横須賀城跡から大浜公園を上る

12月27日(日)に横須賀城跡と大浜公園へサイクリングに行ってきました。

昨日は出発するのに決断がいるほど風が強くて、結局出掛けるのを止めてしまいました。雲が多くて太陽を遮ってしまい、風が冷たかったからです。
今日も同じような風の強さでしたが、頭上に雲がなく、思い切って出掛けることにしました。

コースはエコパを経由して袋井市の浅羽に出て、軽便鉄道跡のサイクリングロードを通って横須賀城跡へ。そこからさらに東にある大浜公園へ上ります。
帰りはいつも菊川の左岸堤防道路を北上しますが、今日はあえて菊川の西側を北上し下内田に出るルートです。

今まで菊川を南進し、大東から横須賀、袋井を経由する右回りルートでしたが、今日はあえて逆回りに挑戦してみました。

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10時過ぎ、サンジャポのオープニングテーマを背中に聞きながら出発。10時50分頃にはエコパの入口に到着。

ユニチャームの工場近くにある用水の堤防道路は、工事のためにずっと通行止めになっていました。そこがやっと工事が終わったようで通れるようになっていました。

エコパ前の道路は、歩道がエコパ側にしかありませんが、豊沢トンネルを抜けると次の交差点で歩道が途切れ、今度は反対側にしかありません。
あっちだったり、こっちだったり、クルマ以外の利便性を全然考えられていなくて腹が立ちます。

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11時20分頃、軽便鉄道跡の五十岡駅跡に到着。

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この地図は袋井市内の分しか描かれていません。そう言えば、掛川市側ではこんな看板見たことがないような気がします。

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路面も整備されていてキレイ。掛川市側ではこんな風に整備されていません。
掛川市も頑張って欲しいなぁ。

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11時40分頃横須賀城跡に到着。北西の風が追い風になって移動を後押ししてくれて楽しい。

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前に来た時は駐車場まででしたけど、今日は本丸跡まで上ってきました。

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天守台跡。

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一番高い所に上り、見下ろします。

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本丸にある復元模型。今道路になっている辺りが外堀のあったところなのでしょう。

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本丸の「現在地」と書いてあるところにこの模型があります。

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本丸から三日月池方向へ降りる階段。

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本丸南下区域。

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この石垣の上が本丸。

カミさんへ写メを送ろうと思ったところでトラブル発生!リュックにいれたはずのiPhoneがない。
RX100の電池を入れ替えるときに本丸でリュックを下ろしました。最初にその辺りを探したが見つかりません。

困ったなと思いましたが、そんなに慌てもしなかった。というのも城跡で見かけたのはどっかのおじさん一人だけだったから。
他に心当たりがありそうな場所は自転車を駐輪したところだけ。急いで戻ったら、やっぱり自転車のそばに落ちていました。

リュックのサイドポケットに入れたので、鍵を掛けるときにでも落ちたのだろう。ウインドブレーカーのバックポケットに入れておけば良かったと反省。見つかってよかった。

気を取り直して出発。横須賀の古い町並みを抜けて東へ進みます。
6.7kmほど走ると大浜公園入口交差点。左折すると気後れするような長い上り坂が見えます。

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ギヤを一番軽いのに落とし、500メートルくらいをへろへろと上って、下を見下ろしたところ。坂はまだまだ続きます。

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何度も折れそうになる心を自分で励ましながら、やっと頂上に到着。

木に「初日の出会場」という看板がくくりつけてあります。ここから初日の出が拝められるのかぁ。
でもここに駐車できるようなスペースがないから、下から徒歩で上ってくるのかな?

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その背面にはベンチが並べられた建物があります。

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ここが大浜公園なのか。滑り台と展望台があります。

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展望台。

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案内板では下のお寺の近くからハイキングコースがあるようです。

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そのお寺(貞永安国禅寺)の山門。

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本堂。お賽銭箱がなかったからお参りしてきませんでした。

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お庭も立派でした。

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鐘撞き堂。

大浜公園は貞永安国禅寺の寺領にある公園で、県立自然公園に指定されていて、桜の名所らしい。
また春になったら訪れてみたいが、坂はあんまり上りたくないなぁ。

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昼飯がまだだったので近くのザ・ビッグ大東店(大東ショッピングプラザピア)に寄ります。

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1階のお店でお好み焼きと大判焼き(あんこ)をゲット。

しかし、ここからの帰り道が地獄の苦しみ。午後になってさらに風力が増し、しかも向かい風。
最初の予定では川の右岸を北上する予定だったのですが、砂利道だったり、通行規制されていたりでルートの変更を余儀なくされ、適当に道を探しながら進むことになりました。

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14時30分すぎ、つま恋南ゲートに到達。我が家まであと少しです。

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一日晴天に恵まれましたが、午後になって空にはきれいなうろこ雲が広がっていました。

迷走距離:51.82km Av:15.56km/h

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ももいろクリスマス2015 Beautiful Survivors in 軽井沢スノーパーク LV参戦

毎年恒例のももいろクローバーZのクリスマスライブ、ももいろクリスマス2015が12月23日(水)から25日(金)の3日間にわたって開催されました。

今年は何とスキー場のゲレンデで行われた常軌を逸した屋外ライブ。サブタイトルにも「Beautiful Survivors in 軽井沢スノーパーク」と名付けられ、厳しい環境ゆえに各回6,000人と、人数を絞って行われました。

自分はとても群馬県の、しかもそんな過酷な状況でのオールスタンディングライブにはとても参戦できません。
しかし、ももクロちゃんたちがスキー場のゲレンデで、どんなライブを見せてくれるのか、ぜひこの目で見ておきたいと、TOHOシネマズ浜松でのライブビューイングに参戦しました。

ももクロちゃんのライブ参戦は夏の「桃神祭」以来、久しぶり。今年前半に金を使いすぎたので自粛していたのです。
来年2月の6大ドームツアーまで我慢するつもりだったのですが、先に書いたように、実際に目撃して生き証人になる誘惑に負けたのです。

今回のLVは何かの制約か、いつもと違って着席鑑賞。ペンライトを振ったりコールを掛けたりするのはOKですが、席を立つことはできません。

座ってスクリーンを見ていると、つい画面を見入ってコールを忘れてしまいます。その分じっくり曲が聴けたりして、それはそれで良かったりするのですが、ちょっと乗り切れなかったりもします。
いつもと勝手が違うせいか、会場内のコールも普段よりおとなしめな気もしました。

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ライブはももクロちゃんたち以外の出演者は、衣装替えの時や曲中に華麗な技を見せてくれたプロスノーボーダーやスキーヤーの方々のみ。
極寒のためダウンタウンももクロバンドによる生演奏はなし。

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開演は14時30分。3時間くらいのライブを予想していましたが、終わってビルの外へ出てきた頃に17時30分になっていました。

遠鉄百貨店前のイルミネーションは今年も出ていました。これを見るのはこれで3度目。いつもはバレンタインデーの頃に目撃するのですが、クリスマスの頃から出ているのだな。

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前々回前回2回は同じイルミネーションだった気がしますが、今年のものは明らかに違っています。
青いラインだったところが半分くらい赤ラインになっています。

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純銅製 おろし金

カミさんへのバースデイプレゼントは、いつも家庭用備品ばかり。

去年は「グレステン プロティナイフ」を贈りました。今年は何が欲しいか尋ねたら、「おろし金」が良いと言います。
リクエストは「大矢製作所」というメーカーのもの。テレビ番組で紹介されていたらしい。

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このメーカーのものはどこのショップも定価で販売されています。Amazonでも定価販売だったけど、送料無料だったのでAmazonのマーケットプレイスで注文。

さすが高級おろし金だけあって、立派な紙ケースに入った商品が送られてきました。

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いろいろなサイズや型式がラインナップされていましたが、カミさんと相談して選んだものは「純銅製 おろし金・片面・5番」。

業務用途のちりとりサイズの大きさのものもありますが、値段も高い。3番のサイズから家庭用のようで、使い勝手や台所に置いてじゃまにならないサイズ、そして価格から5番に決定しました。

素地は純銅で、持ち手以外の部分に錫メッキが施されています。キラキラした輝きが、なんだかプロの風格を漂わせています。持ち手の部分にはサイズの刻印があります。

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大矢製作所のおろし金の刃は、職人さんがひと目ずつ手作業で立てたもの。きれいに揃っているように見えて微妙に不揃いなのが、大根をおろすときにいろいろな面が当たって良いようです。
ぞんざいに扱うと怪我してしまうのが簡単に予想できるくらい刃は鋭い。

手作りなので目立て直しができ、メーカーに依頼すれば新品の販売価格の半額で請け負ってくれます。ほぼ一生ものの買い物です。

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購入したものは片面なので、裏側はのっぺりとした平面。片面用は大根用ですが、両面のものは表が大根用、裏面が薬味用になっています。

カミさんは大根しかおろさないからと片面だけのものにしました。両面に刃があるとその辺にも置けないし、保管もぶら下げるしかないってのもあります。

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昨晩大根をおろしてみました。
カミさんの話では、力を入れないでもサクサクおろせて気分が良いようです。

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今まで使っていたプラスチック製のおろし器に比べて、できあがりは滑らかだって。
自分的には見比べないとほとんど分かりませんが、カミさんが喜んでくれているのでそれでいい。

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デコポンの収穫時期はいつ?

庭のデコポンは、すっかり青いところがなくなって、鮮やかなオレンジに染まってきました。

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デコポンの収穫期は1・2月らしいが、我が家のやつはいつ摘んだら良いのだろうか?
木にたくさん生っているのなら、ひとつ摘んで確かめれば良いのですが、なんせうちのは一人っ子。

あ〜、ちょうどのときに摘んであげたい。

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ドイター・コンパクト EXP12

新しいリュックサックを購入しました。

10月に「Dickies ボディーバッグ」を手に入れてから、サイクリングの時に背負っていました。
寒くなってからウインドブレーカーを着るようになり、暑くなると脱いでボディーバッグに入れるんですけど、他の荷物があったりすると、ちょっと容量不足を感じるようになってきました。

ドイター・トランスアルパイン25」も持っていますが、これでは大きすぎるので、その中間くらいの容量のリュックサックが欲しくなったのです。

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で、入手したのは「ドイター・コンパクト EXP12」。

カラーは黒基調のブラック×グレーと青基調のスチール×パパイヤの2種類あります。カミさんの助言もあり、目立ってなんぼ、ということでスチール×パパイヤを選びました。
商品写真では明るいブルーで写っています。実物はもう少し濃くて紺色寄りで、意外と落ち着いた色で良かった。ちなみに赤色の部分もオレンジよりも朱色。神社の鳥居のような色です。

買おうと思ってリアル店舗を探しましたが、近所のお店では置いてあるところがありません。それにネットでもどこでも定価販売が多い。
そんな中、石井スポーツの楽天サイトで10%OFFセールをしていたので、ここで購入。メーカー取り寄せになりましたが、待たされることもなく、Amazonなみの納期で配達されました。

なお、購入したものは2015年バージョンで、デザインの違う古いタイプを扱っていたり、現行品の定価より高く売っているショップもあるからご注意。

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自転車乗りの間では「ドイター・レースX」が同容量で、そして軽くて安いので人気ですが、自分はあえてちょっと重くて(実測1050g)お高い「コンパクト EXP12」をチョイスしました。

「レースX」は1気室ですが、「コンパクト EXP12」はメインコンパートメントの他にポケットがたくさんあり、ヘルメットホルダーも付属するのです。

一番外側のポケットとメインコンパートメントのジッパーはスナップボタン付きで、荷物でパンパンでも勝手に開いたりしないようにできます。

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外側のポケットはかなり下まで開くことができ、中は収納ポケットが豊富。

一番上のポケットはジッパー付きで、ネットポケットの辺りまでの深さがあります。黄色のベルトはキーホルダー。
その下の右側のポケットはベルクロ留めのフラップ付きで、深さはネットポケットのところまで。左側はオープンポケットで、下のグレーのベルトはペンを差したり、携帯ポンプのような長いものを固定します。
さらにその下にネットポケット。ポケットは4.5対5.5くらいに分割されています。

ドイターのサイトでは、スマホや交換チューブを入れたりしているサンプル写真が掲載されています。いろいろなものを整理できるので便利そうです。

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メインコンパートメントのジッパーも左右のサイドポケットのところまでガバッと開けられます。

内部のポケットは、背中側にオープンポケット。フラップ側にはジッパー付きのネットポケット。深さもたっぷりあります。

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一番背中側の底の方にあるジッパーを開けると、メインコンパートメントの容量を拡大できます。
開かない状態では品名の通り12リットルの容量ですが、開くと2.5リットルプラスされ、14.5リットルになるのです。

サイクリング中にお土産とか買って、急に荷物が増えたときにも対応できそうです。

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右サイドにはハイドレーション用のポケットがあります。
ポケットは肩掛けのところから下の方まで開くことができ、ハイドレーションのチューブは肩口から取り出すことができます。

自分はハイドレーションは使わないけど、A4サイズのものが入れられるスペースがあるから、ライブパンフとか曲げたくないものを入れたりすると思います。
というか、「コンパクト EXP12」にしたのは、A4サイズのパンフなどを曲げずに入れられる幅があるからでもあります。

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両サイドのヒップベルトにもポケットが付いています。ヒップベルトを締めるとちょうど腰の横に来るので、ちょっとアクセスしにくいです。

自分的には補給食を入れたり、ポケットティッシュ入れに使っています。

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両サイドにあるストレッチサイドポケットは500mlペットボトルを入れるのにはちょうど良いですが、サイクルボトルは無理。かろうじて「サーモス・真空断熱ケータイマグ JNL-500」がギリギリ入ります。

ボトルを自転車から外したとき、ボディーバッグでは持ち歩きに荷室を占有しましたけど、サイドポケットがあるお陰で荷室に余裕が生まれて助かるのです。

両サイドの上下2箇所にあるコンプレッションストラップは、荷室に入らないような長尺ものをくくりつけます。先日、早速丸めたカレンダーを持って帰るのに活躍しました。

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下のポケットは、上段にはヘルメットホルダーが入っており、下段はレインカバーが入っています。

ヘルメットホルダーポケットの上のベルトは反射材付きのループ。クリップ式のテールランプなどを挟むことができます。

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ヘルメットホルダーはポケットに縫い付けられていて外すことはできません。

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ヘルメットホルダーのベルト先端にフックが付いていて、肩掛けに付いているループに引っ掛けてヘルメットを収納します。

ホルダーはヘルメットを全体的にカバーしていないので、荷室に荷物が入っていなかったりすると、抑えが効かなくて横からヘルメットがポロッとこぼれてきます。
何か工夫をしないと安心して使えません。

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レインカバーはポケットから取り外しできます。
リュックを覆った後、カバーに付いているフックをヘルメットホルダー同様にループに引っ掛けて外れないようにします。

レインカバーも、ヘルメットホルダーも、フックの長さが短くて取り外しが非常にやりにくい。

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肩掛け両サイドにある、レインカバーやヘルメットホルダーのフックを引っ掛けるループ。

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背面は「トランスアルパイン25」と同じエアストライプシステム。背負ったときに熱がこもらず、汗びっしょりにならないという構造ですが、やっぱり汗はかきます。

「トランスアルパイン25」と違うところは肩掛けやヒップベルトがメッシュになっているところ。

ヒップベルトの先の方は幅30mmのベルトで、まとめるのにゴムテープが使われています。使っているうちにゴムが伸びてゆるゆるになる可能性が高いです。テープクリップに取り替えたい。

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チェストベルトは上下に移動可能。自分の体格に合わせて無段階でスライドさせられます。

肩掛けのドイターマークのあるところはベルクロでバリバリと開くことができ、ハイドレーション用のチューブを固定します。

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身長162cmの自分が背負うとこんな感じ。
「コンパクト EXP12」のサイズは高さ45cm×幅22cm×奥行20cm。自転車用に特化されていて、背中の幅からはみ出しません。

ベルトの余りがズルズル長く垂れ下がるのが気になります。まとめられるような工夫をしたい。
今後、輪行に挑戦したいと思っているので、このくらいのサイズ感が重宝するんじゃないかと期待しているのです。

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