2017年11月9日 静岡
最後の源氏の里ひまわり祭り
11月4日(土)に袋井の「源氏の里ひまわり祭り」にサイクリングしてきました。
「源氏の里ひまわり祭り」は2002年から村おこしで始まったイベントです。しかし、今年を最後に閉幕されるそうです。
4日・5日と祭りが行われていたので、是非とも行かなくちゃと、行ってきたのです。
ひまわり畑の入口にはたくさんの案山子が出迎えてくれました。
しかし、直前の2週間にわたって2度の台風に見舞われ、ひまわりは倒れみすぼらしいものになっていました。
主催者の方々が復旧に努められたようですが、残念な状態です。
それでも、楽しみに来られた家族連れなど、大勢の人が訪れていました。
ちょうど同じような日程で森のまつりが行われていましたので、帰りは森町に寄ってきました。
祭りには、やっぱりたい焼きです。
それとたこ焼き。
全行程ムービーを撮ってきたのですが、映像的にも音声的にも満足できるものが撮れなかったので、今回はなしです。
写真はムービーからキャプチャしたものなのであまり良くありません。
迷走距離:50.07km Av:16.27km/h
2017年11月9日 DIY
ベタベタになったハンガーを再び使えるようにした
上着を着る季節になって、久し振りにハンガーを触ったらベタベタになっていました。
カインズホームで買ってきたずり落ちないというハンガー。表面がコーティングされていて、その部分が加水分解してベタベタになってしまったようです。
あんまりベタベタするものだから、服に移ったりしないか心配。すぐに使うのを辞めました。
ハンガーを廃棄する気満々でいたら、カミさんから「布を巻いたら使えるんじゃないか」と提案されました。
ダイソーの手芸用品売り場で「バイアステープ」を買ってきて、ハンガーに巻いてみました。
「バイアステープ」はいろいろな種類がありましたが、幅広のものを選択。
ハンガー1本にバイアステープをちょうど1本使って巻いてあります。バイアステープの端末処理は、ただ縛ってあるだけです。元がベタベタしたものだったので、ズレずに巻けています。
ハンガーの元値よりバイアステープの方が金が掛かっている気もします。でも捨てるものをなくせたし、また当分使えそうです。
「Wahoo RPM SPEED & CADENCE センサー」を装着して、身の回りにCR2032ボタン型電池を使う機器が増えました。
Wahoo RPM SPEED & CADENCE センサー、Cateye V3の本体とセンサー、Cateye CC-RD310Wのセンサー、Cateye CC-VT210Wの本体とセンサー、TOPEAK テール ルクスや100均テールライト各種などなど、みんなCR2032を使っています。
そんなに減るもんでもないけれど、いつ必要になっても困らないように、CR2032を20個ほど仕入れました。
「Eunicell」は中国深圳にあるバッテリーメーカーのようです。
このCR2032は、10個セットでなんと140円。1個14円という激安品です。20個でも280円。100均のものでも5個?国産メーカー品なら2個買えるかどうか。
購入先は楽天市場の「ISOZAKI STORE」というお店です。
実際のところ送料が別にかかるのですが、何点でも送料80円を謳っており、クロネコヤマトのメール便で送ってきました。
20個送って貰って280円+80円=360円ですから、1個18円。送料入れても安いです。
購入するたびに送料80円かかるなら、一度に大量に買ってしまおうという気になってしまうのです。
電池の保ちとか品質は確約できないですけど、4年前にも上の写真の組み合わせで購入していて、普通に使えています。
写真を見てわかるように、品番によって電池メーカーは異なるようです。CR2032はパッケージが違うだけで前回も「Eunicell」のものでした。
このときに購入したCR2032が残り2個になって、CR2032を使う機器も増えたので、同じ店から補充したのです。
LR44なんかは、これを使っていた時計が壊れちゃって、使い途がなくてまだいっぱい残っています。
2017年10月19日 サイコン&ライト
Polar V650はセンサーを使用しても歩行中の記録をする
GPSサイクルコンピュータ「Polar V650」に「Wahoo RPM SPEED & CADENCE センサー」を追加して、センサーで計測するようにしました。
追加した理由は、GPSだけでの計測ではV650を自転車から外し、持って歩いているだけで計測してしまい、純粋な自転車走行中だけの計測ができないから。センサーで計測するようにすればそれが解消できるのではないかと考えたからです。
上の写真は先日のサイクリングに行ったときの「polar frow」のログ画面で、富士山静岡空港に立ち寄った部分の拡大地図。
駐輪場のサイクルラックに自転車を引っ掛け、V650を外し、石雲院展望デッキまで歩いて行き、再び駐輪場まで戻ってきている部分です。
その間ケイデンスは当然0rpmを示していますが、スピードは計測されていて、移動したルートも時間も記録されていました。
このときのV650はフロントボタン長押しで一時停止モードにし、ディスプレイロックはON。
オートストップのしきい値は、信号待ちなどの発進時の取りこぼしがないよう低い値を設定していました。
結局GPSをONにしている限り、センサーから離れても記録され続けてしまうようです。
一般的なサイコンV3の比較は、
V3 走行距離:97.53km 走行時間:05:38:29
V650 走行距離:101.95km 走行時間:05:52:01
その差は約4.4km、14分だけV650の数値が多い。
今度はオートストップのしきい値を5kmで設定し、様子を見ることにしてみよう。
SONYのアクションカメラHDR-AS100Vは、三脚に固定して使うと、外部マイクロホンを同時に使うことができません。
HDR-AS100Vの外部マイク端子(写真の右端にある赤い端子)は、カメラ底部の端子カバーを開けたところにあります。
三脚を使う時は端子カバーを閉めて、その上から三脚アダプターを装着しなければなりません。
現在販売されている最新機種のHDR-AS300は三脚アダプターなしで三脚に付けられるし、背面のフタを開けた場所に外部マイク端子が用意されているので、何の苦労もなく三脚と外部マイクを同時に使用できます。
「SONY アクションカム 外部マイク 三脚」とググると、同じ課題に直面し、工夫により解決されている先人の方々がいらっしゃいます。
その中でYouTubeに動画を公開されているSkywave400LTDABSさんの「AS200V三脚アダプターで外部マイク接続計画(前編) AS100Vも!」を参考に、というかまんまアイディアを拝借してチャレンジすることにしました。
Skywave400LTDABSさんはスペーサーに「大西 PC-324 M4×15」を使用されていますが、近所のホームセンターには同種のパーツを置いてありません。
ちなみにHDR-AS100VのM4ネジ穴深さは約5mmで、PC-324のネジ長さは7mmありネジが余ります。Skywave400LTDABSさんのように放置するか、削るか、座金を入れるなどの工夫が必要です。
自分はスペーサーの高さをなるべく小さくしたかったのでM4×10のものをヨドバシに注文。
しかし、これがメーカー取り寄せ品で、しかもメーカーにも欠品だそうでいつ入荷するか分からないらしい。
待ちきれないのでヨドバシをキャンセル。代わりにモノタロウからM4×10mmの六角穴付止めねじ(いわゆるイモネジ)と長ナットを注文しました。
M4×10mmの小さなサイズの長ナットも近所のホームセンターに置いてません。
ちょうど良いタイミングでモノタロウから500円クーポンを貰えたので、それを送料に当てて部品代だけで購入できました。
なお、三脚アダプター側のM4ネジも約5mm弱あるので、M4×10mmのイモネジを使うと長ナットは長さ10mmでカツカツです。
三脚アダプターは一本足でカメラと連結されることになるため、後端が浮いて構造的に弱くなるのと、振動で左右に回転してしまう可能性があるため、隙間にゴムスペーサーを挟んで動かないようにします。
そのゴムパーツには10mm厚の天然スポンジゴムを用意したのですが、結果的にスポンジゴムは加工しやすいけど、柔らかすぎて適材ではありませんでした。
Skywave400LTDABSさんの例だとマイク端子に直接マイクロホンを接続しているようです。
それだと出先で自転車から離れるときに、カメラとマイクをどちらも取り外しているのだろうか?それとも、いちいち三脚アダプターを外してマイクを抜いているのでしょうか?
自分は、マイクは自転車に付けっぱなしにして、カメラだけ取り外しできるように中継コードを入れることにしました。
用意したケーブルは「ANE-OFC-SCB」。長さ80mmのL型プラグ付き延長ケーブルです。
製品には小さなクリーニングクロスがオマケで付属しています。
以前は、パッケージは袋だけだったみたいですが、「精密機器だから運送中の事故が心配」というAmazonのレビューを受けてかどうか知らないけど、プラケースのパッケージに変更されていました。
一応、延長ケーブルの有無で録音テストをしてみました。自分の耳的には変化は感じられなかったので問題なさそうです。
実測長さでは80mmよりちょっと長い。
この延長コードを選んだ理由は、L型プラグのヘッド部の高さが低そうだったこと。実測すると約9mmくらい。
先に書いたとおり、三脚アダプターとカメラの間をなるべく少なくしたかったので、10mmのスペーサーの間に入るプラグが必要だったのです。
まず、三脚アダプター用のM4ネジ穴に六角穴付止めねじをねじ込みます。
ちなみにM4六角穴付止めねじに対応するアーレンキーは、2mmのものが必要です。
六角穴付止めねじに長ナットをねじ込む。
延長コードとゴムスペーサーをHDR-AS100Vに置いた状態です。
三脚アダプターを取り付けると、延長ケーブルはゴムスペーサーを回り込んで、写真のような状態で出てきます。
この状態で先日95kmくらいのサイクリングに行ってきました。
結果は、まず自転車に取り付けてある雲台にカメラを締め付けるときに、ゴムスペーサーが柔らかすぎてカメラと三脚アダプターが横にズレます。
そして、走行中に三脚アダプターの締め付けネジが徐々に緩みます。これもゴムスペーサーの柔らかさのせいでしょう。
走っていたら、ハンドルまわりから異音がしてきて、最初は原因がわからなかったんですけど、ハタと気付いて締め付けネジを締め直したら音がなくなりました。
あと、延長ケーブルを中継してマイクロホンと繋ぐ場合、コードの長さは余裕をもって張らないといけません。
最初あまり余裕がなくて、目的地に着いたときに確認したら、中継コードとマイクコードが抜けていました。多分大きくハンドルを切ったときに抜けてしまったのでしょう。
マイクコードが抜けても中継コードが差し込まれているため、外部マイクが繋がっているのと同じ状態です。内蔵マイクに切り替わったりしません。
ゴムスペーサーの改善案として、写真のような木製スペーサーを作りました。
最初は硬質ゴムで作るつもりでしたが、最近の長雨でホームセンターに行けず、部屋に転がっていたSPF材の切れ端で作ることにしました。
細工がとても細かく、カッターナイフとミニルーターとヤスリで現物合わせしながら削ったので見てくれは最悪です。
一方の面は、カメラの端子カバーを開けた所の凹凸に嵌まるようになっています。
左右非対称なのは、片側は端子カバーがあるから。左側奥は端子カバーのベルトを逃がすためその分だけ削っています。
もう一方の面は、三脚アダプターの形状に合うようにヤスリで少しずつ削っていきました。
カメラにはこんな状態で取り付けます。木製スペーサーの左右の土手がストッパーになって横方向へのズレを防いでいます。
三脚アダプターを取り付けた状態です。
木製スペーサーと延長ケーブルがかなり干渉しますけど、L型プラグのヘッド材質が柔らかいので、うまいこと逃げてくれます。
三脚アダプターを締め付けるとガシッとした一体感があります。雲台に締め付けてみましたが、このときも左右にズレることがなく、しっかりした状態です。
天気が回復したらテスト撮影しに行くつもり。かなり期待できそうです。



































