2020年11月10日 My Bicycle
BESV JR1の不具合対策をメーカーにお願いした
今年の8月頃からBESV JR1のモードチェンジができなくなるというトラブルがあり、自転車屋さんはHMIディスプレイやモードチェンジスイッチの交換で対応してくれた。
交換されたスイッチは今までのものから構造に変更があり、ボタンが外れやすいという別のトラブルの種が、オマケで付いてきた。
ブログを読んでくれているJR1ユーザーの方からも「ボタンが外れて困るので改造した」というコメントをいただいた。
ボタンははめ込んであるだけなので、手癖や何かの弾みで外れやすいのだと思う。
ひとりで不満を抱えていても仕方がないので、改善要望を修理をしてくれた自転車屋さんにも伝え、メーカーさんにも公式サイトのお問い合わせフォームから送っておいた。
そしたら丁寧な返信をいただいた。
僕は製造コスト的な理由での仕様変更だと思っていたが、従来仕様ではボタンが外れただけでHMIディスプレイも一緒に換えなくちゃならなくて、保証での交換なら良いが、転倒などユーザー過失で交換すると修理代が高額になる可能性がある。
ボタンが外れても安価なボタンの交換だけで済み、修理が簡素化できるメリットがあるということで現在の仕様に変更したそうだ。
ボタン部分に「+」「ー」の表記を追加し、ボタンも少し大きくなってクリック感も改善されているようだ。
ボタンが頻繁に外れる場合、ボタンの裏側中央付近にあるピン状の突起が折れ、土台側に残っていると固定できずに外れやすくなる事例があるそうだ。
その際の対応は一旦スイッチのクランプを外し、裏側から詰まっているピンの破片を取り除く。
まあ、この方法は応急修理で、ピンが折れてしまっているのでボタンを新しいものに交換しないとまた外れると思うけど。
現在の仕様ではHMIディスプレイから直接スイッチが生えた一体型だが、ケーブルを切り離せるような仕様に変更し、不良部品のみを交換できるようにすることも考えられているそうだ。
いただいた返信の最後に「改良に関する意見を聞きたい」というようなことが書かれていたので、こちらから図々しく他の要望を書いて返信してみた。
僕のJR1は2019年2月納品のモデルなので、「後輪のナット止めをアーレンキーでも外せるようにして欲しい」「モーターに接続しているケーブルをフレームにとめているタイラップをやめて、工具なしでできるようにして欲しい」という要望を送った。
この2件の要望は2019年春頃には仕様変更されていて、ナットは8mmアーレンキーに対応し、タイラップもマジックテープに変わっていると返信をいただいた。
なおかつ、希望があればナットとマジックテープを送ってくれるというありがたい言葉が添えられていた。
で、また図々しく申し込んだらすぐにパーツを送っていただけた。しかもスペアのボタン1組も同封されていた。
8mmアーレンキーと15mmスパナに両対応した新仕様のナット。
左が従来の15mmスパナ対応のナット。右が8mmアーレンキーにも対応した新ナット。
六角穴が彫られている分少しデカい。
従来ナットの取付状態。
新ナットの取付状態。
手持ちの8mmアーレンキーと15mmスパナではあまり大きさが変わらない。サドルバッグに入れておくにはどちらも変わらないかな。
緩めたり締め付けたりするのは15mmスパナの方が滑りにくいし、力が入れやすい。
モーターケーブルのタイラップは出先で切ることが面倒なのでビニールタイに付け替えていた。
いただいたマジックテープで巻いてみた。
タイラップが付けてあったホールには入らないので巻いてあるだけだが、横に移動してしまうかも知れない。
今回のやり取りでJR1ユーザーにとって有益な情報があったので、BESV JAPANの中の人にブログへの掲載をお願いしたところ、気持ちよく許可をいただいた。また、パーツまで送っていただき感謝します。
2020年11月7日 ガジェット
Panasonic 音波振動ハブラシ ドルツ EW-DL36
2014年11月に購入したオムロンの音波式電動歯ブラシが、僕のもカミさんのも相次いで故障して使えなくなってしまった。
家での使い方は、通常手動の歯ブラシで、電動歯ブラシは夜の1回だけ。だから約6年使えたとも言うのか、どちらもスイッチがいかれて動かせなくなってしまった。
そこで、今回はPanasonicの「音波振動ハブラシ ドルツ EW-DL36」を購入した。
今年の8月にモデルチェンジしたばかりの機種でまだ販売価格が高めだったが、先代の替わりがどうしても必要になった。ボディーカラーがピンクとブルーがあり、ソフトイメージのピンクにした。
前回は僕とカミさん用それぞれ1台ずつ買ったけど、家の使用スタイルでは同時に使うことはないので、本体を1台にし初期投資を抑え、ブラシを専用で差し替えて使うことにした。
オムロンの歯ブラシはカミさんのが先に壊れ、それ以来本体を兼用するスタイルが定着したのだ。
EW-DL36は1万円前後で販売されている機種でオムロンに比べ価格が高い。でもこれでもエントリークラスで、最上位クラスは3万円オーバーもする。
ドルツにもEW-DL36より下のグレードのお手軽モデルがラインナップされているが、これにしたのは売りの「ヨコ磨き」に興味があったから。
実際使ってみて、ヨコ磨きは毎分31000ストロークもあるせいか、意識できるほどの動きではなかった。でも、オムロンよりもツルツルになっている気はする。
パッケージの中身は本体の他に充電器、極細毛ブラシ(コンパクト)1本、クリーン&ホワイトブラシ1本、ブラシスタンド、取扱説明書(保証書付き)。
パッケージの中にはブラシが2種1本ずつしか入っていないので、替えブラシの極細毛ブラシ(コンパクト) EW0800-Wとクリーン&ホワイトブラシ EW0820-Wを同時に購入。
極細毛ブラシ(コンパクト) は歯周ポケット・歯間ケア用。クリーン&ホワイトブラシ EW0820-Wは歯の表面・着色汚れケア用。僕は1回交代でどちらも使うことにしている。
ブラウンやフィリップスに比べドルツの替えブラシは低価格。ブラウンやフィリップスは互換品があるくらい高価。
ブラシの使用期間の目安は約3ヶ月だが、ずっと使い続ける消耗品なので安いのはとても助かる。
替えブラシの差し込み口にはゴム状のカラーリングが付いていて、白、青、黄、グレーの4色の取り換え用リングが付属する。ちなみに本体付属ブラシのリングカラーは白が付いている。
リングがゴム状であるため、ブラシを乱暴に拭くと脱落しやすい。
使用者が区別できるように色分けした。ブラシスタンドは4本立てられることができ、家的にはちょうど良かった。
取扱説明書には使い方として、上の歯左右、下の歯左右の4ブロックに分けて、それぞれのブロックで前面、上面、背面を各10秒、1ブロック30秒、全体で2分で磨けと書かれている。
説明書通りにすると流すような磨き方になってちっとも磨けている気がしない。
通っている歯科衛生士の方にも「流すような動きでなく1ヵ所ごとにちょっと当てて次」というような磨き方を勧められた。まあ、今まで通りの自分流で磨くけど。
スイッチを入れると30秒毎に瞬間停止し、2分毎に瞬停を2回繰り返して時間を知らせしてくれる。
ちょっと鬱陶しいがキャンセルする機能はないようだ。まあ、目安にはできるので慣れるしかない。
スイッチを入れて5秒以内にもう一度スイッチを押すとモードを切り替えることができる。モードはノーマルモードとソフトモードがあり、タッチの強さを変えられる。
僕はノーマルモードでOK。電動歯ブラシ初心者はソフトモードが良いかも知れない。
モードはメモリーでき、前回使用したモードでスタートする。
充電は充電器に置くだけで、満充電で使用時間は90分、充電時間は約17時間。充電残量が少なくなるとスイッチを入れたときに警告音が鳴り、充電催促ランプが点滅する。
リチウムイン電池が内蔵されおり、本体を廃棄するときに電池を取り出す方法が用意されている。自分で電池の交換ができそうだが、分解したら防水機能が維持できないそうだ。
ボディサイズや重量はオムロンの時よりサイズアップしたが、ブラシ自体は細くなって使い勝手にあまり支障はない。
オムロンに比べ振動も激しいようで、ブラシを口の中に入れてからオン/オフしないと唾液が飛び散るので注意が必要だ。
磨いた後に舌先で歯をなぞるとツルツルした実感があるので、とりあえず買って満足。毎日2人で使ってオムロンのと同じくらい長く使えると良いな。
2020年11月6日 園芸
パイナップル栽培 その30
昨日(11月5日)の夜は今までにないくらい寒く感じた。まだ庭先に置いてあるパイナップルもさぞかし寒いだろうと心配になった。
今年の4月28日に暖かくなって庭先に出した頃のパイナップルは写真のような大きさだった。
それが今ではこのくらい大きく育った。あんなに小さかった青い鉢の脇芽も、白い鉢のクラウンに負けないくらいの大きさになった。
脇芽の方はまだ中心部に何もない。去年も春先に庭先に出したときに葉の中にいつの間にか実が出ていた。再来年の春には期待できるかな?
クラウンの方もこちらも何もない。こっちはさらにその翌年に実が付く予定。
どっちも葉をバンザイさせて、暖かい屋内に入れることにした。
パイナップルは育つと葉を大きく広げるため、狭い部屋の中にスペースを確保することが難しい。だからこうしてバンザイさせてスペースを節約する。
前は安全のために刃先をカットしたが、今年はカットしないでしっかりまとめることにした。
2020年11月5日 お気に入り
2020年東京オリンピック・パラリンピック記念硬貨(第4弾)
2020年東京オリンピック・パラリンピック記念の第4次発行分が、昨日(11月4日)から交換できるようになった。
当初の発表では6月頃から交換とアナウンスされていたが、コロナ禍でオリンピック自体の開催が延期され、貨幣の交換も延期されていた。そして、今回が最終回でコンプリートする。
前回は出遅れてしまい4軒も金融機関をはしごすることになって後悔したので、今回は初日早々に交換に行ってきた。
9時台に銀行に行ったら、同じように交換に来ている人が既に何人も待っていた。
今回発行されたのはオリンピックはサッカー、テニス、バレーボール、ミライトワの4種。パラリンピックは自転車競技、車いすラグビー、ソメイティの3種。
今回は百円クラッド貨幣の他に五百円バイカラー・クラッド貨幣2種も同時発行された。
五百円硬貨はオリンピックが雷神、パラリンピックは風神の絵柄になっていて、外周部分に微妙な色が付いている。
発表時の図案ではもっとはっきりした色の差があるように見えたが、実物は言われないと気づかないくらい。
銀行の窓口カウンターに交換を知らせるポスターが貼ってあって、1店舗の割り当てが100セットとか書いてあった。交換を予定している人はすぐに行動することをお勧めする。
2020年10月31日 My Bicycle/静岡
モードが勝手に変わるBESV JR1が修理から戻ってきた
10月18日のサイクリングでBESV JR1のモードが勝手に変わるのを確認した。50km弱の道のりで10回以上もエラーを起こすのだからたまったものじゃない。
サイクリングから帰って、その日のうちに自転車屋さんに点検に出したのだが、今回はJR1が戻ってくるのに時間が掛かった。
自転車屋さんの話では、またHMIディスプレイとモードスイッチを交換したそうだ。
今日(10月31日(土))、また福田漁港まで、前回と同じようなルートで確認のためのサイクリングをしてきた。
結果は問題なし。一度も勝手にモードチェンジすることなく完走できた。
今日は一日中晴天で、風も微風。ひなたぼっこに最適な日和だった。
帰路は弁天大橋まで自転車道を走ろうと思っていたが、なんと舗装工事中で通行止め。年末の12月18日まで通ることができない。
途中でエコパの中を通過。はるか彼方に雪を被っていない富士山が薄らと見えた。
この後トラブル発生。また左側のモードチェンジスイッチのカバーが外れた。
今回は脱落する前に押さえることができ元に戻すことができたが、こんなに頻繁に外れるようでは構造的欠陥だと思う。仕様変更が改悪になっており、メーカーには早急な改善を期待したい。
納車時HMIディスプレイの積算距離が108kmになっていた。ディスプレイを交換してテスト走行したのかと思ったら、自転車屋さんは近所をちょっと走っただけでそんなに走ってないとのこと。
そういえば、修理に出したときの積算距離は107kmだった。前回ディスプレイを交換したときは「0」にリセットされたのに、データの保持の仕方が変わったのかな?
8月からJR1のトラブルで3回も修理に出したが、毎回無料で対応して貰っている。
工賃はメーカーから出ているのか自転車屋さんに聞いたら、パーツがメーカーから送られているだけで工賃はないとのこと。ちょっと申し訳ない気がした。
迷走距離:47.67km Av:18.86km/h





























