けていたのですが、この辺は路肩も比較的広く走りやすかった。
「サンサンファーム」の交差点を左折、浜松御前崎自転車道に入ったとたん、路面は思いっきり砂が被っていました。
ちょうど弁天大橋方向からやって来た自転車のおじさんと情報交換。砂がひどく被っているのはこの辺りだけらしいので進むことにしました。
おじさんには「行く手は風車地帯になるため多分無理」と伝えたら、「サンサンファーム」方面へ向かって行かれました。
ところどころ砂が被っているところがありましたが、何とか弁天大橋に到着。
しかし、弁天大橋〜福田漁港間も先日の豪雨の影響か赤土が被ったところが何カ所もありました。
自転車道横で行われている工事現場の土が流出している場所では、路面に小石がゴロゴロ。
しかし、豪雨や風のせいばかりでなく、自転車道は全然手が入っていないようで、草がボウボウと繁っていたりすっかり荒れ果てた状態になっていました。
福田漁港の林道に入る手前の場所で、新しい道路を造成する工事が行われていました。
自転車道を横切る形になりますが、渚の交流館に自転車道からも直接行けるようになりそうです。
この日は海鮮丼にありつくことができました。
帰りは少し道を変えて、国道150号北を東西に走る道を走りました。この道は東は横須賀の手前で県道41号に合流するのですが、先日バーミヤンへ行った帰りにクルマでたまたま走った道です。
道路幅も広く、路面も良く、その割に交通量が少なくて自転車で走りやすい道です。
さて、ここまでは良かったのですが、帰り道でトラブルが頻発。まず中東遠医療遠センター辺りを過ぎたところでバックミラーのミラー部が脱落しているのに気がつきました。
思い当たるのはエコパの南にある給食センター前で自転車を駐めて水を頭から被ったとき。ミラー側を壁に当てて自転車を置いたのでその時かも。
ミラーの回収に戻りかけたとき、後輪ハブに取り付けていたアクションカメラが脱落。
こちらは外部電源ケーブルが繋がっていたのでブランとしただけで最悪状態にはならなかったのですが、パイプマウントが割れてしまったせいでした。
最後に家に帰り着いて車輪を雑巾で拭いていたら、サドルバッグがブラブラしているのに気がつきました。サドルバッグサポーターに使っているツインボトルホルダーのクランプネジが1つ行方不明になっていたのです。
ミラーを探しに西を向くと太ももに当たる3時頃の日差しは尋常ではなく、痛みを感じるほど。この日はサーモスボトルを持参したのは正解。冷たいただの水がとてもおいしく感じられました。
結局ミラーは見つからず、前日は13日の金曜日でしたが、1日遅れの厄日でした。
迷走距離:72.30km Av:17.24km/h
2018年7月10日 サイコン&ライト
自転車ライト ASAMOON Y10がサイコンを誤作動させる
「800ルーメン自転車ライト ASAMOON Y10」の不具合を発見しました。アナログのワイヤレスサイコンとライトを近接して設置した場合、サイコンが誤作動します。
先日出掛ける用事がありこのライトを持参しました。往きは明るかったのですが、帰りは真っ暗。ライトを点灯して帰ってきました。帰宅後サイコンを確認したら、走行距離がいつもの半分。
今日、明るい時間にライトを付けて確認してきました。
写真は走行しながら撮影したものです。サイコンの横にライトを設置して点灯すると、サイコンが誤作動して計測しなくなります。
写真の間隔(約25mm)ぐらいライトとサイコンを離して設置していれば誤作動を免れるようです。
サイコンがアナログワイヤレスなら、ASAMOON Y10はなるべく離して設置しましょう。
















































