大井川リバティ

今日(11月21日(土))は、大井川緑地公園までBESV JR1をトランスポートして大井川マラソンコース「リバティ」を走ってきた。

掛川からは国道1号(バイパス)を通らないで金谷の峠道を走ってきたのだけど、坂を上る20台近くの自転車の集団に出会った。
さすがに歩いて上っている人も数人いたが、バモスでもヒーコラ言わす坂なので「たいへんだな」と思った。

いつもリバティは大井川緑地公園辺りから南へ向かい、国道150号の富士見橋で離脱してしまう。なので、今日はリバティの端から端までを往復することにした。

まずは北へ向かい、リバティーの終点方面へ行く。バモスで対岸から渡ってきたばかりの大井川橋の下をくぐる。

国道1号の向こう側に「茶」の文字が描かれた粟ヶ岳。この場所から意外と大きく見えるのに驚いた。

リバティの終点は新東名高速道路の手前にあった。

第1期工事区間の終点であるため、突然途切れたみたいな終わり方になっている。第2期工事はいつ行われるのだろうか?

ここでUターンして始点の端まで行く。

島田市陸上競技場の東端辺りから逢来橋の手前辺りまでの赤いウレタン舗装区間が、滑りやすいからという理由で通行規制されていた。

逢来橋。

逢来橋の東側に、以前来たときは工事中だったけどキレイな駐車場ができていた。

リバティの始点はあと1kmくらいで大井川河口という場所にあり、コースはループ状になっていた。

始点まで来たので、再びUターンしてバモスの所まで戻る。

迷走距離:36.44km Av:20.83km/h

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セリア・ノートPC用放熱スタンド

Yahoo!ニュースで紹介された100均商品で、これは良さそうとセリアへ行った機会に見つけてきた。

セリアの「ノートPC用放熱スタンド」。

熱可塑性エラストマーでできた半球状の物体。
これをノートパソコンの下に敷いて空間を作り、風通しを良くして放熱効果を上げるというもの。

高さは約24mmあり、キーボードも斜めになるため入力作業が楽になるというのも謳い文句だ。

僕はこれをiMacのキーボードの下に敷くことにした。

iMacのキーボードは電池ケースの分少し斜めにはなっているのだが、僕的にはもう少し斜めっている方が使いやすい。

木質天板のデスクで使っているが、球で接しているせいか、カタカタ揺れることもなくしっくりフィットしている。滑ることもないし、具合は良い。
傾きも申し分なく、指がキーに届きやすくなった気がする。とりあえず満足。

半球の裏側には突起と穴があり、それぞれが嵌め合うことで合体する。

約42mmのボール型になって、収納や携帯にも便利。

カミさんがノートパソコンを使っているので2セット手に入れてきた。放熱効果の程は?

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BESV JR1のモーターケーブルのまとめ方

前回の「BESV JR1の不具合対策をメーカーにお願いした」というエントリーをBESVの中の人に読んでいただいた。

そのエントリーの中でケーブルをまとめるマジックテープについて「巻いてあるだけだが、横に移動してしまうかも知れない」と書いたら、マジックテープの巻く位置のレクチャーと新たなスモールパーツを送っていただけることになった。

届いたものはモーターのケーブルとブレーキホースをまとめるプラ製パーツ。

パーツの取り付け方は、元々ブレーキホースとモーターケーブルを結束バンドで止めていた場所に、ブレーキホースだけ結束バンドで止める。
そして、その直後にプラパーツを使ってモーターケーブルとブレーキホースをまとめる。

チェーンステーの裏側から見ると、写真のような状態になる。

マジックテープはチェーンステー後部の黒色塗装された部分にモーターケーブルだけ巻く。
黒塗装された部分に巻くため黒いマジックテープは目立たないし、移動してしまう心配もない。

何度も返信をいただけたり、パーツを送っていただき感謝に堪えない。BESVの中の人にはあらためてお礼を申し上げる。

前回書き忘れたが、交換された古いHMIディスプレイはBESV JAPANに戻され、検査し、不具合原因を解析し、台湾に報告されているそうだ。
また、以前「名古屋サイクルスポーツデイズ」に行ってBESVブースに寄ったときいろいろ要望を出してきたことがあったが、そのような要望も社内で検討されているようだ。

ユーザーの要望は様々な制約で現行のマシンに反映されなくても、将来登場するマシンに反映されるかも知れない。ユーザーはどんどん要望を伝えたら良いのじゃないかと思う。

で、今日茶畑の間を走っていたら、またモードスイッチのボタンが脱落した。

コロンと音がしたので気づいたが、落とすと黒い路面に黒く小さいパーツなので見つけにくい。発見しやすくするために色を塗るかテープでもはってやろうかと思う。

いつも落ちるのはモードダウン側のボタン。ボタンの先端角を押す癖があって、外れやすいのかも知れない。

上の写真はモードアップ側スイッチだが、ボタンの面とブラケットがほぼ並行になっている。こちら側はとりあえず問題がないのでデフォルトのままいじらない。

そして、モードダウンスイッチの取り付け位置を少しSTIレバー内側に送って、ボタンの中程を押せるようにしてみた。
あまり中に入れるとSTIレバーと干渉するため、ブレーキとシフト操作に影響のないことを確認した。

これで改善できれば良いのだけど。

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潮騒橋に行ったらいたるところで工事中だった

今年は去年に比べ半分くらいしか走れていない。足の筋力がどんどん落ちている。
電アシでラクしているせいもあるのだろうけど、とりあえず今日(11月14日)は潮騒橋までトレーニングがてらサイクリング。

菊川の左岸堤防に上がったら工事をしていた。川筋の土砂を掘って多くの水量に対応できるようにする工事だ。近頃のゲリラ豪雨や頻繁に発生する〇年に一度の大雨に対応できるようにするためだろう。

工事期間は来年の2月26日まで。水量が増えるため護岸の補強も行われるようだ。

工事中でも堤防の上は走れていたのだが、生仁場橋を過ぎてしばらく行ったところから先が通行止めになっていた。

左側に並行して通る道路で先に進むことができ、県道251号に合流する。

大東温泉シートピアに近づくと、道路に太平洋岸自転車道のマークと案内矢印が道路上の随所に書かれていた。

潮騒橋に来たら、また補修工事が行われていて通行止めになっていた。

工期は来年の1月20日まで。

いつも橋の上で休憩を取るのだけど、今日は橋の下に降りてみることにした。

こちらからの橋の写真は初めて撮った。

海は比較的穏やかで、何人かの人たちがサーフィンをしていた。

海と改修中の橋を見ながら、今話題に「鬼滅の刃」の缶コーヒーで一服。

迷走距離:43.94km Av:19.25km/h

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水アカとりパッドとキイロビン GOLD

太陽が南に傾くようになって車の運転に支障が出るような季節になってきた。
今まではあまり気にならなかったのだが、西日が差し込んでバモスのフロントガラスの汚れが気になるようになった。

汚れは水アカや油膜だろうと、まず「オカモト産業 窓ガラス用水アカとりパッド」が評判らしいので買ってきた。

ちょっと堅めのスポンジが2個入っている。

白い面に薬剤が含まれていて、水を適量含ませて軽くこすると水アカや油膜が取れるそう。
研磨剤入りなので力を入れてこするとガラスに傷がつくらしい。

「水アカとりパッド」は使い切りで薬剤が切れたら終了。

まず、フロントガラスを水で洗い流して埃や砂埃を取り除く。それから水アカとりパッドの出番。

丸くこすらないで、タテタテヨコヨコとこする方が良いらしい。こすると白い薬剤の液がにじみ出てくる。水がはじかれた状態だと油膜が取れていない状態らしいので、べたっとなじむまでこする。

こすり終わったら水で洗い流す。廃液がボディに垂れていくのでボディも洗い流す。流したらキレイなタオルで拭き取る。

「プロスタッフ キイロビン GOLD」も油膜を取る液体状のクリーナーだ。水アカ取りには対応していないと裏面に書かれているが、それなりに効果があるようだ。

パッケージの中にはスポンジが一緒に入っている。

こちらも最初にガラス面を水洗いしてから濡らしたスポンジに直径2cmほど「キイロビン GOLD」を付け、15cm四方単位でタテタテヨコヨコ。
液が弾かなくなるまでこすって、白い液を洗い流し、最後に濡れタオルで拭き取り。

「キイロビン GOLD」も研磨剤入り。

で、一見キレイになったのだが、西日にさらすと変なツブツブが現れる。正面から日が当たらない角度なら全然問題ないのだが、西日でまるでスノードームかグラスに注いだサイダーのよう。

室内側も無水エタノールで拭いて、外も内もクリーニングは万全のはずだが。考えられるのは合わせガラスの中間層の劣化だろうか?

どちらにしても日が当たると見にくくてしょうがない。

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