ニトリル手袋をはめて作業をすると、すぐに手袋の中が汗ばんでしまう季節になりました。
最近は自転車メンテのときより、毎日の皿洗いに活躍する機会の多くなってしまったニトリル手袋。
汗をかかなくても、水を使っていると手袋の中が水没することも多い。
手袋の中で汗をかいたり水が入ると、手袋を脱ぐときにスルッと抜けなくて、脱いだ後の手袋が裏返ってしまいます。
そうなると次に使うときに元に戻すのに手間が掛かります。指を1本ずつ引っ張り出すのが面倒です。
毎度使い捨てにしている方には永遠に関係ないが、めちゃくちゃ汚れてしまうか、破れるまで使い倒す、ものを大切に使う(またはビンボーともいう)自分にとっては悩み事のひとつです。
ほぼ1日3度必ず手袋を使うようになって、簡単に手袋を元に戻す技を身につけました。
それは、裏返ってしまった手袋の手首から勢いよくプウッと息を吹き込む。そうすると手袋は風船がごとく膨らんで元に戻ります。
その時間は、計測するまでもなくあっという間です。
唯一の欠点は、プウッと息を吹き込んだときに息が湿っていると、使う前から手袋の中がほんのり湿っぽくなってしまうこと。
それなら外したときに元に戻せば良いと思われるかも知れませんが、そうすると濡れた側が内側になるため乾いてくれない。裏返ったままの方がよく乾いて良いのです。
2017年5月25日 ガジェット
電動バリカン パナソニック・カットモード ER-GF80-S
僕も息子も、ここ何年も理髪店などに行っていません。
二人とも頻繁に頭髪をカットしませんが、もっぱらカミさん床屋のお世話になっています。
我が家で使っている電動バリカンは、パナソニックの「カットモード ER-GF80-S」。使い始めて2年と9ヵ月くらいになりそう。
以前使っていたバリカンが動かなくなってしまったので、代わりに購入したものです。
僕の頭は6年くらい前から丸刈りにしてしまったので、もうちょっとお安い機種でも良かった。
しかし、息子は長髪ではないが普通のヘアスタイルだから、アタッチメントとできることが多そうな機種にしました。
電源が充電・交流両用で、本体の水洗いができます。我が家では100%AC電源で使用していて、充電式である必要はあまりありませんでした。
付属アタッチメントの違いで機種名が異なり、ER-GF80の本体カラーはシルバー。
50〜70mmスライドアタッチメントと収納ケースが付属しないER-GF70がピンクで、スライドアタッチメントと15mm/18mm用刈り高さアタッチメント、収納ケース、テクニックBOOKが付属しないER-GF40がホワイト。
Googleでざっと調べると、アタッチメントだけ後から揃えることができそうです。
手間は掛かりますが、本体カラーがピンクが良い人はER-GF70を買って、後から50〜70mmスライドアタッチメントを買うという手もありかも。
シリーズのうち、この機種だけ収納ケースが付属します。
収納ケースがあると、アタッチメントなどの付属品が散逸しないし、整理して仕舞えるのは便利。
購入時は、こんな状態で収納ケースにパッキングされています。
中身は、写真左上から下へ刈り高さアタッチメント15mm/18mm用、9mm/12mm用、3mm/6mm用、スキ刈りアタッチメント、耳まわり&ナチュラルアタッチメント、バリカン本体、20〜40mmスライドアタッチメント、50〜70mmスライドアタッチメント、専用オイル、掃除用ブラシ、ACアダプター。
取扱説明書、テクニックBOOKなどの印刷物が付属します。
僕の頭は丸刈りなのであまりカットテクニックは必要としないでしょうが、前に使った機種はよく毛が詰まって掃除しながら使っていました。
これもそれなりに詰まることもありますが、以前ほどではないようで良かったと思っています。
今は1,000円で散髪してくれるお店もありますが、5回分で元が取れる価格で販売されているからすぐお釣りが来ます。
丸刈りは洗髪してもタオルだけであっという間に乾くし、寝癖も付かないし、整髪料も要らない。良いことずくめでおすすめ。
毎朝のトーストに使っていた電子レンジの調子が悪くなって。電子レンジが代替わりしました。パンが焼けたり焼けなかったりするようになったのです。
ずいぶん古い機械なので、「そのうち壊れるだろな、それはいつだろな」とは思っていました。
新しく我が家の一員になったのはPanasonicの「Bistro NE-JBS653」です。Panasonicのラインナップでは上から3番目の価格の機種。
できるメニュー数は高い機種より少ないが、そこそこの価格、トーストを焼くときに途中でひっくり返さなくても良いこと、メニュー画面がわかりやすく誰でも簡単に使えそうなことで決めました。
もちろんカミさんからの強いプッシュもありました。
もともとの電子レンジがあったワゴンに置けるようにサイズもチェックして決めたのですが、ひとつ不都合があることが設置してから判明しました。
それは、このBistroは今流行のスチーム機能が付いています。で、そのためには水を本体にセットしなければなりません。
その給水タンクが本体の下側に付いていて、手前に引き出して補給する仕様になっています。
Bistroを置いたワゴンの天面が面一でなく、周囲に土手があるような構造になっていて、そのままBistroを置くと給水タンクが土手につかえて引き出せないことがわかったのです。
それで、土手の中にスッポリとはまって、土手の上へBistroを持ち上げることができるレンジ台をDIYすることになりました。
作ったレンジ台はサイドにグリル皿が立て掛けられるようになっています。レンジ本体の天面に熱々になったグリル皿を置きっ放しにして、変色させることがないようにするためです。
材料は、ちょうど棚を作るためのパイン材の端材があったので、それを流用することにしました。
このレンジ台で苦労したのは、「ソーガイド」での直線切りと、底板のダボ継ぎ、グリル皿の仕切り板の切り欠きを作ること。
材料は端材なので大きなものが残っていません。レンジのゴム脚だけが台の上に乗れば良いので、ダボ継ぎに挑戦してみました。
ダボマーカーとか事前準備はしましたけど、隠れる場所だし実用上は問題ないが、うまいこと面一の平面にできませんでした。次はもう少し上手くいくといいな。
仕切り板の切り欠きは、ちょうどこの位置に排気口が開いていて、取説にも2cm以上の隙間を空けるように書いてあったから設けることになりました。
試し置きして、カミさんから指摘されるまで気付かなかったのです。
最初はドリルと糸鋸で悪戦苦闘して四角い穴を開けていたのですが、後から完全な切り欠きに変更。
塗装はサイクルスタンドで使った余りの「アサヒペン・水性ステイン・オーク」。ワゴンのカラーに合わせ、ちょっと薄めを意識して着色。
ニス仕上げもサイクルスタンド同様に「和信ペイント・水性ウレタンニス」の「透明クリヤー」&「つや消しクリヤー」。
木材を切るのに「ソーガイド」を使っていますが、使うほどに限界を感じてきています。
前回はソーホースを作るときに45度カットで、ネジを外したり締めたり、そのたびに角度チェックする面倒臭さを味わい、今回は幅広の板を切ることの難しさを味わいました。
「ソーガイド」は2×4材などをカステラのように90度カットする用途には良いですが、厚板を横断するように長く切るには向いていません。
取説には薄板での直線切りの説明がありますが、厚板は思うようにノコギリを傾けられないから難しい。ますます電動丸ノコの誘惑に囚われるばかりです。
2017年5月15日 DIY
マキタの工具ケースを流用
「マキタ・充電式インパクトドライバ TD090DWX」のエントリーで、付属のケースが手持ちの電動ドライバードリルのケースに流用できそうだと書きました。
ヤフオクで新品ケースが安く出品されていたので早速挑戦してみるべと、落札しました。
数種類のケースが出品されていましたが、内部の構造や寸法がわからない。そのまま加工なしで入るかも知れないし、流用するのにすごく手間がかかるかも知れない。
既に持っているケースと同じものなら見当が付くし、何より並べたときの状態がキレイです。
ということで、TD090D用のケースをゲットしました。
届けられたケースは、出品ページの情報ではセット品のバラシで、新品と言うことです。
製品ラベルが若干ズレて貼られているだけで、手持ちのケースと同じ。
サイドに貼ってあるラベルも同じ。
落札したケースには、セット品付属の小物入れ用プラスチックケースも付いてきました。
ケース単品で販売されているものにはプラスチックケースは付属しないようです。
ちなみに工具のズレ防止用スポンジブロックは両面テープで貼られているだけなので、力を入れれば剥がすことができます。
このケースに入れる予定の電動ドライバードリルは新興製作所の「ACD-280」。
この紙箱の方がマキタのケースよりずいぶん小さくて収納スペース的には良いのですけど、キッチリ最小サイズで作ってある分、出し入れが面倒くさい。
TD090DWXを買って、「ケースからぱっと出せることは重要だな」と気付いたのです。
ACD-280をケースに入れてみると、引き金の辺りが仕切りにかかって入りません。
この部分を削ってしまえば、他の所は問題なく入りそうです。
仕切りは薄いので普通のカッターナイフで切れます。
しかし、羊羹のようには行かないので、少しずつ切らないと刃が入っていきません。
最初は大きく切って、後は少しずつ削るように切り欠きを広げていきます。
場所が狭いからカッターの入れ場所も少ない。怪我をしないように慎重に切り進めます。
十分な寸法まで切り取るのに、結局30分強の時間を費やしました。
電動ドライバードリルを入れてみました。電源コードも上手いこと収納でき、バッチリです。
付属のドリルビットもプラケースに収納できます。他のスペースには他で買いそろえたビット類を入れておこう。
ついでにフタ側にA4のクリアファイルを適当なサイズでカットして、両面テープで貼り付けました。
普段は邪魔だが、ないと困ることもある取説の収納場所です。
よく洋画のSF映画で、棚にズラッと同じケースが並んでいて、ケースの中からいろいろな装置が出てくる、といったシーンがあるでしょ。そんな雰囲気で同じケースが並ぶと格好いい。
この状態だとどっちに何が入っているかわかりません。ラベルを作って貼り替えてやろう。
↓Amazonは高いス。
2017年5月15日 My Bicycle/静岡
コンポ換装したBANANA号で潮騒橋へ
やっとコンポの換装が完了したBANANA号で、5月14日(日)に潮騒橋まで行ってきました。
行きは坂のない平坦路ですが、帰りは短い距離ですが茶畑の間をアップダウンする坂道を含む、走り慣れたコースで走りを確かめてきました。
この日は天気予報は「晴れ」のはずが、現実はたまーに太陽が顔を出す程度の曇り空。半袖・レーパンで出掛けましたが、走り始めはちょっと肌寒い気温でした。
大東温泉シートピアの駐車場にあるトイレで用足し。
駐車場にはそこそこクルマが駐まっていました。
潮騒橋の反対側袂では、異国の集団がBBQを楽しんでいました。
太平洋の波は高し。
釣り人も多し。
自転車道はあいかわらず砂で埋没。まともに走行できるのは、たぶん1年のうち何日もないだろう。
昼飯は、「ザ・ビッグ」でまたまたお好み焼き(マヨなし)。
BANANA号のコンポ換装前は、フロントトリプル、スプロケットは14T〜25Tの9速でした。換装後はフロントはコンパクトドライブでアウターを46Tに変更。スプロケットは12T〜30Tの10速。
単純な段数では27段から20段に減るのですが、計画ではカバーするギア比がトップ側とロー側に1個ずつ増える計算でした。
実際に走ってみて、走行感的にはあまり変化はなく予定通り。フロントが2枚だけになったお陰で、それぞれのギアのカバー領域が増えた感じで選択に気を遣わなくても良くなりました。
フロントアウターギアを46Tにしてギアの直径が小さくなると、フロントディレーラーの取り付け位置を下げなければなりません。
BANANA号はフロントディレーラー直付けタイプなので自由に下げることができません。変速がまともにできるかすごく気になっていましたが、全然問題なく変速できて安心しました。
フロントディレーラー調整の難易度が下がり、コンポの軽量化ができ、結果的にコンポ換装大成功。
あと、補助ブレーキを追加しましたが、今回はあまり活躍する機会がありませんでした。ほぼ99%STIのブレーキで済んでしまいました。まあ、保険ということで良しとしよう。
今日のサイクリングのご褒美は、「明治エッセルスーパーカップ・フルーツヨーグルト味」。
だんだん暑くなってくると、ご褒美が楽しみになってきます。
迷走距離:47.69km Av:17.40km/h

































