2020年10月18日 My Bicycle
BESV JR1が勝手にモードが変わるようになった
今日(10月18日(日))は日中ずっと曇り空という天気予報だったのだが、福田漁港までサイクリングに行ってきた。
先日読者のt.takaさんから「コントロールモードが走行中勝手に変わってしまったりしたりしたので点検に出しコントローラー無償交換してもらいました。」というコメントがあった。
実は10月4日に龍潭寺へ行ったとき、時々知らないうちにモードが変わっていた。その時は「気づかないうちにスイッチを押したのかな」くらいに思っていたのだが、コメントを読んで、ひょっとしてと思い、今日は意識してサイクリングしてきた。
結果は、50kmの行程で頻繁にモードが切り替わることがあり、早速JR1を自転車屋さんへ点検に出してきた。
まず、5kmくらい走ったところでエコモードからパワーモードに変わった。その後10kmくらいと15kmくらいで発生したので「これは5kmごとに起こるのか?」と思ったら、その次は1kmくらい走ったところで発生した。
4回目まではエコからパワーへ変わっていたが、エコからオフに変わる時や、エコからスマートモードの時もあり、電源を入れて数秒で電源が落ちるときもあり、10回以上の誤作動があった。
ただ、傾向として信号待ちなどからの走り始めの時に多く発生していた。
終盤、また後輪がパンクした。今度は落ち葉に隠れた道路の亀裂のようで、いきなりショックがあり、前輪は問題なかったが、後輪はモーターが入っているため重いせいか一撃でやられた。
今日はちゃんと出発前にエアの充填は忘れなかったのに、何年もパンク知らずだったのに2回連続パンクをやらかすことになった。
迷走距離:49.59km Av:19.04km/h
<2020年10月19日追記>
パンクしたチューブの補修をした。
チューブにエアを入れても全然膨らまないほどのダメージ。チューブを水の中につけて、エアポンプでエアを入れながら穴が開いた場所を探した。
見つけたのは典型的なスネークバイト。大きな穴がふたつ並んであった。よっぽどの荷重がかかったのだろう。
開いた穴は幸い近接していたためパッチひとつで修復できた。
2020年10月16日 VAMOS
マグネット式スマホ車載スタンド
バモスにUSB端子のあるオーディオ機器を載せてからiPhoneの音源を聴くようになった。
USBケーブルに繋いだiPhoneはハンドル左横にあるポケットに放り込んでいる。そうするとクルマから降りたときにiPhoneを置き去りにしてしまうことが増えた。
それはポケットが目の届きにくい場所にあり、そんな所にiPhoneを入れるせいだと考えた。
そこで、iPhoneを置く場所を目に付きやすい場所に変えることにした。
手に入れたのは「Humixx 車載ホルダー」というマグネット式のスマホスタンド。
Amazonでは商品タイトルにブランド名を先頭に記載しなければならないという規約があるそうだ。
購入した商品はその点で言えば「【2020最新改良版】【業界初8個磁石内蔵】」という文句から始まるので規約違反であり、買うのは問題がありそうな商品だ。
ユーザーレビューに★1個で「届いた商品が商品写真と違う」というものがあった。確かに届いたものは商品ページに掲載されたものとは「微妙」どころか全然違う。
ユーザーレビューに掲載されている写真を見比べると2020年くらいから変わっているようだ。
つまりデザインが「大幅」に変わったのに商品写真はそのまま、写真を撮り直すのは面倒くさいから旧デザインのままでいいやということだろうか?
デザインに惚れて購入したのならば即返品案件だ。僕はデザインで買った訳でなく、価格と仕様で選んだので、そのまま使うことにした。
パッケージの中身は、スタンド本体の他に付属品と取扱説明書。それに「会員限定プレゼント企画」と書かれたカードが1枚。
取扱説明書は英語、日本語、ドイツ語に対応している。
「会員限定プレゼント企画」カードには「保証期間延長」とか「20%OFF割引券」とか「無料プレゼント」という表記とともにQRコードが印刷されている。
僕は怖くてアクセスできていないので、本当の内容はわからない。君子危うきに近寄らずである。
付属品の内容は、金属プレート大小各1枚とプレート用の保護シート大小各1枚、スタンド本体の貼り替え用予備両面テープ1枚、それに接着面クリーニングシート。
マグネットホルダー部は下のスタンド部と自在ボールで接続され、マグネットホルダー部を180度グルグルと回すことができる。
マグネットホルダー部の一部に切り欠きがある。
この切り欠きにスタンドの首が嵌まるようにするとマグネットホルダー部を一番深く傾けることができる。
スタンドをダッシュボードの上面など水平面に設置する場合、切り欠きを自分の方に向けて設置しないとスマホが上向き加減になってしまう。スタンドを貼り付けるときに注意が必要だ。
スタンド部の底には3Mの「VHB」という両面テープが貼り付け済み。
他の製品で、夏の暑い日にテープが剥がれて落ちやすいと書かれていたので、先日ドライブレコーダー貼り付けで仕様した3Mテープに交換するつもりでいた。
VHBテープの仕様を読むと問題なさそうなのでそのまま使うことにした。ただし「3M」と記載されてもバッタ物があるらしいので大丈夫とは言えないが。
スマホスタンド本体の重量は実測74g。
スマホ側には背面に付属の金属プレートを貼り付ける。
金属プレートの裏面には3Mの「300LSE」という両面テープが貼り付けられている。
スマホに金属プレートを貼り付ける際には、まず付属の保護シートをスマホやスマホカバーに貼り、その上に金属プレートを貼る。
僕はiPhoneをTPU製のクリアケースに入れており、ケース越しでも充分な密着度でマグネットホルダーにくっついたので、ケースの中に金属プレートを入れた。
また、金属プレートがケース内で移動することもなさそうだったので接着していない。
金属プレート大の重量は実測12g。サイズは約65mm×44.5mm。厚さはテープ込みで0.8mm。
ちなみにテープの剥離紙は0.1mm以下でデジタルノギスでは測定不能だった。
金属プレート小の重量は実測9g。サイズは約40mm×30mm。厚さはテープ込みで1.2mm。
僕は金属プレートの厚みが薄く、キャッチ面の広い「大」を使うことにした、
バモスには運転席から目に付くところ、スマホスタンドが貼れる平面、設置したスマホがダッシュボードから上に出ない、という条件のところはメータ右横しかない。
付属のクリーニングシートは使わず、パーツクリーナーで接着する面を脱脂し、スタンドを圧着。
バモスのダッシュボードは表面が平滑ではないため密着性に心配があったので、とにかくグイグイ押しつけるように圧着してみた。
いきなりスマホを取り付けるとテープが剥がれる可能性が高いので、一晩何も取り付けないでこのままの状態で放置した。
僕のiPhoneは初代SEで、小さく軽いため、使用中に首が垂れたり、スタンド本体が剥がれてくることもなく使用できた。
スマホが脱落の心配がない強度で装着でき、スマホを取り外す際も軽く外せ問題なし。
場所的にドリンクホルダーとの干渉がないかチェック。ペットボトルがその場になかったのでパーツクリーナーのスプレー缶を突っ込んでみた。
スマホの置き場的使い方なら問題ないが、ディスプレイ面はハンドルの影に一部隠れる。ディスプレイ全体を見たいという使い方には不向きな場所かも知れない。
2020年10月12日 VAMOS
Exproud製ドライブレコーダー録画中ステッカー
煽り運転対策に「ドライブレコーダー録画中」のステッカーをバモスに貼ることにした。
貼ったのはAmazonで販売されていた「Exproud製ドライブレコーダー録画中ステッカー」。
透明フィルムの袋にステッカーと貼り方の説明書が入っていた。
Amazonでも色々なステッカーが販売されていて、デザインも価格も様々。やっぱり目立ってなんぼなので、黄色ベースのものにした。
サイズは5種類くらいありそうだが、商品ページにはS・XL・XXLの3種しかなかった。
Sサイズの大きさは105×45mm。あまりデカすぎても品がないので「S」にした。
説明書のやり方は無視して、とりあえず窓ガラスを食器用洗剤で油膜を取れるぐらいに泡立ててしっかり清掃。
散水ホースできれいに流して、水分が乾かないうちにステッカーをペタン。キレイなウエスで水分を押し出すように表面をこすって圧着。
離れていると何のステッカーかわからいけど、ステッカーが貼ってあるのはよくわかる。信号待ちの距離からなら文字も読める。
2020年10月6日 ぶらり
龍潭寺(りょうたんじ)
先日の遠征サイクリングで浜松市北区引佐町井伊谷にある龍潭寺に行ってきた。
龍潭寺は2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で頻繁に登場する寺で、僕も初めて知ったお寺だ。
天浜線の「気賀」駅方面から向かうと、道沿いに「龍潭寺庭園」と書かれた緑の看板がある広い駐車場に遭遇する。
「直虎」放送当時は訪れる観光客も多かっただろうが、ブームが去ったせいか、コロナの影響か、駐車しているクルマもそれほど多くはなかった。
その駐車場の一画に売店があり、その左手が入口となる。
石畳を進むと山門がある。
石段を登った途中にトイレがあり、その先に「庫裡」と呼ばれる建物がある。
庫裡は拝観受付所となっていて、拝観料は大人500円。JAFの会員証を提示すると450円に割り引いてくれる。
拝観時間は9時から16時半までで、17時には閉門となる。
釈迦如来坐像。
案内で写真撮影の可否を伺ったところ、「禁止」表示のある展示以外はOKだそうだ。
本堂正面の補陀落の庭。正面向こうの建物は仁王門。
本堂内部。
直虎と虎松。
十一面観音菩薩。
庭園。池は「心」の文字形をなぞらえている。
中央の小山の前に守護石、左右に仁王石、池の手前に礼拝石が配されている。
庭を眺めていたら大きな蛇が植え込みに入っていった。
植え込みを手入れするおばさんとお話ししたら、以前はもっと頻繁に見かけたそうだ。
庫裡の方には「井伊家赤備(あかぞな)え具足」などが展示されており、庫裡内に撮影禁止の展示が多くあった。
屋外に出て境内も歩いてみた。
井伊家墓所。墓所の内側は立ち入り禁止だ。
墓所の横に配置図が示されていた。
奥から二つ目が直虎のお墓。
順路に従って出口に向かうと本堂正面に出る。
仁王門が出口になっている。
阿形像。
吽形像。
自転車で来ると帰りの時間の兼ね合いで駆け足になってしまうが、今は観覧者も多くなく、ブームの去ったいまの方が落ち着いて拝観できる。
2020年10月4日 静岡
久し振りの遠征・弁天島から龍潭寺へサイクリング
バモスに自転車を積載できるようにしたので、早速久し振りの遠征をしてきた。
といってもめちゃくちゃ遠くではなく、自宅から1時間ちょいくらいで行ける弁天島海浜公園まで。
弁天島海浜公園の駐車場は1回410円の有料。管理人はいないみたいで、出庫時にゲートの精算機で支払う。
10時過ぎに公園に到着。その頃には駐車しているクルマもあまりなく、好きな場所を選び放題。自転車の積み降ろしが便利そうな位置を確保した。
逆に帰りがけの夕方の頃にはクルマがいっぱいだった。
雨が降りそうな空模様だが、天気予報的には雨は降らないようだ。
スカッとした青空の背景でないのが残念だが、湖上にはシンボルタワーの高さ18mの大鳥居。
さて、この日のサイクリングルートは、弁天島海浜公園を出発してまずガーデンパークを目指す。そこから浜名湖の湖岸を通るサイクリングロードに入りみをつくし橋まで。
みをつくし橋でサイクリングロードを離れ、まず気賀の堀川城趾を訪ね、そこから最終目的地である大河ドラマ「おんな城主 直虎」で一躍有名になった井伊谷の龍潭寺まで行く。
復路は別のルートを走る予定でいたが、思いのほか時間が押してしまったため同じルートで帰ってくることになった。
自転車の準備を整え、いよいよ出発。
浜名湖サイクリングロードは一般道では路面に青い矢印が敷設されている。これを辿っていけば道に迷わず行けるはずなのだが、一般道から舗道をまたいでサイクリングロードに入ったりするので、そういう場所で迷ったりする。
以前は舗道がサイクリングロードの一部だったりしたので迷いにくかったが、自転車が原則車道走行になってこのような事態になったのだろう。
しかし、車道を通るように示されても路肩もない狭い道幅で、しかもクルマの交通量も多い。一般道はとても自転車で走りにくい環境だと感じた。
サイクリングロードにはクルマはいないのでホッと一安心。
それにつけても天気が悪いのが悔やまれる。しかし、遠州特有の風が弱かったのが救いだ。
舘山寺に到着。
今までに浜名湖は数度走っている。いつもは舘山寺は浜名湖パルパルの南側しか走っていなかったが、初めて北側の湖岸を走ってみた。
サイクリングロードの地図を見ると、今はこちらのルートが公式のようだ。
さすがサイクリングのメッカ。こんな天気でもサイクリングを楽しんでいる大勢の人に出会った。とくに夫婦連れが多いような気がした。
とか言っているうちにみをつくし橋に到着。この頃は雲が切れて青空が見えてきた。
橋を向こう岸に渡るとサイクリングロードとは一旦お別れ。
みをつくし橋のほんの目と鼻の先に堀川城趾がある。クルマが通る一般道に面した一画にある。
いま来た道を引き返し、気賀の街を抜けて北に向かうと目的の龍潭寺だ。
いくつかアップダウンをやり過ごすと「龍潭寺庭園」の看板のある駐車場に至る。龍潭寺は写真の左奥にある。
駐車場の道路側の端にサイクルスタンドが用意されていた。
龍潭寺に到着したのが1時少し前、まず駐輪場のすぐ左手にあったお店で腹ごしらえ。
店から出てきたら、また空は雲がちに。はっきりしない天気だ。
龍潭寺のトイレは石段を登った参道の途中にある。
こちら側にも他の駐車場から来る道にサイクルスタンドが用意されていた。
龍潭寺の拝観料は大人500円。JAFの会員証を提示すると450円になる。スマホのデジタル会員証でも割引してくれた。
龍潭寺については別のエントリーで中の様子などを紹介する。
カミさんから「奥浜名湖みそまん物語」を買ってこいと指令が入ったので、気賀に戻り、途中にあった「外山本店」に寄った。
「奥浜名湖みそまん物語」は奥浜名湖にある「みそまん」を販売している複数のお店のコラボレーション商品で、いろんな店の味を一度に味わえる。しかし、イベントなどのときにしか販売されず、通常は置いていないそうだ。
しかたがないので、「外山本店」のみそまんをお土産に買って帰ることにした。
舘山寺を過ぎ、あと少しでガーデンパークという場所で後輪の異常が発生。パンクだ。出先でのパンクなんて3年振り?しかもBESV JR1初パンクだ。
思えば朝から不吉な予感があった。JR1は後輪を外すときにモーターに繋がれているワイヤーをまとめてある結束バンドを切らなければならない。なので、出掛けに結束バンドから簡単に外せるビニールタイに換えることにした。
次に弁天島を出発してタイヤのエアーを補充していないことに気がついた。バモスにエアーポンプを積んできていたのに、チェックを忘れたのだ。
パンクに気をつけなければと思っていたのに案の定、まさかが起きてしまった。
さらに最悪なことに、タイヤをリムから外しているとき、ふと手から落ちたタイヤレバーが側溝のフタの切れ目の入水口に飲み込まれてしまった。
幸い残り2本でタイヤを外すことができたのでチューブの交換はできた。
チューブの交換や修理はこのような場所ではしないようにしよう。JR1はナットとか外す部品が多い。この後の作業は足で穴を塞ぎながら慎重に行いました。
翌日タイヤをチェックしたら、またパンクしていた。タイヤの中を触って異物がないことを確認していたはずなのに。
タイヤの表面をチェックしたら、なんと折れた釣り針が刺さっていた。現場でよく確認すればわかったかも知れないのに、時刻が遅くなっていて気が焦っていたに違いない。
この日の浜名湖はサイクリングロードにやたらと釣り人が多かった。釣り人の多いサイクリングロードは要注意だ。
結局弁天島に戻ったのは4時15分頃。それから着替えや後片付けをして帰路についたのが4時30分過ぎ。家に到着したのは6時をだいぶ廻っていた。
でも、買ってきたみそまんはとても美味しくてカミさんにも好評だった。
迷走距離:56.10km Av:20.23km/h



































































