2015年12月19日 サイコン&ライト
CATEYE CC-RD310Wがおかしくなった
DECOMA号のサイクルコンピュータ CATEYE CC-RD310Wが、やっと修理から戻ってきました。
実は今から2週間ほど前、サイクリング中にサイコンがおかしくなりました。
メーカーホームページの問い合わせページから症状を伝えたら、サイコンを送れと連絡があり、今日、新品になって送り返されて来たのです。
動作不良の症状はこんな感じです。
スタートからしばらくは正常に動作していました。11kmくらい走り、お店に寄ったときにメーターを外しました。ミスタッチでリセットされるのを防ぐために、いつも「走行距離1」から「走行距離2」にモード変更しています。
10分くらいでお店から出てきてメーターを取り付け、モードを変えようとしたら、なんと切り替わらなくなっていました。
何回かモードスイッチを押したけど変化がなくて、どうにもならないのでそのまま走行を始めたら、「走行距離2」の状態で速度も距離計も正常に動作してくれます。
走りながらモードスイッチを押してみましたけど、モードは相変わらず「走行距離2」のままです。
家に帰り着き、しばらく放置していたら、いつの間にか時計表示に変わっていました。正常に時を刻んではいましたが、今度は時計表示からモードを変えることができません。
それから、またしばらく放置したら、「km/h」だけ表示している状態になり、モードスイッチを押しても何の反応も示さなくなりました。
最後の望みを掛けて新品電池に入れ替えたら、上の写真のような、全表示の状態になりました。
ACボタンを押しても、MENUボタンを押しても、モードボタンを押してもウンともスンとも。そればかりか、何時間経ってもスリープもせず、写真の状態でフリーズ。
これは完全にいかれたなと判断し、最初に書いたとおりメーカーに問い合わせることにしました。
サポートからの返信メールは翌日にはやって来ました。それには、「不具合が起きている可能性があるから検査する」と書いてあります。
その日の午後に郵便のレターパックで本体とセンサー、付属品一式、症状を書いたメモとAmazonの購入明細書など一切合切を送りました。レターパックだと追跡ができるので安心なのです。
サイコンがない間DECOMA号で走る機会がなかったので不都合はありませんでしたが、「到着日より営業日7日から10日」かかると返信メールに書いてあったとおり、きっちり営業日10日で戻ってきました。
修理報告書には「本体制御基板部に不具合があった。本体を交換、センサーは異常がないので電池だけ交換した」と書かれていました。
商品パッケージが同封されていたので期待したのですが、確かに本体や付属品は新品、センサーだけこちらから送ったお古でした。
過去にテールライトの不具合でキャットアイに送ったことが1度だけありました。その時も新品に交換して貰いました。
サイコンの不良品に出会ったことがことはありませんでしたが、もちろんあまり出会いたくはないが、キャットアイ製品にしておいて良かったと思いました。2年保証も心強いです。
2015年12月19日 パーツ
Vブレーキシュー サーファス BPS-300
4年前にクロスバイクのKoga-Miyata LakesideにサーファスのVブレーキ BPV-10を装着しました。
そのときに「問題なければルイガノLGS-5のブレーキシューも交換したい」と書きました。で、その交換時期がやって来ました。
でも交換したのはBPV-10ではなく、同じくサーファスのBPS-300というブレーキシュー。
このBPS-300はシュー(ゴム)の部分がカートリッジ式になっていて交換できるタイプです。
頻繁にブレーキシューを交換するわけではありませんが、カートリッジシューだけの交換で済むので、一体型よりもランニングコストは安く済みます。
それといろいろなタイプのシューを試すことができます。シマノVタイプと表記があるので、多分互換性はあると思います。
キラキラ光沢があり、ちょっと高級感があります。
雨天走行をしないのでウェット性能は未知数ですが、ドライでは良く止まり安心感があります。
カートリッジタイプにしては価格も安く、自分的には合格。
いろんな通販サイトを見ると、この製品の商品写真に写っているカートリッジシューがBP-350という全天候コンパウンドのものになっています。
しかし、実際の商品はBP-330という一般リム用コンパウンドのもの。他の方のレビューでもそう書かれているので、海外向けと国内向けで仕様が異なるのかも知れません。
今日は朝から天気が悪かったのですが、カミさんに誘われて「古墳時代の実像を探る」という展示を見に、大東図書館へ行ってきました。
展示を見たついでに常設展も見て館内を見学したらもうお昼。昼飯をちょっと離れているけど、磐田市の福田漁港にある「漁師のどんぶり屋」へ食べに行きました。
このお店は2年前に自転車で行ったことがあり、今日で2度目。
食べたのは1,000円の天丼。前に行ったときは800円だったので200円値上がっていました。うな丼も1,500円になっていましたが、近頃の相場的にはそれでもリーズナブルかも。
天丼の具はあじ・えび・さつまいも・かぼちゃ・ピーマン・ちくわなど。あじの天ぷらは頭から尻尾までバリバリ食べられます。
ボリュームたっぷりでしたけどガッツリ完食して、夕飯時になっても腹持ちしていました。
毎週金・土・日の午前11時から午後2時までの3時間しか営業していなくて、祭日も営業していません。来年正月3が日は営業するという張り紙が出ていました。
「漁師のどんぶり屋」のすぐ近くに「食の拠点づくり施設整備事業」で「交流館(仮称)」を建設していました。
ちょっと調べたら、こんな資料が出てきました。御前崎にある「なぶら市場」みたいな施設ができるのでしょうか?
その奥には「津波避難タワー」も建設されていて、資料ではもっと高いタワーになるようです。
何にせよ、新しい施設ができるのは楽しみでもあります。
2015年12月13日 メンテナンス
ジョンソン・ベビーパウダー
自転車のパンク修理のとき、チューブがタイヤにくっついていることがよくあります。それを避けるためにチューブにタイヤパウダーを塗布したりします。
自転車用のタイヤパウダーとしてはパナレーサーの専用品が一般的だと思います。
自転車のメンテナンスを自分で行う人の間ではベビーパウダーで代用する人が多いようです。その方がコストがめちゃくちゃ安く済むからです。
僕も先日のタイヤローテーションのとき、チューブを入れる際ベビーパウダーを使ってみました。
使ったベビーパウダーはジョンソン・エンド・ジョンソンのシェーカータイプのもの。
プラスチック製の丸缶容器に入ったものもありますが、シェーカータイプの方が粉が少しずつしか出ないので、逆に飛散しにくいかな?と思ったからです。それに保管スペースも小さくできます。
他社のベビーパウダーではコーンスターチやシリコーンオイルなどが含まれているモノもあります。用途が異なるので、チューブにはいろんな添加物を含まない方が良いようです。
その点「ジョンソン・ベビーパウダー」の成分は、タルクと香料だけ。余分な添加物が含まれない。自転車愛好家に好まれるわけです。
シェーカータイプは、キャップの透明フィルムを剥がし、キャップの上のシールをめくると使えるようになります。
キャップを回転させると4箇所の穴が開通状態になり、逆さに振るとパウダーが出てきます。
手のひらにパウダーを少量とり、チューブにパウダーをこすりつけます。手のひらのパウダーがなくなったら、それを繰り返すだけ。お肌もスベスベです。
そう、まさに「ジョンソン・ベビーパウダー」の最大のメリットは、専用品はタイヤにしか使えないが、これは普通に天花粉としても使えることです。
チューブにまぶすより自分自身にまぶすことの方が意外と多いかも。
2015年12月12日 パソコン
MacOS X 10.11.2 El Capitan にアップデート
最近Webページを閲覧していて、スタイルシートを読み込まなくて表示が崩れたり、全然画面を表示してくれなかったり、ブラウザの動作がおかしくなりました。
普段Google Chromeを使っているんですけど、Safariにしても変。キャッシュとかクリアしても改善しないし、OSの具合が悪いのかな?と思っていました。
以前のOSアップデートの時、セキュリティーソフトの「ESET Cyber Security Pro」が新OSに対応していなくて元に戻さなければならないトラブルがありました。
今回はEl Capitanがリリースされてすぐに、販売元から「対応バージョンを用意してるからアップグレードはそれまで待て」と案内がありました。
11月25日になって新バージョンのリリースの案内メールが届き、やっとEl Capitanにアップグレードできる環境が整いました。
で、ブラウザ表示のイライラが募ってきたタイミングだったので、今日やっとアップグレードしてやりました。
ダウンロードに時間が掛かりましたが、インストールそのものは問題なく終了。
しかし、最初のログインで真っ白のダイアログが表示されたまま、処理中表示がグルグル回って、いつまで経っても画面が表示されません。
しびれを切らして、「option+command+esc」や電源スイッチを押してやったら、何故か正常にダイアログを表示し、ちゃんとログインできました。
問題のブラウザの不具合は何となく解消している様子。やっぱりOSがおかしかったのかな?
他に不具合が出てこないか、ちょっと戦々恐々。
クリーンインストールでないとOSが重い、という情報もありましたが、10.11.2になってその辺の状況も変わったのかな?Yosemiteより動作がよくなったような。気のせいかな?














