京都橘高等学校吹奏楽部・心の絆コンサート2024に行ってきた

1週ほど前の1月12日に名古屋国際会議場センチュリーホールで開催された「防災講演会と心の絆コンサート」に行ってきた。前回から続けての2回目だ。

毎年暮れの12月に開催されていたが、今回は2025年元旦の米国・ローズパレードに参加した日程のためか1月遅れで開催された。

今回は撮影可能席のチケットを取ったので写真を撮ってきた。上の写真はマーチングステージ最後の「Sing Sing Sing」のときのもの。

この写真は同じく「You can’t stop the beat」。ドラムメジャーもダンスに参加した。

今回のセットリストは、
第1部 コンサートステージ
① ファンファーレ for Tachibana
② ヒズオナー
③ ライムライト
④ The Sing!
⑤ 愛燦燦
⑥ 怪獣のバラード

「怪獣のバラード」では前回の「翼をください」のように客席にメンバーが降りてきて歌ってくれていました。ステージにはティラノサウルスの着ぐるみも登場した。

第2部 マーチングステージ
① Winter Games
② Celebration
③ Dancing Queen
④ Thriller
⑤ You can’t stop the beat
⑥ The Rose
⑦ Sing Sing Sing

「えっ!もうSing Sing Sing?」と終わる時間がすごく短く感じたけど、やっぱり前回より演奏曲数がだいぶ減っていた。

次回は今年の12月26日(金)にNiterra日本特殊陶業市民会館フォレスト・ホールで演奏してくれるようです。

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Rozally チャイルドシート保護マット

孫ができてクルマにチャイルドシートを付けなくてはならなくなった。
一緒に住んでいないのでたまにだが、クルマに乗る機会はあるのだから必要になった。

バモスの時はクルマ自体が古かったので気にもしなかったが、フリードプラスはまだキレイなので気を遣うことにした。

孫が乳児から幼児になって、チャイルドシートも成長に対応するものを新調したから、それを設置する座面の保護に「Rozally チャイルドシート保護マット」を購入した。

製品にはカラーの取扱説明書も付属していた。

製品の仕様は写真の通り。重要なのは固定するためにヘッドレストが必要なこと。ヘッドレストのないハイバックのようなシートには取り付けできない。

保護マットはシートベルト固定式にも、ISO FIX固定のチャイルドシートに対応する。

保護マットをチャイルドシートを設置するシートの座面に置き、ズレ防止ピースをシートの座面と背もたれの間の隙間に差し込む。

チャイルドシートを設置するシートは2列目または3列目のシートが推奨されている。
助手席は万一エアバッグが作動した場合に、エアバッグとチャイルドシートの間で子どもが強く圧迫される危険があるため避けた方が良い。

隙間が狭くても保護マットの後端が背もたれに接するまで頑張って差し込む。

保護マットの裏面には滑りにくいような加工がされている。

保護マットの背もたれ部にベルトが取り付けられている。

このベルトをシートのヘッドレストの後ろ側に通し、バックを留め、長さを調節する。

取り付け完了。写真には折りたたまれて写っていないが、シートの前面をカバーする前垂れが付いている。

チャイルドシートを設置した状態。

取り付けたチャイルドシートはコンビの「ジョイトリップ アドバンス plus」。
グレーとブラウンがラインナップされているが、なぜかブラウンの方が安く売られている。性能は一緒なのでブラウンをタイムセールでさらに安くなったときに購入した。

また、姉妹品の「ジョイトリップ アドバンス」が「国土交通省が実施する自動車アセスメント事業の「チャイルドシートアセスメント」で評価が高かったのもこれを選んだ理由。

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高儀 シャークソー 替刃式サヤ付剪定カーブソー 自在目 270mm

庭の樹木の剪定で、直径30mm程度の枝までなら千吉 伸縮太枝切狭 SGFL-6で簡単に切断できる。
しかし、それ以上の太さとなると無理。そもそも口に枝が入らない。幹ならなおさら。

折りたたみ式の剪定のこぎりを昨年購入したが、あまり効率よく切れないので新しい剪定のこぎりを手に入れることにした。

購入したのは高儀の「シャークソー 替刃式サヤ付剪定カーブソー 自在目 270mm」。

サヤ付きで刃がカーブしているノコギリ。長さ270mmのものを購入したが、300mmのものもラインナップされている。

替え刃も用意されているので、切れなくなっても安心。長く使えそうだ。

刃はヤニが付きにくいフッ素コーティング。所々に大きく開いたU窓が特徴で、切り屑を効率よく排出してくれる。

カラタチの枝と松の幹を切ってみた。

難なくザクザクと切れた。折りたたみ式の剪定のこぎりでは松を切るのにも時間が掛かったけど、あっさり切ることができた。

畑の横にデカくなりすぎたデイゴの木があり、畑の日陰になっている。こいつの幹を思いっ切り短く切りたいと計画している。

手始めに右側の幹の上の方をシャークソーで切ってみた。

デイゴの幹は比較的柔らかくて、CDサイズくらいの直径があったが、四方から鋸を入れて短時間で切ることができた。
知り合いにチェーンソーで切ってもらう予定だったけど、シャークソーで切れそうな気がしてきた。

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アルス アンビル剪定鋏 VA-7Z

住んでいる地域では、家庭から出る伐採した樹木の枝を処分回収するサービスを無料で行っていた。ところが昨年から市からの処理費補助がなくなり、サービスを継続できなくなってしまった。

それで、燃えるゴミとして指定のビニール袋に入れて回収日に出すのだけど、切った枝をそのまま袋に入れると隙間ばかりできて、袋がいくつあっても足りない。ゴミ袋は有料でタダではない。

なので、切った枝を5〜10cmくらいに細切れにして袋に詰めることにした。

庭の畑の隅っこに植えていたカラタチの木を伐採したのだが、こいつらのトゲはとても鋭い。切ってからしばらく放置しておいたらより固くなって凶暴性が増していた。

伐採したばかりのトゲでも踏んだら靴底を突き抜けて痛い思いをしたことがある。
そんなやつを相手に我が家にある剪定鋏ではかなり力が必要で、数も多いと手も痛くなる。なかなか難儀なので新兵器を用意することにした。

手に入れたのはアルスコーポレーションの「アンビル剪定鋏 VA-7Z」。

昨年デイゴの枝を伐採するのに購入した「千吉 伸縮太枝切鋏 SGFL-6」。この鋏もアンビル型で、太くて固い枝もスパスパ切れるのでとても感動した。そこで今回もアンビル型を購入した。

この剪定鋏を選んだ理由は、アルスコーポレーションは大阪府堺市のメーカーで製品は純国産。アンビルは金属製で、アンビルも切り刃も交換可能で、それぞれ入手性が高い。

VA-7Zは全長が180mm(刃長35mm)で手の小さい人向け。手の大きい人向けの全長200mm(刃長47mm)のVA-8Zもラインナップされている。
切断能力目安はVA-7Zは生木で直径22mm以下。VA-8Zは25mm以下。

アンビルはハードクロム仕上げの亜鉛ダイカスト。切り刃はフッ素樹脂加工された高炭素刃物鋼。グリップはアルミダイカストにビニールコーティングされている。

ドライバー1本で刃の交換ができるのは経済的。「MADE IN JAPAN」の刻印が頼もしい。

鋏の上部には2段階安全ストッパー付き。安全ストッパーを①の方向にずらし、②の方向にずらすと刃先が開く。

直径10mmくらいのカラタチの枝もスパッと切れる。スパスパとただ切るだけならアンビル型が力が要らなくて作業が捗る。ちょっと高かったけどこの鋏にして正解だった。

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白内障の手術をした

白内障の進行を遅らせる目薬を10数年前からずっと差し続けてきたが、ついに白内障の手術をすることになった。

普段通っている眼科クリニックでは白内障手術を行っていないため、地域の基幹病院である中東遠総合医療センターで、基本的に1泊2日の入院が必要だと。

クリニックから診察予約をしてもらい、約1ヵ月後に最初の診察。その時に手術日を予約した。予約が込んでいるため最短で5週間後だったが、こちらの都合でさらに1週間あとになった。

最初の診察から2週間後には入院前検査と入院の説明のために家族同伴で来院。

入院日3日前から感染症予防のために「ガチフロ」点眼液を1日4回差す。その時に目の周りの洗浄や点眼後の残液のクリーニングのためにクリーンコットンで拭くように指導された。
また、複数の点眼液を差す場合、間隔を5分以上開けるためダイソーのタイマーも用意した。

このクリーンコットンは手術後も使用するため2箱購入するように言われたが、枚数的には分からなかったので写真の製品を2箱ずつネットで購入した。

当日午前10時に入院。病室に入ると瞳孔を拡げる点眼液を時間をおいて数回差し、その後手術前の診察があった。

手術は午後2時頃と事前に聞かされていたが、昼食が配膳される頃に時間が早まったと連絡があり急いで昼飯をかき込み、慌ただしい展開になった。

手術室へは看護師が車椅子で運んでくれる。手術台に上るまで何度も名前や生年月日を言わされ、事故が起きないよう慎重な対応が行われた。

手術台で医師に手術中は目が見えるのか尋ねたら、「皆さん真っ白に見えるそうだ」という回答。自分の場合はピンク色だった。

麻酔の点滴を差し、頭が動かないように固定され、顔や胸に幾重にもカバーが掛けられ、目には瞬きができないようにがんじがらめにされ、手術が始まる。

最初はライトの眩しい光で真っ白だった視界がピンク色に変わり、その中に3つの丸い光が見える。医師から左を見て、上を見て、下を見てといろいろな方向に向かされるうちに手術は終わった。

手術は15分くらいで終わると聞かされていたが、瞬きできない状況だとすごく長く感じた。

術後、手術をした目には眼帯をしており洗顔や入浴はできないが、あとは普通にすることができた。でもやることもなくただベッドで寝ているだけ。

翌日、朝食の後に診察があり、すぐに眼帯が取れ、普通に目を使うことができた。

病室に戻ってしばらくすると薬剤師から退院後に差す3種の目薬を渡され、使い方の指導。それから迎えの家族が来たら退院となった。

他院後の目薬は朝・夜は3種とも、昼は青いキャップ以外の2種類だけを差す。これらの目薬がなくなるまで差し続ける。約1ヵ月くらいで目薬はなくなった。

退院してからは経過観察で2回、日にちを開けて通院し、経過良好ならいつも行くクリニックで最終確認。今まで10何年、日に3〜4回差し続けていた白内障の目薬から解放された。

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