昨年と同じ11月23日にJA掛川市本所で「掛川農業祭」が開催されたので、やっぱり昨年同様カミさんと行ってきました。
朝9時頃から始まっていたのですが、出遅れて10時20分頃に会場入り。昨年より人出も多い様子。
お店を冷やかして回り、イチゴミルクや羊羹を試食。イチジクのジュースが意外とおいしかった。
焼き芋を買って、カミさんと1本ずつ食べます。
しかし、20分もしないうちに空一面雲が覆ってきて、風も肌寒くなってきました。
最後に五平餅の列に並んだんだけど、自分たちの何人か後ろでSold Out。
係の人が注文数量を確認しに来たので、ひょっとしてと思いましたが、売り切れ早過ぎ。
食べ物も商品も早いうちになくなってしまい、お昼からもまだまだイベントあるのに。
って言いながら、寒くなってきたから自分たちも早々と退散。
昨年のブログを見返したら、昨年も同じようにあまり良い天気じゃなかったような。
ちょっと曇り空が続く中で、11月20日だけは晴れという天気予報。ちょっと早いかも知れないけど、紅葉見物に小国神社と法多山をはしごサイクリングしてきました。
ルートは上の地図の通り。たまには新しい道の発見をばと、桜木あたりから原野谷川へ出る道を探索してきました。
今回も前回同様、自転車にHDR-AS100Vをくっつけて、タイムラプス撮影しながら走ってきました。
前回の反省を踏まえ、撮影は1秒ごと。HDR-AS100Vはこれ以上間隔を短くできない。フレームレートを20フレームにして動画変換。
前回はいわば3コマ撮りのリミテッドアニメーションでしたが、今回は2コマ撮りのような塩梅。曲がり角の動きがいくらかわかりやすくなりました。
カメラの固定をちょっと気を配って強めに締めたんだけど、やっぱり少しずつ垂れてきます。
カメラをハンドルの下でぶら下げているせいか、クイックシューのせいで重くなってしまっているのかも知れません。
バッテリーは、小国神社と法多山を出発するときに、早め早めの交換をしました。
また、信号待ち、一旦停止、渋滞に巻き込まれたところなど、自転車が静止しているフレームはカットしてあります。リアルでノンストップで走っていたら、すでに死んでいます。
今回は人の顔がいっぱいなので、モザイク処理にも時間がかかりました。
小国神社の紅葉は、宮川の本堂近くだけに集中しているような感じ。
本堂より奥はまだ青い。
小国神社のもみじ祭は来週27日ですけど、間に合うのかな?どちらにしても大渋滞だろう。
宮川の横にこしらえた「久米吉 宮川桟敷」に入ってみました。
お店の中から見る宮川。紅葉が真っ赤だと見応えありそう。
店内の様子。
天井の提灯。
焼きたて餅入り田舎しるこ(=ぜんざい) 600円をいただいてきました。
おせんべいと塩昆布付き。おせんべいはしるこに浸して食べます。おしぼりやお茶、食器の片付けはセルフサービス。
一方、法多山の紅葉はまだまです。イチョウは黄色く萌えていたけど。
下山道の一部では紅葉しているところも。
法多山も小国神社と同じく27日がもみじ祭。
今年は全国的に紅葉が遅れているようです。12月に入ってからの方が見頃かな?渋滞のない平日にまた来よっと。
迷走距離:53.50km Av:17.90km/h
2016年11月17日 アクセサリー
ロードバイク用ハンドルエンドプラグ
腰痛やら椎間板ヘルニアやらがあって、コンポ換装計画が中断されたロードバイクのBANANA号。
その後DECOMA号に浮気して放り出されたままでしたが、「せっかくロードがあるのにもったいない」と、乗れるようにしようと密かに思っています。
ロードに乗っていると、ハンドルのエンドプラグがいつの間にか逃亡していることがあります。バーテープに付属するエンドプラグは、たいていの場合押し込んであるだけで、簡単に外れやすい。
ネジで締め付けるタイプのオプションプラグは、メーカーログが大きく入っていたりします。「GIANT」のバイクに「Cannondale」では何だか格好悪い。第一プラグごときのわりにお高い。
先日もAmazonを彷徨っていたら、何だかよさそうなプラグを見つけました。
形状は「シマノプロ」のによく似てます。ただロゴなどのプリントがないだけののっぺらぼう。しかもお値段は破格の1ペア410円。
問題なのは、販売も発送も中国からだということ。
たとえ届くのに日数がかかっても、たとえ不良品が届こうとも、いや、たとえ送ってこなくても、諦めがつくお値段なので注文してみました。
注文したら、意外にも翌日に発送の連絡あり。しかし、やっぱりというか、なかなか手元に届かない。確かに商品ページには「7-14日でお届け」と書いてありますが。
結局、プチプチ付きビニール製封筒が届いたのは発送連絡から9日後。期限いっぱいではなかったから速かったというべきか。
航空便らしいが、どこの空を飛んできたのだろう?
お安いし、先人の評価も良さげだったので、色違いで2ペア購入しました。
ハンドルは1本しかないし、しかも片側にはバックミラーを付けるから、実質片側にしか付けないので余るんだけど。でも何度も注文するのも面倒だから。
レッドとブラックを注文しました。他にグリーン、ブルー、ゴールドの全5色。
プラグはアルミ製で、アルマイトによる着色。ムラもなくキレイ。
ハンドル内に挿入されるパーツはプラスチック製で、金属ナットが埋め込まれて成形されています。
突起の最大幅は実測19.8mm。
外側のパーツの直径は実測23.6mm。フラットハンドルにはかなり小さく向きません。
重量は1ペア実測24g。
なお、Amazonでは、多分同じ製品だと思いますが、複数の取り扱い先が出ています。値段が倍近く違ったりします。
自分の場合はトラブルなしで手に入りましたが、届かないというレビューも見ます。Amazon発送のものもあるので、深く吟味されることをお勧めします。
実戦投入はまだこれからですが、エンドプラグが突然いなくなる心配はしなくて済みそうです。たとえなくなっても4回分あるし。
11月13日に、また大東の潮騒橋へサイクリングしてきました。ついでに自転車にアクションカメラを付けて、タイムラプス撮影しながら走ってきました。
走行ルートは上の地図の通り。菊川堤防を南下し、潮騒橋を渡り、軽便鉄道跡を辿って袋井へ。愛野公園から原野谷川を遡上し、掛川に戻るルート。
撮影しながらだとカメラに気を遣うから、地図を見なくても走れるルートでラクをしたのです。
ハンドル回りはサイコンやV650、ライトなどですし詰め。空いていたライトとV650の隙間にHDR-AS100Vを逆さ吊り。
ハンドル回りが気色悪いから、スマートにならないかなぁ。
ムービーは約60kmの距離を約10分に詰め込まれていますので、画面のちらつきで人によっては気持ち悪くなるかも。
YouTubeに投稿したら、「画面がぶれているようだから修正しますか?」と警告されました。
初っぱなのタイトルの綴りが、「laps」じゃなくて「lapse」と間違っているが、アップしてから気付きましたが、面倒くさいのでもう直さない。テヘペロ。
カメラの固定が甘くて、さらに掛川に入ってからの道路の酷さの相乗効果で、カメラがあさってを向いてしまいました。カメラがハンドルの下だと見えなくて、すぐに気がつかなかったのです。
撮影は2秒ごとに設定しましたが、レート秒30フレームで動画変換すると、速すぎて何だかわからない状態。そこで、10フレームで動画変換。
2秒撮影では曲がり角で撮れていないこともあって、曲がったことがわかりくい。こんどは1秒ごとでも撮影してみよう。
菊川の橋のたもとから富士山はこんな風に見えました。知っている人じゃなきゃ気付かないレベル。
風も穏やかで、潮騒橋付近にはいっぱい人が訪れていました。
逆川の堤防に入ったとたんに足に抵抗が。裾を見たらOrz。途中で停車して全部抜きました。
ゴール直前でバッテリー切れになってしまいましたが、走行ルートほぼ全行程撮影しました。
ムービーのスピード感を途切れさせないため、コンビニに寄ったときや信号待ち、一旦停止して動きが止まっている所などはカットしました。
タイムラプスだとどんなに鈍足でも気付かれにくいのが良いよね。
迷走距離:60.54km Av:17.97km/h
2016年11月12日 サイコン&ライト
ブリヂストン・軽快車用ランプブラケット LB-LD200
カミさんが乗っている自転車は、Koga-Miyata Lakesideという700Cのクロスバイクです。
普段お買い物自転車として活躍しているので、フロントに前カゴを取り付けています。
フロントライトをハンドルに付けているのですが、夜間にライトを点けたとき前カゴに荷物が入っていると、光が遮られて前が見えないから何とかしてくれとリクエストがありました。
そこで、ネットを探し回ったら、良さそうなものが見つかりました。
それは「ブリヂストン・軽快車用ランプブラケット LB-LD200」。ブリヂストン製軽快車用のオプションパーツです。
LB-LD200を取り付けられる条件は、写真のような状態で、前カゴが取付用キャリアに2本のネジで取り付けられていること。
そして、ネジのピッチが合っていること。
Lakesideの場合、ピッチが合うかどうか全然わからなかったのですが、多分どれも大して変わらないだろうと、冒険してみたのです。
現物を測ったら、ピッチは約26.8mmでした。
パッケージの中身は、ブラケットA、Bとランプ取り付けパイプ、M5×10ネジ4個、緩み止め付きM5ナット2個、M5×20ネジ2個、そして取扱説明書。
ブラケットの組み立ても自転車への取り付けも難易度は高くありません。
工具は、プラスまたはマイナスドライバーと8mmのスパナが必要。
ブラケットA。中央付近に2カ所の爪がありますが、この爪の間にキャリアを通します。
ブラケットAにブラケットBをネジ止めします。ナットは緩み止め付きなので、スパナがないと締め付けできません。
寸法に余裕がないため、メガネレンチだと締め付けた後に抜くことができない場合があります。少なくとも自分の100均スパナでは外せなくなりました。
ブラケットBの取り付け向きは、取説では自転車に取り付けたときに、後方へ傾くような向きで描かれています。
次にパイプをネジ止めします。
ブラケットの完成状態。
ブラケットは、カゴとキャリアでサンドイッチするように挿入します。
ブラケットAの爪は写真の状態でキャリアを通します。
キャリアの形状のせいか、ブラケットは後方へ傾くような状態で取り付けられました。
パイプの直径は22.8mm。長さは土手を除いた部分が37mm。
Dosun S2を取り付けてみました。
前方下方から見た状態。
上から見ると、ライトの先端がカゴから少し飛び出した位置に納まっていました。
サイズのデカいCATEYE HL-EL625RC Nano Shot+もギリギリ取り付けることができました。
短い距離ですが夜にテスト走行してきました。ライトがプルプル揺れることもなくとても良好。ただの鉄板なので錆が心配ですが、解決策として現状ベストかも。
前カゴを避けてライトを取り付ける方法や、それを補うアクセサリー類はあまり多く市販されていないようです。
カゴの前面に取り付ける製品もありましたが、振動の問題や、ライトのスイッチの位置関係やサイズとの兼ね合いがあります。
少しお高めですが、カゴの下に取り付けるこの製品が一番失敗が少ないように思えました。















































