3月24日(土)は、菊川市の丹野池公園へサイクリングに行ってきました。
丹野池公園は御前崎遠州灘県立自然公園の一部だそうですが、御前崎遠州灘県立自然公園ってのはめちゃ広いですね。その丹野池は農業用溜池なのですが、桜の名所でもあるようです。
ルートは菊川駅をかすめ県道245号を通って丹野池公園を目指します。
帰りはつづら折りの坂を登って牧之原台地の上を通る県道242号に出て新野原へ。先日あらさわふる里公園へ行ったときのルートを逆走し、途中からルートを変えてつま恋に寄って帰ってきました。
県道245号の途中で「横地城跡」の入口を見つけました。
ここからまだ1㎞ちょっと奥なのですが、こちらへもそのうち行きたいと思っています。
ちょいきつめの坂を登って下ると、丹野池公園へ分岐する案内看板が立っていました。
この看板の左の道を進み、橋を渡ってからすぐ左折すると県道244号に入ります。
丹野池公園の入口の到着しました。
山の中の公園なので何回ものアップダウンを予想していたのですが、意外にも1回だけで肩すかしのようにラクに着いてしまいました。出発してからの所要時間も1時間掛かっていないです。
池のまわりを時計回りで走ってきました。周回路は舗装路でクルマも走っていました。
池の中に張り出すようにウッドデッキが整備されていました。
ウッドデッキから池の入口側の眺め。
こちらは池の奥側の眺め。
今回は舗装された周回路を自転車で回っただけですが、この次はウッドデッキの上を歩いてみたいと思います。
あちこちに狐の石像が置いてありました。距離が刻まれていて、入口からの距離でしょうか?
そう言えばこの先で、イタチが橋の隅を渡って行く光景を目撃しました。
後ろ姿ですぐ道の端に姿を消したので「猫かな?」と思ったのですが、探したら側溝からイタチが顔を出していて、すぐに暗渠へ入ってしまいました。
池の一番奥にある駐車場とトイレ。
池の西側には桜はほとんど咲いていませんでしたが、ここらからチラホラ咲いている桜の木を見かけました。
「監視カメラ作動中」だそうです。
地図の上側が池の入口側(南)になります。
池の東側にやって来ました。桜並木になっています。
見上げると蕾がまだ多いですが、桜の花が咲いています。
来週末には見頃になるんじゃないでしょうか?
左の土手には山桜、池端にはソメイヨシノ。はっきりと色の違いが分かります。
南の東端まで戻ってきました。
1周回ってきました。クルマも人も多くなく、のんびり桜を愛でるのに良い場所なのかも。
丹野池公園をあとにして、つづら折りの坂をエッチラオッチラ登る途中のカーブで見えてきたサクラ。
僕は登坂はシッティングでくるくる回す派です。ギアが売り切れましたが、なんとか体力的にも気持ち的にも途切れず登りきることができました。
登りきるとそこは牧之原台地のお茶畑が広がっています。
この場所で持参した羊羹を補給していたら、軽トラのおばさんに「坂を登ってきたのか」と褒められました。坂の途中で追い抜かされていたようです。
ここから先は新野原の交差点付近まで台地の上を走り、あとは菊川市街方面へ向かって下って行くだけです。
「たこまん小笠本店」付近を走っていて前方に粟ヶ岳の「茶」文字を発見。
普段見慣れている粟ヶ岳と姿が違うので今まで気がつかなかったけど、ここからも「茶」文字が(斜めからなのでひしゃげているけど)見えるのだなぁ。
サイクリングではときどき今まで走ったことがない道をコースに含むのですが、今日は中内田の交差点を右折し菊川運動公園の西側を通る道を設定しました。
行ってみて分かったのですが、そこは工場団地だったり、あまり自転車で通るには相応しくない高速道路側道でした。
このあと、つま恋付近を通過する予定だったので、ついでにつま恋に寄ることにしました。
(つづく)
3月18日(日)は、前の道を何度も通過していたのだけど、寄る機会がなかなかなかった御前崎市の高松神社へサイクリングしてきました。
この日は天候は晴れ。天気予報的には風のない穏やかな天候のはずでしたが、実際は海に近づくにつれそれなりの風。
走行ルートは上の地図の通りでした。
まず、高松神社までの走行予定ルートの途中にある「黒田家代官屋敷」に寄りました。
江戸時代永禄年間にこのに居住した黒田家のお屋敷で、国指定重要文化財になっています。
右の茅葺き屋根の長屋門が主屋より古く、18世紀中頃に立てられたものだそうです。
左の奥が資料館。車止めが御駕籠型になっていました。
この日は場所の確認だけで中には入らず先へ進みます。
代官屋敷の前の道を南へ進むと牛渕川に行き当たりました。
グーグルマップの航空写真では堤防道路上の道が舗装してあるように見えなかったのですが、来てみたら舗装してありました。
今後のこともあるので、北に行くことになりますが、堤防道路を行ってみることにしました。
堤防道路へ入った地点へ戻る途中の公園でオブジェを発見。遠くから見たら「モアイ像?」と見間違いました。
銘板に「情熱と感謝」と記載されています。「代々見守る」とも書いてあるので、あながちモアイ像でも間違いないのかも。
そんなこんなで寄り道しながら「高松神社」に到着しました。
「高松神社」は、掛川市横須賀の「三熊野神社」と小笠山山頂付近にある「小笠神社」とともに「遠州の熊野三山」と称されているそうです。
県道372号に面した参道入口の一の鳥居です。奥には海抜65mの高さの本殿へとつづく213段の石段が見えます。
参道の東隣には広い駐車場。その上には「高松緑の森公園」。桜の名所だそうなので、その頃にまた訪れるかも。
参道の石段は登らず、一の鳥居から西へ戻った所にある道を自転車で登ります。
しかし、いきなりの急勾配。瞬時に自力で登るのは無理と悟りました。
ちょうど年配のご夫婦が登っておられたし、醜態を晒したくなかったので、勾配が緩やかになるところまで自転車を押して登りました。
海抜65mから見下ろした御前崎の街。そして一番奥に太平洋。
二の鳥居を通り過ぎた東側に駐車場があります。
駐輪場は用意されていなかったので、駐車場の奥の街灯にBANANA号を結わえました。
石段の上から臨む一の鳥居と風力発電の風車と太平洋。
二の鳥居を抜け最後の石段を登ったところから振り返った景色。ここへ来る時は晴れの日が良い。
拝殿右手に手水舎。
1762年に建て直された拝殿。
拝殿の右奥に御札授与所がありますが、この日は締まっていました。
神木の梛(なぎ)の樹。なぎは「凪(なぎ)」に通じ、家内安全、海上安全信仰の象徴。
葉は「引っ張ってもちぎれない」「二葉には表裏がない」ことから縁結びにご利益があるそうです。
御前崎市指定文化財の本殿。こちらも1784年に建て直されており、拝殿よりちょっとだけ新しい。
10月には祭礼があるそうですが、この日は参拝客は2、3名見かけただけでした。
駐車場前の道を東へ進んで広い道を南へ曲がり、次は菊川河口に架かる潮騒橋を目指します。
下に「潮騒橋全面通行止め」「工期3月16日」と看板が出ていましたが、潮騒橋はバリケードで通れませんでした。
でも、もうほぼ完成で養生中なのかも。春分の日には渡れるようになっているのかな?
この日は出発時刻が最近にしては珍しく早く、ちょうど正午頃にザ・ビッグで昼飯。
定番のマヨネーズいりお好み焼きと大判焼きです。
いつも店先でいただくのですが、この日はベンチしかなかったのですが、お店の方がわざわざ店の中からテーブルを出してくれました。
昼飯済んだらシオーネ前のそよかぜ広場へ移動。菜の花はまだまだこれからのようです。
何故か群れから離れた場所にポツンと咲いていました
次は武田信玄、勝頼と徳川家康が争奪戦を繰り広げた「高天神城跡」の入口まで来ました。
後ろのお山が山城の高天神城です。
城跡の東を南北に通る道路は登坂路ですが、道幅が広く新しい割に交通量が少なく、景色も良いので気持ちが良いです。
しかし、突き当たりを右折し東へ進むと、インナーロー、アウタートップを繰り返すジェットコースターのような坂道になります。
なんとか七曲池までやって来ました。天気も良いのでこの日も釣り人でいっぱいでした。
ここまで来ればサイクリングは終盤。あと一つ坂を登れば今日の予定はほぼクリア。14時ちょい過ぎには帰り着きました。
迷走距離:57.25km Av:16.41km/h
2018年3月16日 ももクロ
DREAM FACTORY
「DREAM FACTORY」をWikipediaで検索すると、ゲーム制作会社だったりテレビやラジオの番組などが網羅されるのですが、ここで言うのはビデオサイト「dreamfactory.video」の「DREAM FACTORY」のことです。
「DREAM FACTORY」の運営企業はフジテレビで、簡単に言うと「YouTube」のようなことをしているみたいです。
「坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT」という、坂崎幸之助さんとももクロがホストになってゲストミュージシャンたちと生演奏、生放送する音楽番組がCSで月一に放送されています。
120分の番組なのですが、プログラムの都合で時間がオーバーしたり、放送時間後に行われたセッションなどを「DREAM FACTORY」で公開しています。
本編は有料放送なのですが、「DREAM FACTORY」は無料で見ることができます。
公開されるとプロデューサーのきくちPが公開アドレスを添えてツイートしてくれるのですが、実は今まで「DREAM FACTORY」のムービーを見ることができずにいました。
ツイートのアドレスを踏むとそのページに飛ぶのですが、ムービーの場所は真っ黒なままで再生されません。
うちはMacなのでWindowsやスマホからなら見られるのだろうかと、環境のせいばかりだと残念に思っていました。
今日たまたまページの頭にある「DREAM FACTORY」のロゴマークをクリックしたらトップページに飛んで、なんとムービーを読み込み再生するではないか!
どうやら環境のせいでなく、表示される状態とされない状態でどこかに違いがあるようです。
で、判明しました。
きくちPのツイートから飛ぶとアドレスの先頭が「https://」になります。これだとムービーは再生されません。
アドレスを「http://」に変えます。「s」を消すだけです。そしてリターンキーを押すとムービーを読み込み再生します。これだけでした。
アドレス末尾の「/」も必要かと思ったのですが、これはどっちでもよいようです。
過去のムービーも見ることができるようになりました。
昨日3月14日(水)はPerfumeのニューシングル「無限未来」のリリース日でした。
「無限未来」は広瀬すずさん主演の映画「ちはやふる −結び−」の主題歌です。
初回限定盤はCD+DVDの2枚組で、紙製スリーブケースに収納されています。
ジャケット表面。ジャケット写真は通常盤と同じようです。ジャケットも今回は力が入っていて、オールカラー16ページの写真集。
初回限定盤、通常盤の他に、映画「ちはやふる」前作、前々作の主題歌「FLASH」とカップリングになった「ちはやふる盤」が期間限定で発売されています。
DVDには「無限未来」のMVとメンバーが撮影したメイキング映像「Perfume View」を収録。
グアムに来ていますとあーちゃんがメイキングで語っていました。
カップリングの「FUSION」は、NTTドコモ「FUTURE-EXPERIMENT VOL.01 docomo×Perfume 距離をなくせ。」のタイアップソングです。
「FUTURE-EXPERIMENT VOL.01 docomo×Perfume 距離をなくせ。」は、Perfumeのメンバー3人がそれぞれ東京・ニューヨーク・ロンドンに別れ、5G回線通信技術を使ってタイムラグなしで同時生中継放送を行った実験的プロジェクト。
DVDにはその時放映したコンテンツやオフショットが収録されています。時間的は「無限未来」のMVより時間的にも圧倒的に濃い内容なので、こちらの方が印象深いです。
また、「FUSION」のパフォーマンス後のMC映像が含まれているのですが、あーちゃんが相変わらず涙もろいのが健在で、昔から変わらなくて、なんだかホッとしています。
「ヤマハコミュニケーションプラザ」は、磐田市のヤマハ発動機本社や工場が集まる地域の一画にあるヤマハ発動機とその関連グループの製品や歴史資料などを見ることができる施設です。
見学は無料です。開館時間は平日は9時から17時まで、第2と第4土曜日と次の日曜日は10時から17時まで。
ホームページに開館カレンダーがあるので、それを確認してから行くことをお勧めします。
場所は磐田駅からタクシーで10分くらいの距離にあり、ちょっと不便です。
二輪の専用駐輪場は本館前にありますが、クルマの駐車場は道路を挟んだ前にあります。自転車の駐輪設備はありませんでした。
玄関入り口を入ると「撮影OK」の案内がありました。
中に入ったすぐの場所に来館記念のスタンプが2種類用意されています。インクがなかなか乾かないので対策が必要です。
玄関周りには各種カタログやパンフレットなども置いてありました。
最初に出迎えてくれるのは、2017年東京モーターショーに出品された「コンセプトモデルMWC-4」。前後2輪の未来的な乗り物です。
お尻も格好いい。テールランプの中央には音叉マークが。
同じく「コンセプトモデルNIKEN」。前2輪、後1輪のヤマハお得意のLMW(リーニング・マルチ・ホイール)です。
こちらは「コンセプトモデルTRITOWN」。これもLMWですが、セグウェイのような小型電動立ち乗りモビリティだそうです。
ちょっと離れた場所に展示してあった「コンセプトモデルMOTOBOT Ver.2」。
これはバイクじゃなくて乗っているロボットが主役です。200km/h以上でのサーキット走行をするヒト型ライディングロボットです。
昔懐かしい1967年に発売された「トヨタ2000GT」。実はトヨタとヤマハの共同開発・生産したクルマなのです。
2011年に発売された「LEXUS LFA」。展示車両は開発用のプロトタイプで量産車とは一部異なるようです。
ボンネットのペインティングが素敵です。
1階はとりあえず中央ロビーの展示だけをざっと見て2階へ直行。
ロビーのど真ん中で「MOTOBOT Ver.2」にがクルクル回っています。
1階の奥の方は現行車種と歴代の車両、グループ会社の製品展示などが展示されています。
2階は基本的のレース関連車両の展示と資料を閲覧できる「プラザライブラリー」があります。
3階は食事ができる「プラザカフェ」があります。
「プラザライブラリー」。昔のカタログを閲覧できるパソコンや古い雑誌、資料などが書架にギッシリ整理されています。
発売されていたプラモデル。
古いカタログを検索できる「デジタルライブラリ」。タッチディスプレイで、「名前」「年代」「排気量」の項目で検索可能です。
実はここへ来た目的の一つは、過去に自分が乗っていたバイクの型名を調べることなのです。
原付免許を取って一番最初に乗ったバイクは中古のヤマハ製だったのですが、頭の片隅におぼろげに残っているだけで、それを確かめに来たのです。
で、1968年のカタログにありました。多分これです。
こんな感じの赤いボディでした。
こっちは友達が乗っていたやつです。多分。
2階奥の展示コーナー。
1992年にF1に参戦した頃の「ジョーダン・ヤマハ192」です。
エンジン。
タイヤは実戦で使ったものでしょうか?穴ぼこがいっぱいです。
1997年F1参戦最後の3000cc・V型10気筒「0X11A」エンジン。この頃はティレル・ヤマハチームでした。
ロードレーサーが勢揃い。前部ナンバー1。
1階に戻ってきました。奥の壁面に代表製品名が載った年表が展示されていました。
1階には一般向けの旧車も展示されています。写真は1972年のFX50。
ここからは現行機種です。写真は2017年から北米で発売されている1,854cm3エンジン搭載の「Star Venture」。
スノーモービル「SRViper R-TX LE」。
マリンジェット「WaveRunner GP1800」。
ボートも造っています。
操縦席。
電動車いすもありました。
電動アシストサイクル「PAS Brace」。
奥に並んでいる青いものは汎用発電機で、掛川に本社がある「ヤマハモーターパワープロダクツ」で作っています。
去年「浜名湖サイクル・ツーリング2017 大試乗会」で試乗したことのある電動アシストロードバイク「YPJ-R」。
農薬散布など農作業に使われている産業用無人ヘリコプター。
ゴルフカー。これもヤマハモーターパワープロダクツ製です。
現行車種ズラリ。
産業用ロボットまで作っているんですね。
1階の左奥にプラザショップ。パネルやマグカップ、ウェアなどなど・・・オリジナルグッズを販売していました。
「YAMAHA BEAR」というグッズがありました。バイク好きな彼やお父さんから女性や子供へのコミュニケーショングッズだそうです。
その隣にはお父さんに連れられてきた子供が飽きないように、塗り絵コーナーまで用意されていました。
ピアノの音色が聞こえてきたと思ったら、ヤマハの自動演奏ピアノからでした。
一通り展示を見終えて3階のプラザカフェで昼飯をいただきました。窓際の席からはヤマハスタジアムが臨めます。
右手の方に屋上に「YAMAHA」と書かれた高層ビルが目に付いたので、お店の方に「あれが本社ですか?」と尋ねたら、本社はコミュニケーションプラザの真東にある4階建てのビルだそうです。
いただいたのはデミグラソースのかかった「ふわとろオムライス」。サラダが付いています。
アンケートを書いて精算時にレジに出すと10%オフのサービスをしてくれます。ちなみに精算は現金オンリーです。
筆記用具を持っていなくても、プラザカフェ入り口前に鉛筆やテーブル、椅子が用意された筆記コーナーがありました。至れり尽くせりです。
そう言えば、入館したとき見覚えのある黄色いパーカーを着た、ライダーな男性客がいました。10日は愛知県瀬戸市で、11日は静岡市清水でライブがあるからついでに寄ったのだろうか?






































































































