2016年8月16日 ももクロ
「直送ももクロvol.22 平面革命『桃神祭 2016 〜鬼ヶ島〜』大後夜祭」LV参戦
8月15日、ももいろクローバーZのライブビューイング「直送ももクロvol.22 平面革命『桃神祭 2016 〜鬼ヶ島〜』大後夜祭」に参戦してきました。
ライブは8月13日、14日2DAYSで横浜の日産スタジアムで開催されたのですが、今回はリアルタイムでのライブビューイングは実施されませんでした。
代わりに後夜祭として2日目のライブの録画を映画館で上映した形です。だから現実的にはライブビューイングではありません。
映画館のお盆休みのかき入れ時に重なり、スクリーンが確保できなかったから後日開催になったのかも知れません。
ライブビューイングでも、「幕が上がる」のときの夏菜子ちゃんの舞台挨拶でも、TOHOシネマズ浜松では何故か抽選に外れたことがないラッキースクリーンなのです。
席もど真ん中のベストポジションが当たりました。
自分はぼっち参戦ですが、観客の様子を観察していると客同士顔見知りが多いようです。
両隣に座った人も知り合いのようで、しかも現場に2日とも参戦して、なおかつLVを観るという筋金入りのモノノフのようです。
桃神祭は今回で3回目。昨年は地元のエコパスタジアムでしたが、大勢の祭衆が出演するスケール感は、会場がデカイ方がより堪能できる気がします。
来年は桃神祭はお休みし、従来の「夏のバカ騒ぎ」をやると夏菜子ちゃんからお知らせ。
当日販売された公式パンフレット。今回は昨年開催されたAE限定ライブ「月刊TAKAHASHI」をまとめたスペシャルBOOKの付録付き。
スペシャルBOOKの巻末には「月刊TAKAHASHI」全12回分のダイジェストDVDまで付いています。
DVDは約56分収録されていて、ダイジェストではあるけれど、普段のライブで聴けないようなレアな曲や普段以上のわちゃわちゃしたMCを観ることができます。
そしていつも以上に楽しそうなメンバーの笑顔を観ることができます。
はっきりいって、このDVDを観るためだけにでも公式パンフレットを買うべきであります。
LVは19時に始まりましたが、終わったのは22時40分頃だろうか?アンコールを含めてたっぷり3時間半以上。映画館を出ると外は予想外の雨降り。どうやら台風の影響らしい。
上映中にやって来たカミさんからのメール情報では、何と電車が止まっているとか!
浜松駅の在来線改札口には待つ客の群れ。東海道本線運転見合わせの案内が表示されています。
隣の新幹線の時刻表を見ると、こちらは運行しているようです。数分後には静岡行きのこだまが発車します。
東海道本線の運行開始を待つより、動いている新幹線を決断。3倍近い運賃は痛いが、最悪の事態を想定するよりマシです。掛川駅まで着ければあとは何とでもなります。
こだまが発車するときには「掛川から先は徐行運転」とアナウンスがありましたが、掛川駅に着く頃には「掛川で運転見合わせ」に変わっていました。雨雲が東に移動しているようです。
家から掛川駅には自転車で来ていました。駅の外へ出たときは雨も小降りになっていたので、何とか自転車で帰れそうだと市営駐輪場へ向かいます。
しかし、鍵を外したりライトを付けたりしている間に降りが激しくなります。
「自転車を置いてタクシーか」とも思いましたが、「Yahoo!雨雲レーダー」を確認するとしばらくすると雨雲が薄くなるようです。
ちょっと降りが収まったところで駐輪場を出ましたが、家に着く頃には全身ずぶ濡れ。
アンコールが終わる頃には満たされた気分だったのに、こんな結末になるとは想定外でした。
2016年8月15日 パソコン
SDカードリーダー付きUSBハブ ORICO H32TS-U3
先日購入したASUS VIVOBOOK R209HAには、USBポートが3.0、2.0それぞれ1個ずつの2カ所にしかありません。
2.0のポートにはワイヤレスマウスの受信機を入れているので、空きは実質1カ所だけです。
実際の運用では、ポータブルHDDを繋いだり、SDカードリーダーを繋いだり、USBメモリーを繋いだりしたい。
SDカードリーダーからポータブルHDDに写真ファイルを直接コピーしたい場合もあるので、空いているUSBポートが1つでは非常に使いにくい。
R209HAにはmicroSDカードリーダーが内蔵されていますが、我が家のカメラは全部SDカード。
カメラの方をmicroSDカードに下駄を履かせてSDカードにすることも考えましたが、書き込みエラーもあるらしい。撮影時に記録されていないのでは本末転倒。
データがありさえすれば何とでもしようがあります。メディアは変えないことにしました。
そこで、その解決策としてSDカードリーダー付きUSBハブを導入することにしました。購入したのは中国メーカーの「ORICO H32TS-U3」。
USB3.0に対応し、ポート数は3個。一番の特徴は、SDとmicroSDのカードリーダーが一体になっていること。
これならポートを占有されないし、余計なケーブルを持つ必要もありません。
パッケージの中身は本体と取扱説明書。接続ケーブルは本体から直接生えています。
3ポートともUSB3.0対応。
本体側面がカードリーダーになっていて、SDとプリントされた上側がSDカード、TFとある下側がmicroSDカード用です。
ちなみにTFとは、サンディスク社が開発した当初はTransFlash(TF)と呼んでいました。
本体裏面。
USBプラグにはUSBマークが付いていない。端子先端を見ないと裏表がわかりません。
本体から出ているケーブルは太い割にしなやか。ケーブルをなくさないので良いかも。
先日iPhoneのバックアップのために、iPhoneとポータブルHDDをハブに接続しました。
PCはACアダプターから給電している状態でしたが、電源供給を心配したHDDもちゃんと動作し、1000個以上の写真ファイルを無事コピーすることができました。
ORICOのUSB充電器を以前に購入しましたが、どちらの機体も同じような素材で同じような雰囲気。これがORICOカラーなのでしょうか。
最近は、中華メーカーだからといって、安かろう悪かろうというものばかりじゃなくなってきた気がします。
娘が盆休みで帰省していて明日には名古屋へ帰るというので、カミさんを含めた3人で福田漁港までドライブしてきました。
朝から曇り空で、出掛けには小雨がちらついていました。それでも幸い本降りにはならず、無事、福田漁港の「渚の交流館」に到着。
入口に入って左にある水槽。色んなお魚が泳いでいます。
「漁師のどんぶり屋」の食券販売機を覗くと、着いた11時半過ぎには、いくつかのメニューに「×」マークが付いていました。
二人ともまだお腹が空いていないというので、まず津波避難タワーに昇ってみることにします。
係の方の話では、津波避難タワーを公開しているのは土・日だけらしい。
タワーから臨む砂浜。後から行くことにします。
砂浜と並行して浜松御前崎自転車道が通っています。写真の中央付近に渚から上がれる階段があったので、まずそこへ行くことにしました。
階段を昇って自転車道へ上がる。
階段じゃなくて緩やかなスロープだったら、自転車道を走る自転車乗りに便利なのに。ぜひそのように整備して貰いたいものです。
道しるべはありますが、自転車道以外の道は草が茂って判別がつきにくい。
この付近は「しおさいの森」という名前がついているようです。
曇っているお陰で暑くありません。
先ほどの案内看板は地面に直接置かれていましたが、本来はこんな姿をしているようです。道中数カ所案内看板がありましたが、どこも朽ちていてまともなのは出口付近の1箇所しかありませんでした。
自転車道出口に到着。おっと、カミさんが魚に食われてしまった!
自転車道出口から道を横断した先にある漁船の停泊場。
日曜は漁はお休みだそうです。
海から戻ってきた漁船。
海辺に沿って進み、途中丘へ登ると眼下に魚の形をした市場の建物が。
市場の先に進むと「渚の交流館」に戻ります。
「渚の交流館」を素通りすると、砂浜に出ます。
波打ち際で遊ぶ人もちらほら。
外海なので波が荒い。
しばらく渚で遊び、「漁師のどんぶり屋」へ戻ったら、あらかたのメニューは完売していました。
ここで食事をするのは諦め、袋井の「炭焼きレストラン・さわやか」へ行くことにします。
お店に着いた頃には順番待ちのお客であふれていましたが、30分ほど待ってやっと名物の「げんこつハンバーグ」が目の前にやって来ました。
夏菜子ちゃんお勧めの「オニオンソース」をチョイス。焼き加減はミディアムで、いかにもお肉を食べているという感触でおいしい。
カミさんだけ「ハンバーグと焼き野菜のカレー」を食べましたが、カレーがうまいようです。
入口の待合席に飾ってあったももクロの夏菜子ちゃんとしおりんのサイン。
ももクロメンバーが来ていたことは知っていて、店内に何か痕跡はないかとキョロキョロしたのですが、自分は存在を見つけることができませんでした。
帰りがけに娘が気付いてくれて、写真を撮ることができました。
帰りに貰ったミントキャンディー。これで食後もさわやか。
メイドバージョンの紅茶花伝ももクロボトルが9月で消費期限を迎えます。
で、やっとこさ1本を使って寒天ゼリーにしてみました。
用意したものは、「かんてんぱぱ かんてんクック」という粉末寒天。寒天パウダー4g入りのスティックが4本入っています。
作り方は、ロイヤルミルクティー1本と寒天パウダー1本を鍋に入れ、中火で沸騰するまでぐーるぐる混ぜ合わせます。
沸騰したら弱火にして、さらに2分間ぐーるぐるかき混ぜます。
今回は試作品ということで、そのまま型に入れて常温で冷ます。
型を水を張ったトレーに入れ、さらに保冷剤を水に敷き詰めれば、より速くより冷たく固まります。
固まったものをサイコロ状にカットし、しばらく冷蔵庫で冷やしてから盛りつけました。
紅茶花伝のロイヤルミルクティーは、そのまま飲むと甘ったるいんだけど、寒天にしたらょっと甘みが薄く感じました。
練乳を垂らして少し甘み付けしましたけど、火を止めたところで砂糖を足したり、牛乳を入れたりして味付けを工夫するのも良いようです。
まだ残り9本あるから、味付けを変えたり、ゼラチンにも挑戦してみたい。
2016年8月11日 サイコン&ライト
自転車のLED丸形セーフティライト
100円ショップで、また自転車ネタになりそうなアクセサリーを仕入れてきました。
捕獲先は「100円ショップ・オレンジ」。
その名も「自転車のLED丸形セーフティライト」。MADE IN CHAINAで、大阪府堺市の(株)マコトという会社が発売元です。
特徴はフロントにもリアにも2WAYで使えるという画期的なもの。
パッケージの中身は、本体と自転車に取り付けるブラケットとCR2032リチウム電池2個。
前面に赤色透明バイザーが付いていて、上下に跳ね上げてフロントライト。バイザーでライトを覆うとリアライトになります。
バイザーは上下にそれぞれ90度跳ね上げることができ、軸の嵌めあわせだけで、上・下・中央で止まるような構造になっています。
裏側は、ブラケットホルダーになっています。
ブラケットホルダーは約80度くらいまで開くことができ、本体側に刻まれた溝の位置で段階的な角度で固定されるようになっています。
本体裏のフタをコインで開けると、電池を入れることができます。
電池はCR2032を2個プラス側を表に向くように重ねて挿入します。
本体上部の突起がスイッチで、押すたびに点灯→点滅→消灯とループします。
スイッチはパチッ、パチッと小気味良い感触で、ブラインドでもON/OFFがわかりやすい。
ブラケットはゴムシートが2枚付属する、よくある形状のもの。パッケージには適用サイズが記載されていませんが、直径26.6mmのシートポストにゴムシートがない状態でちょうど良い。
パッケージには大きく「防水機能はない」としっかり書かれています。
フロントライトとしての点灯状態は青白い光で、明るさはCR2032を2枚使っている割に心許ない。
「ダイソー・2LED自転車ライト 前用」は白い光で、光量もずっとマシ。
点滅モードは、「ダイソー・2LED自転車ライト 前用」のゆっくり点滅と同程度の点滅速度。
何より残念なのは、リアライト用のバイザーを被せたときの光がピンクであること。
白色LEDの色味とバイザーの色が薄いせいだと思いますが、離れてライトを見ると、もはや赤みがかったフロントライトぐらいの印象しかなく、とてもリアライトと認められません。
参考に先日買った「セリア・セーフティ リアライト」と並べて撮影してみました。
「Bikeguy トライスター リア」付属のベルクロテープで無理矢理「TRANFI」に付けてみました。
このライトの良いところは、上にも書きましたが、スイッチをブラインドで押して点灯がわかりやすいこと。頭の後ろで点灯を確信できるのは大きい。
このままでは役立たずでジャンク箱直行ですが、赤色LEDに換装したり、改造ベースとして役に立ちそうな気がするのでした。

















































