最近、土日の天気が良い日があまりないような。日曜は雨降りのようだから11月26日の土曜日にサイクリングに行ってきました。
今日は菊川から牧之原台地へ向かい、北上して富士山静岡空港へ行きます。
帰りは金谷をかすめ、小夜の中山から日坂宿経由。道の駅掛川で休憩してゴールとなる約42kmのコースです。
またまた自転車にHDR-AS100Vをセットして、タイムラプスしてきました。
走行中にカメラがお辞儀してしまうのは、雲台の締め付けが重量に負けているかもと、クイックシューを取り除き、直接カメラをぶら下げてみました。
本当はカメラをハンドルの上側に付け替えたいのですが、どうしても取り付けるスペースが確保できず、結局元の位置で考えざるを得ませんでした。
結果は大成功。カメラが下がる現象は解消し、画面にタイヤが覗くことはなくなりました。
ムービー途中の飛行場での撮影だけDMC-TZ70を使いました。HDR-AS100Vではズームができないから、DMC-TZ70の30倍ズームが役立ちました。
でも、展望台に到着してすぐに飛行機が動き出したものだから、セッティングする余裕がなく、手持ちでしかもオートフォーカスで撮らなければならなくなってしまいました。
編集でカットしましたが、フォーカスが抜けるところがあって、一部ピンぼけになったのが残念。
牧之原台地へ向かうルートを昨年と変えました。それは長い上り坂があったので、それを避けたかったのです。
しかし、今回の坂は短いが勾配が半端なかった。これなら長い坂の方がマシでした。歩かなくて済むくらいの傾斜でしたから。
西側展望広場から見えた富士山。展望台にいたおじさんの話では、きょうは富士山が遠いとか。
右側奥に見えるのが「石雲院展望デッキ」。後からそこへ行くのです。
ちょうどFDAの機体がアプローチへ移動するところで、この後ANAの飛行機が着陸してから飛び立っていきました。
以前に来た時は、展望台に上がる前に尾翼が見えただけで、全然飛行機を見られなかったので、今日はちょっとはラッキーでした。
ターミナルビルの西側と東側に増築・改修する工事が始まっています。工事フェンスも富士山。
ちなみに工事は平成30年10月完成予定だそうな。
「石雲院展望デッキ」は、空港前を東へ進み、一番奥を左に曲がった所にあります。
これが「石雲院展望デッキ」。
建物の中は休憩所になっています。
休憩所では無料のお茶とコーヒーをいただけます。
建物中央に係員のいるカウンターがあり、そこで「コーヒーをください」と言って出して貰います。
ちらっと見たら、カレー(有料)などの軽食もありそうです。自分はターミナルビル内のコンビニでパンを調達し、ここで食べました。
パンを食べてたら、ご近所のおじさんに会っちゃいました。先日も森のまつりで出会いました。この偶然はなんかの縁?
デッキから見る富士山(真ん中ちょい右辺り)。
管制塔とさっき降りてきたばかりのANA。ボーイング737-800らしい。
目の前を飛行機が離陸していきます。行き違いに軽飛行機が降りてきました。
右旋回。
突然空砲の音が頭上に響きます。多分鳥を追い払うためのものです。
帰りは今年のゴールデンウィーク中に行った小夜の中山を逆方向から登ります。
菊川坂も前回は自転車を押して登りましたが、降りるのも怖い坂です。ブレーキを握りしめて恐る恐る降りました。
牧之原台地へ登るときにも自転車を押しましたが、小夜の中山へも歩くことになりました。11月下旬だというのに汗だくです。
峠を下りて、最後に道の駅掛川でセブンティーンアイスを食べながら休憩。
多分もう2度と小夜の中山へは行かないと思います。自分には手強すぎます。
迷走距離:44.54km Av:14.91km/h
2016年11月25日 自転車あれこれ
静岡県内でもタンデム自転車解禁
今日(11月25日)の中日新聞夕刊に、「タンデム自転車 来月、県内解禁」という記事がトップで掲載されました。
タンデム自転車というのは2人乗りの自転車ですが、車体に二人分のペダルが付いていて、二馬力で息を合わせて走行する自転車です。
記事の内容は、「2020年東京五輪パラリンピックで伊豆ペロドロームが会場になり、選手が周辺公道で練習できるようにと要請を受け、県道路交通法施行細則を改正。全国で14県目の解禁となった」というもの。
タンデム自転車が公道を走れるかどうかは、県ごとの道交法で決まりがあり、走行できない県があるということは知っていました。
我が家の近くに旧国道1号が通っていて、大きな荷物を載せて自転車ツーリングしている人をよく見かけていました。
そんな中に外人のカップルがタンデム自転車で走っていたのを見かけた記憶があります。
だから、てっきり静岡県はタンデムOKだとばかり思っていたのですが、そうではなかったようです。
全国ツーリングしていると知らずに違反しているケースも結構あったりしそうです。
2016年11月23日 他の音楽
「ニッポンの編曲家」という本を読んだ
1970年代〜80年代のJ-POPというか、歌謡曲やニューミュージックが好きです。まあ、かなり偏った聴き方をしているので万遍なくではないけど。
以前はBookoffとか行っても、CDの低価格コーナーに掘り出し物がありましたが、最近はめっきり古いものがなくなってきました。
CDの発売は1982年からなので70年代のCDはもちろん存在しませんが、後からCD化されたものもたくさん出回っていました。それらもあまり見かけなくなってちょっと淋しい。
買ってきたCDはすべて「iTunes」に読み込ませます。
「iTunes」には「作曲者」の項目しかありませんが、他の使わない項目を流用して「作詞者」や「編曲者」も登録するようにしています。
ジャケットに編曲者が記載されていないことも多いですが、なるべくネットで調べたりします。
ちょっと前にまとめサイトを見ていたときに、Amazonリンクで「ニッポンの編曲家 歌謡曲/ニューミュージック時代を支えたアレンジャーたち」という書籍が発売されていることを知りました。
興味を引かれたので、掛川市立図書館に取り寄せていただきました。
この本は、編曲家やスタジオミュージシャン、録音技術者へのインタビューで構成され、巻末には主立ったアルバムのミュージシャン・クレジットが資料として掲載されています。
編曲家でのインタビューでは、どうして編曲家になったのか、仕事の様子、ミュージシャンとのこと、最近の若い人の音楽製作などについて語られています。
ミュージシャンや技術者へのインタビューも、編曲家とのエピソードなど貴重な話が満載です。
南野陽子やWinkのオリジナルアルバムを全部収集したので、萩田光雄さんや船山基紀さんの名前はもちろん知っていましたが、この本を読んで改めてそのすごさを垣間見た気がしました。
そして、ばらばらに認識していた人たちに繋がりがあることも知ることができました。あと、インペグ屋さんという職種があることも。
作詞家や作曲家は表に出るのでよく知られていますが、編曲家はクレジットが出ない完全な裏方の場合もあり、とくに専業にしている人は一般の方に名前を知られていないこともあります。
編曲家が何をやっているかも知らない人もいるようです。
作詞家や作曲家は印税収入で、CDの売り上げに応じて収入になります。編曲家は1曲ごとの売り切りらしいです。
最近はCDもあまり売れないので作曲の印税収入よりも、編曲を生業にした方が生活が安定するという話もどっかで読みました。
「一流ミュージシャン同士がぶつかり合いの中で1回ごとに変わっていくのが生音録音の魅力。コンピュータの打ち込み音楽が主流になり、ひとりの発想には意外性がない」と後書きに書かれています。
CDが売れなくなって、反面ライブに人が集まるのは、そういうことなのかなと思う次第であります。
興味ある方は、ぜひ、手にとってお読みください。久し振りに面白い本に出会いました。
昨年と同じ11月23日にJA掛川市本所で「掛川農業祭」が開催されたので、やっぱり昨年同様カミさんと行ってきました。
朝9時頃から始まっていたのですが、出遅れて10時20分頃に会場入り。昨年より人出も多い様子。
お店を冷やかして回り、イチゴミルクや羊羹を試食。イチジクのジュースが意外とおいしかった。
焼き芋を買って、カミさんと1本ずつ食べます。
しかし、20分もしないうちに空一面雲が覆ってきて、風も肌寒くなってきました。
最後に五平餅の列に並んだんだけど、自分たちの何人か後ろでSold Out。
係の人が注文数量を確認しに来たので、ひょっとしてと思いましたが、売り切れ早過ぎ。
食べ物も商品も早いうちになくなってしまい、お昼からもまだまだイベントあるのに。
って言いながら、寒くなってきたから自分たちも早々と退散。
昨年のブログを見返したら、昨年も同じようにあまり良い天気じゃなかったような。
ちょっと曇り空が続く中で、11月20日だけは晴れという天気予報。ちょっと早いかも知れないけど、紅葉見物に小国神社と法多山をはしごサイクリングしてきました。
ルートは上の地図の通り。たまには新しい道の発見をばと、桜木あたりから原野谷川へ出る道を探索してきました。
今回も前回同様、自転車にHDR-AS100Vをくっつけて、タイムラプス撮影しながら走ってきました。
前回の反省を踏まえ、撮影は1秒ごと。HDR-AS100Vはこれ以上間隔を短くできない。フレームレートを20フレームにして動画変換。
前回はいわば3コマ撮りのリミテッドアニメーションでしたが、今回は2コマ撮りのような塩梅。曲がり角の動きがいくらかわかりやすくなりました。
カメラの固定をちょっと気を配って強めに締めたんだけど、やっぱり少しずつ垂れてきます。
カメラをハンドルの下でぶら下げているせいか、クイックシューのせいで重くなってしまっているのかも知れません。
バッテリーは、小国神社と法多山を出発するときに、早め早めの交換をしました。
また、信号待ち、一旦停止、渋滞に巻き込まれたところなど、自転車が静止しているフレームはカットしてあります。リアルでノンストップで走っていたら、すでに死んでいます。
今回は人の顔がいっぱいなので、モザイク処理にも時間がかかりました。
小国神社の紅葉は、宮川の本堂近くだけに集中しているような感じ。
本堂より奥はまだ青い。
小国神社のもみじ祭は来週27日ですけど、間に合うのかな?どちらにしても大渋滞だろう。
宮川の横にこしらえた「久米吉 宮川桟敷」に入ってみました。
お店の中から見る宮川。紅葉が真っ赤だと見応えありそう。
店内の様子。
天井の提灯。
焼きたて餅入り田舎しるこ(=ぜんざい) 600円をいただいてきました。
おせんべいと塩昆布付き。おせんべいはしるこに浸して食べます。おしぼりやお茶、食器の片付けはセルフサービス。
一方、法多山の紅葉はまだまです。イチョウは黄色く萌えていたけど。
下山道の一部では紅葉しているところも。
法多山も小国神社と同じく27日がもみじ祭。
今年は全国的に紅葉が遅れているようです。12月に入ってからの方が見頃かな?渋滞のない平日にまた来よっと。
迷走距離:53.50km Av:17.90km/h




































