2020年10月31日 My Bicycle/静岡
モードが勝手に変わるBESV JR1が修理から戻ってきた
10月18日のサイクリングでBESV JR1のモードが勝手に変わるのを確認した。50km弱の道のりで10回以上もエラーを起こすのだからたまったものじゃない。
サイクリングから帰って、その日のうちに自転車屋さんに点検に出したのだが、今回はJR1が戻ってくるのに時間が掛かった。
自転車屋さんの話では、またHMIディスプレイとモードスイッチを交換したそうだ。
今日(10月31日(土))、また福田漁港まで、前回と同じようなルートで確認のためのサイクリングをしてきた。
結果は問題なし。一度も勝手にモードチェンジすることなく完走できた。
今日は一日中晴天で、風も微風。ひなたぼっこに最適な日和だった。
帰路は弁天大橋まで自転車道を走ろうと思っていたが、なんと舗装工事中で通行止め。年末の12月18日まで通ることができない。
途中でエコパの中を通過。はるか彼方に雪を被っていない富士山が薄らと見えた。
この後トラブル発生。また左側のモードチェンジスイッチのカバーが外れた。
今回は脱落する前に押さえることができ元に戻すことができたが、こんなに頻繁に外れるようでは構造的欠陥だと思う。仕様変更が改悪になっており、メーカーには早急な改善を期待したい。
納車時HMIディスプレイの積算距離が108kmになっていた。ディスプレイを交換してテスト走行したのかと思ったら、自転車屋さんは近所をちょっと走っただけでそんなに走ってないとのこと。
そういえば、修理に出したときの積算距離は107kmだった。前回ディスプレイを交換したときは「0」にリセットされたのに、データの保持の仕方が変わったのかな?
8月からJR1のトラブルで3回も修理に出したが、毎回無料で対応して貰っている。
工賃はメーカーから出ているのか自転車屋さんに聞いたら、パーツがメーカーから送られているだけで工賃はないとのこと。ちょっと申し訳ない気がした。
迷走距離:47.67km Av:18.86km/h
2020年10月28日 DIY/VAMOS/自作・改造・小技
車載サイクルラックをDIY
イレクターパイプでサイクルキャリアをバモスに取り付けたが、BESV JR1を積むときにSTIブラケットがクロスバーに当たる。
そのためクロスバーの下を通すのに車体を傾けなければならない。それがとても難易度が高い。
なので、JR1の前後を逆にしてケツから入れて積載することにし、そのための「車載サイクルラック」をDIYすることにした。
で、これが完成した姿だ。以前作ったサイクルスタンドを基に、横向き仕様にしただけだけど。
写真では白木のままに見えるが、水で濡れたタイヤを載せる可能性もあるため、ウレタンニスを2度塗りしてある。
そして、これが設計図。
1×4×6ftのSPF材が3枚と垂木用30×40mmのSPF材を2本を使っている。
全長が長いため自転車を載せていないときは邪魔になる。それで2つに分割できるようにした。
この長さなら荷台に載せておくことができ、後部座席も出せる。
連結にはトグルクランプを使った。
トグルクランプはAmazonで購入。取り付け用のネジを含んだ4セットで990円だった。
上の写真で引っ掛け金具の下に穴が開いているのは位置をズラしたから。クランプのネジ位置にちょうど節があって、締め付けていたら簡単にネジの頭がちぎれてしまった。
残ったネジは3mm程飛び出していて、ロッキングプライヤーまで買ってきて抜こうとしたがどうしても抜けない。結局飛び出した分を切断して、それを避けるように取り付けることになった。
できあがったサイクルラックを載せてみた。
僕は運転席の背もたれを結構立てているので、先端はバックドアからこの程度オフセットしている。背もたれを倒している人は全長160mmだと長いかも知れない。
転倒防止の横板は座席の幅に合わせて500mmにした。
フルフラットにしても後部座席は50mm程高い段差ができる。なのでその分カットしている。
1×4材を縦挽きするため治具を作った。電動丸ノコで縦挽きは難易度が高く、それにとても危険。
今回2カットするだけのためなので簡易的なものだが、結構上手くいった。
前側のアルミアングルは丸ノコのベース先端を載せてあるだけ。後ろ側のアングルは丸ノコが押されて動いてしまわないようにするストッパーの役目。
横方向の固定は、「マキタ M565」はベース後端のモーター側に1ヵ所だけ穴が開いているので、そこにネジを打って動かないようにしてある。
後輪が当たる斜めの部材の寸法を295mmで切ったため、後ろに少し飛び出した。ちゃんと計算したら292mmだった。
後輪は直接バモスのカーペットに接する。床の汚れが気になるようなら、下に何か敷く必要がある。
端材で大小の車止めを作った。
小さい方は前輪の車止め。
載せた自転車はハンドル側に軽い傾斜が付いている。車止めを入れておけば、安心して後輪側へ移動できる。
長い方の車止めは後輪用。
車止めだけでは自転車が上へ飛び出す可能性があるため、ホイールとラックをバンドで固定する。
写真のワンタッチバンドを用意していたが、長すぎてマジックテープが効かなかった。カットして改造するか、短いバンドにする予定。
サイクルラックでJR1は床から4cm上がっている。そのため、今度はSTIが開口部上部に接触した。
たった4cmだがラックにも載せにくい。改良する必要があるなぁ。
問題はサイクルラックを置いただけでは横揺れに弱いこと。
写真のようにチューブで自転車を固定したが、カーブで曲がると横に倒れた。後部座席が半分あるので横倒しにはならないが、チューブではダメだ。
クロスバーとサドルをチューブで固定した方が、チューブが伸びなくて良いかも知れない。
<2020年11月3日追記>
サドルをクロスバーに固定するチューブの付け方を工夫し、さらに前に作ったサイクルキャリアをシートステーに連結するとほぼ完璧。
カーブで曲がっても横揺れがなくなり、安心してドライブできるようになった。
それから、車止めは嵌めるとキツキツで取り外ししにくかったので、簡単に引き出せるように紐を付けた。
2020年10月23日 VAMOS
クリップ付き結束バンド
「クリップ付き結束バンド」というのか「ハーネスバンドクリップ」というのか名称がよくわからないが、ボンネットの中でハーネスやパイプをボディフレームの穴に固定しているアレのこと。

バモスのウインドウォッシャー液タンクの前にパイプが通っている。そのパイプをボディに固定していた「クリップ付き結束バンド」が経年劣化で割れてプラプラになっていた。
ググると純正の「クリップ付き結束バンド」がやたらと高い。送料を含めると1本1,000円近くしてしまう。
Amazonでも販売されているが、50本入りで1,000円オーバーだったりして、そんな本数買っても使い切れず無駄になるだけ。

困っていたら、モノタロウに安いものがあった。長さ100mmのものが1本14円。
栃木屋というメーカーの製品だが、長さ100mmの他に133mm、163mm、203mmのものがある。

モノタロウは3,500円以上購入で送料無料になるので、他のものを買う機会に20本ほど買っておいた。20本買っても280円だから。

劣化した結束バンドを取るのに一番上の写真の通りバラバラに砕け、ちょっと苦労したが、購入したものはジャストフィット。とりあえず目に付いた2ヵ所を取り換えた。
2020年10月18日 My Bicycle
BESV JR1が勝手にモードが変わるようになった
今日(10月18日(日))は日中ずっと曇り空という天気予報だったのだが、福田漁港までサイクリングに行ってきた。
先日読者のt.takaさんから「コントロールモードが走行中勝手に変わってしまったりしたりしたので点検に出しコントローラー無償交換してもらいました。」というコメントがあった。
実は10月4日に龍潭寺へ行ったとき、時々知らないうちにモードが変わっていた。その時は「気づかないうちにスイッチを押したのかな」くらいに思っていたのだが、コメントを読んで、ひょっとしてと思い、今日は意識してサイクリングしてきた。
結果は、50kmの行程で頻繁にモードが切り替わることがあり、早速JR1を自転車屋さんへ点検に出してきた。
まず、5kmくらい走ったところでエコモードからパワーモードに変わった。その後10kmくらいと15kmくらいで発生したので「これは5kmごとに起こるのか?」と思ったら、その次は1kmくらい走ったところで発生した。
4回目まではエコからパワーへ変わっていたが、エコからオフに変わる時や、エコからスマートモードの時もあり、電源を入れて数秒で電源が落ちるときもあり、10回以上の誤作動があった。
ただ、傾向として信号待ちなどからの走り始めの時に多く発生していた。
終盤、また後輪がパンクした。今度は落ち葉に隠れた道路の亀裂のようで、いきなりショックがあり、前輪は問題なかったが、後輪はモーターが入っているため重いせいか一撃でやられた。
今日はちゃんと出発前にエアの充填は忘れなかったのに、何年もパンク知らずだったのに2回連続パンクをやらかすことになった。
迷走距離:49.59km Av:19.04km/h
<2020年10月19日追記>
パンクしたチューブの補修をした。
チューブにエアを入れても全然膨らまないほどのダメージ。チューブを水の中につけて、エアポンプでエアを入れながら穴が開いた場所を探した。
見つけたのは典型的なスネークバイト。大きな穴がふたつ並んであった。よっぽどの荷重がかかったのだろう。
開いた穴は幸い近接していたためパッチひとつで修復できた。
2020年10月16日 VAMOS
マグネット式スマホ車載スタンド
バモスにUSB端子のあるオーディオ機器を載せてからiPhoneの音源を聴くようになった。
USBケーブルに繋いだiPhoneはハンドル左横にあるポケットに放り込んでいる。そうするとクルマから降りたときにiPhoneを置き去りにしてしまうことが増えた。
それはポケットが目の届きにくい場所にあり、そんな所にiPhoneを入れるせいだと考えた。
そこで、iPhoneを置く場所を目に付きやすい場所に変えることにした。
手に入れたのは「Humixx 車載ホルダー」というマグネット式のスマホスタンド。
Amazonでは商品タイトルにブランド名を先頭に記載しなければならないという規約があるそうだ。
購入した商品はその点で言えば「【2020最新改良版】【業界初8個磁石内蔵】」という文句から始まるので規約違反であり、買うのは問題がありそうな商品だ。
ユーザーレビューに★1個で「届いた商品が商品写真と違う」というものがあった。確かに届いたものは商品ページに掲載されたものとは「微妙」どころか全然違う。
ユーザーレビューに掲載されている写真を見比べると2020年くらいから変わっているようだ。
つまりデザインが「大幅」に変わったのに商品写真はそのまま、写真を撮り直すのは面倒くさいから旧デザインのままでいいやということだろうか?
デザインに惚れて購入したのならば即返品案件だ。僕はデザインで買った訳でなく、価格と仕様で選んだので、そのまま使うことにした。
パッケージの中身は、スタンド本体の他に付属品と取扱説明書。それに「会員限定プレゼント企画」と書かれたカードが1枚。
取扱説明書は英語、日本語、ドイツ語に対応している。
「会員限定プレゼント企画」カードには「保証期間延長」とか「20%OFF割引券」とか「無料プレゼント」という表記とともにQRコードが印刷されている。
僕は怖くてアクセスできていないので、本当の内容はわからない。君子危うきに近寄らずである。
付属品の内容は、金属プレート大小各1枚とプレート用の保護シート大小各1枚、スタンド本体の貼り替え用予備両面テープ1枚、それに接着面クリーニングシート。
マグネットホルダー部は下のスタンド部と自在ボールで接続され、マグネットホルダー部を180度グルグルと回すことができる。
マグネットホルダー部の一部に切り欠きがある。
この切り欠きにスタンドの首が嵌まるようにするとマグネットホルダー部を一番深く傾けることができる。
スタンドをダッシュボードの上面など水平面に設置する場合、切り欠きを自分の方に向けて設置しないとスマホが上向き加減になってしまう。スタンドを貼り付けるときに注意が必要だ。
スタンド部の底には3Mの「VHB」という両面テープが貼り付け済み。
他の製品で、夏の暑い日にテープが剥がれて落ちやすいと書かれていたので、先日ドライブレコーダー貼り付けで仕様した3Mテープに交換するつもりでいた。
VHBテープの仕様を読むと問題なさそうなのでそのまま使うことにした。ただし「3M」と記載されてもバッタ物があるらしいので大丈夫とは言えないが。
スマホスタンド本体の重量は実測74g。
スマホ側には背面に付属の金属プレートを貼り付ける。
金属プレートの裏面には3Mの「300LSE」という両面テープが貼り付けられている。
スマホに金属プレートを貼り付ける際には、まず付属の保護シートをスマホやスマホカバーに貼り、その上に金属プレートを貼る。
僕はiPhoneをTPU製のクリアケースに入れており、ケース越しでも充分な密着度でマグネットホルダーにくっついたので、ケースの中に金属プレートを入れた。
また、金属プレートがケース内で移動することもなさそうだったので接着していない。
金属プレート大の重量は実測12g。サイズは約65mm×44.5mm。厚さはテープ込みで0.8mm。
ちなみにテープの剥離紙は0.1mm以下でデジタルノギスでは測定不能だった。
金属プレート小の重量は実測9g。サイズは約40mm×30mm。厚さはテープ込みで1.2mm。
僕は金属プレートの厚みが薄く、キャッチ面の広い「大」を使うことにした、
バモスには運転席から目に付くところ、スマホスタンドが貼れる平面、設置したスマホがダッシュボードから上に出ない、という条件のところはメータ右横しかない。
付属のクリーニングシートは使わず、パーツクリーナーで接着する面を脱脂し、スタンドを圧着。
バモスのダッシュボードは表面が平滑ではないため密着性に心配があったので、とにかくグイグイ押しつけるように圧着してみた。
いきなりスマホを取り付けるとテープが剥がれる可能性が高いので、一晩何も取り付けないでこのままの状態で放置した。
僕のiPhoneは初代SEで、小さく軽いため、使用中に首が垂れたり、スタンド本体が剥がれてくることもなく使用できた。
スマホが脱落の心配がない強度で装着でき、スマホを取り外す際も軽く外せ問題なし。
場所的にドリンクホルダーとの干渉がないかチェック。ペットボトルがその場になかったのでパーツクリーナーのスプレー缶を突っ込んでみた。
スマホの置き場的使い方なら問題ないが、ディスプレイ面はハンドルの影に一部隠れる。ディスプレイ全体を見たいという使い方には不向きな場所かも知れない。
















































