契約中のIIJmioのプランを変更し、データ容量シェアの設定をした

iPhoneやiPadの回線はMVNOのIIJmioを2016年から利用している。

5月1日から新料金体系のギガプランが始まり、月額料金がすごく安くなった。通話ができるプランでデータ容量2GBなら税込み858円という大盤振る舞い。

我が家は今まで通話回線3本、データ回線1本をファミリーシェアプランで利用していて、月額基本料金は税込み5,566円だった。これに通話料などが加わって実質的な利用料金になる。

すべての回線をギガプラン2GBに変更すると4回線で税込み3,322円。何と月々2,244円の節約!データ容量は12GBから8GBに減るが元々「3GBも使うだろうか」という利用状況なので全然問題ない。

今まではシェアプランだったので、誰かがある月にたくさんデータ容量を消費してしまっても、4回線で12GBに収まっていれば良かった。我が家の使い方ならほぼデータ量を気にする必要もなかった。
ところがこれからは1回線2GBなので、少しはデータ量を気にしなければならなくなった。

でも、そんな人にビッグニュース。6月1日から同一契約内の複数回線でデータ容量のシェアができるようになった。我が家のケースなら4回線でシェアすれば8GBまで融通できる。

しかし、データシェアはほかっておいても勝手にシェアしないので、ユーザーが自分で設定しないといけない。それでやってみた。

まず会員ページにログインし、画面の下の方にある「サービスの各種変更・利用状況照会」の「SIMサービスご契約の方」の中の「ギガプラン」の「Click」をクリックする。

次に、遷移した画面の「データ量」をクリック。

遷移した画面の「データシェアの確認・編集」をクリック。

上の画面は、設定が完了した後の状態のものであるが、最初は何もないので「グループの新規作成」ボタンをクリックする。
次の画面で任意の名前を入力して進むと新しいグループができあがって元の画面に戻る。

そうすると上の画面と同じような状態になるが、「データシェアしている回線」欄には何も入っていない。そこで、右側の「回線の変更(追加・削除)」ボタンをクリックする。

「回線の変更(追加・削除)」画面が表示され、下に契約中の回線が表示されるので、シェアしたい回線のチェックボックスにチェックを入れ、画面下の「次へ」ボタンをクリックする。

グループに回線を追加・削除すると即時に反映されます。上の画面はグループの残りデータ量7.32GBがシェアされている状態だ。
それぞれの回線の「現在のデータ残量」が「0」となっているのが不安を煽られる。

回線を設定すると「データ量プレゼント承りのお知らせ」というメールが届けられ、各回線の元々あったデータ残量がグループにプレゼントされたことになっているのも不安が倍加する。

今まで自分の財布で管理していたデータ容量が、今度からグループの財布に一括で管理され、そこから消費するというように変わったという理解で良いのではと思う。
間違っていたら誰かご指摘ください。

データシェアの詳しい情報はこちらFAQページはこちら

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保護ゴーグル・山本光学 YG-5200 PET-AFα

木材を切断したり削ったりしていると切り屑の粉塵が舞う。

今まではホームセンターで購入した写真のような保護メガネを使っていた。目が悪いので視力矯正用のメガネの上に重ねるオーバーグラスタイプのものだ。

安いものだと視界も歪みがちで装着しているのがかえって苦痛になるし、煩わしく感じていた。

おととしヘルペス性角膜炎を患って以来目の性能が極端に落ちた。これ以上悪くしたくないので、ここは一丁奮発して満足のいく保護メガネを新調することにした。

最近使い始めたのが山本光学の「YG-5200 PET-AFα」。

写真のように矯正用メガネの上からガバッと装着できる一眼タイプのゴーグルだ。

付けてみた最初の印象は「視界がクリア」。歪みがほとんどないので装着時の苦痛がなくてずっと付けていられる。

レンズはポリカーボネート樹脂製だそうだが、両端を持ってフレームごとグニャッと曲げられるくらいの柔軟性がある。

それじゃあ顔にピッタリくっついて隙間がないかといえば、顔の大きさや形にもよると思うが、若干隙間は空くので完全密着とはいかないかな。

伸縮性のあるゴムベルトで、装着もラクだし、ずっと付けていても気にならない。

使用しないときも頭の上にズラしておけるので、外した後に探し回ったりすることもなく、付けたり外したりの煩わしさが少ない。
その辺にぶら下げておけば、下に置いて踏んづけたりしないし、すぐに見つけられる。

重量は実測76g。頭に付けっ放しでも気にならない重さ。

ゴーグルなんて日曜大工作業にはちょっと大袈裟な感じがして躊躇したが、最初からこれにしておけば良かった。
フレームが透明であることも圧迫感の軽減に貢献しているのかも。

顔のカーブに沿って湾曲するくらい柔らかいので、メガネの形状によってはフレームがレンズの内側に接触する。

最初の試着でいきなり傷を付けてしまった。視界の外なので気にはならいが、交換用の別売レンズと用意されている。

このゴーグル「YG-5200」は同じ型番で複数の製品が存在する。

低価格の「YG-5200」はレンズの仕様がセルロースレンズ、セルロースレンズにくもり止め加工、ポリカーボネートレンズに外側ハードコート・内側くもり止めの3種類がある。

さらにその上に、ポリカーボネートレンズに両面ハードコートくもり止加工した「YG-5200 PET-AF」。

今回紹介した「YG-5200 PET-AFα」は、ポリカーボネートレンズに外側ハードコート・内側高性能くもり止めのものだ。

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ジグソーテーブルを作っているのだがOMG!

あるものを作るためにジグソーテーブルを作ることにした。

専用の木工室があるわけでもなく、大きなものを常時置いておける場所もないので、とりあえず簡単コンパクトでできるものを考えた。

以前DCMの万能作業台を買ってそのままにしてあったので、これを土台にして、この上に置いて作業できるようなジグソーテーブルを作ることにした。

まず放ったらかしだった万能作業台を組み立てる。

パーツは木製の天板2枚とスライドベース、ステッププレート、左右の脚フレームがそれぞれ2点ずつ。あとは組み立てに使うネジや座金各種とゴム脚キャップと完成後に使うバイス各種。

組み立てに使うブリキのスパナも入っているが、ちゃんとしたものを使う方が作業がはかどる。他にプラスドライバーが必要だ。

天板にスライドベースを16ヵ所木ネジで組み付ける。ねじ込むのが堅くて手のひらが痛くなる。

最後に脚フレームの先端にゴムキャップを履かせれば完成する状態。

スライドベースの左右のネジ穴の位置が合っていなくて、無理矢理取り付けるとめちゃくちゃ歪んで取り付く。
こんなものかと諦めが付く値段だが、酷いものだ。

天板の穴にバイスを差し込んで使うが、バイスはものによって差し込むと抜けなくなる。

万能作業台の上に置くジグソーテーブルは、僕の持っている機種と同じ「ボッシュ PST 1000PEL」でジグソーテーブルを作られている「DIYの電動工具はこれ!」さんの記事を真似させていただいた。

で、いきなりジグソーを仮組みしたほぼ完成状態だが、なんかおかしい。

ブレードの刃先が向こうを向いているではないか!!

なってことだ!ブレード押さえはこちら側に付けなくてはならなかったのだ!

脚はボンドとコースレッドでくっついているため、サイド側に脚を追加して横からブレード押さえを付けるように改造することにした。
ブレード押さえの長さが足りないので造り直さなければならない。

合板を買いに行ったところで雨がパラパラ。次第に怪しい空模様になり本日は閉店終了。青空工房の辛いところだ。

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乾湿両用掃除機 E-Value EVC-200PCL

TWINBIRD パワーハンディークリーナー HC-EB51」を日曜大工の切り屑掃除に使っていたが、少し使うだけでモーターの過熱保護装置が働き止まってしまう。
あんまりよく止まるものだから日曜大工のお供には全然相応しくないことがわかった。

そこで家庭用には無骨だが、日曜大工にはピッタリな掃除機を買い直した。

今度の掃除機は乾湿両用の「E-Value EVC-200PCL」。

ヘッド部分が共通で、集じんタンクがプラスチック製とステンレス製の2機種ある。購入当時より現在価格は値上げされているが、購入当時はプラスチック製のものの方がかなり安かった。

集じんの容量が11Lで、吸水容量も11L。

ヘッド上部に大きなON/OFFスイッチが付いていて押しやすい。

タンク側面に吸込み口があり、吸込み口の突起にホースの抜け止めが噛み合って簡単に抜けてしまわないようになっている。

ヘッド側面の排気口にも突起があり、こちら側にホースを接続するとブロアとして使用できる。

排気口横とタンク底部にコード掛けがあり、電源ケーブルを巻き付けられるようになっている。

しかし、排気口横のコード掛けは小さいのと排気口が邪魔になってコードが外れやすい。コード掛けの場所や大きさにもう少し配慮してくれたら使いやすいのに、地味にストレス。

サイド2ヵ所にタンク側にラッチ、ヘッド側にラッチが掛かる場所が設けられている。ヘッドとタンクは簡単に分離できる。

購入時、付属品はタンクの中に入っている。写真はフレキシブルホースとクロスフィルター、集じん袋、湿式時に使用するフォームフィルター。

延長パイプ3本、ワイドノズル、丸毛ブラシ、他に隙間ノズルが付属する。

ペーパーカートリッジフィルターは最初から取り付けられている。

キャスターとヘッドに付けるハンドルは購入時は分解された状態で入っており、自分で組み立てなければならない。

キャスターもハンドルもネジで締め付けるだけなので難易度は高くない。

購入してから1年くらい経つが、途中で止まるようなこともなく、吸引力も良い。タンクの容量もたっぷりなので、買ってからまだ一度もゴミ捨てしたことがない。
ただし、図体がデカいので使わないときの置き場所に困る。普段はバモスの荷台に置きっ放しで、うちではR2-D2みたいだと言っている。

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サイクル整備台のDIY顛末記

BESV JR1にはスタンドを取り付けていないので何かにもたれ掛けさせるか、サイクルスタンドに載せるかする。

普段はサイクルベースあさひオリジナルのサイクルスタンドを使っている。もう随分長いこと使っていて、折り畳みなんかできないが、頑丈で安定していてとても良い。
ペダルを回してディレーラーの整備やチェーンへの注油、クリーニング作業ができることもサイクルスタンドの必須要件だ。

しかし、このサイクルスタンドはよくあるチェーンステーとシートステーを引っ掛けるタイプ。
JR1はリアモーターの電源ケーブルとディスクブレーキホースがチェーンステーと並行して取り付けられていて、これらが干渉してしまうのだ。無理すると電源ケーブルのコネクターが外れてしまうこともある。

別のタイプのサイクルスタンドを探すことにしたのだが、ネックとなるのがJR1の重量。電動アシスト自転車はとても重く、市販のサイクルスタンドでは耐荷重オーバーになってしまうのだ。

そこで、VIVAの自転車修理台を参考にイレクターを使って自作することにした。

上図は最初に作った設計図だが、この通りではいろいろ不具合が見つかり、時間もお金もだいぶ使うことになってしまった。

最初に450mm1本と300mm3本のパイプを購入。1200mm1本と264mm2本はバモスのルーフインナーラックを作った時に余っていた手持ちもの。

メタルジョイントはHJ−6を2個とHJ-1を1個。

プラ製ジョイントはJ-7Bを3個とJ-59Cを1個

パイプの末端を保護するプラキャップJ-49を5個と脚に使用するゴムキャップEF-1202Aを4個。

それに接着剤サンアロー50mlを1個と自転車を載せる部分のパイプに被せる内径24mm×長さ180mmのスポンジカバー1個を用意した。

早速組み立て開始。プラパーツはそのままではグスグスで固定しないので接着する。

キャップを接着するとスポンジカバーを入れられないので先に挿入。そのままでは入らないのでシリコンスプレーを吹いてやるとスルッと入る。
ゴムキャップも先に付属のキャップを接着してやるが、キャップを付けるととゴムキャップはなかなか入らない。これもシリコンスプレーを吹いてやったら簡単に嵌めることができた。

サンアロー接着剤は付属のスポイトを傾けるだけで水のようにポタポタ垂れてしまい、とても扱いが難しい。
「換気のために屋内で作業するな」と注意書きがあったので外で接着したが、これは正解。フローリング床や絨毯の上で作業したら大惨事だ。

サンアロー接着剤はプラジョイントやパイプ表面の樹脂を溶かして接着する。なので、ジョイントやパイプの表面に接着剤をこぼしても拭いたりしてはいけない。表面がズタボロになってしまう。こぼしたら放っておいて乾かすしかない。

で、とりあえず出来上がった第1弾の完成形。

JR1を載せてみたら一瞬にしてダメさが露見した。サドルの載せるパイプが頭を下げてしまうのだ。
メタルジョイントのネジを力いっぱい締め付けてもJR1の重量に負けてしまう。電アシの重さを舐めてはいけません。

対策としてサドル受けパイプの後端に補強の方杖を付けることにした。メタルジョイントHJ-1・1個とHJ-7・1個と短いパイプを追加投入。

メタルジョイントを付けるためにプラジョイントを撤去しなければいけない。イレクターは接着して作るので、簡単に改造できないのがデメリットだ。

まずジョイントのリブを切り離し、取り除く部分を切断する。パイプまで切らないように、3mmだけノコを入れる。
うちはマキタ・マルチツール MTM001が大活躍。あっという間に切断作業は済んだ。

切断は簡単だったが接着されているジョイントを剥がすのがたいへん。剥がした後も、メタルジョイントを取り付けできるようにノミなどで表面をならしてやる。

補強は上から押さえるのが良いのか、下から引く方が良いのかわからないが、とりあえず下から補強することにした。

これがサドル受けパイプを補強した第2弾の完成形。しかし、これも瞬殺した。

今度はこの根元のメタルジョイントが重さに負けて回転し、支柱が傾いてしまったのだ。また、脚の長さも300mmでは不安定であることもわかった。

支柱にも補強を追加した最終形態の設計図。脚の長さを450mmにし、脚を連結するパイプを2ヵ所にして支柱の補強を設置できるようにした。

補強用のパイプは支柱から200mmカットして流用し、自転車を載せる場所をサドルからシートポストとシートステーの連結部に変更した。

新たに450mmパイプを3本、メタルジョイントHJ-1・1個とHJ-7・1個、プラジョイントJ-7B・4個、J-12B・1個を追加投入。

450mmパイプの1本は元の脚を分解して救出した。ゴムキャップの中に入れるプラキャップがないとゴムキャップは簡単に外れてしまうが、一度接着したプラキャップは外せない。パイプの先端にマスキングテープを何重にも巻いて代用することにした。

支柱を立てるジョイントをJ-7Bにしたのは僕の勘違い。前に突き出た部分は不要だが、接着するときに支柱部分を直角に立てるためのストッパーとして役立った。

ほぼ完成した状態。これからさらにJR1を載せたときの高さなどを調整した。

JR1を載せた最終的な状態。

ペダルを回転させても補強の方杖に接触しないことを確認。

車体を安定させるためにプラジョイントJ-59Cでシートステーを捕まえている。

自転車受け部は補強していても自転車を載せると若干下がる。

とりあえず完成はしたが、支柱の横方向への補強が必要かも知れない。補強を増やすたびにスタンド自体の重量が増えるのも問題だ、JR1の重量をあなどっていた。
イレクターでの工作はリカバリーがしにくい。最初の設計段階が重要であることを痛感した。

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